2006年6月4日(日) "2006 Clubman Roadrace"

エンジンオーバーホール後の初レースになります。
今回はMAX5という筑波7秒台以内で周回するエキスパートな人たちのカテゴリーのレースに出ることになってしまいました。
昨年のMAX7で優勝したためにこうなってしまいました。走る前から、結果は容易に想像できます。しかもMAX5EXとの混走の為
あまりに遅いと周回遅れの可能性大!!せめて規定周回数だけでも全うしたい・・・情けないなぁ〜
まあ、楽しむ為にレースしてるんですから、最終結果だけでなく過程も楽しまなくっちゃ!と自分に言い聞かせての参加になりました。


このMCFAJ『Clubman Roadrace-MAX10』はとてもバラエティーなレースが開催されるのでパドック内を歩いているだけで楽しいです。特にサイドカーのマシンは、びっくりするくらいに個性的です。レギュレーションがわからないのですが、とにかく一つとして同じなものがないようにおもえました。

【PIT内】
当日はSilver Bird牧野社長のご好意により、ピットをご一緒にさせていただきました。同じクラスを走る岡田さんも同じピットでの準備になります。予選の時間までに準備を完璧にしたりで結構忙しいんです。きっと慣れればもう少し落ち着いた感じでレースに挑めるのでしょうが・・・・
*** 公式予選 ***
8:42〜8:51(9分間)
2005 DUCATI CUP時
さあ!予選です!
2006 MAX5 予選

気合が入ってないよねぇ〜(猛反省です!)
周りにはアマチュアレースでは有名な方々がそろっております。雑誌などでも紹介されている方と同じ場に自分が居るのが不思議でもあり、嬉しくもありという感覚です。そんなこと考えているうちに予選の時間が迫ってきました!

ドカカップと違い、タイム計測器を装着したまま走行できます。よってピットからのサインボードを駆使してタイムを知らせてもらわなくても、自分でラップタイムが把握できちゃいます!これは良いです。しかし同時にタイムが悪い時には瞬時に落ち込むこともありますので・・・う〜ん、どっちがいいのかなぁ〜??まあ、目測(感覚)で走っているよりは良いに決まっていますね。

いざ予選!!
しかしたったの9分間のアタックですので、慎重に且つ大胆に!と思って居ましたが・・・はじまってすぐに黄旗が・・・前のマシンとはそんなにタイム差が無いようです。しかし黄旗で抜くことは出来ない・・・あ〜!抜きたい・・・抜いたぁ〜なんてしていたら、予選終了ぉ〜
なんとタイムはびっくりの・・・MAX7に参加しているようなタイム・・・・もちろんこのクラスではビリ!・・と思いきや、転倒された方が居たので、かろうじてブービー・・・でも結果的にはビリですね・・・・
予選結果は8台中7位 1分7秒955
*** 決勝レース ***
12:51〜1:03
さあ!決勝レース!
最後尾からのスタートでした。先頭(PP)があんなに遠くに居るんだぁ〜・・・という、まるで緊張感のない実感とともに、グリッドについてシグナル・スタート
!

得意のスタートはうまくいったのですが、自分の正面前方グリッドの1台がスタートを失敗!グリッドに止まったまま・・・アクセルを大きく開けるところで、ラインを変更したりしていたら、1コーナーではビリから2番目に・・・スタート失敗したマシンもすぐに僕を抜き去り、あっという間にビリになってしまいました。あれれぇ〜
さすがに5EXの面々は速い!速い!あっという間に視界から消えていました。さて!あとは周回遅れにならないように頑張るしかないって事です。

★しか〜し!残り3周くらいから、なんとなく前の2台が近づいてきます・・・・しかもインフィールドではこちらの方が速いのがわかります!!!
これがラストラップの1ヘアです!
う〜ん!抜けるかなぁ〜!!
マウスオーバーしてくださいませ!余興です!

COOL DOWN LAP!
前に獲物?がいると俄然元気になってしまう単純思考の僕は、これは抜けるかもぉ〜とスイッチが入りました。とにかく少しでも距離を詰めたい!!1コーナーから2ヘヤまでにかなり接近してきました。しかし水冷ドカとの大きな差はストレートスピードです。詰まった距離は裏のストレートでは難なくもとの距離にまで広がってしまいます。
しかし前を走るライダーが疲れている様子!!いけるかも・・・

今までだったら、これくらいの時間で腕が疲れてしまっている時間ですが、練習の効果もあり、まだまだ走れる感じでした。このままで行けば次の周の1コーナー入口で抜ける!って思ったときには『時既に遅し』・・・チェッカーが振られてしまいました・・・とほほ・・・

結果はMAX 5EX, MAX5混走18台中、18位、MAX5は7台中の7位でしたぁ〜
決勝中のベストタイム: 1分6秒245
10周合計タイム:11分17秒946(自己ベスト)

表彰式です!
あのトロフィーをGETする日はくるのでしょうか??
とにかくバラエティーにとんだ車種がレースするのを見ているだけでも楽しいです。

今後もこのイベントレーはも年間の参加レーススケジュールに加える事になりそうです!
『ビリ賞』

前のバイクを抜けなかったので・・・・
エンジンオイル5本(リットル)もGETしちゃいました!