《キッチン山田》
ブレーメンの音楽隊における

初心者用プログラム


ブレーメンの音楽隊でケーキレッスンを始めてから、ずっと通い続けている生徒さんは、だいぶ手馴れてきました。その方達にあわせたレッスンプログラムを組んでいるとお菓子作りが初めての方達にはちょっと、むずかしく感じられるのも事実です。
実際は今でもほとんどマンツーマンでの授業なので、あまり心配は要らないのですが、泡立て器やゴムベラ、ボウルといった基本的な道具に慣れるための、プログラムを8回分組んでみました。
ケーキ作りが初心者の方で、ご希望の方にはこのプログラムでまずレッスンいたします。その月の通常のレッスンで課題がこなせそうな場合はそちらも取り入れていきますので、まずはご相談ください。



道具と素材に慣れるためのレッスン

レッスン内容と講義について
材料費
お申込方法

取り上げるお菓子
ガレットフラマンド(1回目)
1回目のガレットフラマンドはフラマンド地方の固焼き菓子です。キッチン山田自家製の漬け込みフルーツを使って、贅沢な作りにいたします。ここで基本的な材料の扱い方、道具に慣れておきましょう。しっとりとした焼き上がりは作りたてより3日程置いてからのほうが深い味わいを楽しめます。
リンツァートルテ(2回目)
2回目にして、ドイツの銘菓の登場です。レッスン用に作りやすくしたレシピですが出来上がりは大満足のお菓子です。いろいろなスパイスを使いますので、スパイスの香りも楽しめます。
ハニージンジャーケーキ(3回目)
3回目は生の生姜をすりおろして作るジンジャーケーキです。1、2回目を踏まえ、バターの扱い方、ゴムヘラの使い方を復習してください。今回から卵白の泡立てを通して、泡立て器の使い方を学びます。ケーキ自体はハチミツと生姜という個性的な素材を使った日持ちのする伝統的なティータイムのケーキです。これも焼き上がりすぐより3日ほどおいたほうが美味しいケーキです。
ベイクドチーズケーキ
4回目で初めてスポンジケーキに挑戦です。まずは卵白と卵黄を別々に泡立てる別立てで、スポンジケーキを焼きあげます。そして焼いたスポンジケーキを使って、ベイクドチーズケーキを作っていきましょう。
グリーンティロール
4回目で作った別立てのスポンジケーキを踏まえて、5回目は全卵を合わせて泡立てる共立て方式のスポンジケーキに挑戦です。別立てに比べてキメの細かいやわらかいスポンジはロールケーキにぴったりです。抹茶を使ったグリーンティロールを作ります。
ムース・オ・アナナ
6回目には基本の別立てで作ったスポンジケーキを底に敷いて、パイナップルのムースを作ります。板ゼラチンの扱い方、ムースを作る時の温度、手際などポイントを押さえてのレッスンです。
シュークリーム
7回目で基本のシュークリームを作ります。シュー生地はもちろんですが、菓子屋のクリーム(クレーム・パティシエール)とも呼ばれる基本中の基本、カスタードクリームの作り方をマスターしてください。
アマンディーヌ
7初心者用プログラムの最終回で生地をのす、という作業を学びます。麺棒の使い方、上掛け用のアプリコティもしっかりポイントを押さえてください。