ラーメン教室  


 ピンタのラーメン教室へようこそ!。
ここでは、ピンタの大好物であるラーメンの作り方をご紹介します。ラーメンといっても普通のラーメンの紹介ではありません。あくまで腎臓病などでタンパク制限がある方でも安心して食べられる“低タンパクなラーメン作り”を目指します。
 ここで使っている具材は、特にこだわっているわけでなく、たまたま買って来たものを使用してます。自分のお好みの食材を使って、低タンパクなラーメンを作ってみましょう(^c^)/~

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ねぎ味噌ラーメン 作り方

まず麺を計量します。使用するラーメンは「ジンゾウ先生 でんぷん生ラーメン」です。大抵のラーメン屋さんでは1玉150g前後なので、今回は150g計量しました。150gで、タンパク質は0.3g、カロリーは424kcal、カリウムは9mgです。
 
具のモヤシを計量します。豆の部位はなるべく取り除いておくのがいいでしょう。今回は50g計量しました。ピンタはシャキシャキした感じが好きです。
 
ネギを計量します。スーパーで売っている“根深ねぎ”でいいでしょう。ピンタはネギ好きなので、かなり多めに60g計量しました。欲張りすぎです(笑)。
 
モヤシを茹でます。茹ですぎると、ヘナヘナになってしまうので、サッと火が通るぐらいでよいでしょう。火が通ったら、ザルにあけておきます。
 
今回は市販で売られているラーメンのタレを使いました。使ったのは西山製麺の“のれんの味(味噌味)”です。スーパーなどで売ってます。他に“しょうゆ味”のスープもあるようです。
 
ラーメンドンブリにタレを入れます。それだけです(笑)
 
麺を茹でます。このでんぷん生らーめんの茹で時間は3分です。茹で上がったらザルにあけて水またはお湯でよく洗い、ぬめりを取りましょう。スープに入れる前に、もう一度お湯に入れ暖めておきましょう。
 
ドンブリにお湯を注ぎます。気持ち薄めにスープを作っておくとよいでしょう。
 
ドンブリに麺を入れます。スープの量が多すぎたのか、麺の量が多すぎたのか、いっぱいいっぱいです(^^;。
 
茹でておいたモヤシを入れます。このモヤシは次に入れるネギを底上げして、ボニューム感を出してくれます。
 
最後に、ネギ、味付け玉子(だしの素などで軽く味付け)、海苔3枚をのせて出来上がり!玉子が入ると豪華に見えます。
スープを残せば、タンパク質10g前後で食べれるでしょう。
 
お好みで、コチュジャンなどの辛みそも。
麺量もあり、いっぱい食べれます。
はいっ、お待ちどうさまでした!
あとは、ひたすら食べるべし!



チャーシューメン 作り方

今回、チャーシューは市販されているプリマハムのラーメンチャーシューを使いました。
 
西友で売っていたラーメン用の野菜です。モヤシ、キクラゲ、玉ねぎ、ニンジン、キャベツなどが入ってます。
 
スープのタレは日清食品の“行列のできる店のラーメン”に付いていた“濃厚吹き出しスープ(こってりしょうゆ味)”を使いました。たまたま家に残ってました(^^;
 
今回は、野菜を炒めてみました。強火でサッと炒めれば、モヤシのシャキシャキ感が残せます。
 
炒めた野菜と、ネギ、チャーシュー4枚をのせて、最後に景気よく海苔をドカーン!!と入れました。これで、ボリューム感もアップ。こちらもスープを残せば、タンパク質9〜10gで食べれます。
さあ、めし上がれ。



[おまけコーナー] ネギラーメン 作り方

(麺を茹でるところまで同じなので略します)
タレはえどやフーズHIの“しょうゆとんこつ”を使いました。
 
根深ねぎ30gに、万能ネギ(こねぎ)を30g使いました。そして味付け玉子を投入!これもタンパク質9g程度で食べれます。
こんなん、できましたぁ〜(^¬^)
これで純粋なトンコツスープだったらいいのになぁ。







〜 あとがき 〜

 いやぁ〜、今回のラーメン作りはけっこう苦労しました(^^;。何が大変だったかと言えば写真撮影です。撮影しながらラーメンを作るというのは、余計な時間がかかるし、手間がかかる。ヘタすれば麺は延びるし、スープは冷める。おもしろ半分に親がチョッカイを出してきたせいで、手順を誤ってしまい冷たいままの麺をスープに入れてしまったり。ムカ〜!!。さすがにピンタも怒ります。邪魔ものは消えろぉ〜!!近寄るなぁ〜!!ピンタは叫びたかった…“ラーメン作りは遊びじゃない、神聖な儀式であり、芸術なのだ”と。でも、どうにか、こうにか、乗りきることができました(^^;。

 初回にしては、けっこう上手く作れたのではないかと思ってます(^_^)。でんぷん麺といっても、普通の麺と違和感が少ないので、意外と普通に食べることができると思います。特に、ネギや野菜を入れることで、食感が良くなり美味しくいただけました。個人的には、やはりスープは市販されているものを使った方が、美味しくいただけると思います。ただ、市販スープは成分表示がないものが多いので、成分計算はアバウトにながちですが、ほどんどスープを残せば大丈夫でしょう。

 今回の失敗点を強いてあげるとすれば、ねぎ味噌らーめんの“ネギ”の量が多すぎた感じ(^^;。欲張りすぎたのが原因でしょう(笑)−欲張りは失敗する−。はっきり言って60gは多すぎました。ネギの辛味だけで、汗だくになってしまいピンタ涙目でした。なので、いくらネギが好きとは言え30g〜40g程度が適当かと…(^^;。

 とは言っても、ラーメンの世界は奥が深く、信じられないようなネギラーメンが世の中に存在するのもまた事実であり、それに比べればネギの60gなんぞ、カワイイものかもしれません(^^)。
(参考までに、その信じがたいネギラーンを見たい方は、こちらをクリック!

 ラーメン作りは毎日が勉強であり、終着点がないと言われます。21世紀、ちまたでは、ぞくぞくと美味しいラーメンが生れ、進化し続けていくことでしょう。

 ピンタの飽くなきラーメン作りへの挑戦は続きます…

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