【2001年10月の日記】

10月28日(日)11日18日は東京で太郎に会おう

 腹話術の即習ビデオ発売で、E子さんにお祝いメールを送ったところ、返事が来た。来月は東京で公演するのだとか。

 11月17日(土)、18日(日)に代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで、「世界・腹話術の祭典/国際交流フェスティバル」(仰々しいタイトルだなあ〜)というイベントがあり、国内外の腹話術師が一堂に会するらしい。このうちE子さんが公演するのは18日14:30〜16:00の「ファミリー・ショー/親子で楽しむ国際交流腹話術」(同)で、ラスベガスの観衆を震撼させた技が披露される。

 入場券は前売りのみで、「チケットぴあ」で売ってるらしい。肝心の料金は、聞き忘れた。

 この公演には付録がある。私に会える(^o^;)。公演が終わったときにステージに近寄ってE子さんに花束を渡し、「おい、僕には花束はないのかよう!」と太郎に罵倒される風采の上がらない男が1人。それが私である。

10月26日(金)出す気はあるのに出す機が失せた

 10月5日のサシツマにも書いたけど、もうそろそろ秋の定期健康診断があるころだ。前回はダブル検便に相当難儀したのだが、今回はぬかりなく2日分のうんこを提出するぜい。そう意気込みながら、バッグの中で満を持していた検便容器入りの封筒を取り出し、表面の注意書きに目を通すと、

ゲッ!

「健診日:10月23日午前9時 場所:○○病院」

用無しになった検便容器を両の手に、途方に暮れる私…(ii)

10月25日(木)衝撃のビデオソフト、6800円(50分、モザイクなし)

 3日間で腹話術を習得できるビデオソフトというのが近ごろ発売され、結構売れていると聞いた。笑止千万。腹話術評論家の私に言わせれば、人形操作と発声のスキル習得だけで少なくとも5年はかかるはず。さらに腹話術師の神髄である、人形を人間たらしめるための「人格分割」ステージに到達するためには、20年の歳月と天賦の才能があってこそ可能なのである。なあにが「3日でできる!簡単・腹話術」だ。けっ、片腹痛いわい…。こんなに胡散臭いビデオが、またとあろうか。

 で、くだんのビデオソフトをネットで検索してみたところ、1件ヒット。そして私はいすから転げ落ちた。

パッケージのど真ん中に、太郎が写ってる!

 その右側には天才腹話術師のE子さんも、何とまあ実年齢より10歳ぐらい若く見えてすんごく可愛らしく写っているではないか。そうか、そうだったのか。腹話術普及のために、血のにじむ思いで身につけた技を、惜しげもなくド素人に伝授しようというのだな。(前言をひるがえし)ううっ、目頭熱いわい…。 こんなに素晴らしいビデオが、またとあろうか。

 よぉし決めた。こうなりゃ私も1本買おう! 3日で腹話術師になってやるぞ。ついでに今月の本編はビデオ発売記念として、太郎シリーズの新作と決めた!

 とはいえこの3カ月間というもの、太郎やE子さんからは何の連絡もなく、事態に進展がないのだ。意気込んではみたものの、何を書いたら良いやら。とりあえずE子さんと太郎には、ビデオ発売のお祝いメールを出しておくか…。

意味がよく分からない方は、太郎シリーズをお読みくだされ。

10月24日(水)あと1週間

 きょうは非番で絶好の「更新日和」だった。にもかかわらず午後1時から5時までぶっ通しで、NHKの国会中継を見てしまった。田嶋陽子議員の質疑には本当にハラハラした。で、10月の本編、どうしたものか…

10月17日(水)あと2週間

 10月の本編、どうしたものか…

10月16日(火)三十数時間ぶりに

 カイシャから外に出た。そしてこの間、飯を食べていないことに気がついた。三十数時間ぶりの洗顔、三十数時間ぶりの歯磨き、三十数時間ぶりの風呂、三十数時間ぶりの下着交換、ええと、それから…

10月13日(土)笑いは「出来る」の活力か

 福岡県北九州市に、ある日突然両耳の聴覚を失いながらも、ライターとして頑張っているご令嬢(年齢不詳、美人)がいらっしゃる。取材の苦労たるや、そりゃもう大変なものだろうが、「これが出来ない」ではなく「こうすれば出来る」をモットーにしていらっしゃるそうで、「それは出来ません」を座右の銘にしている私にとっては、全くもって頭の下がる思いだ。

 で、このご令嬢の日常が、NHK教育テレビ 「聴覚障害者のみなさんへ」で放映されるそうだ。放映日は10月14日(日)19:40〜19:55。再放送は10月21日(日)7:10〜7:25、19:40〜19:55、10月28日(日)7:10〜7:25 。皆さん、ぜひ見ましょう。もちろん私も見ます。受信料、払ってなくてごめんなさい。

 加えてこのご令嬢はホームページも開設しているということなので、アクセスしてみた。デザインや、書かれている言葉がシンプルで落ち着いていて、なかなか良きかな。だがひとつだけ、深刻かつ重大な欠点があるのを私は発見してしまった。

お気に入りリンク集に、EINが張ってあるとは…。

「莵座−うさぎざ−」

10月12日(金)恐怖のコード7562t

 実は私、株を持っている。しかも、よりによって、牛肉系外食産業の株(東証2部上場)なのである(^o^;)。

 狂牛病問題で、そりゃもう下がるさがる。1週間に10万円目減りする勢いだ。その一方で、「こういう時だからこそ」と買いに走る人もいる。東京で見つかった「2頭目」はシロと宣言されたものの、さて週明けの東証はどう出るか…。

10月8日(月)「いいとも」は有事のバロメーター

 昨日は深夜まで働き、今日は米の報復攻撃で未明に呼び出され、号外発行を含め朝まで大車輪だった。「釈放」後、いったん帰宅して眠り、目が覚めたら正午を過ぎていた。私は急いでテレビをつけ、チャンネルを8に回した。ああ、「笑っていいとも」やってるよ。

 日本に戦争の足音がひたひたと近付けば、こういったお笑いバラエティー番組は真っ先に切られるに違いない。森田一義氏がブラウン管から姿を消したら、いよいよ日本も…だ。

 で、氏の存在を確認した後、すぐさまチャンネルをNHKに切り替える私。受信料、払わなくてごめんなさい。

10月5日(金)オチはどこへ行った

 秋の定期健康診断(希望者のみ受診)を申し込んだら、総務局から「じゃあ、これね」と、厚みのある封筒を手渡された。中をのぞくと検便容器が2つ入っていた。あ、そういえば去年、この「ダブル検便」に難儀したような記憶がほんの少し残っている。そこでサシツマのバックナンバーを見てみると、あった。10月31日にくだんの記録が。うむ、なかなか便利な備忘録なんだ。ところが、話の続きは「i−EINでしか書けない」とあり、そちらにアクセスしてみると、その「オチ」はとっくに削除されているではないか。なんて不親切なんだ。

 どういうオチだったか自分自身が思い出せないなんて、悔しい。だれか話の続きを覚えている方がいらっしゃったら、教えてくだされ。

10月2日(火)かなりヤバイ

 帰宅途中だった。電車を降りた後で、手にしていたはずの紙袋(ビデオテープ2本=岩井俊二監督の超初期テレビ作品集=在中)がないことに気付いた。鉄道会社や、途中で立ち寄った本屋など八方手を尽くして探したものの、とうとう出てこず、凹みまくった。が、翌日出社してみると、くだんの紙袋が仕事机の上に(^o^;)。

 昼休みに銀行で通帳記入すると、3日前に10万円を引き出している記録が。だが何に使ったのか、どこで引き出したのか、全然思い出せない。仕事そっちのけで午後8時すぎまで必死に記憶の糸をたぐったが、それでもダメ。だが帰宅時、駅改札口でハタと思い出した。そうだ、私鉄とJRの定期券を半年分買うために、お金おろしたんだ(^o^;)。

 若年性痴呆か、それとも単なるヒドイ物忘れか。いずれにせよ、かなりヤバイ状態であることに違いあるまい。自分がその日に何をしたかを思い出すためにも、サシツマは毎日更新した方がいいかもしれない。が、実行の可能性は低い(^o^;)。

 ここでガラリと話は変わる。きょう直属の局長さんから、EINに対してクレームがついた。書いてある内容に、ではなく「カーソルにまつわりつく文字がうざったい」とのことだった。この際、閲覧者諸姉兄のご意見もうかがってみようかと考えたが、結果がみえているので、やめた(^o^;)。

戻る