【2001年12月の日記】
12月31日(月)明日はあるのか?
2年前の今ごろは、死ぬほど辛かった。坂本九のベストヒットCDを購入し、「明日があるさ」を毎日エンドレスで聴いて己(おのれ)を保っていた。その曲が今年はなんと、紅白歌合戦で流れているではないか。何だか日本中が先行きの見えない不安感、閉塞感に包まれているようで。来年は一体どんな年になるのだろうか…。 というわけで(?)2001年下半期「来たよ」ランキングは、1位 Toshio“ADAM”さま 122回、2位 はたさま 106回、3位 yuka.kさま 97回、4位 pitaさま 91回、5位 SAKATOさま 77回、6位 ふじいさま 59回、7位 oyaさま 58回、8位 olfさま 56回、9位 junroさま 46回、10位 きのしたさま 39回、でした(きょうの集計後に届いた「来たよ」メールは来年の上半期分に加算します)。そして今年上半期とあわせた年間ランキングは、
1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 11位 12位 13位 14位
Toshio“ADAM”さま oyaさま SAKATOさま はたさま pitaさま Emiko“Bishi”さま ふじいさま olfさま junroさま yuka.kさま きのしたさま アラーキーさま kaz8さま taka-kieさま
でした。ボタンは押さないけど毎日見にきてくださった閲覧者さんも、ご愛顧本当にありがとうございました。2002年もどうぞよろしくお願いいたします。
12月29日(土)体調を崩してしまった
ごめんなさい。年内にもう一本、本編を更新しようと思っていたのですが、この調子だと…。
12月27日(木)「みやび」転じて「ざつ」となる
「折々のバカ」は人様サイトへの寄稿なので、いったん原稿を手放してしまうと細かい手直しができなくなるため、文章の推敲や校閲にはいつも以上に気をつかっている。
はずなのだけれど、閲覧者さんからの指摘で第4話の文中にすご〜く恥ずかしい間違いがあることが発覚した。
実は「雅子さん」が1カ所、「雑子さん」になっていたのである。こういうミスをもし新聞社がやらかしたら一体どうなるか、想像するだけで、楽しい(^o^;)。
で、「雑子さん」の原因は、私が文章の一部をPDAの手書き入カモードで執筆したことにある。PDAの文字認識ミスは怖いのう…。とか言いながら、今もこのサシツマを、電車の中でPDAを使って書いている私。「雅子」が「誰子」にもなったり「推子」にもなったり、なんとまあ入力に時間のかかることよ。
そうこうしているうちに乗り過ごしてしまい、下車駅の2つ先まで行ってしまった(ーー;)。
12月26日(水)アップしてもらいました
オリバカ続編を今晩、両出張所にアップしてもらいました。どうぞお読みください。年内にもう1本、本編の番外編でも書くかなあ。って、自分で自分の首を絞める私。
12月23日(日)脱稿しました(^o^)
オリバカ続編、今晩脱稿して両出張所に送りました。第4話のテーマは「敬語の使い方」。今週中にはアップしていただけるものと思いますので、両出張所の動向にご注目くださいませ。これでツキイチ本編更新の目標を果たせたぞお!
12月22日(土)明日は必ずや
特に用事はないので、朝からオリバカ続編の更新じゃ。何とか明日中に脱稿しよう。
12月21日(金)明日は必ずや
12月19日(水)ぶっ通しのオフ会
実は16日の夕刻から、ぶっ通しの「オフ会」が続いている。それもあすの朝には終わり、お相手は帰途につく予定。今件については、ことし最後の本編で紹介させていただくことにしよう。で、明日の夜は別のオフ会。閲覧者さんと会うのは楽しいね。
12月18日(火)閲覧者はEINに上品さを求めていると思ったのに
「まさか素手でつかんだの?」「引きずり揚げられる固さがあっただけ良かったね」「単なるアルカリ水を紺碧の海とは…」
育ちがよく上品な私は、エロ、スカトロ、悪口の「3ロ」が嫌いだ。が、断腸の思いで昨日のような汚い話を書くと、わが意に反して閲覧者さんの反響がいいこと(^o^;)。
12月17日(月)10月26日のサシツマ参照
ポッチャン! 「ぎゃ〜っ、しまったあ〜!」。きょうはカイシャに頼み込んで了承を得た“仕切り直し”の日だっだ。にもかかわらず学習効果のない私は、この日に必要な所作を怠り、2回目の「それ」を普段と同じように、青い水の中に落としてしまったのだ。しばらく逡巡(しゅんじゅん)したが、ええい自分のものだからいいや、ということで、左手を使って水の中から引きずり揚げた。先端に数本の溝がついたプラスチックの棒を右手に持ち、表面をスクラッチ、スクラッチ、スクラッチ! そしてまた、紺碧の海へと「それ」を戻したのであった。一応はノルマを達成したものの、2回目のやつからは青い水の影響で、「奇病」の反応が出そうな気がして…
12月14日(金)オリバカ更新はどこへ
国内外で次から次へと大きなニュースがあって、そのたびに対応に追われ、オリバカの続編執筆になかなか着手できないでいる。もうちょっと、もうちょっと、もうちょっと待ってくだされ。
12月13日(木)苦渋の海外eメール返答
セブ島のダイビングインストラクターから、早速メールが返ってきた。
「うちの店だって、暇で暇で困ってますよ(;>_<;)ビェェン」
そうだったか。両知人とも、セブ島で日本人観光客を相手に仕事をしている点では共通しているのだ。今件でテロ影響の深刻さを実感した次第。もはや私には何もできぬ。万策尽きた…。
12月12日(水)苦渋の海外eメール
セブ島にあるダイビングショップでインストラクターをやっている日本人の知り合いに、eメールを送った。
「そちらに住んでいるフィリピン人の知り合いが、金に困っていて助けを求めてきました。便所掃除とか夜警とか、もし貴店で雇えるなら使ってやってもらえませんか」
お人好し、ここに極まれり。ああ、果たしてこれでいいのだろうか…。
12月11日(火)苦渋の海外送金
セブ島に住んでいるフィリピン人の知り合い(かなり貧乏&怠け者)=9月9日のサシツマ参照=から1カ月前、エアメールが届いた。
「借金の返済ができなくて困っている。お願いだ。助けてほしい。フィリピンの銀行に口座を開いたから、そこに送金してほしい」
負債額は1万2千ペソ。日本円にすれば3万円程度だが、当地の物価からみれば相当な額だ。肩代わりしていいものかどうか悩み抜いた末、その家の娘が身売りに出されるようなことがあっては大変だと思い、カンパをすることに。
とは言っても全額の肩代わりだけは絶対にしたくない。そんなことをすれば、また頼られるに違いないからだ。で私は、前回の旅行で余った63ドル(約3千ペソ、負債額の4分の1)を、近所のTM銀行から送金することにした。
海外送金には手数料が4千円もかかることが分かり、非常に痛かった。さらに困ったことには、受取人にも手数料がかかるというではないか。知り合いが手にする額は結局、微々たるものだろう。
「わが子のために、どうか一生懸命働いてほしい。私は金持ちではないから、これ以上の援助はできない。許してほしい」
通信欄にそう書き込んだ。ああ、果たしてこれで良かったのだろうか…。
12月10日(げつ)そんぞくをもとめるこえ
きたくあいならず、かんじがうてないましんにぎゃくもどり。よみづらいとのくじょうにこころぐるしいおもい。ところがいっぽうで、ひらがなだけのひょうきはさしつまのふんいきにあっているとそんぞくをもとめるこえも。いったいどうなっておるのじゃ。
12月9日(日)2日ぶりに帰宅
本日は自宅のパソコン(総鉄屑社製)で入力している。漢字が使える喜びを実感。でも明日はまた遅番で帰宅できないため、ひらがな地獄が待っている。
12月8日(ど)かんじがうてなくてもだいじょうぶ?
あいんをみてくれているどうぎょうたしゃのきしゃさんが、よそのさいとからひつようなかんじをこぴーあんどぺーすとしてくればもんだいないよ、とめーるをくださった。ああ、そのてがあったか、まったくありがたいあどばいすだ。って、そんなことをしていたら、いつまでたってもげんこうがうちあがらないでしょーに! (なく)
12月7日(きん)かんじがうてない(なみだ)
えむえすあいえむいーのじしょがまいましんからしょうしつしてしまい、かんじにゅうりょくがまったくできなくなってしまった。ういるすにやられたのではなく、おーえすのばーじょんあっぷをこころみながら、とちゅうでやめたのがげんいんらしい。ばかなことをするんじゃなかったと、つくづくこうかいしている。
このぱそこんはほーむぺーじのこうしんだけでなく、ひごろしんぶんきじをかくのにもつかっているから、ほんとうにこまってしまう。
でもまあしかたがない。こういうじょうきょうだから、わたしがかくきじはとうぶんのあいだ、おーるひらがなでかんべんしてもらうしかあるまい。たまにはこういうきじがけいさいされるのもまたいっきょうだろう。かんじがきえたのがぱそこんからであって、じぶんののうみそからではなかったことが、ふこうちゅうのさいわいだ。
このあいだかったぴーでぃーえーはいま、たいみんぐのわるいことに、ひとにかしてしまった。よってしばらくのあいだ、はくばんとさしつまはひらがなでかきます。ぜんぶんひらがなのぶんしょうも、けっこうたのしいでしょ(なみだ)。
12月6日(木)眠い…
時計はもう7日の午前2時を回っている。でもまだ働いている私。トッホホホ…
12月5日(水)終の棲家
横浜から東京の玉川上水に転居し、1年半が過ぎた。「MM」と言えば以前は「みなとみらい」だったが、今では「武蔵村山」を連想するほどに(^o^;)、私はすっかり武蔵野の住民と化した。
ここを終の棲家(ついのすみか)にするのも悪くないな。ということで、今までは集合住宅住まいだったが、この際だから一戸建てを買っちゃおうかと思っている。
だがオチは見えている。買った途端に地方に転勤を命ぜられるのだ(iへi)。
12月4日(火)すみません…
もし私からウイルス付きメールを受け取った方がいらっしゃるなら、ご連絡くださいませ。深くおわびします(iへi)。
12月3日(月)「侍魂」じゃなくてよかった
メールの送受信にアウトルックエクスプレスを使っている方は、ツールバーの「表示」から「レイアウト」を選び、「プレビューウィンドウを表示する」項目のチェックを外してください。その上で、メールを受信したときに、件名が「RE:」だけだったり、文字化けみたいになっていたりするメールは、ダブルクリックせずにカーソルを合わせて削除し、さらに「削除済みアイテム」フォルダを空にするコマンドを実施してください。まかり間違っても「連絡先」の中に、「EINのびし」を加えないでください。
トップページのアクセスが一日たかだか120件のEINですら、これほどまでにウイルスに悩まされているのだから、一日12万件を超える「侍魂」を運営している学生さんたるや、さぞかし大変な目に遭っているに違いあるまい。ああ、EINが「侍魂」じゃなくて本当によかった。こんなふうに自分を慰めるより他に手はない。もう「トロイの木馬型」はウンザリだ…。
12月2日(日)タイミングを逸した
どのチャンネルを回しても、皇太子妃の出産記念特番ばかり。同じ資料映像を何度も何度も見せられる。第一子誕生はめでたいが、テレビにはもうウンザリだ。しょうがない、EINでものぞいてみるか。つってアクセスしてみたら、EINでも「雅子さまご出産おめでとう記念特番」やってて閲覧者諸姉兄が腰を抜かす−。という筋書きを思い描いていたのだが、私が焼肉食べている間に陣痛から出産までを終えられた雅子妃の超安産を前にしては、そんな計画など無に等しいわい。という訳で、オリバカの続編はまだ書いてません。あまつさえ今日は夜勤者の急病で、これから私がピンチヒッターを務めなければならなくなった。続編は今しばらく、今しばらくお待ちくだされ〜い!
12月1日(土)焼肉食べてるうちに…
昨晩遅く、国内で3頭目の狂牛病感染が確認された。前にも書いたけど、私は某牛肉系外食チェーン店の株主(優待券狙い)だ。客の入りが気になり、ウチの近所にある店にきょう、足を運んでみて驚愕した。ランチタイムにもかかわらず、100人は収容できる店内に、客がたったの2〜3人とは…。使っているのは豪州産の牛肉だから安全ですよ、といくら叫んでも、そんなもん消費者には通用しないわい。
頭に浮かぶ「倒産」の2文字。それは困るよ(焦)! 私は店内に突進して窓際の席に陣取り、カルビ100グラムランチを注文した。そして窓の外を人が行き交うタイミングを見計らい、焼けた肉を箸にはさんで口中に放り込み、「んめ〜、んめんめ!」と至福の表情を浮かべた。あ、肉が切れた、「おねーさん、カルビもう100グラムちょうだい!」。
窓越しに、駅へ向かう人に「んめ〜!」とアピールし、帰宅する人に「♪し〜んぱ〜いないからね〜」と口ずさみ(聞こえやしないっての)、「大いに牛肉を食べる会」で国民のひんしゅくを買った脳衰、じゃねえや農水相や厚労相も裸足で逃げ出す一大パフォーマンスを繰り広げた私。しかし、通行人から返ってきたのは「あいつ牛肉食ってるよ…」といったふうな呆れ顔だった。「んめんめ」なんてやっても効果がないことは目に見えている。「大いに食べる会」なんて開くヒマがあるなら、センセイたちには一刻も早い国内の感染ルート解明に全力を尽くしていただきたい。
いや〜、食った食った。よしこれで、きょうの深夜になるであろう皇太子妃出産の報道に備えてエネルギーもフル充電だ。今夜は徹夜覚悟で頑張るぞ! とか意気込んでいたら、私が牛肉を大いに食べている間に、雅子さんは既に出産していた。後から気付いて大慌てでカイシャに電話するも、「もう来なくてもいいよ」と冷たい一言。全然忙しくない一日だった(^o^;)。