2003-06-30@645

Safari.Mac のログイン画面が表示されると、ウチの PowerBook (G4/1GHz/DVI)、キーキーと嫌な音で鳴きます。気持ち悪いよ〜!


2003-06-29@690

Safari を使い出して、ブックマークや履歴にアイコンがずらずら並ぶのがちょっと暑苦しく感じたので、自分のサイトでfaviconの使用を廃止しました。


2003-06-28@660

スポンサー契約終了のため、8月いっぱいで梁山泊サーバ終了してしまうんですね。(力本百之世界
巡回させてもらっているサイトが多かっただけに、ちょっと寂しいです。

WEBビジネスに係わっている人を何人か知っていますが、いずれの人からも「不景気で継続的な広告がなかなか取れない」と言う声を聞きます。しかしいったいいつになったら景気の先行きが見えてくるのでしょうか、自分の勤務先もかなり厳しい状況です、国会でイラクの復興支援云々とか議論するのも大切なんでしょうが、自分の足下の経済復興を真剣に考えて欲しい物ですよ、あ〜、ため息。。。


赤い国からやって来た高校生もどきのタレントがわがまま言いまくりみたいですね〜。この手のキャラクターはメディアがあってなんぼの存在だから、ある程度の所で見極めが肝心なんだけどねぇ。まぁ、旬物みたいだから目立てるうちになりふり構わず話題作っておいた方が勝ちって言う計算なのかもしれませんが…。


2003-06-25@622

メタル調な窓の上の方から Aqua の白シマシマのシートダイアログが出てくる様には鳥肌で悶えちゃう。違和感で。

ありみかさんが悶えちゃってます。私は取り立てて Aqua が好きとか Metal が好きとかのこだわりは無いのですが、混在は嫌です。もう、おっしゃるとおり Metal なウインドウから Aqua なシートがぶにょぉ〜んと伸びてくる様、神経すら疑っちゃいますね。
確か OS 8.5 だったか 8.6 だったか詳しく覚えていませんが、QuickTime Player とか、Sherlock が Metal の最初でしたよね、プラチナアピアランスの中で思いっきり違和感感じましたよ。ましてやクローズ・リサイズ・ウインドウシェードボックスの位置関係までプラチナとの整合性、ありませんでしたから、かなり抵抗ありました。

「デザイン性も含め、統一されたインターフェイスの徹底」とか言ってたと思うんですけど、実際昔はかなりこだわってましたよね、アップルは。
まぁ、鬼のような Aqua フェイク狩りなんぞから判断すると今でもこだわりはあるのでしょうけれど、なーんか説得力が無くなってきたと言うか、アップルの OS 自身、いまや「見た目」のイメージが異なるウインドウがデスクトップに並ぶ環境ですからねぇ、この状況は決して「デザイン性も含め、統一された…」とは異なる環境だと思うんですけどね〜。


2003-06-24@763

正式にリリースされたのを機会に、Safari を使っています。確かにページの表示は機敏ですが、ごく普通のサイトを見ている限り、Internet Explorer と比較して軽快ですが、「劇的」に速いと言うほどではありません、ページのソースによって得手不得手がありますから、平均しての体感ですけどね。ブックマークの管理が独特ですが、慣れれば管理はしやすそうです。
βの時にちょこちょこ触った程度で、まだしっくり来ないので具体的にどうのこうのと言えたレベルではないのですが、取り立てて大きな不具合は無いみたいです。って、正式リリースだからあたりまえか。^^;
とりあえずは、キャッシュの位置をユーザーが選択出来るようにして欲しい事、行頭の全角スペースを認識して欲しい事、小さいフォントの表示を改善して欲しい事、リンク表示の選択(下線の有無)をプリファレンスで設定出来るようにして欲しい事、まず気づいたのはそんな所かな。プリファレンスの簡潔さは分かりやすくていいですね、もっとも今後の機能追加で、だんだん項目は増えて行きそうな予感もありますけど。あ、日本語の扱いに今一つ不安感がありますね、メインで使うにはもう一歩と言った感じですが、Pantherが出荷される頃にはより ブラッシュアップされている事を期待してます。


ウチのマンション、目の前が片側3車線の道路でして、かなり交通量多いんですよ。しかもフェリーターミナル方面に向かう幹線道路でもあり、トラックが多いんです。おかげで家の中までディーゼルエンジンの排ガスが主成分と思われる怪しいホコリで真っ黒になるんですよ、エアコンの中なんて、そりゃもう油断するとおどろおどろしい状態になるんですね。そんな環境で使っているPowerMacintosh 8600は、ほとんど電源入れっぱなしで四六時中ファンが回ってますから、言ってみればエアコンと似たようなモノでありまして、実際、黒くて微妙に油っぽいホコリがかなり溜ります。コレを見るたびにこんな所に住んでいる自分を呪ってしまったりするわけでが、この怪しいホコリには、たばこのヤニも少なからず含まれているであろうことを考えると、自分もディーゼル車も似たような物かもしれません。

で、本日発表されたPowerMacintosh G5ですが、前面と背面がパンチングメタル、空気を前から吸い込んで後から吐き出すそうですけど、こんなマシンをウチで使おうもんなら、数年を待たずして前後のパネルが空気清浄器のフィルター状態になることはもう必至。オールアルミ製ファン9台内蔵超高級空気清浄器ですよ。吸気、排気フィルターはアルミ固定式のため、汚れたら自分で分解して掃除してください…って、うげ〜ん。。。
しかし今回のモデルチェンジ、よろしいんじゃないでしょうか。世界初の64bit CPU搭載って、わけ判らなくても何だか凄そうじゃないですか(笑)。CPUはモトローラの呪縛(笑)からもようやく解き放たれ、年内には3GHzクラスが予定されているそうで楽しみです。

ところでPantherですが、私てっきり発表と同時に発売だと思い込んでいたのですが、発表のみで実際の発売は年内なんですね。かなりの機能追加が成されているみたいですが、「G5じゃないと遅くていやぁ〜ん」なOSにならない事を祈りますです、はい。。


2003-06-22@345

もうちょっとスピードをTune-upして欲しいのだが

マシンの性能が実用上かなりハイスペックになったためか、OSに限らずプログラムの効率化によるスピードアップは二の次(もしくは、はなからそんな事考えていない)と言うのが多くなってきてる様に感じます。見た目の美しさやアクションに対するアニメーションもある意味必要だとは思いますが、やはりスマートで、なおかつ安定した動作の実現が大切だと思います。普及クラスのマシンでもストレスなく動作して、故にフラッグシップモデルではバカっ速いって言うのが使う側からしてみれば理想的なんですけど、なかなかそう言う思いを体感する事、無いですね
「マイコン」全盛期、まだまだメモリもCPUも今から考えれば恐ろしく貧弱だった頃、「良くこんなサイズでここまでやるよなー」って言うプログラム、少なからずありましたよ。ハードの貧弱な部分をプログラミングで補おうとでも言うか、プログラマーの心意気を感じるソフトがありましたね。

最近のハードの性能、普通に(インターネット利用・簡単な表計算・日常文章作成・簡単な画像加工など)使う分にはもう、イク所まで行っちゃってるのが現実ですよね。もっともこのあたりの考え方は人それぞれいろいろあるでしょうし、こんな事を書きながら、私自身も「速ければ速いに越した事は無い」と考えている部分もあります。しかし、ぜいたく言えばきりがないし、現状が「必要にして不十分」と言う状況ではないと思うんですよ。割り切ってしまえば入門クラスのマシンでも、十二分に使えるだけの性能を持っていますし、一昔前のマシンでもOSやアプリをうまく選べば十分使えちゃいます。そう考えると、売る側は、買い替え需要を掘り起こすために、OSのバージョンアップの度、程よく重くなる事が必要なのかもしれませんね、イタチごっこを延々続けないと商売にならないというのは皮肉な物です、違うベクトルもあると思うんですけどね。


2003-06-21@610

PowerBookの場合、デスクトップのメニューバーにバッテリーに関する情報が表示されます。表示される情報として、パーセント表示と残り時間表示が選択出来ます。パーセント表示の場合、フル充電での表示は100%、AC電源に接続していても、この数値は徐々に減って行きますが、四六時中充電しっぱなしと言うのはバッテリーに対して大きなダメージになるので、これは正常な動作なわけですね。
ここ数日、珍しくほとんどAC電源に接続して使っているのですが、残量が95%を切ると、残り時間表示に切り替えた場合に(計算中…)と表示されたままになります。この時、ACアダプタのインジケーターは緑色のままで、充電されているわけでは無い模様。

バッテリー残量表示

このまま放っておくとある程度の所で勝手に充電が開始されるのか、それとも延々(計算中…)で充電されぬまま強制スリープに陥るのか、なかなか確認する機会が無くてちょっと気になっています。


2003-06-20@612

AirMac 3.1 For Mac OS XAirMac Extreme Firmware v 5.1 がリリースされましたが、AirMac 管理ユーティリティの設定画面、WDSの設定が独立タブになりました。残念ながら電波出力のレベル調整機能が削除されちゃったんですね。出力絞ったままファームウエアアップデートしちゃったけど、大丈夫なんだろうか?

詳細ボタンを押すと設定画面が出てきます、設定項目も細かくなっていますね。

設定画面


うーん、いきなり残業激減して金が無い…。まぁ、残業しても金無いのには変わらんのだけどね。そんなわけで昼飯は今日も牛丼、いやぁ、一杯280円のコストパフォーマンスは凄いっすよ、うんうん。
いつもの牛丼屋に入ると、珍しいことにドイツ語とおぼしき会話が聞こえてくる。見れば外人のオッサンが3人、大方食べおわった状態で雑談をしてるのね。オレは彼らのふたつ隣ぐらいで牛丼の並みを注文、待たずと出てきたそれに、唐辛子と紅生姜ををガバガバかけてたわけですよ。オレ、辛党なもので、唐辛子なんか肉が見えなくなるぐらいかけるんだよね、そもそも牛丼屋の一味唐辛子って、それほど辛くないしさ。
そしたら、横でそれを見ていたドイツ語な人たち、オレのどんぶり指差しながら何やらボソボソ言ってるのよ。

「おいおい、あいつ何だか妙なもの山ほど振りかけてるゼ」
「うーん、あんなにたくさんぶっかけてるところを見ると、いっぱいかけたほうがウマーなのかも知れないゼ」
「いやー、ザワークラウトみたいなもんだけど思ってコレ(紅生姜)食ったときには、エラい目にあったからなー」

ドイツ語は全然わからんちんだだけど、おそらくその程度のことを話していたんだと思うわけですよ、で、ここで目があった、嫌な予感。嫌な予感は大抵当たるとはよく言ったもので、案の定、明らかに話し掛けてくる雰囲気、あぁ、Canta さんの電話番号聞いときゃよかったよ…。

独逸「ソレハナンデスカ?」

なんだコイツ、日本語出来んじゃん。迷わず日本語で答えましたよオレは。

木菟「一味唐辛子」

独逸「…イティッヒトゥガルト?」

木菟「はぁ?」(イティッヒトゥガルトって、ナンデスカ?)

なんて感じの意味不明な会話(?)のあと、一人、ちょうど3人の真ん中に座っていたヤツがちょっとご飯残してたんだよね、おもむろに唐辛子をガバガバかけだした。あー、すげーいっぱいかけてるよ…。もちろん「辛いよ」なんて言うドイツ語はオレ、知らないから、申し訳ないけど、日本人お得意の意味不明な笑顔でそいつの事見てたのよ、「止めたほうがいいよ〜」っていうテレパシーは一生懸命発していたつもりなんだけど、通じるわけもなく、で、そいつ、唐辛子で真っ赤になった残りご飯を、食った。それも思いっきり頬張って…。

「…○△□☆☆☆☆☆!!」(記述不可)

あー、泣いちゃったよオジサン。何かオレ悪い事したかなー、下手すりゃ国際問題だよ、と思った次の瞬間、ドイツ語な人たち全員、大爆笑大盛り上がり。一通り大騒ぎした後で、オレの肩をポンポン叩いて大笑いしながら、ドイツ語で一言残して店を出ていきましたよ、まぁ、おそらくは「ニイチャンあんたはクレイジーだゼ!」とでも言ったんだろうなぁ…。


2003-06-18@735

Internet Explorer

Internet Explorer、開発終了しちゃうんですね。開発元がMicrosoft だからと言うわけでも無いのでしょうが、ネガティブな意見もありますけど、ブラウザとしての完成度はそれなりに高い物だと思います。確かに、HTMLソースコードの解釈とか、お行儀の悪い所もありますが、致命的な使い難さとか、不具合はありません。個人的にブラウザは単機能な物がベストなので(メーラーもHTML作成機能もいらない)、長い事メインで使ってたりするんですよ。
そもそも、なんだかんだ言いながら現時点で日本語環境でまともに使えるブラウザって、IE ぐらいだと思っているだけに、ちょっと残念だったりします。今の状態を引きずってSafariのβが取れたとしても、日本語環境では醜い事になりそうですし…。


2003-06-15@570

ウチの環境でDiskWarrior 3.0 の診断が止まってしまう原因は、"/home/documents/palm/ユーザ/username/"の中にある、以下のような文字化けしたファイルです。

文字化けファイル

この怪しいファイル、Palm と HotSync するたびに出来るんですよ。Getinfo してみると…

化け情報

で、このファイルを別ボリュームにバックアップしようとコピーするとですね…

バックアップ

おいおい、なんでやねん!どないしたらこうなんねん!なんで文字化けした「書類」をコピーしただけで「フォルダ」になるのよ…。(爆)
文字化けファイルが出来るのは、Palm Desktop 側の不具合っぽい気はするんだけど(勝手にバックアップフォルダを圧縮?して別に保存するような機能なんてあったかな?)、何でコピーするだけで「書類」が展開?されてフォルダになるんでしょ…?

まぁ、そんなわけですから、夢荘さん、もう少し情報が出てくるか、アップデートされてから購入を考えられても良いと思います。今購入してしまうと、仮に後日アップデートされても「起動 CD ディスク」という点を考えるれば、結局二度手間になってしまう気がします。


2003-06-14@870

無事Canta さんの所にもDiskWarrior 3.0 が届いた模様でなによりです。さすがに一ヶ月かかって大西洋を横断しただけあってか(本当に横断したのは大西洋だけなのだろうか?^^;)、見た目はくたびれていないにしても、パッケージが私のところに届いたものと比べると、書き込みやらシールやらが…(爆)。比較のためにウチに届いたパッケージの画像はこんな感じです。

パッケージ

しかし、太平洋と大西洋、何でこんなに時間の差が出ちゃったんでしょうねぇ。消印の日付は、私の所に届いた物も、MAY 16 '03なんですよ。

ところが、せっかく届いたのに何ということか、私と同じく止まってしまったとの事。うーん、やはりファイルネーム絡みでしょうかねぇ。
私の場合、原因のファイルを特定できたのは全くの偶然なんですよ。何となく、特定のファイル名で引っ掛かってるのかと思い、Apple のFile Name Encoding Repair Utility を使って色々試しているうちに(このユーティリティ、今ひとつ動作が分かりにくい)、たまたま Finder でも文字化けしていてよくわからないファイルを見つけまして、それが Palm Desktop のユーザーフォルダ内にあったファイルだったんですよ。白紙アイコンで何のファイルかよくわからなかったのですが、Palm のスケジュールデータファイルは他にきちんと存在していたので、「えーい、面倒だ捨てちまえ〜!」の結果、ビンゴだったわけです。

しかしこうなると、何らかの条件(おそらくは2バイト文字のファイルネーム絡み)で診断が止まってしまうのは確実なわけで、まぁ、英語圏のアプリですからやむを得ないところはあるにしろ、やはり検証不足ですよねー。私も辞書を片手に、頑張ってAlsoft に Tell Us することにします。


ここ数ヶ月、日に日に SPAM の量が増えています。今は WEB 上で公開していないアドレスなのですが、インターネットのサービスや、シェアウエアの登録などに使っているのでアドレスを殺すわけにもいきません。30通近く届くような日もあり、不愉快極まりありません、ほとんどは英語圏からの物なのですが、何とかならない物でしょうかねぇ。


ウチにも30通ほど毎日来ます。同じく英語圏から。うっとうしいっすね。

携帯のメールアドレス宛てにも多いんですよ、最近。DoCoMoの迷惑メール防止機能なんか、意味なしてるのかと思っちゃう。全くもって迷惑な行為ですよねー、虫の居所が悪い時なんか、ブチ切れそうになります。


2003-06-12@573

Roxio Toast
Toast って、ドックのアイコンでも進行状況が判るんですねー、今まで全然気づいてませんでした。


2003-06-10@658

小谷美紗子というシンガーソングライター、あまりメジャーではないと思うのですが、デビューちょっと後ぐらいから聴いてます。最近では珍しく、なかなか鋭い「詞」を書く人で、油断して聴いていると結構ぐさっと突き刺さったりしまして、ま、個人的には、怒られそうですが、21世紀の山崎ハコってかんじでしょうか。(移籍前のこちらでは試聴可能)

この人、出身が京都北部なんですけど、そう言えばうちの嫁な人(現・ピアノ教師)も似たような所出身だったなーと思い出しまして、先日なにげに、「ねーねー、小谷美紗子って歌手、知ってる?」と、聞いてみたんですけどね、帰ってきた答えが、「あー、あたしがピアノ習ってた時の後輩、なんか歌手やってるんだってねー」、だって…。
小学校時代のピアノ発表会のことやら、ここには書けない事やらいろいろ聞かされまして。なんというか妙に自分の中でリアルな存在になってしまいまして、こんな事なら嫁な人に聞くんじゃなかったと後悔した所で後の祭りなわけです、はい。


2003-06-08@645

DiskWarrior 3.0、ようやくCD起動で、起動ボリュームの修復に成功しました。Step 9の後半でストップしてしまう原因は、Palm Desktopのユーザーフォルダに存在していたファイル(書類)です。このファイル、ファイル名も文字化けしていて、何のファイルかよく判らなかったので、やけっぱちでごみ箱に放り込んで消去した後、DiskWarrior 3.0 のCD起動で検証、修復を行った所、あっさり完了しました。

大きな不具合はとりあえず解決したのですが、特定のファイル名で止まってしまうと言うのは、アプリの性格を考えればやはり問題ですよね。ディスクの検証後のリポートウインドウが表示されず、よってキャンセルや修復実効のボタンも当然表示されず、にっちもさっちも行かなくなる事もたまにあったりしますので、今から購入を考えている人は、焦らずバージョンアップを待って購入した方が良いかもしれません。


Canta さん、届きました?


2003-06-01@645

DiskWarrior 3.0、修復途中で止まっちゃう問題の続きです。CD起動との関連性を調べるため、別ボリュームにOS XとDiskWarrior 3.0 をインストールし、本来の起動ボリュームの診断に再度挑戦、が、やはり Step 9 の後半でストップします。何か特定のファイル名が、テキストエンコーディング絡みで引っ掛かっている予感大。


JISMUG Europe Home Page ミラー
Memorandum《覚え書きのページ》ミラー

JISMUGサーバー、依然不調の模様。上記ミラーサイトで更新されてます。

06-02@738 復帰されました。


2003-05-24@883

DiskWarrior 3.0、修復途中で止まっちゃう問題。その後、CD起動で診断、修復をかけ、数時間ほったらかしにしてみました。結果、やっぱ途中で止まってるって、これ(爆)。
"Step 9 : Recording any file or folder differeneces"後半で完全に止まっちゃいます。起動ディスク以外のボリュームは検証、修復できますが、これもできたりできなかったりで、何か怪しい感じ。今まで結構信頼していたユーティリティーだけに、ちょっとショックです。うちの環境の問題なのか、それともアプリの問題なのか…。言語環境とか影響してるんでしょうか、英語システムだと大丈夫だったりして…。


DiskWarrior 3.0

出荷案内のメールも無いまま、本日突然やって来ました、DiskWarrior 3.0


どんな感じですか?

じつはちょっと かなり苦戦しています。まず、起動ディスクにインストール。起動ディスクではないディスク診断が終了するといきなりアプリが強制終了。また、エラーがある場合報告してくるわけですが、表示されるべきウインドウが表示されず、にっちもさっちも行かない状態に陥る事があります。メニューバーからエラーリポートはPDFでセーブ出来るので、それを見ると、Text Encodingに関するエラーが膨大に報告されています。ダイアログウインドウが表示されないのはそのためかもしれません。
上記の件と関係があるかどうか判りませんが、DiskWarrior 3.0のCDから起動して起動ディスクの診断、修復も試みたのですが、"Step 9 : Recording any file or folder differeneces"と言う段階でプログレスバーが全く進まない(様に見える)状況に陥り、やむなく診断をキャンセルしました。時間が出来たら、長時間ほったらかしにして様子を見る必要がありそうです。


Sherlockの映画チャンネルが使えない件、お宝さんにも記事がありました。ウチのマシンでのトラブルかと思っていたのですが、どうやら消えちゃってるみたいですね。便利に使っていただけに残念です。


2003-05-21@730

あれ? Sherlock の映画チャンネルが使えない…??


えん罪が怖くて電車に乗れなくなります

確かに、どうしても被害者の主張のみによって判断されがちと言う実情がありますね。昨年7月、痴漢えん罪被害者ネットワークという団体が発足しています。


お昼ご飯食べた後、会社の近所にいくつかある公園のベンチでほわわぁ〜んとした一時を過ごすのが好きなんですよ、特に今の季節、肌にそよぐ風も暑からず寒からず心地よいし、都会の公園でもそれなりに緑は奇麗だし。
ところが、まぁ、最近と言うわけでも無いのですが、公園でそんな時間を過ごすのが難しいんですよ。別に就業規定で「公園でほわわぁ〜んとしちゃダメ」って言う規則があるわけではないんですけどね。
んじゃ、何で?と言えば、つまりは住んでるんですよ、人が。公園のベンチに。もう、一時的にそこにいらっしゃるとかじゃなくて、完ぺきに住んでる。。。(苦笑)
お気に入りの公園ベンチがいくつかあったのですが、ついに先週ぐらいから全滅です、なんだかなぁ…。


今年の阪神タイガース、もしかしたら…^^

関西在住のあたくしとしては、阪神 vs 近鉄で日本一決定戦…いやいや、まだまだ考えないでおこう。。。


2003-05-19@640

あのですね、電車の女性専用車両って、ほんとに必要なんすか?私の場合、通勤時間がちょっとだけずれているせいかもしれませんが、行きも帰りもガラガラなんですけどね。高齢者や体の不自由な人、妊婦さん専用ならまだしも、正直言って腹立たしいんですよ、自業自得と言えばそれまでですけどね(ちうい:それが必要とされる原因となる行為を私がしていたと言うわけでは決してないので念のため)。
そんなことよりは痴漢行為自体を無期懲役とかにしたらどうなんですかね。

@645追記
嫁様曰く「一回痴漢にあうと怖くて電車に乗れなくなる。そう言う点から女性にしてみればあればあったで助かるかも」との事。
うーん、そう言われると男性としては全く反論出来ません。恨むなら同性のさもしい行為を恨むべきですな。


2003-05-17@590

お願いですから,そこで働く人たちの平均給与なんぞは報道しないで下さい。

激しく同意!


んー、CH3CH2OH摂取も手伝って、なんだかまとまりの無いままいっぱい書いちゃったので、自分でもよく分からなくなっちゃったあたくしですが、72%-66%=6%が分かりやすいだけなのかな、うん、そうかもしれない。主体性の無さと言うか、その時々の環境でどうにでも変わっちゃうのが人間とすれば、逆説的かもしれないけどわかりやすいとも言えるのではと思ったりしたんだけどね。

特にそれを受けてって訳じゃないんだけど、雑誌やら何やらが、その時々でいろんな事書いたり批評したりするわけですが、でかかろうが小さかろうが、GUIだろうがCLIだろうが、自分の目的にたいして使いやすければ何でもいいんだよな。

なんかますます意味不明だな〜…。


2003-05-16@557

人間という生きものは、わかりやすいというか、いい加減というか、大量破壊兵器の発見と破壊のための戦いが、いつのまにか自由と正義のための戦いになったり、戦争が始まる半月前、ニューヨークの反戦デモには10万人を越える人々が集まったにもかかわらず、戦争が終わって、あっけなくアメリカ勝利、フセイン政権崩壊、表向きイラク国民大喜びとなると3万人しか集まらなかったりするわけです。逆に戦争支持率は終わってみれば何のことはない、開戦前の66%から72%に上昇したそうで、日本でも小泉政権の米国支持に賛成、反対かという調査に対して、戦争前と後で同じようにひっくり返ったデータが出てましたから、やはり国民性というよりは、人間共通の性質なんでしょうかね。

まぁ、戦争だけに留まらず、いざ蓋が開いてみれば、おいおい、今まで言ってた事はなんだったんだよ。みたいな事は色々あるわけで、2400シリーズが途絶えて以降、小型のノートブックをと一部大騒ぎされてた割には、12インチのPowerBookが市場に出ても、大きな盛り上がりがあるわけでもなく(製品が出てくるタイミングと言う問題はあるにしろ)、それどころか、今度は17インチのPowerBookに対して「大画面ポータブル萌え〜」みたいな声もあったりして、それはそれで色々な評価があって面白いわけですけどね。
PCユーザーがAUTOEXEX.BATやCONFIG.SYSで四苦八苦していた頃、既にMacintoshはMac OSによってGUI環境を実現していましたので、「七面倒臭いキーボードからのコマンド打ちなんか時代遅れ〜」と言った感じの、ある種優越感みたいなものがありまして、実際、当時の雑誌や入門書などを見ると、「ユーザーにとって複雑で、ミスを誘発しやすいCLI環境なんてタコ、MacintoshのGUI最高〜」ってニュアンスの記述は、表現に差こそあれ、必ずと言って良いほど出てきたものです。
時代は流れてMac OSもUNIXベースのXまで進歩したわけですが、ここへ来ていきなり「Terminalでコマンド打ち込めばこんなことも出来ちゃうMac OS X萌え〜」ですからね。いくつかのテキストファイルを結合してひとつのファイルにすることなんて、Terminal使って一行足らずのコマンドで簡単に出来ちゃうんだぜぃ、みたいな記事見ちゃうと、うぉ〜、すげー!とか思いがちなんだけど、考えてみれば同じ事がマウスでまとめてセレクトしてポンって感じで出来ればよほどそれに越したことはない訳でして。
ま、Mac OS Xの操作にあたってTerminalが必須の物ではありませんし、大方普通に使っている分には、アクアとメタルが混在しちゃいながらも統一された(笑)グラフィカルなインターフェイスですから、どうでも良いっちゃそれまでの話しなんですが、いずれにしても、その時その時のポリシーなんか当てになったものではありません。


2003-05-13@553

Interarchy 6.2(英語版)がリリースされてます。


2003-05-02@565

軽く振ってしまったのですが、Macoteauさん、簡潔にまとめてくれています。あたくし的には、普段音楽聞いてる立場で、あまりその裏側を意識する事の無い人には(ま、裏側なんて知る必要もないんだけどね)ちょっと見て欲しかったりもするので、興味があればぜひMacotishをごらんくださいませ。


某パソコン屋の音楽ネット配信の話題,スルーしたかった(^^ゞ

うあー、申し訳ない、申し訳ないっす。私は映像の方なんですが、おっしゃる事結構よく判ってるつもりです、自分が苦労して撮った番組、きったねー3倍速VHSで見た上で判断されたくないですから(苦)。おっしゃる通り、音楽表現する上での「音」が、MP3とか、圧縮掛かった状態で最終完結するのはかなりイヤですよねー。個人的にはもう、割り切って聴いちゃってたりするんですけど、自分が好きなアーチストとか、サウンドとか、やはりiPodで目つぶって腕組んでどっしり浸って聴くっちゅ〜のはキツイっす…。
自分的にはやっぱり「生」なんだけど、生バン背負って生活するわけにも行かないので、外出時はiPodなり、自宅では某国西海岸製スピーカになるわけですが、いずれにしても、メディアを通して聴くわけで、やっぱそうなるとメディアの創り手の心意気みたいなのも聴きたいわけですよ、生じゃないからこそ、より生っぽく音を創るとか(アコースティック、電子楽器とかの区別じゃなくね)、アーチストのイメージを音創りで演出とか…。
で、職業柄、選曲の際、ヘッドホンで好き嫌いかかわらずいろんなの聞くこと多いわけですが、そりゃもう、ひどいのあるのよ、結構有名なアイドル系のとか、歌手として売ってるアーチストのアルバムでも、「おえぇ〜」っての、ある。
えー、そんなわけで、Macoteauさんの4月29日の文章とか読んでると、根が単細胞なもんでうれしくなっちゃったりして、そんなわけでサクッっと振ってしまったわけです。ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。
じつは個人的に、宇多田に注目した時期&感覚とか、魔導師Macoteauさんには、ケイト・ブッシュが歌っていたセイコーのCMでカウンターパンチを喰らったあたくしとして(しらねーよ誰も)、かなり共感できる物があったりして、えー、何だか訳判らず支離滅裂言い分け並べてますが、なにとぞご勘弁あそばしくださいませ。m(__)m


2003-05-01@565

古参のエディタ(個人的には、エディタと言うよりスマートなワープロ)、LightWayTextがバージョン4.1にアップデートされ、OS X版がヒラギノ20000文字対応!
Adobe InDesign、、EGWORD(PURE)、に続いて3番目だそうです。日頃、仕事も含めて文章を作成するのはすべてLightWayTextと言う私にとって、これはかなり嬉しいアップデートです。取材資料や台本など、特に人名で不自由を今まで何回も経験し、EGWORD PUREにかなりグラグラきたぐらいですから。
このソフト、縦書き段組自由自在、日本語の文章を文章を「書く」という点で必要十分な機能を備えた上、しかも操作が判りやすく、動作も軽快と三拍子揃った出来の良さが魅力で、アップルジャパンに標準でインストールして出荷してもらいたいと思うほど愛してます。と言うか、これがないとあたくし仕事出来ません。作表や高度なレイアウト機能が不要で、文章主体の作業が多い方はぜひ試用されてみてはいかがでしょう。

そうそう、アップデートといえば、ちょっと前に、英語版Palm Desktop software 4.1 for Macが出てます。
日本語版のPalm Desktop 4.0は、インストールファイルがホットシンク終了後もリストから消えないというバグがあるので、これが解決されていることを期待しているのですよ。スケジュールとToDoだけなら、iCalとの連動を一時期考えたのですが、やはりメモ帳とか連動してホットシンクできるのでPalm Desktopから離れられないんですよ。日本語版、なるべく早くリリースして欲しいです。


ちょっと遅い反応になりますが、CantaさんのiTunes Music Storeに関して、曲のバラ売りに対するご意見、非常にごもっともだと思います。
私もアナログレコード世代で、昔はお気にいりのレコードジャケットを壁に飾ってたりしました。50〜70年代の、特にJazz系レーベルのジャケットは内容と共にデザインもとても魅力あるものが多く、また、それほど古くないところではECMレーベルのジャケットデザインも素敵でした。ジャケット自体がアルバムの内容を物語っている様な、主張の強さと美しさがありましたね。CD時代になると、やはりどうしても面積が小さくなったことで注目度も低下してしまったのでしょうか、それほど目を引く物が無くなってしまったように感じるのは残念です。肝腎のアルバム内容も、アナログ時代は、「アルバムで一作品」と言った手ごたえ、いや、聴き応えのあるものが多く、全体でのコンセプトがきっちりしていて、「アルバム一枚を聴く」感動(時として苦しみ^^;)があったものです。

さて、ここからはあくまで私の思い込みなのですが、ジャケットデザインで目を引くものが少なくなった事に比例するかどうかは判りませんけど、近年、Cantaさんのおっしゃる「アルバム」としての完成度をうたえる作品が非常に少なくなった様に思うのです、特に邦楽。
実際、酷いものだとオリジナルは数曲で、後は取って付けたようなカバーやら、バージョン違いやらを収録して、無理やりアルバムの尺埋めたような物までありますからね。もう、総じて「アルバム」ではなく、「オムニバス」ですよ、「アルバム」と銘打つからにはそこに必ずアーチストの主張やストーリーが少なからずあるはずですよね、それが感じられない。音創りも、本当にプロのエンジニアが仕事してるのか疑わしいものまで堂々と売ってたりしますしねMacoteauさん、天誅よろぴく)。売る側も、マーケティングで一曲バーンとヒットさせるプロモーション打って、あとはおざなり。

そもそもCDの売り上げが低迷してるというのは、不正コピーがはびこってるとか、レンタルで借りてきてCDに焼いてるとかが本質的な原因ではなく、製作サイド、アーチスト、そして流通をも含めて、肝腎の音楽作品としての芸術的クオリティに対する考えの甘さと怠慢さが原因と思われ…(以下原稿用紙2枚分省略)

で、iTunes Music Storeの話しですが、もう思い切り割り切ってこういうのもありかなと思うんですよ、例えて言えばFMのエアチェック感覚(歳バレ)ですか。試聴して、気に入ればリーズナブルな値段で一曲買って聴いてみて、それで興味をもてばアルバム単位でダウンロード、また、これが興味の切っ掛けになり、より忠実な音質でアーチストの本質に迫りたく思えば、CDを購入という流れもあるかも知れません。
そう考えると、音質劣化させてコピー防止CDはびこらせるよりも、よほどマシな音楽販売形態になる可能性もあるんじゃないかなと感じたんです。音楽とて商売ですから、コマーシャル的な意味で売れなきゃいけないのは理解できます、が、やはり、好む好まざるの違いこそあれ、感動できる音楽を訴えることが出来るアーチストが人の心をつかむわけで、その感動にお金を払うわけですよね。それが売れることにつながればいいのですが、実際はいろんな要素も絡んで一筋縄ではいきません。「音楽」で売れるのか、「マーケティング」で売れるのか、結果だけ見れば同じことなのかもしれませんが、音楽好きの端くれとしては、やはり「音楽」で売れてほしいし、音楽の感動を伝える手段も多いほうがいい。

完成された一枚のアルバムとして CD棚に或いは LP 棚にコレクションのひとつとして加えたいということです。

まったく私も同感なんです、そんなアルバムにめぐり合うことが大きな楽しみでもあるわけですよね。怒られそうな言い方ですが、音楽が、音楽産業という枠組みのなかで、消耗品的な商品が少なからず増えつつあるように感じられる昨今、都合のよい話、と言うよりは、期待を込めてなんですけど、このようなシステムは、「音楽」で売る事、「マーケティング」で売る事の両立、そしてアーチストにも、オーディエンスにも、いろんな意味でひとつの可能性になるんじゃないかと。iTunes Music Storeが、完成された一枚のアルバムとして CD 棚に或いは LP 棚にコレクションのひとつとして加えたいという人が増える切っ掛けのひとつになればいいなと思うんです。


あの破壊のエネルギーを他に活かせないものかなあ。

不謹慎な言い方ですが、日本ではそんなエネルギーすら感じる事、ありません。若者はプラプラしてますし、働くおじさんたちは我が身の生活で目一杯とでも言いましょうか。情けないと言うか、平和なのか…。
とにもかくにも、巻き込まれぬようお気をつけくださいね。


朝の大阪環状線、二日酔いで若干ヘロヘロ状態のまま座席に座って小野リサなんぞを聴きながら、ますますヘロヘロになったところで、正面の座席にグレーの作業服オジサンがヨッコイショって感じでお座りになった。
ま、真っ正面ですから当然思い切り目に入るわけですけど、うーん、どっかで見たことあるんですよ、この人。グレーの作業服、背が低く、ちょいデプっとした感じ、縮れたパーマ頭に銀ぶちの古風なメガネ、そしてちょっと性格悪そうなその眼差し…。絶対知ってるよ、オレ、このオッサン、見たことある。
まぁ、何しろ二日酔いに寝不足も手伝って、その上頭で鳴っている曲が「Olha que coisa mais linda〜♪」とか言った、かったるさを増長するような曲ですから、もう、だれか思い出せないんですよ、この手のオッサン、大阪ではよく見かけるタイプなんですけどね。
歯痒いんだけど、思い出せない、思い出せないから気になる、そのくせ聴いてる曲がイパネマの娘ですから、気になるけど頭ヘロヘロ、もう、背中が痒くて痒くてたまらないけど、体ダルダルで腕も上げたくないし、ようやくの思いで掻こうと思って無理やり力を振り絞って背中に手を回したら指の関節一個分届かなくてますます痒さ倍増とでも例えましょうか、とにかく筆舌表せないような心持ちのまま、駅を降りたわけですね。
で、階段でコケたんですよ、オレ、情けないですねぇ、朝から。で、その瞬間、人間って言うのは刺激を受けるとひらめくんでしょうか、思い出しましたよ、オッサン、誰だか。グレーの作業服、背が低く、ちょいデプっとした感じ、縮れたパーマ頭に銀ぶちの古風なメガネ、そしてちょっと性格悪そうなその眼差し。もうこれだけで、判るよ、すぐに、普通は。

…金正日。あーすっきりした。


2003-04-29@595

大方事前の予想どおりとは言え、未明の発表、盛りだくさんでしたね。やはりメインはiTunes 4iTunes Music Storeでしょうか。この二つの組み合わせ、言ってみれば流通革命ですよね〜。一曲単位で購入できると言うのは画期的です。しかし、悲しいかな現時点ではUSのみでのサービス。日本の音楽(流通)業界の体質を考えると難かしいのもしれませんが、日本国内でのサービスも早急に実現してほしいです。
QuickTimeも6.2にアップデートされました。iTunes 4でAACフォーマットでのエンコードが可能になります。しかし、これらのアプリが、日本語リソースが含まれた状態で米国での発表と同時に利用できると言うのは昔に比べるとありがたい事ですね。

そして、出る出ると言われながらようやくの登場となったNew iPod。HD容量アップで、薄く、軽くなったのは○。しかしそのためかどうか、バッテリーの持ち時間が短くなったのはちょっと×。なんでリチウムポリマーやめてリチウムイオンにしちゃったのかな。で、デザインなんですけど、サイトで写真を見る限り、うーん、微妙。まず素材感なんですが、これ、iBookで言うところのOpaqueって言うのでしょうか、操作ボタンの追加に加え、妙にフラットなパネルデザインと相まって何となくチープに見えてしまうのは私だけかな?最もこればかりは実物見てみない事にはなんとも言えませんね、サイトの画像も何となくモックアップっぽいですし。


あえて以下にメールの全文引用します(ヘッダの一部は伏せています)

From: "apex.co.ltd" <apex-3@ko.com>
Date: 2003.4.29 11:53:59 Japan
To: *****@*****
Subject: 督促状
Return-Path: <apex-3@ko.com>
Delivered-To: xxxxxxxxxxxx
Received: (qmail 18586 invoked from network); 29 Apr 2003 02:54:03 -0000
Received: from unknown (xxxxxxxxxxxx) (xxxxxxxxxxxx) by xxxxxxxxxxxx with SMTP; 29 Apr 2003 02:54:03 -0000
Received: from localhost.localdomain (host-A194.media-cafe.ne.jp [210.196.156.194]) by xxxxxxxxxxxx (Postfix) with SMTP id B0797157A0 for xxxxxxxxxxxx; Tue, 29 Apr 2003 11:54:02 +0900 (JST)
Received: from localhost ([127.0.0.1]) by localhost.localdomain with SMTP id radB060B5 for xxxxxxxxxxxx; Tue, 29 Apr 2003 11:53:35 +0900
X-Mailer: Outlook2000
Mime-Version: 1.0
Content-Type: text/plain; charset=iso-2022-jp
Content-Transfer-Encoding: 7bit
Message-Id: Asdsf21322323fsdf


平成15年4月29日
< ご入金のお願い >

※これが最後のお願いです。

あなたがご利用の、インターネット・コンテンツ利用料が未だに確認で きません。
現在までに何度かお願いの連絡をしましたが、入金の確認が取れません。 これ以上お待ちする訳にはいきません。5月2日(金)午後2時までにお支 払い下さい。

尚、上記期限までに入金がない場合、断固たる態度で臨む所存です。
昨年成立した、所謂『プロバイダ賠償責任制限法』に基づき、メールアド レスからログ情報等の開示を請求し、貴殿がお使いのプロバイダを突き止め、住所、氏名、勤務先等を開示してもらいます。
その上で、改めてご自宅・お勤め先に料金回収に直接弊社提携会社の担 当者が行くことになりますので、宜しくお願い致します。

その際には利用代金・延滞利息・督促費用、さらに回収に行った場合に は交通費・宿泊費を追加請求させていただきます。
また、最悪裁判・強制執行による差押さえ(給与差押え等)を含めた、あらゆる回収手段を講じます。
このような事態にならぬよう、くれぐれも期限までに入金して頂きたく、 お願い申し上げます。

尚、これは最終的な督促であり、また、個々のお客様に対応する事は物 理的に不可能であるため、メール・お電話でのお問い合わせは受け付けて おりません。
下記要領にてお支払い頂ければ、迅速に延滞リストから削除しますので、 重ねてご入金お願い致します。

【振込先】三井住友銀行 世田谷西(せたがやにし)支店(店番253)
普通口座 991046

【入金額】 ¥73,500−
(利用料¥50,000円+延滞利息20,000円+手数料3,500円)
【入金期限】
平成15年5月2日(金) 午後2時までに電信扱いでお願いします。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
通知人:愛国リサーチKK
督促班
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

そもそも、『プロバイダ賠償責任制限法』って、何ですか?『特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律』の事ですかね?なんだか意味取り違えてるような気がしないでもありませんが…。最終的な督促だそうですが、愛国リサーチKK督促班様からは、過去に督促上など受け取った覚えはないですね。『プロバイダ賠償責任制限法』とやらでお調べ頂ければそのあたりはお分かりになると思いますが。
いずれにしても、断固たる態度で通報させていただきました、あしからず。


2003-04-27@320

武力の存在は否定しない。それどころか(悲しい事ではあるけれど)必要だとさえ思う。窮鼠猫を噛む、ネズミだって危機に陥ればネコに対しても牙をむく。不本意ながら、外的要因によって生活が脅かされるような可能性がある以上、牙を抜いてしまうことは手段としてなり得ない。無策を表に出さずして有事立法反対を唱える市民団体や政治家を、情緒的、感情的に戦争反対を唱える人たちと同列に考える事は出来ないが、それでもこの両者の主張の根底にあるものは似て非なるものだと思う。自分の国は自分で守る。国家として当たり前の事が出来るからこそ、国際社会に対して自国の権利なり、主張なりを訴える事が出来るのだろうが、イラク戦争のアメリカ追従が物語る通り、実質的に今の日本にそれは不可能だ。

自国を守る存在、いわば象徴的な役割をも含めた上での武力。それは願わくば行使されるべきものでは無いけれど、悲しいかな人類はまだそこまで成熟していないようだ、いや、成熟していればそもそも同類を殺める武力や兵器の存在は無いのかもしれない。

自国の防衛、道理として通りやすい響きではあるけれど、この目的は敵よりも常により強力な武器の開発、保有というイタチごっこをもたらす。揚げ句の果てに核兵器。一発で一つの国が簡単に滅びるほどの存在を、だれがどうコントロール出来るんだろう。

自由と平和のために血を流し、自国の利益のために血を流し、人を殺し、強者と弱者が生まれ、結果的には主体的な考えの下、勝ったものが正義。剣と兜、ハイテク電子兵器とカードとしての核兵器、物は変われどやってる事は紀元前となんら変わってない。宇宙から地球をその目で見る事が出来るほど技術は進歩していながら、肝心の人間の本質は数千年、何も変わっていないんじゃないか?生き物として、おかしくないか?
例えれば中身が幼児のまま、兵器だけが強大なものになっている今、剣を振り回してやぁやぁ言っていた時代の方がよほど分相応な時代だったのかもしれない。この言葉を使うと批判があるかもしれないが、人類は「かたわ」だ。

ほかに手段が提示出来なかろうが、それが情緒的・感情的であれ、例え後ろに控えるものが宣伝行為であろうとも、せめて戦争はイヤだと叫ぶ事は、決して非難されるべき事ではない。「なんだかんだ言いながら、イラクの人は喜んでるじゃん」、「国連は何も解決策を提示出来なかった、批判はあるだろうが武力行使は正当なものだ」。確かにそうなんだろう、そう言う人たちにしてみれば。一般市民への攻撃は最小限という説明の下、1600人以上の、普通に暮らしている人たちが、死んだ。人の命は、独裁者打倒、平和と自由をもたらすための代償なんだろうか。圧政?独裁者?アメリカのやってる事自体が一国独裁主義の裏返しじゃないのだろうか。

守る、攻める、そこで必ず直接かかわりの無い命までが失われる。独裁であれ、正義であれ、結果としてもたらされるものが何であったとしても、人が死なない戦争は無い。


2003-04-24@730

iTunesのライブラリに登録したMP3ファイルの名前、いつの間にか「Untitled」になってしまうファイルがあります。どうも決まったファイルがそうなってしまうようで、リネームしてもいつの間にかまた「Untitled」に…、なんかイヤん。


EGBRIDGE14.0.1アップデータが出てます。どうも文節の区切りや学習結果に妙な所があったのですが、これで解決されてるかな?


2003-04-22@591

10.2.5でのバッテリー問題。原因と分析Makotoさんが記事にされてます。すごいぜまこちゃむ!^^


2003-04-21@503

10.2.5でのバッテリー残量警告ダイアログが表示されない問題。おさ姐さんのiBookでも確認されたとの事。POWERBOOK NEWSにも報告が上がっています。
BBSにもお二方から書き込みいただきました。Pismoでも表示されないそうです。やはり機種依存とかではなく、OS側の問題みたいですね。
警告音に関しては、鳴らないと言う方もおられるようです。サウンドロジックが省電力モードに移行した状態だと、音の立ち上がりに時間がかかるので、短い音だと気づかないかもしれません。もしくは音に関しては機種依存があるのかな?


System Optimizer XがVer.4.0.1にアップデートされてます。

  • Fixed error codes 1000 and 1001, fixed checkversion glitch, improved documentation, other minor interface improvements/bugfixesd error codes 1000 and 1001, fixed checkversion glitch, improved documentation, other minor interface improvements/bugfixes

2003-04-19@609

それ以外の方々は正常に動作されているということなんでしょうかね。

うーん、こればかりは判りませんが、いくつかのサイトで同様の報告も上がってますし、やはりバグっぽい様な気もしますね。PowerBookだからといって、バッテリーを使い切るような使い方をしている人は少ないのかも知れません。私も会社ではAC繋いで使ってますし、意外と気がつかないかもしれません。


2003-04-18@810

KonfabulatorDragThingをログイン項目に登録していると、再起動した際にDragThingの起動にすごく時間がかかりますね。Konfabulatorは起動の際にスプラッシュスクリーンを表示するのですが、これが表示されるまでDragThingのアイコンがDockでバウンドしっぱなしです。ログイン項目の順番をいろいろ変えてみても解決しません。


ボブ・サップ出過ぎ…


10.2.5でのバッテリー問題。警告音についてもう一度検証中です。今9%を切りましたが、警告音は鳴りません。前回、2回鳴ったうちの1回は、何か作業している時の警告音かもしれません。なんて書いているうちに、5%になった途端、警告音が鳴りました。やはりバッテリーアラートの警告音は5%時点での1度だけのようです。


DragThingが4.6にバージョンアップされました。Version Historyを見ると、自動アップデート確認機能とか、Path Finderサポートとか、かなりたくさんの変更点があるようです。とか言いながら、使った感じでは何が変わったのかよくわかってなかったりします。
デスクトップのOS 9では、FinderPopをランチャーとして使用していたので、DragThingは途中から使わなくなっていたのですが、OS X環境では再度必需品になっています。
あ、Path Finderと言えば、これ、どうなんでしょう?だいぶ前から気にはなっていたのですが、なぜか試す機会が無かったりします。ちょっとインストールしてみようかな…。


10.2.5になってから、PowerBookでのサウンドの遅れが若干改善されているような気がします。


2003-04-16@741

「購読の更新を終了しました」でした。何?

ブックマークにあるサイトに購読のチェックがされていて、初期設定の「購読」、「変更されたサイトをチェックする」の欄のチェックボックス、確認されてみては?起動時、もしくは間隔にチェックが入っていると、購読確認した後にそんなメッセージが表示されたような記憶があるのですが…。


えー、結果報告です。MakotoさんとiChatしながらの検証となりました。結論から言えば、やはり警告ダイアログは出ません。ただ、警告音は鳴るみたいです。残量が10%を切った時点で警告音が鳴った後、5%切ったぐらいでもう一度警告音が鳴りました。一回目の警告音はMakotoさんのPBG4/400MHzでも確認していただきましたので間違いないと思います。
その後、バッテリー残量表示0%、残り時間の表示が計算中のまま、およそ5分後に強制スリープとなった次第です。


現状報告。ウチでは、動作中のスリープに関しては大丈夫のようです。今確認しましたが、ほぼ省エネルギー設定通りにバックライト消灯後、しばらくしてスリープインジケーターが点灯しました。現時点でバッテリー残量28%、残り時間57分です。


省エネルギーの設定どおりのスリープが出来ていない模様。

なるほど了解です。私もしばらくほったらかしにしてみます。今現在バッテリー残量35%、残り時間1時間12分です。


なんとスリープしないことが分かりました。

む。もしやそのまま放っておくとバッテリーは過放電と言う事でしょうか?おそらく過放電については保護回路があると思うので大丈夫だとは思うのですが、リチウムイオン電池って、過放電には弱かったはずですよね。
ちなみにウチでもMacintosh トラブルニュースさんの所に出ているような不具合は今の所出ていません。

今現在、ウチのPowerBook G4 DVI 1GHz、バッテリー残量は51%、残り時間1時間37分と表示されています。ちょっとバッテリーのもちが良くなったような気がしますが、これは単に数値表示が今までのペースと変わっているだけかもしれませんね。


OS X 10.1.5で、バッテリーの警告が表示されない件、昨日、警告なしで強制スリープした時は、iPodが繋がっていたり、CDを焼いたりと、バッテリーには厳しい状態でしたので、かねねこさんに続いて私も再度検証してみる事にします。
と言うわけで、珍しくPowerBookで更新中。本体に接続されているのはアップル純正Pro Mouseのみです。この状態で様子見です。現在バッテリー残量は93%、残り時間は3時間40分と表示されています。


2003-04-15@721

0%になっても警告が出なくなりました

ウチのPowerBook G4 DVI 1GHzは、警告表示を出さぬまま残り5%でいきなり強制スリープされました。10.2.5に於いて同じような症状を、どこかのサイトが報告していたのですが、うー、失念してしまいました(具体的な記載は無かったように記憶しています、単に「バッテリーの警告表示がされないと言う不具合があるようですね…」的な記事だったと思います)。


一般的な会社に比べると、出社時間が遅いので、通勤電車は大抵座れるんですよ。で、今日も座って電車に揺られていたんですけど、何か視線を感じるんですよね、それも凝視されてるような。別に目立つような格好してたとか、どこぞのファスナーが開いていたとか、そんなんではありませんよ。で、その視線の主、真っ正面に座っていた、そうですね、二十歳ぐらいでしょうか、女の子だったわけ。
こういう風に書いちゃうと、なんだかスケベジジイがむふふふん〜ってな感じになっちゃうんだけど、実はそうではなないんだな。確かに、奇麗な子、うん、そこそこモテそうなタイプでしたよ、でもね、どうもおかしい、何かおかしい。はっきり言って、目がイッちゃってるんだわ(汗)。
こう、文章にするとうまく言えないんだけど、遠いまなざしをはるかに越えた、オイ、ちょっとアブねーぞ、瞳孔開いちゃってるぞ、ってな目線で、一直線に私の方見てるわけ、で、その視線に捕まって、思わず私もマジっと見返してしまったですよ、変に目そらすのも、イッちゃってるだけにややこしいかなと思ったんだね。
で、結構長い時間だったかもしれない。つまるところ、見つめあい状態ですよ。そしたらさ、その女の子、表情変わらないまま、泣くんだよ。涙が頬を、それこそ何かの唄の歌詞にあるように、つ〜って、一直線に、ずーっとこっち見たまま、ポーカーフェイスで涙がつ〜〜…。。。
うろたえましたよ。「は?へ?なになに??」、まぁ鳩が豆鉄砲と言うか、人生半分ぐらい生きてきて初めてでしたね、あーゆー自分の心理状況。「うわー、おい、どーすんだぁ。」ってな感じで、こっちの方が目線泳ぐ泳ぐ。
結局彼女、次の駅で吸い出されるように降りて行って私としてはほっと一息だったのですが、いったいなんだったんですかね?


見知らぬ女を泣かすとは罪つくりな...。(#^_^#)ポッ..

いや、実際の所、これはかなり怖いっすよ、瞳孔開いてたもん…。。。


昨日の日付間違えてた…


2003-04-14@592

各種メディアのニュースを日本で見ている限り、米英軍の武力行使によって、実質的にフセイン政権は崩壊し、30年間あまり独裁政権に苦しめられたイラク国民は自由を手に入れたそうです。つい先日までは、大統領と国のために最後まで戦うと言っていた人たちが、今ではWe Love USAです。両手を掲げて米英軍を歓迎する人々は、シーア派?スンニ派?クルド人?それともイラク全国民なんでしょうか。
長い事圧政に苦しめられているほど変わり身が早いのは市民の生きる知恵でしょう。虐待され続けた飼い犬は、だれにでも牙をむくか、だれにでもしっぽを振るかのどちらかですから。
人々に自由と平和をもたらした手段が戦争であれ、結果よければすべてよし。無責任、情緒的に武力行使反対を唱えてきたメディアや団体に対する批判的な論調も目にされるようになってきました、勝てば官軍、勝利者が表向きの正義と言うのは世の常ですね。自由と平和の名のもとに、武力また手段なり…

人間としての自由、平和。確かにそれは数多くの犠牲の上に勝ち取られてきた物ではあります。その犠牲が自動的な物であれ、他動的な物であれ、今の世の中、そういう歴史の上にあるのは事実です。が、自由なり平和なり、正義なり、人間が人間として生き行く環境を築いて行くための手段は戦いだけなのでしょうかね?
なんだかんだ言われても結局武力行使が人々の笑顔を取り戻した、いたずらに戦争反対を唱えていた連中はいったい何ができたのか、感情論だけで何が解決したのか、武力行使に変わる有効な手段を提示出来ないならば、戦争は選択肢として存在しうる手段だ…、状況と場合によっては仕方がない。。。

本当か?有史以来、平和と正義の名のもとに、下手すりゃ天文学的な犠牲を出してきた人間が、この場に及んでまだ同じ歴史を繰り返すの?
武力蜂起?武力行使?同じ事?独裁者に苦しめられている第三国の市民に自由をと言うならば、イラクだけじゃなく、ほかの国も開放してくれよ。北朝鮮・朝鮮民主主義人民共和国の一般市民は苦しんでないの?それとも石油が出ないと助けてくれないの?

Oh, say can you see by the dawn's early light
What so proudly we hailed at the twilight's last gleaming?
Whose broad stripes and bright stars thru the perilous fight,
O'er the ramparts we watched were so gallantly streaming?
And the rocket's red glare, the bombs bursting in air,
Gave proof thru the night that our flag was still there.
Oh, say does that star-spangled banner yet wave
O'er the land of the free and the home of the brave?

大量破壊兵器はどこにあった?毒ガスは?細菌兵器は?これから見つかるのか?それともねつ造するのか?薬の工場も毒ガス工場も似たような物だろうしな。スカッドどっかに飛んでったか?誰か毒ガスで死んだ?天然痘がまん延した?それとも、持っていても使わなかった?
スンニ派、シーア派、クルド人が宗教的対立でもめ出したらどうするの?そこまで米英軍が面倒見てくれるのか?それとも、それは国連主導で解決、ですか?
人々は喜んでいる、だからこの戦争は正しかった。批判的な連中に何が出来た?何も出来なかっただろう。時として戦争はやむを得ず必要な手段なんだよ。

そしてまた同じ事を繰り返して歴史は作られて行くんですかね?じゃぁどうしろと言われて、答えられないかもしれないけど、考える事は出来る。ほかに解決法がないと言う意見に対して、何も考える事なく黙り込むほど馬鹿にはなりたくない。答える事が出来ない存在を否定する世の中が平和と自由を唱えるのはあまりに説得力が無さすぎる。


2003-04-13@670

うげ〜ん…。ここ最近SPAM多いっす。ましてやじわじわ増えつつあります。9割以上が海外からで、株式投資、アダルトサイト勧誘、健康食品販売、揚げ句の果てにはあなたのチ○ポでかくしますまで、多い日には一日10通以上やってきます。今では公開していないメールアドレス宛てがいちばん多いのですが、このアドレス、シェアウエアの登録や通販などに使用しているので、殺そうにも殺せないんですよねー。何とかならないもんですかねぇ。


え〜、ちょっとページのソースをいじってまして、空更新が続くやも…。


2003-04-11@919

「♪みなぁみへぇとぉむかぁうれっしゃぁでぇぇぇ」

うみゅぅ、やはり南ですかね。そう言われれば、日本列島は関東甲信越あたりを中心に曲がってましたね。しかし東北から南に向かっちゃうと、何となく就職と言うより、出稼ぎムードかしらん?
おそらく彼女は、「僕は旅立つ〜ぅぅ〜♪」の時点で、微妙に結末を感じていたのではないかと。故に物質的な物ではなく、その結末に対する不安をぬぐい去る精神的な物が欲しかったのかな?でも、ハンカチーフは結末ではなく、彼女の涙をぬぐい去る事になってしまった、あぁ。

わー、泣いちゃいましたよ

いろんな意味で泣けますよね。音楽のみならず、70年代って、今思うと自分にとってすごく印象深い時期です。時代と共に世の中便利になったりはしてるんだけど、人も社会も、見えないけれど本当はかなり大切な物が、気づかぬうちにボロボロそげ落ちてるような気もします。
20年、外から日本を見ているとどんな感じなんでしょ?アルバムの写真、めくるような感じなのかな…。内側で時代と共に過ごしていたのでは見えない物が見えたりするのかもしれませんね。


T.I.Eさんからのメール…

もし問題があっても、一からOS入れ直しくらいしか回避方法知らないんだもん。

そうそう、で、それがすげー面倒だったり。。大方アプリも一から入れ直すはめに落ちいる可能性大きいし…。

QuickTimeをあやまって捨ててみな、QuickTimeをインストールすることすら出来ないんだ。 こんな難しいOSを簡単なんてみんな凄いよね。信じられない。

表向き、確かに安定してると思うし、メリットもすごく感じるんだけど、それとひきかえに、自分が変な事しちゃったり、意図せずともシステムに不具合が生じた時のリカバリが、普通のユーザーにはとても難しいですよね、優しくない。
要するに、「触っちゃダメ」ってことなんですかね?


歌は世につれ世は歌につれ。30's世代の人であれば知っているであろう往年のヒット曲「木綿のハンカチーフ」。曲名は知らなくても「恋人よぉ〜僕は旅立つ〜ぅぅ〜♪」という出だしの歌詞を聴けば、お〜、しっちょるしっちょるという人、少なくないはず。オリジナルは太田裕美ですが、最近はサザンの桑田や椎名林檎がカバーしてますね。
東へと向かう列車で旅立つということは、都会が東京と考えると、関西中国九州方面の田舎青年ですかね。これが沖縄なんかだと、「東へと向かうジェットでぇ〜♪」って歌詞になって、郷愁もへったくれもなくなっちゃう。やっぱ、せいぜい九州止まりでしょう。
東北あたりだと、歌詞が「西へ〜」となるわけで、おやおや、何だかイメージ変わりますね。東へ旅立つと言えばポジティブな感じだけど、これが西になると、妙にしみったれちゃうね。都落ち?落日?「東へ西へ〜♪」と歌ってたのは井上陽水だったっけ。(参考:あたくしは西へ旅立って東へ帰れなくなりました、方角悪かったかも……)

で、その木綿のハンカチーフの歌詞ですが、彼は彼女に、贈り物を探すよと言い残して上京、おそらく就職ですかね。彼女は、欲しいものはないから、都会に染まらないで帰ってきてねと訴えるわけですな。これが今時なら、やれプラダだヴィトンだブルガリだとここぞとばかりにおねだりしまくりモードになるのは見え見え。もっともレコード発売が1976年ですから、そんなものはたいしてメジャーになってなかったというのも事実なり。

都会での彼の生活は、彼女をほったらかしにしたまま、あっという間に半年が過ぎます。ありがちですねぇ、遠距離恋愛で。さすがにちょっとマズいと思ったのかどうなのか、突然、都会で流行ってる指輪を送るんですよ、当時どんな指輪流行ってたんですかね、ちょっと前ならティファニーとか、よく目にしましたけどね、あ、ありゃオープンハートか。いずれにしても指輪です、ピアスでもネックレスでもペンダントでもブレスレットでもなく、ここは指輪なんですね。
対する彼女は、ダイヤよりも真珠よりもあなたのキスほどきらめくはずない、なんて答えちゃう。あぁ、デ・ビアスよりも田崎真珠よりもキスでときめいちゃう、彼女にしたら、彼に帰ってほしい一心で、これでもかなり思い切った発言なんでしょうねぇ。キスですよ、しかもきらめくですよ。ああ、なんて純朴なんでしょ。今時、下手すりゃこずかい稼ぎに援助…(以下自粛)

そんなこんなで時は流れ、彼は、彼女に、今でも化粧もせず口紅も付けずなの?とか聞きながら、自分のスーツ姿の写真を送るわけ、これが彼の思いやりなのか、それとも見せびらかしたいって気持ちがあるのかどうなのか、最近なら携帯で写メールですか?いずれにしろなんかイヤな奴ですねー、こいつ。そんなイヤな彼に、彼女、体に気をつけてなんて答えちゃう。でも、これ、ちょっと意味深。キスという二人でしか出来ない行為から、単に相手へのねぎらいに変化してるわけですな、この時点で、彼女には結末の予感があったのかも知れません。

結局最後に、彼は、彼女を忘れて変わってゆく自分を許してくれと、なんだかわかるようでわからない理由で田舎に帰れない、つまり、実質的には別れを切り出すんですよ、ま、実際の所は新しい彼女でも見付けたんでしょうか。ここで始めて彼女は、自分から贈り物をねだるわけ、「最後のわがまま、贈り物をねだるわ〜♪」ですよ、最後のわがままですって。わがままなのは彼氏の方だと思うんだけど、とにかくひたすら健気なんですよ、この彼女。で、ねだった贈り物が、木綿のハンカチーフ。あぁ、捨てられた男に最後にねだったのがハンカチですよ。しかも木綿。シルクじゃないですよ。涙を拭く木綿のハンカチーフをくださいなんて、取り様によっては痛烈な決め台詞にも聞こえますが、それでも、木綿ですよ、Kioskで買えますよ。数百円ですよ、せいぜい。

時代と共に、男も女も変わるものですの。


よく最後までの歌詞を覚えてたなぁって。(^^)//""""""パチパチ

CD持ってたりする…(ボソ)


OS X 10.2.5に対応したJaguar Cache Cleaner 1.7.1が出てます。


2003-04-10@783

何だか、相性みたいなの、ありませんか?いや、何がって、CDからMP3へのエンコーディングなんですけどね。特に深く考えずにiTunesでエンコードしているんですけど、妙に汚い音になる事、あるんですよ、ディストーションかけたみたいに歪みっぽくなっちゃう。
「こう言う曲が汚くなる」って断言出来ないんですけど、うーん、強いて言えば電気系のサウンド、最近のJ-POPみたいな、そんな曲が汚くなる事が多い様に感じます。アコースティック系のサウンドはそこそこ奇麗なんですよ、意外にもクラシックなんか、結構いい感じ。持ち主の嗜好を反映しているようで面白いっちゃそうなんですけどね。
エンコードの設定はiTunesデフォルトなんだけど、ちょっと時間が出来たらビットレートとか、いろいろ変えてみて試してみるつもり。


ニュースではやたらとアメリカ軍大歓迎みたいな映像が流れてますねぇ、昨日の夜、パレスチナホテル前でフセインの銅像が引き倒されてましたが、あそこで騒いでいた現地の人、映像で見る限りせいぜい多くて数百人ですかね、バグダッドの人口って、500万人ぐらいでしたっけ?しかも銅像倒したのは、現地の市民でもだれでもなく、アメリカ軍の装甲車ですよ。ベルリンの壁と同じように考えちゃいけないよね。
道路沿いに立つイラク人が、小さな星条旗やブッシュの写真を掲げて「ビバ〜!アメリィ〜カ!!」ってな映像もやたら流れてますが、いったいあれだけの星条旗とブッシュの写真を、外国の軍隊が自分の街に攻め込んでくるって時に、いったいだれがどうやって準備、配付したんでしょうか、不思議ですねぇ…。:-P


Net Monitor 3.01が出てますね。


2003-04-09@512

掲示板Makotoさんが書き込んでくれました。「PowerBook G4(DVI)以降、iBook(16 VRAM)以降であれば、コンピュータを電源アダプタにつないでスリープ状態にしたままで、iPodを充電できます。」と、アップルのiPod FAQにあるそうです。実はここにも同じように記載されています。
アップルのホームページには、TILをはじめ、いろいろ細かい情報がアップされているので助かるのですが、サイトの中でそれらの情報が分散していてとても探し難いんですよねぇ。


いぬのフンはきっちり飼い主が始末しろよバカヤロー!!(怒)


2003-04-08@583

しかし、この進歩の早さは何なんでしょうね。「パソコン通信」と言う言葉が全盛だったころ、モデムは1200bpsとか、2400bpsだったと思います。私自身、ニフティのフォーラムからはいろいろ情報をいただきました。何だか思い返してみると、せいぜい10年ぐらい前じゃないかな?草の根BBSとか、結構はやりましたよね。
それが今では下手すりゃ一般家庭でも光り回線で100Mですから、恐ろしい世の中になった物です。雑誌の付録CD-ROMに、アップルのOSアップデータが添付されなくなった時、巨大なファイルを細い回線で落とす事にずいぶんと非難がありましたが、今ではインターネット経由のアップデートで数十MBは当たり前になっちゃった。

音楽業界がインターネットでの違法コピーのやり取りに神経をとがらせていますが、それこそ数年前ですらこのような状況が訪れる事は予想していなかったのではないでしょうか?CD1枚をMP3ファイルに変換すれば、およそ数十MB。現在では、一般ユーザーがこのぐらいの大きさのファイルならそれほど苦労する事無くインターネットでやり取りできてしまいますし、ハードディスクだって、近年100GBオーバー当たり前ですからねぇ、でかいファイルの保存に苦労する事もありません。
音質さえそれほど細かい事を言わなければ、MP3ファイルをToastなどのユーティリティーに、それこそドラッグ&ドロップ&ボタンをポンで、これまた簡単にオーディオCDが出来てしまいますからねぇ、うーん、確かにCDの販売で稼いでいる企業、危機感覚えるのは当然かも…。
ただ、実際の所、音楽業界が言うように本当にCDの売り上げ低下の原因って、この手の違法コピーなんでしょうか?「売れる」と言う事は、欲しいと思う魅力があるからであって、「売れない」と言う事は、そう考えると商品自体に魅力がないって事もあると思うんだけど。最近の音楽って、確かに「消耗品」扱いの作品、多い様な気もするんだけどなぁ…。


2003-04-07@640

今日の大阪は風がちょっと強かったけれど、とても暖かい一日でした。パーカーをはおって歩いていると汗をかいたくらいです。桜吹雪とはよく言った物で、風に煽られて花びらがビルに向かって舞い上がる光景は、都会の中とは言え、思わず足を止めて見上げてしまうほどの風景です。

さて、もういい加減にしろと言われそうなiPodネタその3。アップルのTIL、iPod: 充電できないの症状1に、「コンピュータが起動していてスリープ状態でない場合にのみ、コンピュータの FireWire バスは iPod に電力を供給します。」とありますが、わが家のPowerBookでは、スリープしていても充電します。便利と言えばそうなのですが、つまりこれって、スリープしていてもFireWireポートには電源が出ているって事ですよね?
話は変わって、昨日、フル充電で連続どれくらい稼働出来る物か、ヘッドホンのエージングもかねてトライしてみた所、およそ12時間弱頑張ってくれました(ファームのバージョンは1.2.6)。曲の頭出しなど全く行っていない状況ですので、実際の使用状況だとここまで持つ事はないにしろ、まぁ、いまのところは定格通りというところですね。使用に伴いバッテリーが劣化して、じわじわとヘタレてゆくのでしょうけど…。


2003-04-05@700

今更ながらのiPodネタその2。気がついたいやぁ〜んな点などを。

まず、付属のFireWireケーブル、こいつの差し込みがクソものすごく固いんですよ。その上コネクタの部分がやや小さいので抜きにくいったりゃありゃしない。PowerBook、およびiPodのFireWireポートを損傷しそうで結構怖いので、早速こんなケーブルを仕入れてきました。もう少し細いと取り回しやすいのですが、プラグの部分が太くてつかみやすいので、抜き差しは楽です。コネクタ部を含めた長さが34センチと、ちょっと短めなので、こっちのケーブルの方が取り回しの自由度は高そうですね。

持ち歩きの際気になるのは、リモコンのクリップが浅すぎる点。私の場合ショルダーバッグの肩ベルトにはさむ事が多いのでそれほど問題にはならないのですが、それにしてももう少し深くないと服によってはしんどいですね。
男性の場合、ボタンの合わせ目が左前なので、ボタン部分が体の方を向く事になります。まぁ、これは考え方で、クリップ側にあるAppleロゴを見せびらかしてると思えばよろしいかと(笑)。リモコン自体がシンプルですから、すぐに指が位置を覚えますので、右手の(あたくし右利き)親指でボタンを操作するのは全然苦ではありません。あ、クリップが浅い事によるのですが、ボタン操作の際、下手するとクリップ握ってしまい、外れてしまいます、う〜ん…。

20GBモデル、やはりちょっと厚みが気になりますね。数字の上では微妙なサイズの差に思うかもしれませんが、10GBモデルの方がバランスはいいです。MP3プレイヤーオンリーとしての使い方であれば、ベストバイは10GBモデルじゃないでしょうか?

ケーブルついでにサードパーティー製のケースなんかも見てきたのですが、付属のクリップケースがいちばんしっくり来ると思います。使い方にもよりますが、私の場合全曲シャッフルほったらかしがほとんどなので、本体触る必要あまりないですから。実を言うと、リモコンもボリューム調整ぐらいにしか使っていないんですよ。


昨日あたりからPowerBook 17"の店頭展示が始まってますね。なるべく近づかないようにと思っていたのですが、店内に人がウジャウジャいたわりにはPowerBook 17"の展示コーナーはガラガラだったので(ヤバくないかこれは^^;)早速触ってきました。

画面、大きいです、気持ちいいです。15"に比べると微妙にシャープさが欠けるような気もしましたが、気になるほどではありません。大きさの割には液晶背面も大変しっかりしてます。15"のやわな感じはありませんね。ボディー自体も、ちょっと持ち上げてみたのですが、大きいからと言ってしなるような感じは受けません。この大きさ、この薄さでこれだけの剛性感はたいした物だと思います。ボディ両サイドにむき出しで配置されたコネクタ類、利便性は○ですが、デザインだけで見るとちょっと違和感ありますね。ただ、実際に背面ポートしかもふた付きを使っている身としては、ちょっとうらやましかったりします。
ハードディスクもスーパードライブも、私が使っている15"と同じ、東芝製、松下製の物でした。クリックボタンがかなりパームレストの奥にあるので、ちょっと慣れないとパームレストをクリックして、「あれ?あれ?」状態になります。ボディーの発熱はPowerBook 12"ほど熱くは感じませんでした。
実物を見て初めて感じたのですが、PowerBook 12"モデルと同じ素材ながら、受ける印象がだいぶ違います。何しろアルミ、白っぽいので、大きくなった分だけまぶしいんですよ。それに伴って、PowerBook 12"ではあまり気にならなかったキーボードの質感が妙にプラスティッキーに感じられます。

あと、PowerBook 12"でも感じたのですが、コーナーを縁取っている灰色で樹脂製のパーツ、これ、やはり大きくなっただけにますます許せません。安っぽい塩ビのパイプそのまんまですよ、これは。しかも本体との合わせ目が結構雑で、すき間があったり無かったり…。まぁ、これは個体差あるでしょうけどね。
ヒンジは軽くスムースで良く出来ているのですが、液晶を開ける時に、ラッチが2つあるので、ちょっと違和感があります。ボタンを押し込んだ時に、2つのラッチが同時に離れてくれればよいのですが、ゆっくり押すと、どうもそれぞれのラッチのリリースにずれがあるようで、片方リリースもう一方はロックのまま、と言う状態になり、一瞬引っ掛かって開かないぞぉ?と思ってしまいました。ボタンをえいっと押してやれば気になりませんが、これも個体差あるでしょうね。閉じた時のスリープランプは、やはり天面から見える位置の方が良かったんじゃないかな?

えー、ひがみやっかみ愚痴たらたら見たいになっちゃいましたが、なにしろアーキテクチャが進歩しているとは言え、CPU自体が15"と一緒なので、店頭でいじり回せる程度の作業では体感速度にそれほど進歩を感じる事も無く、私にとってうらやましいのは画面のでかさと剛性感だけなんですよ、うん、そう、それだけだ、きっとそれだけに違いない、そう思い込むように努めよう…。。。

最後に一言、やはりあの大きさは徒歩では持ち歩きたくありませんです。


傷まみれになっていくのもアリなんじゃないかと思います。

最初から凹んでいるならともかく(苦笑)、自分が使ってヤレて行くのはありですよね。しかし、おっしゃる通り透明な液晶部分、ここだけはクリアであって欲しいです。


もう若くないんだから...。(-。-)

御意。お互い首振りダンスは勘弁させていただきましょうね。


2003-04-03@603

嫁な人にポータブルMDプレイヤーを略取されてから、久しく長い間出先で音楽無しの生活だったのですが、最近仕事先が本社勤務になり電車に乗っている時間が長くなった事もあって、買ってしまいましたiPodの20GBモデル。

箱

今年に入ってからモデルチェンジの噂があちこちで語られ、今更と言った感が無きにしもあらずですが、感想をば少々。

まず、箱(笑)。これはもう各所で写真付で紹介されている通り、このご時世では珍しいほどの凝った梱包です。一見箱自身に見える外側は、実は帯になっていて、それをすぽっと抜くと実際のグレーでデザインされた箱が登場、これが真ん中からパカッと二つに割れて御開帳となるわけです。

本体デザインは簡素にして秀麗、美しいです。「表面に梨子地仕上げを施し汚れが目立たないようにしました」なんて言うどこぞのカタログコピーが笑えるほどの鏡面仕上げ、そして必要最小限のボタンに押さえられた純白のフロントパネル。重ね重ね美しいっす。でも、そのかわり、すぐに指紋だらけになるのはお約束…。デリケートで傷が目立ちやすいのは確かですが、この手のガジェットは使い込んで行くうちに傷まみれになっていくのもかっこいいのではないかと思う事にしましょう。

モノクロ液晶画面は、コントラスト、解像度とも高く、日本語フォントを表示させてもはっきりくっきり見えます。でも、英語表示の方がかっちょいいですね(iPodはマルチランゲージ対応)。ちなみに、表示を「English」にしていても、日本語の曲名やアルバムタイトルはきちんと日本語フォントで表示されます。とても見やすい画面なのですが、特定の光源下(白熱灯?)で、虹色の干渉縞が目立つ事があります。蛍光灯や外光ではほとんど目立つ事はありません。
白色LEDによるバックライトが装備されていますが、めちゃくちゃ明るい!真っ暗やみでは懐中電灯のかわりになるぐらいの明るさと言ってもいいぐらいです。

タッチセンサー式のスクロールホイールがiPod(10GB、20GBモデル)の大きな特徴でもあるわけですが、特に違和感なく操作する事が出来ます。今、1000曲ちょっとインストールしているのですが、曲名リストの1曲目から最後まで、指の回転速度に合わせてストレス無く、スピーディーにスクロールする事が可能です、実際使ってみるとこの操作感はかなり気持ちの良いものです。ホイールの周囲にある4つのボタンもかっちりしていて質感は高いですね。
ただ、フロントパネルの操作ボタンと比べてしまうと、FireWireポートのキャップと、Holdスイッチが、見た目のデザインは奇麗なんですけどちょっとチープな印象を受けます。

リモコンは、前後の頭出しと再生/一時停止、ボリュームコントロールと、側面にホールドスイッチだけという非常に簡単なものです。本体側のHoldスイッチをONにしていても、リモコン操作はきちんと可能ですからご安心。MDプレイヤーなどは、液晶装備で曲名表示されるような多機能な物が主流ですが、iPodの場合、本体のデザインと相まってこれでいいのではと思います。機能としては必要にして十分ですから。
ちなみにリモコン表面はこれまた金属鏡面仕上げで、あっという間に指紋ベタベタになります。本体裏側と合わせて傷や指紋がつきやすいと言うのはあちこちで言われてましたが、逆にそれを見越してまでデザインにこだわって製品化出来た、そしてその製品を使えると言う事は、何となく所有欲を満たしてくれるような気もするのですが、あばたもえくぼでしょうか?

さて、肝心の音質ですが、HiFiではありません、やはり圧縮された音ですから、厳しく言えば硬い感じがつきまといます。原音追及と言う意味でのHiFiを求めるのはそもそもピント外れでしょう。そこを納得した上で判断すれば、MP3プレイヤーとしてはかなりいい線じゃないかと思います。音質うんぬんはヘッドホンによっても大きく変わってくるでしょうし、個人個人で好き嫌いもありますから確定的な事は言いにくいのですが、私が使っているSONYのMDR-EX71SL(うぁーん、白無かったよぉ〜!)では、若干高域が目立ちぎみながら、極端に耳につくほどでも無く、全体的に癖の無い音質だと感じます。MDプレイヤーとは十分互角に戦えるのではないでしょうか。
相対的に妙な色付けも無く、そこそこナチュラルで違和感の無い音です。iPod側でプリセットされているイコライザも、おそらくあまり安価なヘッドホンでは判断つき難いぐらいの控えめな物ですが、これはかえって良い点だと思います。MP3と言う条件の中で(ま、aiffもwavも再生できますが)、なるべく色付けでごまかす事なく自然な音をと言う考えがあるのではないでしょうか?
よく、安物のラジカセなどでラウドネスを効かさないと聞けないような物がありますが、iPodは、個人的にはイコライザを使わない状態がいちばん聴ける音だと感じました。そういう意味では、矛盾するような言い方ですが「ソースに合わせて使える」イコライジングだと思います。

iTunes 3を用いたMacintosh本体とのシンクロは、もう、本当に「FireWire」差し込むだけ。iTunes 3が立ち上がって(設定で変更できますが)、かってにMacintosh本体のMP3ファイルを転送してくれます。ここまで来ると、確かにコンピューターを使った日常のライフスタイルと言えるかもしれませんね。

機能や操作の細かい所は、実はまだ全然使えてなかったりします。外付けのFW/HDとしての利用も購入動機の一つだったのですが、とりあえず外に持ち出して聴いちゃってます。音楽を再生するマシンとして、使っていて気持ちいいし楽しいし便利ですよ、確かにこれ、売れるのわかりますね、実際使ってみると。
私自身、音楽はジャンルを問わず何でも聴くので、もう、モーツァルトからテレサ・テン、パヴァロッティから美空ひばりまで、闇鍋状態で放り込んでます。シャッフルモードで再生してると、次の何の曲が出るか、自分ながら楽しいんですよこれが。節操無いっていってしまえばそれまでですが。:-P

会社の昼休み、公園で桜を見ながらiPod。う〜ん、都はるみの小節がしみるぜい…。。。以上、現場から木菟がお伝えしました。:-)


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