【2001年5月の日記】

5月30日(水)自宅−カイシャ間より、羽田−札幌間の方がよほど短時間じゃんか…

 明日から1泊2日の日程で、札幌に出張(新聞協会主催のセミナー参加)することに。カイシャに山ほど仕事を残したまま出掛けるのは、辛い。

 羽田−千歳間はヒコーキで1時間半程度。私の勤務地と自宅間の通勤時間よりも短時間で行き来ができるとは。初日の会合は夕方までに終わるから、いっそのこと東京に引き返して自分の仕事をやっつけ、翌朝また札幌にヒコーキで戻ろうかと本気で考えている。

 羽田−札幌間を2往復。墜落の確率が倍増する。EINの更新はこれで最後になるかもしれないので、閲覧者の諸姉兄に念のためごあいさつを。

これまでのご愛顧に感謝します。みなさん、ごきげんよう。

5月26日(金)使用上の注意

 オレバカで展開している「肝油のススメ」につきましては、K記者と私のやりとりを再現しているのであって、決して閲覧者の皆さまに対して肝油を勧めている訳ではありません。食べるのはご自由ですが、乾き目や情緒安定に効果がみられなくても、どうか私のせいにはしないでいただきたい。一方で、何らかの効果がみられた場合に、私に感謝するのは一向に構いません(^o^;)。

5月24日(木)続編は明日にも

 せっかくお運びいただいてるのに、更新してなくてごめんなさい。あす金曜は非番なので、肝油のススメの続編を書こうかと思ってます。

5月17日(木)恐るべき失敗

 本日の「びし白板」、何度アップロードしてもデータが更新されず、不思議に思っていたら、とんでもない間違いをしでかしていることに気付いた。私は自分が加入しているプロバイダーではなく、カイシャのサーバーに「営み無」をアップロードしていたのである(^o^;)。慌てて削除。危なかった。クビになるところであった…。

5月15日(火)「一憂一喜一憂」の健康診断結果

 年に一度行われる健康診断(4月17日のサシツマ参照)の結果表を昨日渡され、激しいショックを受けた。トリグリセライド(中性脂肪)が正常値上限の2倍以上。肝機能は正常値下限を著しく下回っていた。ああ、もうだめだ。悲惨な結果を見せつけられ、私はたちどころに元気を失ってしまった。

 がしかし、今朝もう一度見てみると、自分がアホな間違いをおかしていたことに気付いた。結果表には過去2年分のデータが併記されているのだが、私が昨日見たのは、2年前の検査結果だったのだ。ああ、よかった。今年の結果は、中性脂肪が正常範囲内に収まり(2年前の3分の1以下)、肝機能も向上して正常範囲外を示す印が消えていた。私はにわかに元気を取り戻したのであった。

 一方、心電図の所見は「洞性徐脈」。言葉の響きからすると、心臓にほら穴が開いていて、脈拍が遅いような風情だ。「所見についてはそれほど心配ありません」という医師の添え書きがあるが、そんなこと言われても慰めになるかい…。あまつさえ赤血球数が年々減少し、今年は正常範囲を下回ってしまった。日々の失敗で、血の気が引く思いばかりしていることが原因だろうか。やっぱりカツオの血合い肉を食いまくらないと。

 そして検査当日の「事前採尿」で使用した紙コップは、いまだに私の仕事机の上にあったりして(^o^;)。

5月12日(土)過ぎたるは腹をこわす

 英子シリーズのときも、百匹のときも、映画に出演した話のときもそうだった。一日で最後まで一気に書き上げるつもりでパソコンに向かうのだけれど、体力がもたずに途中で挫折してしまうのだ。で、今回も(^o^;)。

 そんなこんなで私は、「体に良い」「栄養がある」などといわれる食品は、何でも試してみる。先日はスーパーで、初ガツオの血合い肉が500グラム150円で売られているのを発見し、迷わず購入した。戻りガツオにはかなうべくもないが、老化を防ぐ核酸の働きを助けるビタミンE、カルシウムの吸収を良くするビタミンD、脳細胞を活発化させるビタミンB1、成人病対策に良いビタミンB2、鉄分と共に貧血予防になるビタミンB12、体調を整え、素肌美をつくるナイアシン、抗がん効果があるといわれるタウリン、頭の働きを良くするDHA(ドコサヘキサエン酸)などが含まれている。

 私は買った血合い肉からペンチで小骨を引き抜き(この作業が面倒くさい)、しょうゆとみりんの「づけ」にして、生で食してみた。が、文字通り生臭くて食えるものではなかった(ii)。そこで今度は生姜焼きに。それでも臭い。最後はカレー粉をまぶして焼いてみた。失敗は大失敗のもと(ii)。

 「体にいい」というのと、「おいしい」のとは、なかなか両立が難しい。どなたかカツオの血合い肉をおいしく食べられる調理法をご存じでしたら、どうぞ教えてくだされ。

5月11日(金)つながったのはいいんだけど…

 ADSLは確かに速い。でも接続開始時に「プロキシ設定を検出しています」とかいって、つながるまでに1〜2分待たされるのはつらい。みんなこうなのだろうか。自分のウチだけの現象なのだろうか。解決策をご存じの方がいらっしゃるなら、ご教示願いたいものである。

【弱気なお知らせ】明日は非番。特に予定はないので、本編の更新に向けて努力することを前向きに検討しています。百匹に続く「ススメ」シリーズの第2弾を考えているのですが、まあ、あまり期待しないでのぞいてみてくだされ。

5月10日(木)いつつながるのだろうか…

 自宅にADSLのモデムや接続ツールが届いた。ISDNからくら替えするのである。でも設定がよう分からん(ii)。このサシツマをアップロードし終わったら、これまで使っていたTAとはお別れだ。みなさん、ADSL開通の日まで、ごきげんよう。

5月8日(火)一言集 その(3)

「五月雨を あつめて早し 十勝川」

極上のギャグを放ったのに…(ii)

5月6日(日)一言集 その(2)

「いよう、この間は失敬つかまつった」

なぜだ…(ii)

5月4日(金)同僚の女性に嫌われる一言集(1)

「お、散髪したね」

別に悪気はなかったのだが…(ii)

5月3日(木)フキミソ愛のリレー(笑)

 玉川上水の自宅に今朝、「親戚C」がやってきた。おお、その手には何と、私が新潟の「親戚A」宅に忘れてきたタッパー入りのフキミソが!(4月末のサシツマ参照)

 「親戚C」も東京住まいだが、私とほぼ同時期に新潟の「親戚B宅」に滞在していたらしい。「親戚A」が「親戚B」に電話を入れ、私が忘れていったフキミソをどうしようかと相談したところ、「心配はいらねーだんが。これから東京へけえる親戚Cに届けさせるからそお、そのフキミソこっちに持ってこいや」と「親戚B」は手はずを整えてくれたという。結局フキミソは親戚A−B−Cの手を渡り、私のところに戻ってきたのであった。

 自宅にやってきた「親戚C」は言った。「親戚Bのところでもフキミソ作っていたからそお、ついでにそれも土産に持たされただんが」。

 諦めていたフキミソが、倍になって戻ってきた。サハリンのコンスタンチン君も涙する愛のリレー(^o^;)である。

 4日ぶりに味わうフキミソは、口に広がるほのかな苦味が懐かしくて。だが、新たに「酸味」が加わっているのは、なぜ?

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