【2002年1月の日記】

1月31日(木)ただ単に面白がっている訳ではない

 「格好いい個人ホームページ」の主宰者が自らの心情をどう吐露するのか、やっぱりこのサイトで真っ先に公開されるのではないかと考えて、業務の一環として毎日チェックしているのである。で、今日は大きな変化があった。主宰者の「繋がり」(お友達リンク)が全て削除されているではないか。先方からリンクを嫌がられたのか、それとも主宰者が自粛したのか、真相は定かではない。さらに空き地と化したスペースに、訳の分からない「おわび」の文言が。

 申し上げておくが、私はただ単に面白がっている訳ではない。底抜けに面白いのだ(^o^)。

1月30日(水)驚いた

 こーゆー展開になるとは、ちょっと想像していなかったので。「格好いい個人ホームページ」の方は、今件に関する見解がいつ載るのか、かたや「おわびのしるし」 の方は、「現職」の項目がいつ修正されるのか、ナリチュー(成り行きを注目)したい。

1月28日(月)昨日はすみませんでした

おわびのしるし

それにしても、「活動報告」が空白というのも凄まじい…

1月27日(日)格好いい個人ホームページ

 フラッシュムービーを使ったすごく格好いい個人ホームページの存在を知った。私はウェブデザインとかにはあまり興味・関心がないのだけど、このページを見て激しい衝撃を受けた。デザインと本人とのギャップに。ぜひ閲覧を推奨したい(後で怒らないでね)。

格好いい個人ホームページはこちら

1月26日(土)違うに違いない

 2000年2月28日のサシツマに、こんなことが書いてある(もはや他人事)。

 プロ野球の春キャンプが終わり、現地で取材をしていた運動部記者やカメラマンが、お土産を抱えて続々とカイシャに戻ってきた。沖縄でキャンプを張っていたチームが多いから、この時期の社内は沖縄物産会と化す。

 「おおA記者。キャンプ取材お疲れさまでした。土産? あ、『ちんすこう』ね。やっぱり沖縄といえばこれだよね。サンキュ〜」

 「ちんすこう」というのはクッキーみたいな菓子で、ノーマル味のほか、パイナップル味やチョコレート味などがある。

 「あ、Bカメラマン、お帰りなさい。沖縄土産? 悪いなあ。え、『ちんすこう』…。あ、いやいや嬉しいよ。どうもありがとう」

 北海道の「白い恋人」みたく、安い値段でたくさんの人間にばらまくことができるのが「ちんすこう」のメリットではある。が、沖縄名物はほかにもあるでしょ〜に…。

 「あ、C記者、初めてのキャンプ取材で大変だったでしょう。土産? そんなに気を使わないでくれよう、そんなに、う、『ちんすこう』…」

 テメエ、もう少し気を使ったらどうなんだ! と叫びたくなるが、記者らに悪気はない。

 そんな中、「ちんすこう」ではなく「塩せんべい」を買ってきてくれた奇特な記者もいた。「ちんすこう」で甘ったるくなった口の中が、「塩せんべい」でピリっと引き締まったぞ。おお、泡盛とオリオンビールの「アロマトーン」を買ってきてくれた記者もいるではないか。だが私は不幸にも、今日明日と「休肝日」なのであった。嗚呼、沖縄の美酒が目の前で同僚らにぐびぐびと飲まれていく。私は文字通り、涙をのむのであった(iへi)。

 で今回、熟慮の上で同僚らへの土産として私が選んだのは「八重山ちんすこう」。沖縄本島のちんすこうとは、ひと味違うに違いない(根拠ゼロ)。塩せんべいとオリオンビールは、自分用に買って食って飲んだ(^o^;)。

1月23日(水)業務連絡5

 石垣の海で、コブシメの物憂げな瞳に自らの透明な悲しみを投影してみる、という所期の目的を本日達成することができました。

 一方、マンタ(オニイトマキエイ)の方は時期が良くないためか、姿を現しませんでした。両方とも撮れていたら紙面で「石垣の海特集」を組みたかったのですが、片方だけなので諦め、私の個人ホームページでのみ披露することにします。

 私はあす帰京しますが、“厳冬”の石垣で著しく体調を崩してしまったため、戻るや否やどっと熱が出そうな感じです。もしそうなったら、しばらく会社を休ませていただきたく、どうぞよろしくお願いいたします。などとは口が裂けても言えないので、あさってからは這ってでも出社します。私の窓際席、まだ撤去されていないことを祈ります。

1月22日(火)業務連絡4

 毎日寒さに震えてます。各種療法も効果なく、早いとこ温暖な東京に戻りたいです(ii)。

報告:石垣公設市場の近くにあるそば屋のおばあは、サンシン弾きながら佐渡おけさも歌ってくれます

1月21日(月)業務連絡3

 

 きのう、おとといと曇りだった石垣。きょうこそは晴れるかと思いきや、大変な嵐になってしまいました。朝から雨がザンザン降ってます。北風がびゅーびゅー吹き荒れています。はっきり言って、東京よりも寒いです。恐らくあすもこんな天気だと思われます。すべての目論見がオジャンになってしまったような、そんな気がします。

 あまつさえ私は咳がぶり返し、鼻水は止まず、頭もガンガンと(最後のは自棄酒のせいなのですが)。こんなことなら東京でアフガン復興支援会議の取材をしていれば良かったと、つくづく後悔、してません(と言うのは負け惜しみで、内心は自らの窓際化を実感していたりして)。休暇を利用して南の島で寝込むのも、また一興ではないかと。

報告:石垣の海に、犬の顔をしたフグがいました

1月20日(日)業務連絡2

 申し訳ありませんでした。石垣にノートパソコンを持ってきたものの、きのうは1カ月前のデータをアップロードしてしまい、初日の業務連絡ができませんでした。携帯電話代がもったいなくて、動作確認を怠ったのが敗因でした。

 さて本日は、陸上とは違った新たな発想が生まれることを期待し、珊瑚礁の海に身を沈めてみました。その結果、私は雄大な海中地形と色とりどりの魚に気を奪われ、何も考えることができませんでした。あすはこのような失敗をしないよう、両岸にマングローブが生い茂る川をカヌーで遡上しながら、新聞社のサバイバルについて考えてみようと思います。

1月19日(土)業務連絡1

 無事石垣に到着しました。療養所の客は私と「仕事」の2人きりです。ここは市街地から遠く離れているので、ケータイは通じないとばかり思っていたら、「柱」が3本も立っています。何かありましたら、ケータイの方に連絡をお願いします。ではこれから数日間、私は風邪の治療にあたりながら、ここ石垣で「新たなビジネスモデルの構築」に知恵を絞ります。

1月18日(金)同伴者について

 「石垣にだれと行くの?」という突っ込みメールが。もちろん同伴者はいる。それは「仕事」だ。業務に必要な機材一式を持参して行くのだ。よおし、石垣では仕事と「治療」と、2本立てで頑張るぞお〜!

1月17日(木)決めた

 真冬の北海道を推奨される常連閲覧者さんもいらっしゃったが、ここはひとつ、常夏の石垣島へ行くことに決めた。非常に不本意ではあるが、現地で「潜水マンタ療法」に専念しよう。さらには気が進まないものの「泡盛治療」も試してみようか。それでも効果がなければ、嫌々ながら「八重山そば療治」も決行じゃ。ああ、本当に辛い…。

1月16日(水)最後の手段は転地療養

 駄目だ。なまじ「志位ヘアー」なんかにしたもんだから、風邪がぶり返してしまった。元日に出勤した分の代休も残ってるし、よし、こうなりゃ最後の手段。今週末から休暇をもらって「転地療養」じゃ。どこに行こうかなあ…。明日のサシツマ更新までに決めようっと。

1月14日(月)回答リンク

 「志位ヘアーって何ですか?」と、常連の閲覧者さんから質問を受けた。下のリンクがその答です。写真を見ればだれだか一発で分かるでしょう。もともと私、志位さんに顔立ちが似ていると言われてまして(^o^;)。

志位ヘアーを見る

1月13日(日)サッパリし過ぎた

 2日前にドッと寝汗をかいて、風邪はほとんど治ってしまった。きょうは仕事を終えてから散髪屋へ。うざったい「小泉ヘアー」とはこれでオサラバだ。

 店のオヤジに「サッパリした頭にしてね」と頼んだら、その1時間後、私は「志位ヘアー」になっていた。

1月10日(木)心に響いたアドバイス

 閲覧者さんからご教示いただいた風邪撃退法の中で、最も心に響いたのが「大病をするといい」というアドバイス。「風邪のことなど忘れてしまうから」だと(^o^;)。

 確かに忙しくなってくると、「しばらく病気入院でもしてカイシャを休みたい」などという後ろ向きな気持ちにもなったりする。が、いかんいかん。やっぱりヒマな部署で思い切り「健康をむさぼる」のが一番だ。ってこれも後ろ向きな発想か。

1月9日(水)まだ治らない

 多くの閲覧者さんから風邪の治し方をご教示いただきました。御礼申し上げます。でもまだ良くなりません。年の瀬から散髪に行きたくても行けず、ついに「小泉ヘアー」になってしまいました(^o^;)。

1月5日(土)治らない

 滅多に風邪をひかないこの私(要するにバカ)が、今回は一体どういう風邪の吹き回しだ(←校閲対象外)。悪化はしないけれど快方にも向かわない。「ひき始め」の状態が延々と続いている感じで、かえって辛い。風邪を治すいい方法をご存じの方がいらっしゃったら、ぜひご教示願いたい。

1月4日(金)恥ずかしい追伸

 予想を超えてたくさんの年賀状が届き、返信用に買っておいたお年玉付き年賀はがきが底を突いてしまった。切手や官製はがきのストックがないか、引き出しをあさってみると、あった。2年前の年賀はがきが。仕方がないので、そいつを使って返事を書いた。

 あらたまの 年の初めの御ことほぎ めでたく申し述べます

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます

 追伸:このはがきの「お年玉」は期限切れです

1月1日(火)いや〜な一首

 今年もよろしくどうぞ。きょうは夜勤の前にカイシャ近くの神社へ初もうで。おみくじを引いてみた。「吉」か「凶」かよりも、冒頭に書いてある短歌がいつも気になる。で、今年の一首。

吹き迷う 風のまにまに誘はれて 家の内まで積もる雪かな

腰が砕けた。これで「吉」って言われてもなあ(ii)

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