研究会
メロンパンの秘密を探るために世界各地で日々研究が進められています。
そんな研究の成果(?)をどうぞ。
2000年パン祭り
横浜にある国際フード製菓専門学校で行われた
「2000年パン祭り」
に行ってきました。
今回の参加者は
めろんめろん さん
、 とその友達の3人です。
このイベントは神奈川県パン協会の主催らしいです。 イベントをやっている側もポンパドールなどのパン屋さん、日清食品などの メーカーの人などいろいろいました(もしかしたら卒業生かも)。
あと、帰り際に受付を見たらパンの会の渡辺さんが立っていました。
6階:パンの歴史
6階から見学スタートです。 まず初めはパンの歴史コーナー。 いきなり期待大です。
江戸時代から明治、昭和にかけてのパンの歴史を横浜中心に解説。 当時の看板や新聞記事が飾ってあります。明治時代の横浜の パン屋さんはこんな感じだったらしい。日本じゃないみたいね。
明治から大正を飛ばして昭和になってしまうので肝心の大正時代 の事がわかりません、残念。 ロバのパン屋はロバが引いていたんだね、知らなかったのは 俺だけみたい。
最後に古文書(といっても昭和20年代の本)が飾ってあります。 「日本パン業史話」とか期待させる題名、めろんめろんさんと 中を調査しますがメロンパンの歴史には迫れず残念。
あと、6階には「給食の歴史」、「神奈川県のパン屋さん紹介」の コーナーがありました。
メロンパンのルーツに近い大正時代は給食も前後の時代より 豊かな気がします。
5階:パンづくり体験教室
5階はパンづくり体験教室です。
ドラえもん
と
たれパンダ
の好きな方を選んで作成。 パン生地は既にできているので形を作ってプレートに置くだけ。 作ろうとしてとして材料をもらったらパン生地、あんこ、クッキー生地を もらいました。なんと、これはメロンパンでは!思わぬところでメロンパンと 対面。
しかも、俺の選んだたれパンダはココアのクッキーとこしあんの組み合わせ。 あんですMATOBAのココアメロンパンと一緒です。おいしかった。
その他に5階ではパンの実演販売もしていました。 全て100円で売り上げはチャリティーに寄付するそうです。
我々の手前でメロンパンが売り切れとなり、めろんめろんさんは悔しがって いました。
4階:家庭で作ったパンコンテスト
4階はパンのコンテスト優秀作品が飾られていました。 受賞作の中にはメロンパンが結構あります。 改めて人気の高さを実感。
4階の反対側ではパンの材料の展示と割引販売をやっていました。 業務用の材料もあり結構迫力。
3階:プロの技見せます
3階では階段教室を使ってパン教室です。 それにしても最近の学校の設備って凄いね、100インチの液晶モニタで 先生の手元が映されます。 まるで鉄人の対決を見ているような光景です。
3階のもう一つは「フードトレーニングルーム」、飾りパンの展示です。 壷や靴など成功にできていてとてもパンには見えませんでした。
2階:レストラン
2階はレストラン、見た目はちゃんとしたレストランですが、 メニューと価格は学食っぽい。お値打ちなところでしたが すでにパンをたくさん食べているので素通りです。
他の研究レポート
めろんめろん さん
洗足池、お花見オフ
2000年4月1日、初めてのオフをしました。
参加者は7人で、メロンパン関係のホームページをやっている
Vanilla's さん
、
めろんめろん さん
、 ひまわりさん、 ayaさん、 が参加。
パスタページの
ちゃぶち さん
も参加してくれました。 そしてメロンパンについて語り合うつもりが、食べただけで 終わりました(^^ゞ。
誤変換すると「先祖食い気」になるという場所が悪かったのかも。
さあ始まり、
まだ桜はつぼみ、風もあってちょっと寒いけど、めげずに結構です。 洗足池は屋台が沢山出ていて縁日みたい。食べ物だけでなく射的や亀すくい、 くじ引き(1等はプレステ2)なんてのもあります。風の中スワンボートを こいでいる人たちもいますね。
まずは、各自持ちよったメロンパンを並べてみます。
並べてみてびっくり、凄い量。 客観的にまわりから我々の集団を見ると異様です。なんの集会なのでしょうか?
さっそく、 Vanilla さんの持ってきたナイフで切りながら、一口づつ 食べていきます。
始めのうちこそこれはどこのパンで、とか思いながら食べられましたが、 だんだん感覚が麻痺した来ます。
渡辺ベーカリーのデカいざら目、あんですMATOBAのウグイスあん入り、 で、次に何を食べたのかもはや記憶が怪しい。
途中から参加した makoto さんが持ってきたシャンポール も初めてでおいしかった。
食い漁っている中で、ひまわりさんはパンの直径を測ったり、たたいて音を 調べたりと研究に余念がありません。 でも、毎回定規をなくして探すのは何故?
もう食べられません。
かなりたくさんのパンを食べ、味に飽きてきた頃の写真がこれ、
「何だ減っていないじゃないか」って思うかもしれないけれど、 本当に沢山食べ、ここまでに4時間もかかっているんですよ。 すごすぎ。
5時間くらい食べまくったあげく、メロンパンの定義とか、 会議の議題はちっとも進みませんでした。まあ、話し合っても わからないんだけどね。 女性陣はどこのシェフがかっこいいとか、制服がかわいいとか 盛り上がっていました。
そんな中、Vanilla さんに帝国ホテルの元料理長村上さんからもらった 手紙を見せてもらった。昭和初期にはかなり定着していた事が わかり、Vanilla さんのページに書いてあったガレットもお菓子 のガレットではなく petit pain galette というちゃんとしたパンで あることがわかりました。格子状の模様が入っています。 この模様ってやつも曲者、格子状の線、ただのデコボコで線のないやつ が定番だけど、キムラヤのように交わらない4本線ってものあるし、 格子状でも正方形とひし形の2種類がある、更に模様なしもあるよね。
余ったパンはお持ち帰り
食べきれなかったパンをみんなで分けて持って帰りました。 で、その一人分がこれ。
パンの会の時も沢山おみやげがあったけど、それ以上。 当分パンは買わずにすみそうです。
他の研究レポート
Vanilla さん
めろんめろん さん
ひまわり さん
aya さん
パンの会 関西支部
のメロンパンの会
パンの会 関西支部
主催のメロンパンのイベントに行ってきました。
メロンパンだけのために大阪まで行くなんて馬鹿だなーと思いつつ 参加したんだけど、これが大正解。
正統派のメロンパンから今まで食べたことのないような 変わったメロンパンまで一度に出会えました。
大阪駅を降りて会場へ向かう途中でパン屋さんにいろいろ 寄ってみたけど、東京でも見かけるチェーン店も多かった せいか、メロンパンと言う名前の丸いパンが多かった。
もっとフットボール型のパンやサンライズという名称のパンが 多いと思っていたので意外な感じがした。
会場についたらいろんなメロンパンがあって圧倒されてしまった。
試食タイムになったら、 常連ぽい他の参加者が「これは天然酵母って味だね」 とかコメントしながら食べていたり、 プロのパン職人の人がまるでTVチャンピオンの選手のように イラスト入りの詳細なメモを取ったりしているので パン素人としてはちょっとびびったりもしたけど、 いろんな話を聞けたし楽しく過ごせました。
インパクトでは断然広島、呉の「メロンパン」のメロンパン。 意味深な袋に入っているのも凄いが、とにかくでかい そして重い、ここのアンパンもあったけど、どちらも 凄い。おまけに価格が120円。 どう考えたって二人で1個食べれば十分だ。 一度この店に行ってみんながパンを何個買うか見てみたいよ。 改めてこのお店に行ってみたいと思いました。
その他にも、黒あん入り、青のりが乗ったものとかいろいろあって、 お腹いっぱいで・・・よく覚えていない。 写真は撮らなかったので
パンの会
に任せます。
正統派のメロンパンも非常においしくて良かったけど、 やっぱり変わり種に目が行ってしまうのは研究者(?)の性でしょうか。
そして、次の日に大阪の町で買ったメロンパンも いろいろ不思議なものが、、、
サンプルリスト
に載せたので 見てね。
おみやげにもらったメロンパンを2日後に食べたんだけど、 これがすごくおいしかった。
この2つはイベント当日にはあまり印象に残らなかった パンなのに1つ1つ改めて食べるとなかなかのものでした。 イベントのパンはレベルが高かったってことかな。