【2001年9月の日記】 

9月29日(土)来月どうしよう

 「新聞休刊日」の後編を、きょうアップしました。今年は本編の毎月更新を自らに課してきたものの、来月はいよいよ危ない。きょうのアップ分を、10月に回せばよかったかと後悔しきりの私(^o^;)。

9月28日(金)落札はしたものの…

 楽天市場のスーパーオークションに、新品のイタリア製ダイビング重器材(定価一式27万9千円)が7セット出品されていたので、定価より20万円以上も安い値段をつけて「ダメモト入札」してみた。そしたら落札してしまった。しかもギリギリ7番目に、である。信じられない。たまらなくうれしい。だが私はウエットスーツはおろか、足ヒレすら持っていない男なのだ(水中メガネは持ってるけど)。しか〜し、重器材購入に小遣いを使い果たしてしまったら、軽器材は当分買えそうにない。完全に順序が逆になってしまった。まあ仕方がない。いっそのこと裸足・海パンでダイビングするかあ…。

9月27日(木)明日から連休

 土曜日の夜までに、「休刊日」の続編を打ち終えます。

9月21日(金)その2・月内に書き終えます

 

 ただいま午後11時。最後まで書き上げるつもりでいたのだけれど、ゴールにたどり着けませんでした。後編は今月中にアップしますので、どうか、どうかご勘弁くだされーい!

9月21日(金)最中です

 

 ただいま午後4時25分。本編更新の真っ最中です。が、なかなか筆が進みません。今日か、明日か、週内にアップすべく鋭意善処中ですので、今しばらくお待ちくださいませ。

 

9月17日(月)とは言いつつも

 毎日見にきてくださる閲覧者さんに申し訳ないので、本編の続きは今週中に更新するべく努力を払うことを検討します(逃げ道を残す奴)。未完のまま終わらせたくないし…。

9月14日(金)更新できない

 エンジンがかからない休み明けに、仮眠を挟んでの39時間労働は、さすがに体にこたえた。今にして思えば、今回の夏休みは現地で台風被害にも遭うことなく、足止めを食らうこともなく、その後に待ち受けていた過酷な労働にも穴を開けることなく、絶妙のタイミングであったと言えよう。薮は戦争をするな。マスコミは戦争を煽るな!

9月9日(日)帰ってきました

 2日から9日まで、7泊8日の日程でフィリピンのセブ島とボホール島に遊びに出かけていた。のだけれど、あっけにとられる出来事の連続だった。

 あっけにとられ1 セブ島に到着した2日夜、現地の係員から「泊まる予定だったホテルは今、ストライキに入っています」と告げられがく然。ビーチフロントのリゾートホテルを予約していたのにもかかわらず、代わりにあてがわれた宿は、空港近くのビジネスホテルだった。そこからビーチまでの距離は10キロ以上もある。一体何のための休暇なんじゃい!

 あっけにとられ2 セブでは釣りと市内観光を楽しむ計画を立て、現地に住んでいるフィリピン人の知り合いに8月上旬、アレンジを依頼する手紙を出しておいた。ところが、到着直後に電話をかけてみると、「手紙? そんなの届いてないよ」。どこへ消えたんだ。私の手紙は…。

 あっけにとられ3 それでも知人は私のために、釣り用のカヌーを安い値段でチャーターしてくれた。が、そのカヌーは船底に穴があいており、海水がドバドバ入ってくるため、釣りをしながら絶えず手桶で水をかき出さなければ沈没してしまうという素晴らしい代物だった。釣果は3時間で小魚10匹ほど。私は知人に調理をまかせ、いったんホテルに引き返してシャワーを浴びてから知人宅へ向かった。が、そこに用意されていたのは、釣った覚えもない大きな魚の揚げ物だった。驚いた私が「釣った魚はどうしたのか」と尋ねると、「ああ、あれは近所の赤ん坊に食わせた」と一言。市場で買った大魚より、自分で釣った小魚を私は食べたかったのに…。ちなみに大魚の購入費は、当然のことながら私の負担となったのであった。

 あっけにとられ4 翌日のセブ市内観光も、知人が車のチャーターを引き受けてくれた。車に乗り込む私を、ご丁寧にも知人一家5人が、総出で見送りしてくれるではないか。感激〜ぃ。と思いきや、彼らは私に続いてドカドカと車に乗り込んできた。ええっ? 私に便乗して一家でセブ観光を楽しもうっての? ま、いいか。確かに大勢で出掛ける方が楽しいからね。でも、行った先での施設入場料を、知人一家の分まで私が支払うことになるとは思ってもみなかった…。

げに思い出深きバカンスであった(ii)。

9月2日(日)しばらく留守にします

 休み明けは10日なのですが、気が向いたら更新するかも知れませんので、皆さんも気が向いたらのぞいてみてください。

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