2003年1〜12月

12月31日(水)サシツマ下半期「来たよ」ランキング

 今日を含めて下半期のサシツマ更新はたったの8回。なのにほぼ毎日チェックして下さる方がいらっしゃって、大恐縮です。例年大みそかは年間「来たよ」ランキングを発表してきましたが、上半期にパソコンがクラッシュし、データが消失してしまったため、下半期のみの集計とさせていただきます。

 1等賞 トシオ・アダム さま 182回

 2等賞 Urashita さま 81回

 3等賞 さかとう さま 39回

 4等賞 kaz8 さま 18回

 5等賞 junro さま 16回

 敢闘賞 日本新聞協会 総務担当 さま 1回

 「来たよ」ボタンを押さなくても、頻繁に来てくださっている方もいらっしゃると思います。閲覧ありがとうございます。しかし今年は本編更新もゼロで、本当に申し訳ない思いです。果たして来年はどうなりますことやら…

12月17日(水)本編なきまま1カ年

 Jリーグ10周年の節目に、1993年の開幕試合でのドタバタ劇を本編に仕立てようと思っていたのだけれど、更新力の著しい減退で、今年はとうとう本編無しのまま幕を閉じそう。サシツマすらロクに更新できず、EINはもはや風前の灯火。ネタが豊富で更新の余裕が持てる部署に異動させてもらいたいものだなあ。

 

11月6日(木)更新せぬまま1カ月

 この間ショックだったのは、横浜・野毛山動物園で半世紀にわたって飼育されていたインドゾウの「はま子」(推定59歳)が死んだことだ。動物園が実家から近いこともあって、幼い頃から大好きだった。生前の「はま子」の写真をパソコンモニターの壁紙にして哀悼している。それにしても、「はま子」の骨格標本を小田原にある神奈川県立博物館で展示するというのは酷い。死んだ後も人目に晒されなければならないのか・・・ そういえば小田原城址公園にいるゾウの「梅子」は健在だろうか。

9月27日(土)新職場での4週間

 現地に温泉はなかった。が、新任地の人々は温かかった。

8月29日(金)不本意な物言い

 5カ月間働いた職場とも今日でお別れ。9月からの新職場に不安がつのる。

 が、同僚らからは「いい所に異動になったね」「あっちでのんびりしてきなよ」などと、しきりに羨ましがられる。

 なんか不本意だ。釈然としない。だんだん怒りがこみ上げてきた。

 チキショーメ、のんびりなどするものか。ボロボロになるまで働いて。また体壊してやるぜ! などという思いはさらさらない。現地に温泉あったかなあ…

8月14日(木)ふんだりけったりの一年

 そういえば去年の今ごろ、異動の内示があったんだよなあ。で、体調を崩してカイシャを休んだりして、ふんだりけったりの一年だったなあ。などと思い返していたところ、上司から呼び出された。

「異動の内示だ。9月から○○の支局に行ってもらうから」

 しんどい。まだ完全に復調していないのに、新しい職場環境に慣れないストレスで、また体を壊してしまうのではないかと不安でならない。ふんだりけったりの一年が繰り返すことだけは避けたい。

 ところで異動先の○○とは、某地方都市であるが、地名を明かすと私の正体がかなり絞り込まれるので、秘匿させていただく。私はあなたの住む街で働いているかもしれない。15年ほど前に購入したボロボロのニコンF4を首から提げて、肩を落として歩いている男を見かけたら、それが私である。

8月5日(火)良心の発露

 2003年8月5日現在、「2ちゃんねる」のトップページイラストが、すごく (・∀・) イイ!

(その後、複数の閲覧者さんから「意味不明」とのメールが届いたけれども)

7月25日(金)信じられない

 「バッファロー」が死んでしまった。あの「取材の鬼」が鬼籍に入るなんて、そんなことがあってもいいのか…

7月21日(月)試してみたいけど

コレを

 自分には効果がなさそう…

 

6月28日(土)上半期「来たよ」ランキング

 いつもより2日早いけど、上半期「来たよ」ランキングの発表を。したいんだけど、これまでのメールデーターが全部吹っ飛んでしまい、発表したくてもできません(涙)。

 しかし上位4人だけは分かるので、とりあえず。

 1位 トシオ・アダムさん 140回(推定)

 2位 さかとうさん 80回(同)

 3位 junroさん 72回(同)

 4位 Urashitaさん 50回(同)

 全然更新していないのに足を運んでくださって、恐縮しきりです。下半期は本編の1〜2本、アップしないとなあ…

5月31日(土)ご無沙汰です

 3年間使っていたソーテックのデスクトップパソコンが壊れて「総鉄屑」と化し、更新ができない状態でしたが、後継機として注文していた「出る」コンピューターがきょう届き、1カ月ぶりの更新です。ホームページ制作支援ソフトを変えたので、うまく表示されるかどうか分かりませんが、とりあえずアップロードしてみるかあ・・・

 で、この1カ月間、私の腱鞘炎は快方に向かう気配すらありません(泣)。

4月30日(水)またぞろ医者通い

 10日ぐらい前から左手首が痛くなった。しばらくすれば治るだろうと思ってキンカンを塗って様子をみていたら、日に日に痛みが増していって、今日は親指の曲げ伸ばしができないほどに悪化したため、カイシャ近くの病院に飛び込んだ。

 「あぁ〜、左手腫れてるねえ〜、これは腱鞘炎だねえ〜」と、医者は問診もせずにサックリと言い放った。

 原稿を打ち過ぎて腱鞘炎にかかる記者は少なくないが、私はカイシャに復帰したばかりで原稿などろくすっぽ打ってはいない。だったら原因は何なのか。思い当たるフシが一つだけあった。

 発症する直前、私は自転車に乗ってスーパーに買い出しに行った。で、前カゴに載せ切れなかった食料入りのレジ袋を、左手首に提げて帰宅したのだ。自転車をこいだのはわずか数分なのに、完治するまでには何週間かかるのか、それとも何カ月か。こちらの気持ちまで腱鞘炎になりそうだ。

 閲覧者の諸姉兄にも忠告申し上げたい。手首に重いレジ袋を提げて自転車に乗るのはやめましょう。そういう場合は袋を口にくわえることをお勧めします(^o^;)。

4月27日(日)復帰したけど

 どうやってネタを取るのか、どうやって取材するのか、どうやって記事をかくのか、数カ月の強制休養中にすっかり忘れてしまった。復帰して3週間が過ぎても、まったく勘が戻らない。「復調」するまでには、また相当の時間がかかりそうで・・・

4月9日(水)復帰しました

 7日の月曜日からカイシャに復帰しました。関係各方面にはご迷惑をおかけしました。が、ご迷惑はこれにとどまらないような気がしてなりません(^o^;)。

3月22日(土)この怒りをどこへぶつければ その2

 昨日は横浜海の公園へ貝掘りに出掛けた。中東で危険と隣り合わせの取材をしている同業者がいる一方、こういう能天気な記者もいる。

 海の公園ではアサリが昨年以上に大粒ザックザクだった半面、ツメタガイが大発生していた。ツメタガイというのは、アサリを主食にしているとんでもない貝である。そこで私はアサリではなく、ツメタガイに怒りをぶつけることにした。

 掘って、採って、茹でて、ガーリックバターで炒めて、腹一杯食べた。

ツメタガイもなかなか美味しかった。でも気持ちは晴れない。

3月20日(木)この怒りをどこへぶつければ

 米英のイラク攻撃と、藪大統領の開戦演説、それを支持する小泉首相には怒りがこみ上げてくる。このやり切れない気持ちを一体どこへぶつければいいのだ。

 そうだ。明日は大潮だ。こうなったら潮干狩りにぶつけるしかない・・・ 横浜海の公園。

3月16日(日)涙のマック売却

 放ったらかしにしておいた横浜の旧宅(安普請の1LDKマンション)を賃貸に出そうかと思い立ち、室内に置いたままだったパソコンと書籍を売却することに。

 パソコンはパワーマックG3と同7100の2台。それとMO2台、フィルムスキャナー、スーパーディスク、17インチモニターなどの周辺機器類。メモリー増設なども含めた購入価格は総額100万円を軽く超えているが、業者の買い取り価格は、たったの2万5千円也。

 書籍は約1000冊。「他店より高価で、何冊でも買います!」というふれ込みの古本屋に頼んだら、買い取ってくれたのは約100冊で1万5千円也。残りの900冊は「価値がないので買い取れません。古紙回収に出してはいかがですか?」。仕方がないので古紙業者に回収を依頼したら、引き取り費用5千円也を請求された。

 結局手許に残ったのは、福沢諭吉3枚と新渡戸稲造1枚也。トッホッホ…。もう2度と、パソコンも書籍も買うまいと心に誓う私であった。が、そんな誓いなど、どうせすぐに忘れる私でもあった。

3月10日(月)転地から戻ると、ようやく

 復帰の目途が立ちました。4月上旬。これにともない、滞っていた本編の更新も再開できそうな見通しです。春の新作に、どうぞご期待くださいませ。と言っても大丈夫そうな気配。かな。

2月24日(月)明日から

 数日「転地」します。しばらくの間 更新が停滞しますが、ご勘弁くださいませ。

2月14日(金)「しな丼」お手伝い開始

 映画監督・岩井俊二氏のオフィシャルサイト「円都通信」に、シナリオを公募して新しい才能を発掘し、映像化につなげる「しな丼」というコーナーがあります。私は僭越ながら、そこでシナリオ批評のお手伝いをさせてもらうことになりました(ノーギャラです。本当です)。

 投稿シナリオそのものが掲載されないというハンディがある中で、作品のクオリティーや改善点についてコメントして、シナリオを読んでいない閲覧者さんを「なるほどね」と納得させることに加え、批評文自体にも面白さを持たせないといけない難事業。でもこういった作業が自分自身の筆力を上げるためにも、すごくいい鍛錬になると思って。

 って言葉でいうのは簡単なんだけど、実際にやってみると、これが本当に難しくて…。映像シナリオに関心をお持ちの方、私の悪戦苦闘ぶりをのぞいてみたい方は、アクセスしてみてください。「見どころ」は、監督が直々にかいてくれた似顔絵で…(^o^;)。

2月7日(金)治療終了

 こちらの気持ちをよそに、ニコニコと笑っているかのような傷口が忌々しいのだが、医者に「もう来なくていいよ」と言われてしまった。「一応新しい皮膚ができてるし、もうこれ以上は良くならないだろうから」。そんな言いぐさってアリか(ii)。

1月29日(水)開いた口がふさがらない

 膿がたまった袋を摘出する手術を受けてから1カ月以上が過ぎたのに、傷口がまだふさがらないので困っている。膿を完全に出すために傷口を縫合していないのが原因だ。

 こっちは焦っているのに、傷口はまるでうっすらと微笑むかのように開いており、それが憎々しい。いっそのこと医者に無断で、裁縫セットの針と糸を使って縫っちゃおうかなあ…

1月20日(月)唖然と愕然

 昨日のサシツマを読んだ後輩記者からメール。

 「あのう、とっくに2月の異動の辞令は張り出されてますが・・・。先週だったかな・・・。えぇもう既に、ちゃんと・・・。そうですか、びし記者は蚊帳の外だったですか・・・」

 唖然…。辞令が出ているのに連絡がない、って一体(^o^;)。

 で、きょうは私の誕生日だ。ええと、2003引くことの、私が生まれた西暦19●●年、イコール、愕然…。

1月19日(日)「異動内示」

 カイシャの同僚記者からメールが届いた。 

 「びし島は●●セクションに異動と聞きました。まあ新部署では体を壊さないようにしてくださいよ」

 と書いてある。返事を書いた。

 「私は●●セクションに異動とは聞いていませんでした。貴重な情報提供、ありがとうございました」

 よもや同僚から「異動内示」を受けるとは思わなかった。幹部同士の話し合いが、一部の幹部から一部の記者に漏れ、それが全体に伝播していく。で、本人に伝わるのは一番最後なのか。頼む、ガセ情報であってくれ(ii)。

1月16日(木)「ドロドロ」の秘けつ

 EINをご愛顧いただいている他紙の記者さんから、血液をドロドロにする秘けつを「来たよ」メールでご教示いただいた。 

 「現場に復帰すれば、理不尽なストレスで血液はすぐドロンドロンになりますよ」

お説ごもっとも。一日も早く「理不尽な現場」に復帰しよ(ii)

1月9日(木)サラサラにも程がある

 脳血栓などにならないよう、血液はドロドロじゃなくてサラサラがいいと言われている。そこで私も血液サラサラを促進するような食品を好んで摂取してきた。そのサラサラ度を示す数値の一つが、血液の中にどのくらいの割合で赤血球が含まれているかを容積の比率であらわした「ヘマトクリット値」で、この値が低いほど、血液はサラサラしていることになる。

 で、クリスマスに受けた生活習慣病健診の結果票が、医療機関から送られてきた。それを見て仰天。ヘマトクリット値が今回初めて、基準値を大きく下回ってしまったのだ。私の赤血球数が年々減少しているのは先にご案内しているが、血漿(血球を浮かべる液体成分)との比率までヤバクなっているとは思わなんだ…。

 日本酒の「上善如水」(じょうぜんみずのごとし)は好んで飲むが、「血液如水」は好もしくない。サラサラにも程がある。よおし、これからは血液がドロドロになるような食生活に転換するぞお〜!

1月2日(木)今年の一首

 昨日の初もうでで引いたおみくじは「吉」。そこに書いてあった短歌はというと、

霜いくたび おけど枯れざる松が枝の ときわの色の 美しきかな

 去年は雪で今年は霜かあ。でも状況が好転するということ? だったらまあ、いいけど。「ときわ」と言えば常緑か。でも実感無いよ、こっちは「オールウェイズ・ブルー」だもん…

 

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