卵とコレステロールについて



卵とコレステロールについて

市川治療室 bT8/1995.05

卵とコレステロールの関係について上記の考え方は常識と言ってもよいでしょう。
しかしこれらとは全く異なった情報もあります。

「2000人の老人調査ではコレステロール値が200〜220mgの層が最も長生き」

コレステロールが腸から吸収される一日の量は制限されていてその量は300〜500mgです。
ですから卵を食ベたからといってコレステロール値は上がりません。
(普通の大きさの卵には約200mgのコレステロールが含まれています)

私は、卵を二年間毎日五個食ペ続けてみましたが、
コレステロール値は220〜240mg位でそれ以上増えることはありませんでした。

貧血・血圧異常・内臓下垂・筋肉劣化・皮膚や髪の弱さ・むくみ・生理不順などの改善に
タンパク質は欠くことができない栄養素です。

本間氏(前出・東海大学教授)は次の様なアドバイスをされています。

    「タンパク源としての重要性を考えれば、高齢者の卵の制限は無用」

健康のために卵を毎日二個は食べましょう(卵はカロリ−が多いので運動をお忘れなく)


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