7月31日(月)明日は違う服で出社できる
横浜の旧宅に着替えを置いておかず、着たきりスズメも同然の状態だったので、服や下着や靴下は毎晩洗濯した。翌日の昼過ぎには乾くので、それを着て出勤していた。結果的に毎日同じ服を着ているので、私が新居に戻れず洗濯もままならないものと勘違いした同僚が、今晩だけ夜勤を肩代わりしてくれることになった。ありがたい。今後も夜勤が続くときは、毎日洗濯して同じ服を着続けよう。不憫に思っただれかがまた夜勤を交代してくれるかもしれない。不憫というより、不潔に思ってのことかもしれないが。
7月30日(日)新居に帰りたい
先週の金曜日から、東京の新居に帰れないでいる。今週の金曜日まで8日間連続で夜勤が続き、仕事が終わるころには終電車がなくなってしまうからだ。夜勤者は通常、乗り合いのタクシーで帰宅するのだが、私はそれを利用することができない。夜勤時に帰宅タクシーを使わないことを条件に、カイシャから転居を認めてもらった経緯があるためだ(横浜から玉川上水までは、タクシーで片道2万5千円はかかるからなあ…)。が、この「約束」は旧職場で交わしたもの。夜勤が多い新職場ではすっごぉ〜いハンデになることを思い知らされ、激しく後悔している。
で私は今、横浜の旧宅で寝泊まりしている。人に売ったり貸したりしないで本当に良かった。新居に運んだ衣類を、少し横浜に戻すことにするか。転居時に中止した新聞の定期購読も、再開を検討しよう。しかしこれでは引っ越した意味がないじゃんか(iヘi)。
7月27日(木)あなたの組織は大丈夫?
「どうも調子が悪いんですよう」「そんなことはないだろう」「やっぱり変ですよう」「わかったわかった、調べてやる。よし直った。これでOK」「でもまだおかしいんですよう」「大丈夫だって言っただろ、さあ行け!」「ギャ〜!」「やっぱり駄目だったか…」
こういうやり取りがあったかどうか定かではないが、今回の事故は機械の故障と言うよりも、「組織の故障」だったような気がしてならない。だから飛行機に乗る乗らないにかかわらず、他人事とは思えない人が、少なからずいるのではないか。何にせよ、亡くなられた方々が気の毒でならない。
【余談】今日からNIE(教育に新聞を)の全国大会が、横浜でスタートした。日程は2日間。NIEにかかわる学校、新聞関係者が一堂に集まり、総合的学習の在り方などをめぐって論議をたたかわせている。私はNIE関係の知り合いが津々浦々におり、みんな昨晩あたりから横浜にいるはずなのに、一向に連絡がないのはなぜ? 中華街でメシでも、と思っていたのにぃ。飛行機に乗るのが怖くて参加を見合わせたのか。それとも「悪い友達と付き合っているのを他人に見られたくない」ということで、私を避けているのか。もし後者であるとしたら問題だ。私はNIEを広く一般に知らしめた陰の功労者として、日本新聞協会賞でももらえるものと思っているのだが(^o^;)←勘違い。
7月26日(水)窮屈な4時間と、ゆったりした8時間のどちらを取るかと聞かれたら、1週間の船旅をさせてくれと答えたい
こないだシンガポール空港でコンコルド機を目撃し、「こいつまだ飛んでたのかあ」と驚いたのだが、墜落したのでもっと驚いている。
7月25日(火)帰れない
ただいま午後11時半。私はまだカイシャにいる。この時間になると立川まで行く電車がなくなり、新居に戻れなくなる。仕方がないので、これまで住んでいた横浜のマンションで寝ることにする。本当は人に売るか貸すかしたいのだが、こういう状況に陥ることを想定して、そのまま転がしてあるのだ。ああ、勿体無いなあ…。
7月23日(日)続編更新の催促はしないように
半年ぶりにEINのメーンコンテンツである「オレバカ」を更新しました。いつもの悪い癖が出て、途中で終わっていますけど。話は事実に基づいていますが、映画のタイトルは変えました。続編は、気長にお待ちくだされ(^o^;)。
7月22日(土)沖縄サミット会場より
と言っても、もうだれも信用してはくれまい。今日は非番で、家でゴロゴロしていた。今年一番の暑さ。背中がベトベト汗ばんで、しかも痒い。シャツをまくり上げて背中をボリボリかいたら、アカがボロボロ出てきて、爪の間にいっぱいたまった。
だがそれは、アカではなかった。実は日焼けで背中の皮がベロンチョとムケていたのである。南の島でシュノーケリングにうつつを抜かしている間に、背中だけコンガリ焼けていたのだ。気づかなかった。あ、ふくらはぎも…。
不都合なのは背中が黒いにもかかわらず、胸と腹と顔は白いこと。これじゃあオセロの駒みたいでバランスが取れない。よおし、8月は日本の海で、一日中背泳ぎして体の表側を焼くぞ(←バカ)。
7月20日(木)アレがなくなった哀しみ
新部署「IT推進室」に着任して3日が過ぎた。オープンフロアから4人で満杯の小部屋に移り、黙々と業務に励んでいる。
今度の部署のダイヤルインは公開されていないので、読者さんからの電話が全くかかってこない。それゆえ応対に忙殺されることなく、何とまあ仕事のはかどることよ。
だが、寂しい。アホな質問にも懇切丁寧に応対し、抗議の電話にはサンドバッグ状態となり、ときにはカウンセラーとして嫁や姑の悩みや愚痴を聞いてあげた日々が懐かしく感ぜられてならない。ごくまれに読者さんの情報提供から、1面トップ級のニュースをつかんだときもあった。あの高揚感は、もう味わえないのか…。
そうだ! 締め切りが迫ってテンパっている同僚記者に成り代わり、私が電話応対をしてあげよう。読者さんからの面倒な電話は、内線電話で全部私に転送してもらうのだ。EINの「電話応対」存続のためにも。
さて、本編更新までのつなぎとして始めたこの日記、本日で丸2年が過ぎました。日ごろのご愛顧に感謝します。え、次の本編更新? 今しばらくお待ちくだされ(iヘi)。
7月16日(日)満身創痍の帰国
この1週間というもの、私はインド洋に浮かぶエリヤドゥという小さな島で、シュノーケリングにうつつを抜かしておりました。体がヒリヒリして痛いです。といっても日焼けではなく、遊泳中に50匹近いコバンザメに「包囲」されて、手指や耳たぶ、くちびるに噛みつかれ、無数の擦り傷ができたのです。コバンザメに全身を覆われながら泳ぐのは、日本ではとても味わえない「涼しい」体験でした。皆さんもぜひ一度、お試しくだされ(そんな奴はいねーよ)。
7月8日(土)しばらく休みます
というわけで(何が?)、明日から再来週の日曜日まで、日本にいません。次回更新は17日以降の予定です。それまで皆さん、ごきげんよう。とか言いながら、海外から衛星携帯で夏休みの実況中継をするかもしれませんけど。
7月7日(金)さようなら遊軍
カメラマンから記者に転じ、4年間働いた遊軍(何でも屋)という部署とも、今日でお別れ。1週間休養した後、再来週からは新部署が待っている。細々とながらもEINは続けるつもりです。皆さん、今後ともご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。
7月6日(木)3日の続き
ホームページやiモードでの事業戦略を練るIT(情報通信技術)部門が誕生し、私はそこにプランナー的な役割で異動することになった。平たく言えばカイシャは、ホームページのEIN化を進めるべく、私にコンテンツ作りを任せたのである(そんな訳ねーだろ)。
局間異動なので、私は立場的にはもう、記者ではなくなる。が、いくつかの特集や連載で取材・執筆を引き続き担当することになっており、実質的には記者とIT屋を兼務するのである。
辞令は今月半ば付け。だが私は一足早い夏休みを取ったため、発令日には南の島で虹色の魚とたわむれている。もう飛行機や宿のキャンセルはできない。真っ黒に日焼けしてカイシャに戻ったところで、袋叩きに遭うに違いない。
7月3日(月)内示
下半期の業務初め。まあ「無事これ名馬」で頑張るか。と思って出社したら、1枚の張り紙がシャナイの掲示板に。あ、異動の内示だ。一体だれだろう。私じゃんか(^o^;)。
7月2日(日)格言地獄
このホームページ、どのコンテンツに最も力を注いでいるかと言えば、実はびし白板の格言だったりする。バカ話ばかり書き綴っていると、こいつは本当にバカなのではないかと思われる恐れがあるので、たった1行だけでも「寸鉄人を刺す」部分があってもいいだろうと思って始めた企画なのだ。
そういった趣旨を当初からバッチリ理解してくださっている閲覧者さんもいて、毎回のように今回のは面白かった、つまらなかったとメールをくださる。一部の期待があまりにも大きいので、こちらも身をよじる思いで警句をひねり出している。で、今日の新作にはどんな評価が下るのであろうか。それにしても、こんなことに時間を割いている私はやっぱり、本当のバカなのであろう(^o^;)。