【2001年8月の日記】 

8月31日(金)後編の更新予定ですが

 あさって2日から夏休みに入るので、後編の更新は休み明けの10日以降になります。お楽しみに。

8月27日(月)あと4日しか(大焦)

 とりあえず8月31日が非番になったので、この日に本編を更新しようかと。例によって前編だけ(^o^;)。

8月26日(日)あと5日しか(焦)

 2001年はツキイチのペースで本編の更新をしようと誓いを立て、7月まではどうにかこうにか目標をクリアしたが、8月は残りあと5日しかないではないか。催促のメールもボチボチ届き始めている。ううう。一体どうすればいいのだ…。

8月24日(金)傷はもうふさがりました

 常連の閲覧者さんから、「左足の絆創膏はもう外れたのか」とのメール。その鋭い観察力に恐れ入りました。

 アサリ料理にはなぜか、グレープフルーツ酎ハイがマッチする。で、私はジューサーを使ってグレープフルーツの果肉を丸ごと1個クラッシュしたのだけど、それをグラスに移すときに、超硬&鋭利なブレードが機械から外れて左足の甲にグサ! 鮮血がドバ! という目に遭ったのです。

 皆さんもジューサーの扱いにはお気をつけくださいませ。 

8月19日(日)過ぎたるは…

 ラジオで高校野球中継を聞きながら、横浜・海の公園で潮干狩りに興じていた。

 明らかにボール球と分かる154キロよりも、内外角ギリギリ一杯にストライクを投げ込んでくる130キロの方が、よほど威力があるなあ。

 などとひとりごちながら貝を掘っているうちに、掘り過ぎた(^o^;)。

 自宅のバスタブと食器洗いのカゴを占拠した大量のアサリを一体何としよう。もちろん食べるより他に手はないのだが…。

8月16日(木)浜辺オフ会のお知らせ

 7月をもって今年最後とするはずだったが、過去最高の当たり年とあっては…。

 日時:8月19日(日)大潮 干潮(午前11時ごろ)の前後2時間。

 場所:横浜市金沢区の「海の公園」

 企画:無言の貝掘り

 付記:海岸中央付近の波打ち際で、短パン、デニムの長袖シャツ腕まくり、「ニッポンチャレンジ」のキャップ、サングラス、といった風体で、右手に園芸用シャベル、左手に塩の袋を持ち、マテガイ掘りに血道を上げている男こそが私です。「あのう、びしさんですか?」と声をかけて、「いいえ、違います」と答えたら、それは紛れもなく私です。

推奨サイト:史上最強の潮干狩り超人

8月15日(水)かくいう私も危機一髪

参拝処理施設を匿名査察

 わずか11文字の中に2カ所の変換ミス。すんでのところで紙面化を免れたが、よく読むと情景が思い浮かぶようで、なかなか味わい深い間違いだ。

 全国の記者、校閲諸姉兄はしばらくの間、「さんぱい」に細心の注意を払う必要がありますな。

8月14日(火)身の毛もよだつ変換ミス

 私の部署で働いているアルバイトのオペレーターが、見出しの打ち込みでとんでもない変換ミスをしでかした。

小泉首相が靖国産廃

 バカバカあ。やめてくれよう。この私が教唆犯、確信犯だと思われるじゃないか…。

8月8日(水)記者にとっても初戦突破は難しい

 全国高校野球選手権が今日から始まった。高校野球取材では、ローテーションで割り当てられた学校を試合のときだけ取材するよりも、特定の学校を大阪入りから敗退(あるいは優勝)まで密着取材する方が楽しい。

 のではあるが、自分が「密着」を命ぜられた学校が初戦で敗退してしまうと、北新地のネオンが遠ざかっていくようでとても寂しい。よりによって私は、何度となく足を運んだ甲子園で、ただの一度も勝利校取材をしたことがないのだ。あまつさえ取材対象校が開会式直後の開幕試合で負けてしまう、という苦い経験もしており、これがいまだに記者としてのトラウマになっている。

 きょうも敗退した学校のナインと一緒に、肩を落として球場を後にした記者が少なくとも6人(ペンとカメラ×3校)はいるはず。こう言ってなぐさめてあげたい。「下には下がいるぞ」と(^o^;)。

8月4日(土)年内にもう一度かぁ…

 実は先週から、疲れが抜けないでいる。参院選の開票報道のために7月29、30日とぶっ通しで働いたことが原因だ。トシをとると完全徹夜は体にこたえる。が、まさかこんなに尾を引くとは思わなかったわい。

 年内に総選挙がありそうな気がしてならない。できれば次の衆院選の投開票日までに、この体の疲れ、抜けていてほしい(^o^;)。

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