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【2002年3月の日記】


3月30日(土)すごい。4日間で投稿が3本も

  就職試験の逸話をEINで披露してくださった記者さんたちに、深く感謝します。「俺も、私も、書きたい」という方、寄稿を歓迎します。これで私も、当分本編を更新しなくてすみそうです(^o^;)。

3月27日(水)予期せぬ反響にビックリ

 今回の新作「俺はこうして新聞社に入った」は、同業他社の記者さんたちから予期せぬ反響があり、ビックリしてます。入社試験を受けたときの思い出を書き送って下さる方も少なからず。そのうちの一編を本日、閲覧者投稿として紹介させてもらいました。できれば他の方の逸話も、承諾を得た上で載せたいと思ってます。

 このほか、新聞社勤務ではない閲覧者さんからも、「いいことを聞いた。転職する時には、履歴書の健康状態欄に『屈強』と書いてみよう」とのメールも。このほか、「『屈強』ほどではないけれど、健康であることをアピールできる中高年向けのキーワード」を所望される方も。だったらこれをお薦めします。「無病息災」(^o^;)。

3月24日(日)久々のオレバカ更新

 今回は、記者志望の学生さんたちへ向けたメッセージです。ただし、新聞記者にとって必要なのは体力だ、という趣旨ではありません。私のカイシャには、身体の弱い人もいるし、障害のある人もいます。でも彼らには、それをカバーできる筆力や明晰さがあります。かたや私が足りない頭を補うには、「馬力」より他にアピールできるものがなかったのです(^o^;)。

 職種の如何を問わず、私のような体力資本の学生さんには、履歴書の「健康状態」欄の活用をお勧めします。通り一遍の「良好」ではなく、「屈強(激務に耐えます)」「頑健(3日間の徹夜は平気)」「強靱(日本酒一升は日常的)」などとすることで、人事担当者のハートをガッチリつかもうではありませんか。陰ながら応援してます。

3月22日(金)寿司の方がまだいい

 業務命令により、某所で講師を務めることに。これまでは市民活動や地域防災、エイズなどに関して、取材で感じたことを人前でしゃべる機会はあったが、今度のは訳が違う。

パソコンで作る簡単チラシ教室

カイシャはなにゆえ私に白羽の矢を立てたのか(泣)

3月18日(月)退路を断つ

はい、分かりました。来週の日曜までに、本編1本書きます。

3月17日(日)潮干狩りオープン戦に勝利

 粒のいいやつをたくさんゲットできたけど、

 「貝掘りのあとは、更新だ!ごるぁ!!」

閲覧者さんからのメールが痛い…

3月16日(土)新コンテンツのパワーアップ

 「なんだ、また新しいコンテンツを作ったのか。お前は本当にヒマだなあ。その情熱を仕事に注いでもらいたいよ。あ、またカーソル文字をくっつけやがって! これ、本当にウザッたいんだよなあ…」

 とか言いながら、マウスをぐりんぐりん回して結構楽しんでませんか? 局長

 それにしても、全く読み物がない空間というのは、ちょっと寂しい。そうだ! EINには専業主婦の閲覧者さんが少なくないから、あそこに「奥様向け」の短文を載せることにしよう。

 というわけで、新コンテンツのパワーアップを図りました。石原里紗嬢の抵抗勢力になるべく、「専業主婦のアイドル」としての地位を築きたい私です。「EINのびし記者を囲む専業主婦の夕べ」なんて集いを、ぜひ開催したいものですねえ〜(^o^;)。

3月14日(木)一方でカーソル文字の存続を望む声もあり

 新コンテンツを開設しました。左の目次フレームにも入り口を作っておきましたので、心おきなくお楽しみくださいませ。

3月13日(水)かねてから局長さんに嫌がられていた

 カーソル文字も廃止しました。

3月12日(火)サシツマと白板を移転しました

 お手数ですが、サシツマを単独でブックマークしていらっしゃる方は、

http://home.att.ne.jp/zeta/ein/frame25981.html#sasituma

 同じく白板は

http://home.att.ne.jp/zeta/ein/frame25981.html#hakuban

 にURLの変更をお願いいたします。

3月8日(金)これではパクれない

 「某通信社のサイトで、びしさんのパクリと思われるコンテンツを発見したので報告します」

 「タレコミありがとうございました。でもこれは単なる偶然でしょう。それほどの影響力がEINにあるとは思えませんし」

 う、う〜ん。よもやあのコンテンツを知っている閲覧者さんがいるとは思わなんだ。私も私で格言の更新に困ったら、あそこからパクってこようかと思っていたのに…。目論見がパーだ(^o^;)。

3月7日(木)私の憂さ晴らし

 忙しい。辛い。局長、毎日がしんどいです…。

 一方で、胸の躍る思いがする私。待ちに待った潮干狩りの季節がやってきた(^o^;)。私の「主戦場」である横浜・海の公園は、アサリ、マテガイ、アオヤギ、カガミガイなどが無料で採取でき、1回行けば1カ月間はさまざまな貝料理を満喫することができる(砂抜きしたら冷凍ストックしておく)。帰宅後の食卓を想像しながら、「ティラーナ、ティラーナー♪」と腰を振り振り貝を掘る楽しさは、私にとって何物にも勝る仕事の憂さ晴らしである。

 さて、今年の初陣をいつにするか、私が愛して止まないサイト史上最強の潮干狩り超人 にアクセスしてみると。何なんだよぉ〜。こんなにバナー広告をゴチャゴチャ張り込んじゃって、本当にウザったいなぁ〜。外してもらいたいなあ〜。ってよく見たらEINと同じバナー広告じゃん。前言撤回(^o^;)。

 で、超人のところの汐見表を見て、決めた! 17日に行こう〜っと。

3月4日(月)私の気晴らし

 「凹んだ時にEINを読むと気が紛れる」。そんなメールを閲覧者さんからいただくことが、私にとっては望外の喜びである。が、主宰者である私にとっては、EINの更新こそが凹みの原因だったりする(^o^;)。

 そんな私の最近の気晴らしは、マサラムービー(インドの映画)を見ることだ。とりわけラジニカーント(タミル語映画のスーパースター/南インドの西田敏行?)が主演する作品は、ストーリー展開と群舞のアホさ加減が素晴らしく、私を虜にさせてやまない。「ムトゥ踊るマハラジャ」は日本でも有名だが、最近私が好んで見ているのは、「アルナーチャラム踊るスーパースター」で、全編腰砕けの筋書きは何度見ても飽きがこない。

 そして今宵も私は、ラジニのビデオを流しっ放しにしたモニターの前で、「ティラーナ、ティラーナー♪」と腰を振り振り踊るのであった。

特別付録:わが愛用の壁紙

3月2日(土)マズいことをした

 これまで自治会活動をなおざりにしてきたわが身を恥じ、マンション管理組合の総会に初めて顔を出してみた。で、驚いた。参加者が少数の年寄りなのをいいことに、こんなにも管理業者の意のままに話が進んでいくとは思わなんだ。

 1号議案:将来に備えた修繕積立費の増額に対する提案と承認

 2号議案:管理費の赤字に備え、修繕積立口を取り崩して管理費口へ移すことに対する承認。

 ブチ切れた。「ふざけるな! こんな自己矛盾が許されてたまるか! 修繕積立は絶対に必要だが、たったいま増額が必要だという根拠を示せ! なんなら管理業者を変えてもいいんだぞゴルァ!(←早速試してみました)」
 それまで黙っていた年寄りたちも「そうだそうだ、ゴルァ!」「ごるぁ!」と加勢し、結局両議案は否決された。

 総会が終わり、年寄りたちの目が語っていた。「この若造、来期の役員に決定」と。

ちょっとマズかったかなあ…

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