【2001年7月の日記】

7月31日(火)今月は全然

 サシツマを更新できなかった…。

7月27日(金)約束守りました

 EINのiモードバージョンで予告していた通り、今回は採用試験の珍答集を紹介しました。来年以降、新聞社を受けてみようかと考えている学生さんの参考になれば幸いです。

7月25日(水)金曜日に

 本編を更新する予定ですので、夜にでものぞきにいらしてくださいませ。今回はオレバカではなく、1年半近くも更新が滞っていた「あいつも全く〜」のコーナーです。どうぞお楽しみに。

7月23日(月)「気になる」の変遷

 大きな事件事故が国内で発生すると、学生時代には近場に住んでる親戚のことが気になった。新聞社に務めてからは、エリアで働いている同僚や同業他社の記者のことが気になり出した。で今回、兵庫県明石市で起こった将棋倒し事故では、現場近くに住むEINの閲覧者さんたちのことが非常に気になった。ただの一度も会った事のない人の安否を気遣ったりするネット社会の不思議。

7月21日(土)貝はたくさん取れたけど

 だれ一人として声をかけてくれる人はいなかった(ii)。

7月18日(水)貝掘りオフ会のご案内

 日時:7月21日(土)大潮 午前10時半〜午後1時(干潮は午前11時半ごろ)

 場所:横浜市金沢区の「海の公園」 砂浜中央付近の波打ち際

 企画:2001年最後の潮干狩り

 特記:海水浴客の冷たい視線を浴びながら、サングラス、短パン、ゴム草履、デニムのシャツ(長袖の腕まくり)姿で、右手に熊手、左手に金属製のざるを持ち、一心不乱に貝を掘りまくっているのが私です。見かけたら、「あのう、びしさんですか?」と声をかけてみてください。「いいえ、違います」と答えたら、それが私です。では「海の公園」で皆さんをお待ちしてます。

推奨サイト:史上最強の潮干狩り超人

7月16日(月)一体だれなんだ…


 「はい、こちらはIT編集局ですが」

 「もしもし、びし? 僕だけど」

 「ひえ〜、太郎、いやイチローくん、今日はまた何かご用でいらっしゃいますか?」

 「もしもし、ごめんなさい、E子です。この間言い忘れたことがあったんです」

 「は… なんでございましょうか」

 「私いま、渋谷のカルチャーセンターで腹話術教室の講師をしてるんですけど」

 「ええ、存じてます。なかなか盛況のようですね」

 「でさあ、新しい生徒の中に、びしから紹介されたっていう人がいるんだよね」

 「え? それは記憶にないですが、ホームページでもカルチャーの話は詳しく書いてないし…」

 「でもその人、新聞記者から教えてもらったって言うんですよ。私、てっきりびし崎さんの知り合いなのかと思っていました

 「うう〜ん、もしかしたらEINを見て『大輔』の名前を知った人なのかも」

 「その人にびしのこと聞かれたら、あることないこと話していいのかな?」

 「そっ、それはいけません! どうかおやめくだされ〜い!」s

 「ヒッヒッヒ〜」

 


 一体だれなんだ! EINがきっかけでE子さんの腹話術教室に入ったあなた、どうか名乗りを上げてくだされ!! それにしても、EINの閲覧者さんがカイシャに転職してきたり、E子さんに弟子入りしたり、私は何だか包囲網をひかれているようだよ…。

7月14日(土)衝撃の電話


 「はい、こちらはびし崎ですが」

 「もしもし、びし? 久しぶり。僕だけど」

 「ひえ〜、た太郎くん、お、お久しぶりですう」

 「僕は太郎じゃないやい!」

 「ご、ごめんなさあ〜い」

 「でも僕も、自分の名前、変えようかと思ってるんだ」

 「は? そりゃまたどうして?」

 「もしもし、私、腹話術師のE子です。横から口出ししてすみません」

 「あ、これはどうも、ご無沙汰しております」

 「実は私たち、ラスベガスで開かれた腹話術フェスティバルに行ってきたんです。アジア代表として公演したんですよ。全部英語だったんで大変でしたけど」

 「ええっ、それはすごい。ついに世界進出ですか。そりゃもう『いっこくどう』以上の実力があるんですから、当然と言えば当然ですけど。本当におめでとうございます」

 「ありがとうございます。昨日帰国したんですけど、私たちを一番最初に取材してくださったびし崎さんにまず報告を、と思ってお電話したんです」

 「それでさあ、どうも僕の大輔って名前がね。アメリカ受けしないんだよ」

 「で、どう改名するんですか。まさか『太郎』じゃ…」

 「ちがわい! 『イチロー』だいっ! いまアメリカじゃあ、『イチロー』が一番知られた日本人の名前だからね」

 「そうですねえ、最近は松坂投手も調子良くないですからねえ。国内的にも『大輔』は良くないかもしれないなあ…」

 「僕の名前は松坂から取ったんじゃないやい!」

 「ご、ごめんなさあい!」

 「前にもお話ししたと思いますけど、この子の名前は荒木大輔から取ったんですよ。もうこの子も21歳になるんですけど」

 「びしに相談しようなんて考えた僕が間違いだったよ」

 「す、すみませ〜ん…」

 


 それにしても、ボランティアで幼稚園や老人ホームを回っていた2人が、ラスベガスで公演とは驚くべき大出世だ。私もカイシャ辞めて、マネジャーとして雇ってもらおうかな。でも「イチロー」はいただけない。改名するならぜひ「太郎」にしてもらいたいものだ。あいつには「太郎」以外の名前は絶対に似合わない。

この続きはいずれオレバカで。書こうかな…

意味がよく分からない人は、太郎シリーズを読まれたし。

7月9日(月)衝撃のメール

 EINを閲覧していただいている同業他社の記者さんからメールが届いた。

「この秋からびしさんの会社で働くことになりました」

カイシャでは私のことを「びしさん」て呼ばないでほしい。

7月5日(木)またも不発に

 かつて同じ職場で働いていた若手の女性記者が、出産準備のため明日から休みを取ることに。いつ陣痛がきてもおかしくないお腹で、今まで一生懸命に働いてくれた頑張りに対し、カイシャに成り代わって謝辞を述べた私。

 「産休ベイべー」

 満を持して放った極上のギャグは、またしても受け入れられなかった(ii)。

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