2000-03-29
  • 4月号の日経MACMACPOWERで日本語入力プログラム(IM)の比較紹介特集が組まれていました。両誌とも取り上げられているのは、ジャストシステムATOK13エルゴソフトEGBridge Ver.11エーアイソフトWXG Ver.4の3種類です。Mac VJE-DeltaもMac OS 9で使用できるのですが、現在サポートがダイナウエアからバックスに移管され、販売が終了している(流通在庫のみ?)ため、現在Macで選択できるIMはことえりを除けばこの3つのみということになります。(Mac VJE-Delta、サポートは継続されており、7桁郵便番号辞書がこちらからダウンロード出来ます。)

    私は今まで、Mac VJE-Deltaを含め上記すべてのIMを使用しましたが、一番長く使っていたのはMac VJE-Deltaです。動作が軽く、辞書がコンパクトな割に変換精度が高く、また、辞書をメモリ上に展開することができ、なかなか快適なIMでした。しかしOS8.6での動作に問題が発生し(その後不思議なことにOS 9で使用可能になるのですが)、半ば止むなくRGbridgeに移行しました。

    そのEGBridge、確かに変換精度も高くそれなりに快適な動作なのですが、何から何までやたらに漢字に変換したがるクセがあるようでストレスを感じました(変換自体に問題があるわけではない)。結局、本来の日本語入力以外の部分での高機能化が私には不要だったことと、頻繁な有償バージョンアップが辛くなってきたこともあってATOK12に乗り換えました。ATOKでまず感じたのは、インストールしてそのまま何も考えずに使用しても、日常使うには十分な変換精度を発揮することです。よく、日本語入力のコツとしてユーザー辞書を鍛えろといいますが、ATOKの場合は最初からいわば辞書が鍛えられていて、かなりの長文入力をしても完璧に近い変換をします。私の環境では動作も非常に安定しており、トラブルを起こしたことはありません。変換速度についても、604e/200MHz以降のマシンであればそれほどストレスを感じることはないとおもいます。何も考えずに使用してちゃんとした日本語にきっちりと変換してくれますので、誰にでもお薦めできるIMだと思います。

    ところが、私の場合時としてこの「ちゃんとした日本語変換」が仇になるときがあるのです。ごく稀に(爆)仕事の関係で台本を書くことがあるのですが、結構話し言葉とか、関西弁とか、「文章」から離れた日本語が多いのです。こうなるとATOKの正統な日本語変換が逆にストレスになってくるのです。確かにある程度は自動学習してくれますので苦痛というほどではないのですが、これもまた下手に学習されると普通の「文章」を書くときにストレスになるというジレンマになります。「辞書を鍛える」というのもなかなか面倒な作業、せいぜい使用頻度の高い「変な言葉」を単語登録するぐらいです。

    そんな折にWXG Ver.4が発売され、実は以前から気になっていたこともあり迷わず購入してみました。第一印象は「アレ?」といった感じでしょうか(笑)。ATOKEGBridgeに慣れてしまうと、一発目の変換が外れることが多い気がするのです。しかし使い続けて行くうちに、非常に感覚的な表現ですが、メーカーの言うとおり「馴染んで」来るのです。使用するユーザーにあわせてその人の日本語を変換するといった感じを受けます。自分の言葉で文章を書く人にはおすすめです。

    それぞれ一言で言えば、ATOKは良くも悪くも「俺が正しいのだ〜!」、WXG Ver.4は「貴方色に染まります〜?」というイメージですね。私はATOK13WXG Ver.4を切り替えて使っていますが、気が付くとWXG Ver.4を使っていることが多い状況です。

  • Microsoft Internet Explorer 5.0Jが公開されました。画面表示は確かに速くなっています。しかしユーザーすべてがiMacもしくはPowerBookを使っているわけではないのですから、システム標準のプラチナアピアランスも装備してほしかったと思います。色々情報を集めてみると、若干トラブルもある様ですが、とりあえずこのまま使い続けてみることにします。個人的にはツールバーのアイコンがいただけない・・・。
最近Macを起動してFinderが立ち上がる前に爆弾を見ることがあり悩んでいたのですが、先日めずらしくデスクのまわりを掃除したときに、スキャナのターミネータが外れているのを発見。差し直したら爆弾止まりました。

ちまたで話題のディスプレイの「バチッ!」ですが、私も数回経験したことがあります。一瞬ブラックアウトする場合は恐らくブラウン管の管内放電だと思います。静電気の放電ではブラックアウトまでは行かないと思うのですが・・・(tonakamuxuさん)。かなり大きな音がしますのでびっくりしますが、しばしば起こらないようであれば問題になることは少ないです。筐体内部のホコリなどが原因でフライバック周りから放電している場合は注意していると匂いますので区別がつきます。(滅多にありませんが、これは最悪火災につながりますのでご注意。)

私の家の押入から嫁入りしたDIMMは、元気にお勤めしているようです。

2000-03-17
  • PlayStation2リッジレーサーVを楽しんでいます。一部メモリーカードに不具合を抱えた個体があったようですが、うちのマシンは特に問題もなく動いています。

    しかしグラフィックの描画は恐ろしいものがありますね。車体への写り込みや、被写界深度の表現、道路や町の構造物など、ちょっと大げさですが、うっかりすると実写かと思わせる雰囲気があります。しばらくプレイしていたのですが、どうも何となく違和感があるのです。なんて言うか、う〜ん、どうも何かが足りないような・・・。

    実は私は結構レースゲーが好きでして、リッジレーサーシリーズはすべてプレイしているのですが、(いい歳をして結構恥ずかしい)この感覚は今までになかったものです。自分でも最初はなぜかわからなかったのですが、先ほどはたと気が付きました。簡単に言えば、人気が全くないのです。そのため、まるでゴーストタウンを走っているようなむなしい空気を感じてしまうんですね。これも表現力が向上した証なのでしょうか・・・。

  • あ、全然Macネタじゃない。(爆)
2000-03-15
  • ATOK13の不具合修正CD-ROMが郵送されてきました。ジャストシステムのホームページには修正パッチが比較的早くアップされていたのですが、やはり手元にメディアがあるのは便利だし、安心です。しかし全登録ユーザーに無償配布というのは大変な事だったと思います。このような対応は本当にユーザーにとってありがたく思います。どこぞの会社も見習って欲しいものですね。(^^;

  • 最近うちのマシンはすっかり道具になりきってしまい、これといったトラブルもなく元気に活躍しています。というわけで全然ネタがありません。(苦笑)余裕ができたらビデオカードやバックアップメディア(GIGAMO?)の導入を考えたいぐらいでしょうか。何しろ今使っているビデオカードは業務停止中のixMICRO社製ですから。(ついにWEBもアクセスできなくなった。)
2000-03-04
  • 先日ようやく注文していたDiskWarrior2.0が届きました。インストールしたばかりでよくわかっていないのですが、DiskShield protectionって、何なんでしょ?何となく想像はできるのですが(苦笑)、とにかくマニュアルをよく読んでみます。

  • 我が家で使われることなく惰眠をむさぼっていたメモリが、WAOさんのところへ嫁いでゆきました。これでWAOさん、お仕事ばっちりですね。(^^ゞ

  • PlayStation2がやってきました。下手な業務用アーケードマシン超越してます。冷却ファンが付いているのですが、排気が8600に比べて(なんちゅー比較!)恐ろしく熱いです。
2000-02-26
  • アップグレードを申し込んでいたATOK13が届きました。まだインストールしたばかりなのでよくわかりませんが、ATOK12に比べて特にもたつくような感じは受けません。

    それにしてもメニューバーのアイコン何とかなりませんかね。直感的に日本語モードなのかどうなのか、わかりにくくて困ります。ATOK12のようなアイコンの方が私はわかりやすくて好きです。まぁ慣れの問題なのでしょうけど。

  • しかしDiskWarrior2.0来ないなぁ。
2000-02-25
  • 最近システムを起動してファインダが立ち上がるときに、時たま爆弾をかまされることが多かった。システムがダメージ受けているのかと思ったのだが、先日ふと気がつくとスキャナのターミネーターがはずれていた。間抜けだ…。

    ちなみに元に戻してから爆弾は見ていない。
2000-01-15
  • NewerのG3カード用ドライバ、MAXpowr 2.0の公開が中止されている。昨日公開されたばかりなのだが、いくつかトラブルが発生しているようだ。MacFixItの記事によると、どうもL2キャッシュスロット向けのMAXpowr G3-L2シリーズでトラブルが発生するらしい。(関連記事:PowerBook 100's World newsさん、Mac News Networkさん)

    公開早々使用していたが、私の環境では特にトラブルは発生していない。ほんの僅かだが以前のドライバに比較してベンチも向上しているのでこのまま使い続けようとは思うのだが、Newerでは以前のドライバを使用するようにと告知している。
2000-01-13
  • 株式会社ダイナウェアから発売されていたMacWORDとMacVJE-Deltaの販売が終了するそうです。私が初めて使ったサードパーティー製のIMで、コンパクトな辞書にも関わらず快適な変換で、動作も軽く、大変気に入っていたIMだった。Mac OS 8.6でトラブルが発生したが、OS 9.0で再び使用が可能になり、(妙な話だ。)私自身も最近また使い始めていただけに寂しい気がする。

    今後の開発とサポートは株式会社バックスに移管され、次期バージョンの開発も継続されるそうだ。
2000-01-01
  • 明けましておめでとうございます。心配された2000年問題ですが、午前3時現在、私の身の回りでは大きな問題は起こっていないようです。素人考えかもしれませんが、実際には各企業の業務が始まる1月4日過ぎにじわじわと細かい問題が出てくるような気がします。もうしばらくすると国際標準時での2000年を迎えるわけですが、大きな問題が発生しないことを願います。

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