4月30日(日)慚愧の念
西暦2000年も、はや3分の1が終わってしまった。この4カ月、いろいろな意味で辛かった。特にこの2カ月半というもの、もっとこうしておけば良かった、ああしておくべきだった、などと慚愧(ざんき)の念にかられっぱなしだった。自分にできることは精一杯やった。それでも悔いが残ることって、世の中にはあるものですなあ…。
4月29日(土)閲覧者の中に、お医者さんはいませんか?(ハンバーガー計画ではない)
ゴールデンウイーク初日。羽田空港の「国内バカンス組」を取材する。沖縄でダイビングをするというカップルや、北海道の実家に戻るという親子連れなど、旅行前の高揚感が空港全体に漂っている感じで、すごく息苦しかった。別にうらやましくはない。とは言いながら、もし取材相手が成田空港の「海外バカンス組」だったら、首の2本や3本、絞めていたかもしれない(^o^;)。成田担当が別の記者で良かったわい。
そんなことよりも私は、数日前から右手がビリビリと痺(しび)れ、パソコンのキーが叩きにくくて困っている。と思ったら、今日から左手も同じ症状に陥った。冬場に手がかじかんだ状態を想像していただきたい。カメラマン時代には、冷房が効いた暗室でこういう症状が現れたこともあったが、今回の痺れは暖かい場所にいても起こるのでたちが悪い。血圧が下がったことによる血行障害だろうか。
どなたか発症の原因と解決策をご存じの方がいらっしゃったら、ぜひご教示願いたい。お礼にハンバーガーの3個ぐらい、郵送してもいいから(←いまだに「空港の毒気」が抜けていない)。
4月28日(金)休めると思ったら…
ゴールデンウイーク用のストック原稿を打ちまくり、ノルマを達成する。よおし、明日からバッチリ休むぞ! と思ったら深夜勤務でやんの(iヘi)。
4月26日(水)それともうひとつ
そういえばこの5日間、私は歯も磨いていなかった。今日は久々に磨いたけど(^o^;)。
4月25日(火)終わった…
この5日間というもの、私は飲まず食わず眠らず風呂に入らず、でした。それも今日で終わり。一番いい形で事態が決着し、あとはおいしい酒と料理を味わい、のんびり風呂に入ってぐっすり眠るだけです。
4月23日(日)バナーだけ変えました
わが敬愛するホームページ「ののちゃんのNIE」がタイトルバナーを変更したので、私もそれを再びパロっちゃおうかと思ったものの、今回のデザインは最悪だ…。そこで私は独自のバナーを作ることにした。「ののちゃん」のバナーが一日も早くセンスのいいものに変わることを祈って止まない私であった。
本編? 当分更新できそうにありません(iヘi)。
4月20日(木)健康診断
この2年間で体重は15キロの減。血圧も正常範囲内とはいえ、100/60まで下がっていた。「大丈夫なんですか?」と医者。それはこっちが聞きたい(iヘi)。
4月16日(日)ワイン赤飯(不精な母のための料理教室その?)
東京の書店で購入した料理の本に「赤ワインライス」というのが紹介されていたので、横浜に戻って早速試してみた。
作り方は簡単。水と赤ワインを4対1の割合にし、塩をひとつまみ放り込んで米を炊くだけ(水加減も通常通り)。これでほんのりワインの香りがする赤飯が炊き上がる。いろいろな料理に合わせられるし、栗やサツマ芋を入れた炊き込み御飯にしてもいい。でも一番美味しいのはやっぱり、ごま塩をふりかける食べ方だった。
手間をかけずに食卓が華やかになるので、ぜひ1度チャレンジしてみてくだされ。
4月12日(水)Nさんも使いよう
カイシャには毎日のようにNさんという人から、「世の中の不正を暴く」ファクス文書が寄せられる。情報提供は誠に有り難いのだが、送信文書が毎回20枚にも及び、1時間近くファクスが使えない状態に陥る。これは私が勤務する新聞社だけでなく、在京の主要な新聞・雑誌社で起こっている深刻な事態なのだ。
私は先ごろNさんに対してファクスを送り、「日々の情報提供に感謝します。が、業務が停滞するのでファクス送信は中止してください。代わりに郵送でお願いします」と文書で要望した。さらに電話でお願いすると、Nさんは「郵便では迅速性を欠くので、情報提供は近々、ファクスからEメールに切り替えることにする」という返事だった。こちらもやれやれと一安心した。
ところが、だ。Nさんから送られてきた告発文書の「最新号」ではこともあろうに、私が送った「ファクス送信は中止してください」の文書をコピーして在京マスコミに「配信」して、「情報が命の報道機関が、その提供を中止しろとは許せない」といった旨の怒りをあらわにし、この私自身が「世の中の不正」として仕立て上げられているではないか(^o^;)。
私はこういうことで凹んだりしない性分で、興味を持ったゴシップ系雑誌社などが取材に来たときのためのコメントまで考えながら満を持しているのだが、マスコミ各社から何の反響もないのが逆に寂しく、悲しい…(iへi)。だれもNさんとはかかわりたくない、ということなのか。
だがNさんは価値ある人だ。EINの本編を更新したときには、こちらから彼に情報提供をすれば、「新聞記者ともあろう者がこんなホームページを作るとは許せない」などと、「オレバカ」を在京マスコミに一斉配信してくれるかもしれない。自己宣伝のためにNさんを有効活用しない手はない、と知恵を絞る私なのであった。
4月11日(火)疲れた
身のまわりで大きな事件ばかり起きるもんだから…
4月9日(日)百匹納(ももひきおさめ)
転居の予行演習で、昨晩から東京の立川へ。今日は昭和記念公園で花見。満開の桜は美しかった。ついでに今日から百匹も脱いだ。冬が来るまでオサラバだ。と言いたいところだが、まだまだ寒い日はあるので、そのときはまた百匹をはくことにしよう(これを「百匹の戻り」という)。
4月7日(金)無料メールは怖い
このところ「来たよ」メールが届かないなあ、と不思議に思っていたら、閲覧者さんから「来たよ」を押してもメールが届かずに戻ってきてしまう、という旨のご指摘をいただいた。原因を調べてみたら、私が使っていた無料メールのアドレスが、無通告で打ち切られていたことが発覚。ただより高いものはないわい(問題は私の側にあるのだけれど)。でも別アドレスを使って復旧したので、今日からまた存分に「来たよ」を押してくだされ。
4月6日(木)よじん
よじん【余人】ほかの人。別の人。よにん。
「たとえ私が病に倒れても、別の記者がカバーしてくれるだろう」という含みであって、他意はない。
4月4日(火)よだん
1・予断を許さない状況=前もって決めつけることはできない状況
2・余談を許さない状況=「刺身のつま」の更新どころではない状況
変換ミスしないように気をつけないと…。
4月2日(日)「電話応対」アップしました
紋切り型のゲーム報道に鉄槌(てっつい)をくだす硬派ホームページ「DIGITALG」を開設している同業者のYUKIさんが、EINの本編「素晴らしき電話応対」に投稿してくださった。御礼申し上げたい。
それにしても、電話応対に苦慮している記者の何と多いことか。いったん「読者」と名乗られてしまったら、先方にどんな間違いを言われたとしても、ひたすら我慢のわれわれなのである(すぐにキレる記者も中にはいるが)。
同業者諸姉兄へ。EINではあなたが遭遇した「素晴らしき電話応対」の投稿を、歓迎しております(面白くなければ没ですけど)。
4月1日(土)親父はどれだ?
長年の懸案であった「びし家の墓」を造った。といっても土台の部分だけで、墓石はない。私は趣味で陶芸をやっているので、家族から「墓石の代わりにお前が焼き物でオブジェを作れ」と命ぜられたのである(うちの家族はみんな変人)。30年前に死んだ父親の骨壷が、本家の墓に入れっぱなしになっているので、オブジェができるのを待たず、とりあえず骨壷だけ先に新しい墓に移すことになった。
で、親戚を呼んで同じ墓地にある本家の墓のふたを開けてみたら、なんと中は空っぽだった!
というのはうそだが、すごく困った問題が起きてしまった。墓の中にはたくさんの骨壷があって、それぞれに名前が書いてあるわけではないので、どれが父親のものなのか、分からなくなってしまったのである。父を含め、おじさん、おばさん、じいちゃん、ばあちゃんなどの「死んだ順」を家族・親戚で確認し合い、父の骨壷は「3番目に新しい物」であることまでは分かった。
手前にあるのは最近死んだおじさんの骨壷であることは間違いない。が、2番目、3番目とおぼしき骨壷は横1列に並んでおり、どっちも同じ色と形なので、判別がつかなかった。そのとき、歯科技工士をしているいとこが、「そういえば俺、ばあちゃんに作ってやった入れ歯、焼かずに骨壷の中に入れたんだ」と思い出した。
そこで骨壷を開けて中身を確認したところ、横1列に並んだ骨壷の片方から、本当に入れ歯が出てきた。そしてもうひとつの骨壷が父親のものであるということで話がまとまり、いやあ、よかったよかった、ということで新しい墓に移された。
が、私はどうにも釈然としなかった。入れ歯が入っていたのがばあちゃんの骨壷だとは分かっても、もう片方が父親の骨壷であるという確たる証拠がまったくないではないか。消去法というのは、げに恐ろしい…。
決めた。私はあらかじめ自分の名前を刻んだ変な形の骨壷を作陶しておこう。死んだらそれに入れてもらうんだ。