4月30日(月)東京に戻ってきたけれど
新潟でこしらえた大量のフキミソを、滞在していた親戚宅に置き忘れてきてしまった(iQi)。
4月29日(日)自給自足の実態
今日の日中はぽかぽかと暖かく、田んぼに残っていた雪が急激に溶け始めた。そこから顔を出したフキノトウを摘んで味噌炒めに。独特の苦味がいける。ツクシとコンニャクの油いためは、醤油と七味で味付けると絶妙な味。出たばかりのアサツキに味噌をつけてエシャレット風に食べるのもまたうまい。よし、明日はもう一度山に入って、帰京してから食べるストック分を採取しよう。おかげで今月は大分食費が浮くわい。でもこの程度の「自給自足」では、三日ともたない(^o^;)。
4月28日(土)大失敗
訳あって本日のサシツマは白板に書きます(4月30日にサシツマ移設)。いや〜、甘かった。桜が満開の「新潟の春」は、田んぼとかにまだ雪が残っていて、私にとっては「横浜の真冬」に匹敵する寒さなのだ。これでは自給自足生活など望むべくもない。よし、次回の新潟来訪時には真夏でも百匹をはいてくるぞ!
4月27日(金)明日から5連休
黄金週間中に1面で展開するシリーズものの記事を出稿し、多忙地獄にひとまず終止符。明日から2泊3日の予定で新潟へ。
将来は新潟で自給自足の生活をしようかと考えており、今回はその「下見」を兼ねて出掛ける。現地の閲覧者さんに声をかけて、出張オフ会でも開こうかと思っていたが、連絡する暇がなくて断念。新潟在住の閲覧者諸姉兄、越後湯沢駅かいわいで文明堂のカステラを手に、あたりをきょろきょろと見回している男をみかけたら、それが私です。
4月25日(水)バロメーター
白板の更新がぱったり停止したら、そのときはヤバイと思ってくだされ(^o^;)。
4月17日(火)オレバカフラッシュ−この3日間
おととい−月に一度の地域活動。お年寄りたちに交じり、団地内にある芝生の雑草取りに参加した。横浜市内のマンションに住んでいたときは、自治会や管理組合活動に全く参加せず、同じ棟に住むご婦人から厳しい言葉を浴びて(オレバカ99年執筆の「素晴らしき電話狼狽」参照)耳の痛い思いをした。玉川上水の団地に移り住んでからは、心を入れ替えたのだ。もう耳は痛くないぞ。でも腰が痛くてたまらない(iへi)。
きのう−相手がだれであろうと、安定期に入る前に懐妊うんぬんの報道をするのは、私は反対だ。が、意に反してホームページとiモードで「それ」を速報しなければならない羽目に。担当記者が送ってきた記事をトップページに張り付け、それに手打ちで見出しを付けてアップロードしようとしたとき、私は自分がとんでもない変換ミスをしでかしていることに気付いた。間一髪、慌てて見出しを打ち直して事なきを得たが、本当にヤバかった。オチは本日更新の格言(びし白板)でご確認いただきたい。もし間違ったままアップロードしていたら、私は文字通りクビになる可能性もあった?
きょう−カイシャで年に1度の社員健康診断。もろもろの検査が始まる30分ほど前に、私は強い尿意をもよおした。いま出してしまったら本番(検尿)のときに出ないかも知れないと思い、必死で我慢する。が、検査10分前に限界が訪れた。私は意を決し、給茶器にセットしてある紙コップを取り出してトイレに向かい、一足早く自主採尿して難をしのいだ。検査時間になり、検尿担当の看護婦さんに紙コップを手渡そうとすると、「番号がついた専用の紙コップがあるんですよ。そのコップは一体どうしたんですか?」と怪訝(けげん)な顔をされた。私は「いや〜」と笑いながら、自分に割り当てられた検査用コップにオシッコを移し替えた。しかし資源保護の観点から、わが手に残された紙コップを簡単に捨ててしまうことがどうにもできなかった。とりあえず洗浄・乾燥して仕事机の上に置いてあるので、いい有効利用法を思いつかれた方は、ぜひご教示いただきたい。
4月13日(金)暴露
「カメラのさくらや」のテレビCMで、新聞印刷の高速輪転機が映し出され、一体どこの新聞社なのかと一部関係者の間で話題になっているようですが、あれ、ウチのカイシャで撮影されたものです(^Q^)。
くだんのCMをビデオ録画し、再生中にポーズをかけると、私の書いた記事が読めます。お試しくだされ(これはウソ)。
4月12日(木)昨日までは按配良かったのに
今日になったら皮がボロボロむけ出して、顔からぶら下がってりたりしたもんで、取材先で気味悪がられるの気味悪がられないのって、(むしまるQのペンギンの声色で)すごく気味悪がられるんだよ〜う(iへi)。
4月10日(火)真夏でも真っ白な肌がウリだったのに…
1週間ぶりに出社したら、みんなが驚いていた。「どうしたんだお前、顔が真っ黒だぞ!」。うそお。いくら常夏の島に行っていたとはいえ、「ハマの白魚」の異名を取るこの私。今朝まではほんの少ししか色づいていなかったのだ。ところが、カイシャのトイレにある鏡で自分の顔をあらためて見てみたら、「どうしたんだお前、顔が真っ黒だぞ!」。
自宅を出てからカイシャに到着する2時間の間に、一気に日焼け(というか色素沈着というか)が進行したらしい。こんなことってあるのかいな…。
4月8日(日)無事生還
墜落死も水没死もなく、無事にセブ(ヒルトゥガンやカビラオにも足を運んだけど)から戻ってまいりました。
現地の海の中は百花繚乱という形容がふさわしい魚種の豊富さで、ツバメウオやバラクーダの群れに感動しまくりでした。
それゆえに、仕事に戻ったときのリバウンドが相当キツイのではないかと思われ、明日はもう1日休みだけど、原稿書きと不在中の新聞を読みまくって「リハビリ」です。「病気再発」と言った方がいいかもしれませんが(^o^;)。
4月4日(水)百匹納
8日まで、フィリピンのセブ島にいってきます。あっちでは朝のうちにダイビングをして、午後はゴロゴロするか、浜でシュノーケルをするだけの4泊5日。気が向いたらあっちからサシツマの更新をしようかとも思ってます。
成田まで着用していくつもりだった百匹を、意を決して脱ぎ捨てた私。空港じゃコートは預かってくれても、百匹は預かってくれないからなあ…。まだ早い気もするけど、本日をもって「百匹納」としたい。あっちは今の時期、平均気温約30度とか。帰国してからの寒さに耐えかねて、「百匹の戻り」があるやも。やっぱり百匹、カバンに詰めていこうかなあ…
休暇中、墜落死や水死の恐れも。とりあえず閲覧者の諸姉兄には、最後になるかもしれないごあいさつをさせていただきます。
何だか遺書みたいだ(^o^;)。
4月3日(火)お薦めの1本
ある常連の閲覧者さんから、「記者をしているなら隠れた桜の名所を知っているのでは。西東京かいわいで、いいところがあったら教えてください」とのメールを頂戴した。
メールをもらったのは1週間以上前のことで、どこかいい場所がないかと思いを巡らしているうちに、もはや桜は散り出してしまった。
ああどうしたものか、早く返答せねば、と焦っているさなか、最高の1本を見つけた。
灯(燈)台もと暗し。これ、うちの目の前に咲いているソメイヨシノです(1月7日付のサシツマにも登場)。樹齢50年はあろうかという巨木で、1本でスックとそびえ立っています。立川は都心部より気温が低いから、今が満開。下は芝生なので寝転がることもできます(まだ寒いけどね)。スーパーの大丸ピーコック・玉川上水店から徒歩3分のところにあります。あとお薦めは、多摩モノレール・泉体育館駅前の桜並木ですね。延長約100メートルの道の両側に、ソメイヨシノが50本ほどあり、桜のトンネルができてます。お近くの方はぜひ花見にいらしてくださいませ(私は明日から留守にしますけど)。
4月2日(月)その2、といっても3日の朝だけど
アタマ痛い。夕べは取材班の作戦会議で酒を飲み過ぎた。
午後11時前に会議は終了し、渋谷行きの東急東横線に乗り込んだ。車内でウトウトしているうちに、「次は〜学芸大学です」とアナウンス。やっべ、下車駅を乗り過ごしちゃった。慌てて学芸大学駅で電車を降り、ちょうどプラットホームの反対側にいた電車に飛び乗った。ところが、車内アナウンスを聞いて驚いた。「この電車は〜渋谷行きです」。どういうこと?。上り電車から下り電車に乗り移ったはずなのに、やっぱり上り電車に乗っているなんて…。
時計を見ると、既に午前零時を回っていた。そうか、私が「ウトウト」しているうちに最初に乗った上り電車は終点の渋谷に到着してしまい。そのまま下り電車になっていたのだな(^o^;)。もう終電ないぞ(iヘi)。
結局私は玉川上水の自宅に戻ることを断念し、次の駅で下り電車に乗り換えて終点の桜木町へ。横浜の実家で寝る羽目となったのである。
ああ体調悪い。3日は新コンテンツの続編更新を予定していたけど、ちょっと難しいかもしれんのう…。と布石を打っておく私であった。
4月2日(月)大激震
やっぱり起きてた「Y2K」。でもその具体的内容を、ここで披露するとカイシャをクビになるから書けないのですが。
4月1日(日)杞憂に終わった?
去年の今ごろは年度変わりのY2K騒動(郵便局ATMのトラブルなど)でドタバタと忙しく、今年も皆が忘れたころを見計らって何か起こるのでは、と緊張していたのだが、別段何も起こらなくて良かったよかった。
とかいいながら明日あたり、また…