11月30日(金)きつい
11月29日(木)あと2本書くかあ…
今日中にオリバカの第4話を書いてしまおうと思ったのだけど、結局1文字も書かなかった。でも「早く続きを書け」というメールが予想以上にたくさん届いたので、12月の早いうちにアップしてもらえるよう、善処するつもり。明日から電車の中で、PDA使って書くかあ… で、その1本を以て、2001年EIN本編の最後とするのか? ううむ、締めくくりが寄稿というのも寂しいし、本サイト用に追加でもう1本、書くかあ…
11月28日(水)オリバカの続編は…
オリバカの第3話を本日、大阪・仙台の両出張所でアップしてもらいました。実に1年2カ月ぶりの更新。こんなヒドイ連載が、またとありましょうや。
で、今回の後編となる第4話は、これまでのペースからいくと、2003年1月ごろのアップとなるでしょう。それまで皆さん、気長にお待ちください(^o^;)。
11月27日(火)このところ毎日ながめているもの
11月26日(月)最後まで書けず
本編11月分の「オリバカ」を本日、仙台・大阪の両出張所に送稿す。例によって前編のみ(^o^;)。トシのせいか最後まで書き切る力が出せなくて…。掲載は今回のテ一マに合わせて(?)皇太子夫妻の第一子誕生後を予定していたのだが、このままだと12月にズレ込みそうなので、早いとこアップしてもらうかあ…。
11月25日(日)お知らせ
トップページでは告知しませんでしたが、常連の閲覧者さんからいただいたメッセージを、投稿のコーナーにそっとアップしておきました。
11月24日(土)校閲メールが続々と
校閲1 22日のタイトル「きようからサシツマはPDA で」の「よ」が普通サイズに見えるのは気のせいでしょうか?
校閲2 「電更」ってなに? もしかして「電車」の間違いじゃないの(^^)?
校閲3 23日サシツマの「手書き入カ文字」 カ=>力 が正しいですよね? やはり、手書き文字の認識はなかなか難しいものがあるようで...
トッホッホ…。校閲実績の更新とか、ファイルの手直しとか、前よりよっぽと手間がかかるわい。やっぱりPDAは使わない方がいいかのう…(iヘi)。
11月23日(金)気持ちが悪い…
いよおし、きょうから本番だ! 電車の中でサシツマを毎日更新するぞ! と意気込んではみたものの、たったの3分で暗雲が垂れ込めてきた。PDAの小さな画面で、蛇のようにのたくっている手書き入力文字をじっと見詰めているうちに、ゲロ吐きそうになっちゃって(-m-;)。
11月22日(木)きょうからサシツマはPDAで
定期券もSuicaに変えたことだし、お次は電車に乗ってる時間を有意義にすごそうと思い立ち、某社のPDA(手のひらサイズのコンピュータ)を税込み3万円也で衝動買いした。
いや〜驚いた。わずか1〜2年の間に、手書き入カの精度がこんなにも上がっていたとは。これだったら取材現場にメモ帳とペンを持っていくよりずっと役に立つわい。書いたものがテキストデータとして使えるから、力イシャに戻ってワープロ打つ手間が省けるし。あ、気がつくの遅すぎた?
よ〜し決めた。日々の記事はともかく、これからサシツマは行き帰りの電車の中で書くことにするぞ。で、きょうは在宅だけども試運転を兼ねて記念すべき「PDAサシツマ」の一発目。明日からは毎日更新するぞお〜! って恐らくは三日坊主(^o^;)。
11月21日(水)「スイカ」歓迎も…
定期券を自動改札機に突っ込むと、どうしてあんなに熱くなって出てくるのだろうか。とりわけJR東日本の自動改札機は私鉄のそれに比べて、「灼熱度」が高いような気がしてならない。あんまり熱いからパスに戻す前に、私などはフーフーと定期券に息を吹きかけて熱を冷ましている始末だ。ラーメンじゃあるまいし…。たった零コンマ数秒の間に、自動改札機の中でわが定期券は一体どんな仕打ちを受けているのか、まったくもって可哀想でならなかった。
がしかし、通勤時の悩みだった「灼熱地獄」から解放される時が訪れた。JR東日本が首都圏各駅に導入したSuica(スイカ)システムのお陰である。首都圏外の閲覧者さんに説明すると、このSuicaは自動改札機の所定の位置に専用の定期券をタッチするだけで通過できるスグレモノなのである。私はサービスインと同時に、通常の定期券をSuicaに切り替えた。1枚500円のデポジット料を要求されるのは腹立たしかったが、これで通勤時の不快感からオサラバできるなら、余計な出費も我慢できるというものよ。
一方で、疑念もわいてきた。もしかしたら自動改札機の「灼熱地獄」は、Suicaを普及させるためにJR東日本が仕組んだ謀略なのではないか。Suica利用者からかき集めたデポジット料で、蔵でもおっ建てるつもりなのだな。許せねえ。よおし、そっちがそうなら私にも考えがあるぞ。JR東日本の株、買おうっと(^o^;)。
【22日追加テキスト】和製パリジェンヌ(何じゃそれ)から届いたメールが面白かったので無断転載します(メルアド無しで送られてきたから返信ができないの) いつも楽しませていただいております。パリのメトロ改札にもつい最近、近づけるだけで接触させる必要すらないという定期券が導入されました(もともと特に熱くなって困るということはありませんでしたが)。 「灼熱地獄の謀略」類似の問題として私が即座に思い浮かべたのは、オペラ座などの客席における暖房の効きすぎです。肩を露わにしたデコルテのご婦人もたまには見かけますが、普通の格好をしていたら暑くてたまりません。で、幕間にはなぜかアイスクリームが売られている。着飾った紳士淑女が棒つきのハーゲンダッツなどにむしゃぶりつく光景が見られます。あの暖房の効かせようはアイスクリーム屋の陰謀に違いない!と考える次第です。
【22日追加テキスト】和製パリジェンヌ(何じゃそれ)から届いたメールが面白かったので無断転載します(メルアド無しで送られてきたから返信ができないの)
いつも楽しませていただいております。パリのメトロ改札にもつい最近、近づけるだけで接触させる必要すらないという定期券が導入されました(もともと特に熱くなって困るということはありませんでしたが)。
「灼熱地獄の謀略」類似の問題として私が即座に思い浮かべたのは、オペラ座などの客席における暖房の効きすぎです。肩を露わにしたデコルテのご婦人もたまには見かけますが、普通の格好をしていたら暑くてたまりません。で、幕間にはなぜかアイスクリームが売られている。着飾った紳士淑女が棒つきのハーゲンダッツなどにむしゃぶりつく光景が見られます。あの暖房の効かせようはアイスクリーム屋の陰謀に違いない!と考える次第です。
11月18日(日)一体だれなんだ…
電車に乗り遅れた。会場に到着したときには既に、E子さんと太郎は舞台上で掛け合いを繰り広げており、冒頭の部分を聞き逃してしまった。が、私はそんなことはオクビにも出さず、公演終了後に客席からE子さんに花束を手渡した。太郎に「必ず行きます」と約束していた手前、間に合って命拾いした(^o^;)。
いや〜。面白かった。腹話術の公演はE子さんと太郎のほか、欧米からやってきたプロの熱演もあって、あたかも自分がラスベガスにいるような錯覚に陥った。
が、EINに触発されて入門したというE子さんの弟子には、会うことができなかった。恐らくこの日も会場におり、私が花束を手渡す様子を見て、「あいつがびしか」とほくそ笑んでいたに違いない。ああ、一体だれなんだ。メールででもいいから正体を明かしてくれ〜い!
11月17日(土)そういえば見たことがなかった
10月28日のサシツマでご案内の通り、腹話術師のE子さんと太郎の公演があす18日、東京で開かれる。
そういえば私、二人の取材は何度かしているものの、その舞台公演をただの一度も見たことがなかったなあ。それでよく記事が書けるものだと自分でも感心するが、まあ公演以上に生々しい体験をさせてもらっているから…。
太郎はあす、無事に「単なる人形」のフリをし通せるのだろうか。何だか見る前からドキドキしてきたぞ(^o^;)。
11月16日(金)「マイ松葉」は新ブームなのか?
一昨日の帰宅途中、立川駅前でたむろしている高校生を見て仰天した。制服を着た女子2人、男子1人のグループ(そんなに派手な感じではない)で、全員が松葉杖を1本ずつ手に持っているのだ。彼らは足をけがしている訳ではなく、わきの下に挟む部分に顎を乗せたり、壁に立てかけて背もたれ代わりにしたりと、どうやら「ファッション」として松葉杖を持っている様子だった。
もしかして「マイ松葉」は、高校生の間でブームになり始めているのか? もしそうだとしたら、言葉を失う。
やがては歩くのも面倒になり、ファッションとして車いすに乗る高校生も出てくるのではないか。だがもしそうなったら、車いすで街を行くときに、段差を乗り越えるのに難儀したり、放置自転車に行く手を阻まれたり、エレベーターがないために階段上にある駅改札まで行けなかったりして、高校生の間からバリアフリーのまちづくりを求めるムーブメントが起こる可能性もないわけではない。どうせやるなら、そこまで徹底してもらいたい。
11月12日(月)これまでに分かったこと
きょうまでアンケートにご協力いただいた方々に、深く御礼申し上げます。カーソル文字が見えないのはどうやら、ネスケの4未満と6以上のバージョンを使っていらっしゃる方々のようです。単にジャバ設定をオフにしているから、ということではなさそうです。またごく一部ですがネスケをお使いの方で、カーソル文字の部分だけが化けているケースがあるようです。こちらは言語設定が原因なのかなあ…。
ちなみに、百匹やババシャツ愛用との関連は、どうやらないことも分かりました(^o^;)。
アンケートは引き続き募集しておりますので、まだの方、メールにてご協力よろしくお願い申し上げます。何の特典もございませんが。
11月11日(日)カーソル文字にかかわる緊急アンケートにご協力を
カーソル文字の可視、不可視の原因について、やっぱり調べておいた方がいいかなあ…。ということで、以下のアンケートにご協力お願い申し上げます。
質問1・あなたにはEIN表紙のカーソル文字が見えていますか?
質問2・あなたが使っているブラウザー(ホームページ閲覧ソフト)とバージョンは何ですか?
質問3・使っているパソコンとOSは何ですか?(11月12日追加)
質問4・あなたは百匹(殿方)、ババシャツ(ご婦人)を愛用していますか?
ご回答はメールでよろしくお願いいたします。
11月10日(土)カーソル文字が読めない原因は…
私は10月2日のサシツマでこんなことを書いた。
カーソル文字に対しては、多数の閲覧者さんから存続の要望があったため、今も続けている次第だ。ところが、最近になってある常連の方から「『カーソルにまつわりつく文字』って何のこと?」とのメールを頂戴した。いや〜驚いた。あのカーソル文字が見えていない人もいたのだ。
で、よくよく原因を調べてみたところ、ホームページ閲覧ソフトの「ネットスケープナビゲーター」がカーソル文字のJAVAに対応していないため、ネスケユーザーにはな〜んにも見えていないことが判明したのだ。
いや〜、本当に申し訳ないことをしました。カーソル文字についてネスケユーザーの皆さんに簡単に説明するとですね、EINの表紙にアクセスするとですね、カーソル文字の右側に私の1行コメントが表示されてですね、それが毎日更新される貴重なコンテンツのひとつになっているんですね。
その内容はというと、空くじ無しの閲覧者お楽しみ抽選会や、月に一度の全国巡回オフ会(飲食代は全額びし記者が負担)のご案内、カウンターのキリ番ゲット者への現金プレゼント(カウンター値と同一額。前回は14万アクセスで14万円)、びし記者使い古しノートパソコンの1円オークションなどなど、それはそれは楽しいキャンペーンを展開していたのですよ。いや〜、EINを開設した1997年以来、閲覧者さんにご愛顧いただいてきた(と思い込んでいた)一連のカーソル文字キャンペーンを、よもやネスケユーザーさんがまったくご存知なかったとは…。ブラウザーの特性を理解していなかった私がマズかった。本当に、本当に反省しています。
いよぉ〜し、そうと分かったら、「インターネットエクスプローラー(IE)」のユーザーさんだけに無料飲食や現金プレゼント、パソコン1円オークションなどの便宜を供与するわけにはいかないぞ。カーソル文字で展開していた各種キャンペーンは、今日からは全面的に廃止だ。
というわけでネスケユーザーさん、不公平は是正しましたので、今までどおり、ネスケでEINをお楽しみくださいませ。私は常にマイノリティーの味方なのです。それでもEINのカーソル文字をご覧になりたいというネスケユーザーの方は、「転向者」を優しく受け入れるマイクロソフト社のIE無償ダウンロードサイトへGO!
と、ここまで書いて一旦アップしたら、ネスケユーザーの閲覧者さんから「カーソル文字は見えてるよ」「ウイルス問題が取り沙汰されているさなかに、IEを推奨するのはいかがなものか」「何が『楽しいキャンペーン』だ! ウソは先刻お見通しだ!」「びしさんがIEユーザーだったなんて、百年の恋もさめてしまったわ(泣)」などの抗議メールが多数寄せられた。ううむ、こんなにネスケユーザーが多いとは…。それに何より、ネスケでカーソル文字がちゃんと見えてる人がいるとは思わなんだ…。
そこで試しに私も、自分のパソコンにネスケの最新バージョン6.2をインストールしてEINを閲覧してみたら、あれ? カーソル文字、見えないや。一体どうなっておるんじゃ…。
同じネスケでもバージョンに左右されるということか。だったらIEでも同様の現象が起きているとも考えられる。それともブラウザーの環境設定の問題なのだろうか。どうも原因がハッキリしない。
が、結論はハッキリしている。カーソル文字が見えない閲覧者さん、落胆する必要は全然ないし、無理に見ようとする必要もないですよ。大したことは書いてありませんから(^o^;)。
11月8日(木)洋数字変換ソフト買ってよ〜う!
「この新聞記事、ホームページにも載せるからさあ、元データにある漢数字を、パソコンで読みやすいように洋数字に直しといてよ」
アルバイトのオペレーターさんに仕事を頼み、出来上がってきたものを見て腰を抜かした。
「『1般人』って何なんだ〜! 『99里浜』ってどこにあるんじゃ〜い! 『西條80』って、一体だれのことなんだよ〜う! (iQi)」
11月7日(水)百匹始
朝起きたら、寒う〜。迷わず百匹はいた。昨年より1日遅い百匹始(ももひきはじめ)であった。
11月5日(月)久々出社、仕事机はあったけど
「いやあ、本当に申し訳ない」「ぜ〜んぜん」
必要とされない存在って気楽でいいね(iへi)
11月1日(木)私がいなくてもカイシャは動く
私の身内が昨日、緊急手術を受けた。付き添いの私は病院からカイシャに電話を入れて、休みをもらった。手術とはいっても入院不要で、受けた本人は帰宅途中に「お腹がすいた」と言って回転寿司屋に立ち寄り、ウニ、エンガワ、サンマ、大トロと皿を積み上げていた。
そんな調子だから私は今日から出社する心づもりでいたのだ。ところがカイシャは「勤務のローテーションを組み直したから、お前は出てこなくていい。しばらく休んで付き添ってあげろ」と言う。持つべきものは同僚記者。涙が出るほどうれしかった。
で、私は身内に付き添いながら何をしているかというと、カイシャに提出する企画書を一生懸命作成している。それにしても、カイシャにいるより仕事の能率が上がるのはなぜだ。いっそのこと、ず〜っと在宅ワーカーでいたいよ。だが一方で週明けに出社したときに、もしかしたら自分の仕事机がなくなっているのではないか、という一抹の不安もあったりして(^o^;)。