★★★小型のケーキとロールケーキ★★★

キッチン山田の小型のケーキは街のケーキ屋さんのように「苺のタルトレットを1つ、シュークリームを3つ、エクレアを2つ。」といった買い方はしていただけませんので、あまり販売には結びつかないお菓子達です。皆様の目の保養をかねて並べてみました。

今はそこまでやるゆとりが無いのですが、将来的にはホームパーティをなさるお客様にこうした小型菓子を何種類かと大型のケーキを組み合わせてセットでご提供させていただけるようになるといいな、と、そしてその時に役に立つアイテムだなぁと考えています。

でもどうしてもこの小型のケーキを食べたい!とお考えの方、12個で1セットです。又はケーキレッスンでもここに載せた何種類かを今後も取り上げる予定でいますので、ご自分の腕を上げてご自分でお作りいただくという手もあります。

ロールケーキは外見が地味ながら、シンプルでごまかしが利かないだけに真剣勝負です。
クール便での配送も可能ですのでお気軽にどうぞ。


プティガトー(小型のケーキ)

苺のタルトレット(お届け不可)

路地物の苺は小ぶりだけれど味が濃くて美味しい。そんな出盛りの苺をタルトレットにしました。ビスケット生地のタルトレットにアーモンドクリームを詰めて焼いてからカスタードと苺をトッピング。

フルーツタルトレット (お届け不可)

土台は上の苺のタルトレットと同じです。楕円形に焼いて上にのせるフルーツに変化をつけて、ホイップクリームで可愛く仕上げました。

タルトレット・オー・フロマージュ(レアチーズ)(お届け不可)

まず、ビスケットの生地のタルトレット台にアーモンド入りの生地を流して焼きます。そして焼きあがりの上の部分をスライスしてはずし、チーズクリームを絞って、また上の部分を戻して飾ります。実はこれ、見た目の可愛さとはちょっとちがう、甘さを押さえた大人の味です。

タルトレット・オー・シトロン(お届け不可)

サクッとしたタルトレット台にかなり酸っぱいレモンのフィリングを詰めて、メレンゲを絞りました。メレンゲから水分が出やすいので当日中に召し上がっていただきたいデザートです。

パイナップルのムース(お届け不可)

ムースも小型に作ると、パーティの時取り分け易くて姿も可愛い。何種類かの違うフルーツを使うと場が華やぎます。これは初夏にぴったりの白ワインベースの爽やかなパイナップルのムースです。

バラとライチのムース(お届け不可)

バラとライチのムースの小型版です。小型のセルクルで作るときはちょっと贅沢ですが生食用の小バラを1輪ずつ飾るとさらに華やかな印象になります。もちろんこのケーキの主役はマリエンホーフ社のローゼンリキュールの香りです。

シュークリーム(お届け不可)

シンプルなシュークリームです。完全に焼き切ったがっしりとしたタイプではなく、優しい柔らかさです。中のクリームはカスタードクリームと生クリームを合わせたほど良い甘さのクリームをたっぷり詰めます。

エクレア(お届け不可)

シュークリームよりも固めの生地で焼きあげます。クリームはチョコカスタード を詰めた上からホイップクリームを絞りました。上掛けしているのはフォンダンではなくコーティングチョコレートです。


ロールケーキいろいろ

ノアール♪ノアール (普通便可能)

チョコレート好きに一押しのロールケーキです。プディング ショコラというチョコレートと卵、砂糖、ココアだけを材料とした(つまり小麦粉が一切使われていない)しっとりとしたロール生地にチョコレートガナッシュだけを塗り、ロール状に巻き込みました。常温配送が可ですので、そのままお送りします。ご希望の方には個別ラッピング用の袋を同送いたします。8切れにカットすることが出来ます。(長さ約21cm 2,500円)

レモンクリームロール (クール便可能)

ふんわりとしたスポンジがウリのロールケーキが巷では主流だけれど、これは生地にローマジパンを加えた、さっくりした口当たり、すっきりしたあとくちのロールケーキです。爽やかなレモンクリームを合わせました。

モッカ・ルラーデン (クール便可能)

真ん中の白い部分は卵白だけを使った生地に胡桃を混ぜて焼きあげたロール。コーヒー風味の生クリームが巻いてあります。そしてそのロールをさらにコーヒークリームをナッペしたコーヒースポンジで太巻き状態に巻きました。食感のちがう生地を同時に味わう楽しさとコーヒークリームのあっさりした後口が持ち味です。

フルーツロール(クール便可能)

こちらのロールはふんわりしっとりタイプです。生地に洋酒入りのシロップを打ち、バニラムースと色々なフルーツを巻き込みました。よく冷やして召し上がってください。ちょっと贅沢なロールケーキです。

ブルーベリーのチーズクリームロール(クール便可能)

スポンジはバターを配合したジェノワーズ生地に、シロップを含ませた柔らかくてしっとりしたものです。クリームはフロマージュ・ブランというチーズと泡立てた生クリームを合わせたもので、ブルーベリーをいっぱい巻き込みました。今回はアメリカ産のフレッシュブルーベリーを使いましたが、初夏(7月頃)国産のブルーベリーで作るとさらに一層美味です。これを一度冷凍して、半解凍で食べるとこれまた別の美味しさになります。

グリーンティロール(クール便可能)

抹茶を入れて焼いたロール生地にホイップクリームを巻いたところまでなら、よくあるシンプルな抹茶ロールです。でもそのロールの表面にさらに生クリームを塗って、抹茶入りのシュトロイゼル(そぼろ)を貼り付けたところがちょっと違う。上品なお味です。

苺のシューロール(クール便可能)

苺とホイップクリームを巻いたロールケーキをさらにシュー生地で巻きました。太巻きのロールケーキ版ですね。シューの塩味が効いてケーキの甘さが引き立ちます。外見もまるで丸太のようなので、年輪を重ねた長寿のお祝いなどにも向きます。苺は春だけの限定で、夏はアプリコットやパイナップルで秋冬はマロンクリームで登場します。

マロンシューロール(クール便可能)

栗の渋皮煮(もしくはマロングラッセ)入りマロンクリームを巻いたロールケーキを、さらにホイップクリームをナッペしたシュー生地で巻きました。苺のシューロールの秋版です。苺の爽やかさとはまた違った、どっしりとした美味しさが味わえます。もちろん秋冬の限定です。



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