写真はエンジンのシリンダー部分をはずした状態
長年モンスターもレースを中心に走ってきました。外装などは綺麗にお化粧直しをしましたが、内側はまったく買ったときのまま・・・走行距離は12,000キロを超えていました。

今年もこのモンスターでレースに参加していきます。しかし、なにもせずに、この状態で走っていては、パワーも下がるし、寿命も短くなるのは確実です。近い将来には『壊れる』可能性が高いと判断し、思い切ってハイコンプのピストンを入れるついでにエンジン(腰上のみ)のオーバーホールと相成りました!
【ピストン】
う〜ん・・・モトコルセさんの話によれば、カーボンの堆積状態は少ないほうだそうです。
右側が前のシリンダー、左側が後のシリンダーだと思います。均等な焼け具合ではないですねぇ〜これって通常こんなもんなのでしょうか?

これからピストンを入れ替えて、各部品をチェックしながら組上げてもらいます。パワーアップと寿命延長の為に何人の「諭吉」が家出?しちゃうのかな・・・

この続きはあるか?・・・このまま組みあがっちゃったという報告になるかも・・・(笑)