2009-09-18@657

似て非なるモノ

 GR DIGITAL III 購入以降、GR DIGITAL II の稼働率が上がった木菟です。(汗

 半月ほど毎日交互に待ち歩いて感じたのは、まず見かけ以上に GR DIGITAL III はデカいという事。握った感じは自分の場合 GR DIGITAL III の方がいいんだけど、なんて言ったらいいのだろう、GR DIGITAL II と比較すると、数値の差以上に重厚感を感じます。

 いままで GR DIGITAL II を毎日のように持ち歩いていたので、まぁ慣れも大きいとは思うのですが、どうしても軽快感に長ける GR DIGITAL II のシャッターを押す回数が増えるという日常になりつつあります、いかんいかん…。


GR DIGITAL 3

 ひと月ぐらい GR DIGITAL II を封印して GR DIGITAL III オンリーにしようかな。


GR DIGITAL 2

 話は変わりまして、カメラケースには両方とも純正の革製ソフトケースを使っているのですが、GR-III 用のソフトケース GC-3 は GR-II 用 GC-1 と少しばかり趣が異なります。本体の大きさに比例してやや大きくなっているのはもちろんなんだけど、大きく異なるのはケースの蓋部分。

 左が GC-1 で右が GC−3。こうやって見ると大きさの差が分かりますね。横から見てみると蓋が本体を覆う状態がよくわかります。

 ちょっと左右が入れ替わっちゃってますが、左が GC-3 です。カメラ本体のコーナー部分がほぼむき出しで、角が当たった時にダメージ受けそうな気もしますが、おそらくネックストラップを縦吊りにして使用する際の利便性を図ったと思われます。

 GR-II は、一番厚みがあるのがグリップ部分なので、ケースの内寸に対してボディが引っかかる事無くスルッと収まるのですが、GR-III はグリップの厚みと鏡筒部分の厚みがほぼ同じなので、ケース内寸が鏡筒部ギリギリとなり、ケースに収める際にほぼ必中で鏡筒が引っかかってイラッと来ます。そのうちケースに負荷かけて表側にうまい事クセが付くかどうか試してみます。

 付属のストラップがどうにも中途半端に長くて使いにくかったので、これを機会に一部で評判の ABITAX 3614 Anchor Strap に付け替えました。

 今時この手の品物で Made in Japan って珍しいよね。

 カメラ本体が Made in China で、ストラップが Made in Japan…。

 がんばれニッポン!w

2009-09-02@865

GR DIGITAL III と Snow Leopard

 デジタルカメラとパソコンの OS を並べて語るのも妙な話なのだけれど、ほぼ同時期に入手した事もあって、「見た目は変わらずとも中身が大きく進歩している」という気持ちよさをそれぞれから感じる。


GR DIGITAL 2

 GR DIGITAL III なんか、知らない人が見れば全くどこが変わったのかわからないほど外観は瓜二つなんだけど、何枚か写真を撮ってみると、いろんな意味で GR DIGITAL II とはかなり違う事に気がつく。

 レンズ、CCD、画像処理アルゴリズムが一新されているので、 GR DIGITAL II とは異なる画像を吐き出すのは当然と言えばそうなのだが、レンズの駆動音や AF の合焦速度など、カタログではわからない部分もかなり洗練された感じを受ける。


GR DIGITAL 3

 操作性の良さで定評あるボディデザインを引き継ぎながら、目に見えない部分で確実に進歩している事を実感できるのは、使っていてとても気持ちよい。

 Snow LeopardGR DIGITAL III も、この「気持ちよさ」は共通しているように思う。

2009-08-29@720

雪豹

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 Snow Leopard インストール完了。

 いままで OS のアップデートはクリーンインストールしてきましたが、今回は初めて上書きでアップデート。人間って年齢を重ねるごとにものぐさになる生き物なんですよ。w

 今のところ大きな不具合も無いみたい。まだどこが変わったのか全然実感できません。

2009-08-28@690

性懲りも無く

 ん?

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( ゜д゜)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゜д゜)

(つд⊂)ゴシゴシ

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  _, ._
(;゜ Д゜)

 あ〜、やってもーた。><

 あの忌まわしき体験に懲りる事も無く、ましてや全く買い増しなんかする気もなかったのに、ええ、触るまではホントにそんな気は更々なかったはずなのに、なぜか手元には 2台の GR Digttal が。

 ヨドバシにたまたま社用で立ち寄った際、ちょっとデジカメ売り場を覗いてしまったのが失敗でした。見た目は GR DIGITAL II とほとんど変わりませんが、実際にしばらく触ってシャッター押してみると、ものすごく良くなってますよ GR DIGITAL III

 詳しいレビューはあちこちで記事になっていますので省略。レンズの大口径化に伴ってわずかにボディが大きくなっていますが、ぱっと見た目はほとんど大きさの違いを感じる事は無いと思いますし、私の場合はかえって握りやすくなって好印象。

 レンズが変わり、画像処理も変更されてますので、かなり大幅なバージョンアップなのですが、何しろ見た目がほとんど同じなので、実際に触ってみないと変化がわかりません。新採用部分以外でも、例えば電子水準器の表示が、少しでも画面の邪魔にならないように今までよりやや下げられている等、全体的に、「細かいところに手が入ってるな」という印象を受けます。

 さて、GR DIGITAL III の目玉、28mm / F1.9 のレンズですが、数字から受けるイメージ以上に明るく、GR DIGITAL II ではあきらめていた明るさでシャッターが切れます。解放寄りでもなかなかシャープで、個人的には割り切って手ぶれ補正無くてもいいかなと。

 感覚的な部分ですが、製品としての質とでも言いましょうか、手に持った時に明らかにしっかりした印象です。購入後 1 枚目の写真にクッキリゴミが写っているという事もありませんし、レンズ繰り出しなどの動作音も格段に静かになって、GR じゃないみたいです。w

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 しかし純正の革ケースの質感が、以前の物と比べるとちょっと落ちたように思うのは気のせいでしょうか?

 この革ケース、個体差だと思うんですが厚みがかなりギリギリで、カメラを収める時、分厚くなった鏡筒部分が引っかかってストレスを感じます。まぁ革が馴染めば解決すると思いますけど。

 夕方薄暗くなってから何枚か撮ってみました。すべて露出補正も何もせず、オートでシャッター押してます。パソコン上でもリサイズのみで画像加工はしてません。

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 GR DIGITAL II は条件によってはマゼンタ被り気味になる事があり、それが独特の雰囲気を醸し出していたのですが、GR DIGITAL III は素直な表現です。ざっくりフイルムに例えて言えば、ベルビアと RDP-II ぐらいの違いがあるように思います。露出もわずかにアンダー気味で、なかなか見た目に近い露出制御です。

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 実は今使っている GR DIGITAL II を下取りに出して買い替えようと考えていたのですが、ネットで公開されだした作例などを見ていると、両者それぞれ写りの違いに差があり、ちょょっと癖のある GR DIGITAL II の発色も実は好きだった事もあり、買い増しと相成りました。

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 広角でまっすぐな物がまっすぐ写るのは気持ちがいいものです。

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 マクロもシャッきりしてますね。

 結構薄暗い室内なのですが、あまりオーバーになる事無く見た目に近い写りです。

 GR シリーズの魅力は、自分にとって画質がどうこうよりもその操作性です。常に持ち歩くのに邪魔にならない大きさで、露出補正やホワイトバランスの切り替えを始め、クリエイティブな機能の操作も含めてほとんどを片手で操作できる GR シリーズに慣れてしまうとなかなか他機種に目が行きません。

2009-08-23@560

騒音

 相変わらずクソ暑い日々が続いていますが、それでも早朝、夕方は何気に秋の気配が漂いつつあります。

 さて、選挙が目前なわけですが、街頭演説はともかくとして、選挙運動の車から流れる騒音はなんとか規制できないものでしょうかね?

 あれって、自分の政治主張を伝えるよりも、ただひたすら「よろしくお願いします」を連呼するだけの環境破壊だと思うんですけどね。

 … GR DIGITAL III が気になるなぁ。(ボソ

2009-08-06@130

Mac OS X アップデート 10.5.8

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 Mac OS X アップデート 10.5.8 が公開されてます。アップデートかけると、例によって2回再起動しました。

 前回、10.5.7 のアップデートで、自宅で使っている USB 接続の Buffalo 製外付けハードディスク、HD-H320U2 が認識されなくなったんだけど、先ほど試してみたらどうやら解決されてるっぽい。これはありがたいな。


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