グランエスタード              
城下町風情と近代文化が混在する町
■グランエスタードはマーディラスと並んで歴史のある古都。何百年という歴史が土の中に染みこんでいる街。しかし、一歩街の中に足を踏み入れると、これがあの古都かと思うほどに近代的な町並みが広がっている。
 世界の中心であるエスタードに居を構えるグランエスタードは、有史以来たびたび魔物の侵攻を受け、落城の憂き目にあったことも少なくはない。現在の町並みは846年の再建であり、ゆえに真新しさが目立つのであろう。
 現在はカミロス王朝の9代目の王であるバーンズ王の治世であり、名君と評判の王の統治下で繁栄を謳歌している。
SHOPING
■ジャック&ボブ
 中央大通りにある雑貨屋で、2階建ての店舗では親子で営業を行っている。フィッシュベルからの買い付け品の販売の他、ヘアバンドなどの工芸品も取り扱っている。
布の服 30GP
旅人の服 70GP
皮の帽子 65GP
ヘアバンド 100GP
おなべのフタ 40GP
やくそう 8GP

■城内販売所

 グランエスタード城内では、交易によって持ち込まれた品々を一般向けに販売している。厳しい検査基準をくぐり抜けただけあって、その品質は保証付き!島内では唯一「盾」を扱う販売所でもある。 
ひのきの棒 10GP
竹の槍 50GP
旅人の服 70GP
皮の盾 70GP
どくけしそう 10GP

LOOK
■グランエスタード城
 846年に再建された島内最大の建造物。その礎自体は58年の初期グランエスタード建設にまでさかのぼり、1000年の長きに渡って城塞を支え続けている。三方を海に囲まれたグランエスタード城は難攻不落の要塞でもあり、過去には幾度と無く魔物との激闘を繰り返している。城内には世界を救うカギを隠していると伝えられるが、詳細は代々の王にのみ語り継がれる口伝とされており、事実関係は謎につつまれている。
 危急の際には城下町の人間の避難先ともなるため、城単独でも生活ができるよう預かり所など数々の施設が造られ、利用されている。現在国王一家の好意によって、一般に公開されている。
 
グランエスタードの城門