Title Image
●トランスミッション
:6速マニュアル
●全長/全幅/全高
:4.665m/1.760m/1.450m
●ホイールベース
:2.670m
●トレッド(前/後)
:1.515m/1.515m
●最低地上高
:0.150m
●車両重量
:1,390kg
●総排気量
:1,998cm3
●内径×行程
:86.0mm×86.0mm
●圧縮比
:11.5
●最高出力
:162kW[220PS]/8,000rpm
●最大トルク
:206Nm[21.0kgm]/6,000rpm
燃費
2005 / 2006
Return to Top

2006-10-09

 オイル交換とタイヤローテーションを済ませてきました。走行距離は14,283km。前回のオイル交換がおよそ半年前、9,144km ですから、5,139km 走ってます。銘柄は前回と同じく Mobil 1 Driving Exellence (5W-40) です。一応 5,000km で交換を目処にしてるのですが、実際交換してみるとフィーリングの差をかなり感じます。やはり 3,000km 交換スパンが気持ちよさだけを考えればいいのでしょうが、環境問題と、何より自分の懐具合を考えると難しい所です。

 タイヤローテーションは、今回が初めてです。一般的には 5,000km が普通みたいですが、私、タイヤのローテーションってあまり好きではないんですよ。出来ればやりたくないのですが、さすがにこれだけ走るとフロントのミゾが軽くヤバイ状態になってきたので、オイル交換のついでに前後を入れ替えました。リアはネガキャン気味なので、内減りが心配でしたが、アライメント調整の価値あってか、それほどでもありませんでした。

 微妙にガソリンが安くなった事もあり、本日給油して燃費は 8.64km/l。今回はかなりブン回した走行が多かった割にはまぁまぁの高燃費です。

2006-08-03

 思いっ切り間が開いてしまいましたが、とりあえず生きてます。

 懸念の異音について、降雨からのパキ音は完全に無くなったのですが、運転席前からのビビり音は、結局特定出来ずに対処出来ないままになってます。一応、ディーラーは疑わしき場所に不織布などで防振処理を施してくれたのですが、症状変わりません。こいつはてこずりそうです。

 変わった事と言えば、音声案内タイプのETC付けました(ホンダ純正Panasonic製)。あまり高速乗る事もないのですが、8月9日まで助成金が出るので、ディーラー寄ったついでにお願いしちゃいました。

 車載機がむき出しがイヤだったので、ちょいとお願いして助手席側グローブボックス内に設置。いやぁ、最初の頃に比べると小さくなりました。

 グローブボックスは一応施錠出来るので、気分的に安心です。アンテナはガラス貼り付けタイプ。フロントグラス上辺、ルームミラー裏助手席側に貼り付け。

 小さくて目立たないのでいい感じです。この大きさでスピーカーと一体です。厚さは1センチ。ご覧のようにフロントガラス上部は着色されているので、外からは全く見えません。車載機本体ももちろん見えないので、大満足。

 試しがてら阪神高速に乗ってみたんですが、阪神高速はゲート開きっ放しの料金所が多いので、特に緊張感もなく初通過。たまたま休日だったので、通行料金は2割引の560円でした。

 雨降りの料金所でうっとおしい思いを何回か経験したのですが、これでもう大丈夫。(w

2006-06-04

 走行1万キロを超えて、異音が目立つようになってきました。以前から気配はあったのですが、後部左側、トランク内部辺りから、段差を斜めに超えた時に発生する「パキ」音と、運転席前方からのビビり音です。

 運転席全部からの音は、速度と路面状況に左右されるので、常に鳴っているわけではないのですが、高速道路を100km/h前後で走っていると、ほぼ間違いなく発生するようになってきました。5月の連休に、大阪〜湾岸習志野間を往復したのですが、かなり耳について疲労を感じます。

 そんなわけで現在ディーラーに入院中です。後部「パキ」音に関しては、どうやらサスペンション取り付け部付近のスポット溶接部分から発生しているとの事で、対策の結果かなり押さえ込む事に成功したそうなんですが、ビビり音については、なかなか症状が確認出来ず、新たに助手席側Aピラー部分の共振も発見されたりで、ディーラーのメカニックもてこずっているようです。もう少し試乗を繰り返して追いつめたいとの事で、退院はもうしばらく先になりそうです。

2006-05-01

 今年の黄砂は醜くないですか?

 洗車して少し走っただけでボディにはうっすらと細かい砂ぼこりが…。一晩越せば再び砂まみれ。雨でも降った時にゃ、そりゃもうすごい状態になっちまいます。屋根付き駐車場持たざるものは濃色車に乗るべからずという事ですな…orz

2006-04-06

 オイルの銘柄を変えてから、フィーリングが向上した事に気を良くしてハイカムしまくってたらやっぱり燃費悪化。

 オイル交換3日後、駐車場のパレットに直径5センチほどのオイル染み発見。出かけるついでにちょこっとディーラーで確認作業を依頼。結果、オイルエレメントを交換した際にこぼれたオイルがどこやらに溜まっていたそうで、エレメントおよびドレンプラグの緩みではないとの事、清掃処置にて終了。

 サスペンションの減衰力調整は、前2-後2で落ち着いてます。レートを上げると車のキビキビ感は確かに向上するんだけど、工事跡などで舗装が荒れてる所がうっとおしいので、街乗りではこのぐらいがいい感じ。

2006-03-28

 先日車のサスペンションを交換しまして、車高が3センチほどダウンしました。それほど大きな車高の変化ではないので、とりあえずサイドスリップだけチェックしてそのまま走っていたのですが、微妙に直進が神経質になった事と、轍の影響を受けやすくなったように感じた事もあって、ホイールのアライメント調整をショップにお願いしました。
 結果は以下の通り。

image

 細かい数値は省略してイラスト化してみましたが、車高が変わればアライメントも変わるとはいえ、図の左側を見ればわかる通り、どうにも調整前はエラい事になってました。なんだか走りが落ち着かないなぁと思っていたのですが、こうしてみると納得。調整後は右図のように、前後それぞれ若干トーインに振ってます。ホンダ車のサスペンションは基本トーしかいじれませんので、車高が下がった事によって、リアにキャンバーが付いた事もあり、タイヤの内減りを減らす方向で、フロントの倍ほどリアをインに振りました。

 走ってみればあらビックリ。オレの車はこんなに気持ちよかったのかって程フィーリングが変わりました。そりゃもう舐めるように走りますよ。マジで気持ちよくて、意味もないのにウロウロとガソリンの無駄使いをしてしまいました。

 実はオイルも10W-30 純正鉱物油からフルシンセの 5W-40 Mobil 1 Driving Exellence に交換しまして、これがまたビックリの好フィールで快感度2倍!(w

image

 純正オイル(HONDA ULTRA MILD)と比べると、まずアイドリングからして変わります。3,000キロ程しか走ってないので、それほどへたっていたわけではないと思うのですが、微妙に感じられたザラザラ感がなくなり、高域のメカノイズも減少して、下手すりゃエンジン回ってるのわからないほどです。走り出すと、ややトルクが太ったような感じがあり、潤滑性が高いのか、大げさに言えば1段高いギアでもスムーズに走れます。
 アクセルベタ踏みハイカム VTEC はもう快感〜♪、6,000rpm以上で感じられた息苦しさもなく、エンジン音も非常に澄んだ甲高い音に変わりました。オイルの銘柄交換でここまで変化を感じたのは久しぶりです。純正 MILD がヘタレなのか、Mobil 1 DE が当たりなのかはわかりませんが、一度この感じを味わっちゃうと、街乗りでは十分と思っていた MILD に戻れそうにありません。

2006-03-12

 サスペンションを交換した事もあって、峠道をブイブイ走ったりしてる割には最近燃費が伸びてます。走行 8,000km 超えたぐらいから、低回転域のトルクが出てきた感じで、街中での常用回転数が若干下がっているのが効いているのかも。

 サスペンション交換後ゆるゆると 200km ほど走行し、一応馴染んできたようなので、ボチボチ前後の減衰力設定をいじってます。フロント、リアのバランスによってオーバー寄り、アンダー寄りと車の挙動が微妙に変化するのがなかなか面白いっす。基本前後同じ数値設定を基準にして、1〜3 の間を行ったり来たり試行錯誤中です。
 しかし改めて感じたのですが、ノーマルのサスも良く出来てます。高速を含めた一般道でのバランスはノーマルサスでも遜色ないと思いますね。

 車高はパッと見それほど落ちた感じはしません。アプローチアングルもフロントのエアロがノーマルなので、それほど気を使わなくても大丈夫そうです。ただ、微妙に車止めがやばそうな感じですかね。古い駐車場とか、妙にでかい車止めがありますから。

 落ちた感じがしないと言うか、このぐらいで普通ですよねぇ。ちなみに雨降ってたので見た目ドロドロです、黒はホントに汚れやキズが目立ちますね、これからの季節はあっという間に花粉で真黄色になります。

 さて、車高についてですが、確かに見た目は低い方がスマートに見えるのですが、下げれば下げるほど、ホイールアーチに対してタイヤの前後と上下の隙間がアンバランスになって行きます。車高をあまり下げたくない理由はそこにあります。
 見た目で言えば、ホイールアーチのカーブとタイヤのカーブがきっちり揃ってるのが好みなので、ダウンサスといえどもあまり下がりすぎては困るわけです。

 で、無限サスの場合、実際交換するとどうなるかは以下の通りです。

 フロントは見事にアーチが一致したのは気持ちよかったですね〜。微々たる差なのですが、なにしろノーマル状態が「なんで?」ってくらいに隙間がでかいので、先にも書いた通りようやく普通に見えるようになりました。写真で見るとたいした差は無いように見えますが、実際はゲンコツ余裕で一個と指三本の差があります。

2006-03-05

 5,000キロ超えたあたりから、走行後しばらくするとクラッチペダルに、微妙なコキ音と共に、引っ掛かりを感じる症状が発生。12ヶ月点検時に保証修理でクラッチレリーズシリンダーユニット(エンジン側ですな)を交換するも症状改善せず。まぁ、ディーラー持ち込んだ時に症状出なかったのでやむなし。特に走行に支障が出るわけでも無いので放置プレイを決め込もうと思ったんだけど、やはりマニュアル車の肝だけに、フィーリングの悪さに耐えきれず再びディーラー入庫。
 今回はしっかり車を暖めた後(笑)入庫したので、サービスマンと共にばっちり症状確認。クラッチペダルのヒンジかマスターシリンダーか、どちらからの音かわかりかねるので両方交換しちゃいましょう、と言う事で部品発注。
 ついでになぜか無限の 5ADJ.SUSPENSION も同時発注。(を!

 で、先日両方交換と相成りました。届いたサスペンションキットはなぜか昨年末マイナーチェンジ後モデル用だったのですが、問題ないみたい。もっとも、基本的にオートレベリングセンサに対応してるかしてないかだけの違いですからね。ただ、ダンパーの特性がカタログ数値を見ると微妙に変わってるみたい。ホント微々たる差なんですけどね。

 何だかよくわからない画像ですが、リアサスペンション。スプリングはプログレッシブタイプですね。線間密着による音の発生を和らげるために、スプリングインシュレーターがついてます。しかし、チューブの色もそうなのですが、シャンパンゴールドというのがなんとも…。

 サイドスリップだけ確認してもらって、馴らしがてら 100km ばかり一般道をウロウロしてみました。クラッチの方は全く問題なし。以前に比べるとスムースでいい感じ。

 さて、足回りの方ですけど、馴らしという事でまずは減衰力を F/R とも最弱の“1”に設定。バネレートはノーマル品に比べるともちろん上がっているのですが、低速域でのダンパー特性がノーマル品より微妙に弱いためか、交換前より乗り心地がマイルドです。そのくせ段差を超えた時の衝撃の収束がなかなか早く、ダンパーがきっちり仕事している事がうかがえます。
 高速コーナーでは、「ありゃ?」って感じで緊張感なく曲がって行きます。これ、ものすごい快感。(w
 ダンパー設定最弱なので、若干バネに負けてる感じはあるものの、ノーマル足と比較すると快感度倍増、直線と交差点しかない市街地ではこのセッティングでも十分です。

2006-01-03

 昨年末にディーラーでオイル交換無料だったので、距離はそれほど走ってないのだけど夏から変えていなかったので交換。その後、実家に帰省するため久方ぶりの長距離走行。往復 1,600km をこなしてきました。

 往復ともほぼ同じペース、ほぼ時速 100km + α (汗)で、燃費は 11km/l 後半。もう少し伸びるかなと思ったのですが、ペースを考えるとこんなもんでしょうか…。(参考

 この車、高速での走行はとても楽です。遮音性の高さと、風切り音の少なさが効いてますね。シートの良さも手伝って、疲労を感じる事なく走る事ができました。

 しかし大阪、ガソリン代高過ぎ!