99年3月16日
MOドライブ逝く・・・
OLYMPUS640MO TURBOを使用しています。一昨日あたりから何かマウントに時間がかかるなと思っていたのですが、ついにつぶれました。

結構ファイルのたくさん入ったフォルダをコピーしていたのですが、スピンドルが回転と停止を繰り返し、いきなりこんなアラートが・・・。

dlg.png

Disk First Aidで調べてみると、見事にメディアを破壊されていました。

aid.png

その後メディアを突っ込んでもマウントしたりしなかったりで、運良くマウントされてもすぐにスピンドルが回転停止を繰り返し、NGになります。ご臨終ですね。念のため、マニュアルでは禁止されているのですが市販のレンズクリーナを使ってみたのですが、効果はありませんでした。

実はこのOLYMPUSのMOドライブ、購入してからまだ2年しか経っていません。その間に、今回を含めると3回故障しています。こう言うのを「ハズレをつかんだ」って言うのでしょうかねぇ。MOドライブ、実は手元にもう一台ありますので、もう修理するつもりはありません。疲れました。


99年3月15日
緊急企画「ユーザーの意見を受け付けるアドレスを」17日まであと3日!
サミい@Click&Pressさんがユーザーのためにアップルが意見を受け付けるメール窓口の開設を願う運動をされています。企業がユーザーの意見に耳を傾ける努力をないがしろにして、組織の中だけで製品の開発が運ばれるということに私も疑問と一抹の寂しさを感じることもあって、先日賛同のメールを送らせていただきました。メールはある意味で手軽な手段であるために、おそらくそこに寄せられるであろう多数のメール内容をいちいち確認することは業務上手間のかかることかもしれませんが、その努力をアップルにはしていただきたいと思いますし、アップルにとってもデメリットばかりではないと思います。賛同される方はもちろん、疑問を感じる方もぜひサミい@Click&Pressさんのホームページをご覧になられることを切に願います。

99年3月11日
無意味な比較(^^;
EGBridge Ver.10が届いたので、4つのIMの変換比較をやってみました。それぞれのIMをインストールしてから日にちも浅いので、そんなに変な癖はついていないと思います。(EGBridge Ver.10はインストール直後)

im.png

サンプルに使用した文章は、共同通信のニュース原稿で、句読点で変換キーをおしています。

『原文』
大学の推薦入学枠について文部省は十日までに、来春から、募集定員の三割を目安としている四年制の上限を五割に拡大、現行五割としている短大は枠を撤廃する方針を固めた。入試改革の一環で、学力試験に偏らない入試を進めるのが狙い。短大は近年、志願者倍率が下がっていることもあり、枠の撤廃にまで踏み込んだ。今後、高校関係者などと調整し、五月ごろに正式決定する予定。現在、推薦入学定員については「大学入学者選抜実施要項」で、「私立大の付属高校からの推薦入学を除き、大学は三割、短大は五割を目安にしつつ、各大学で適切に定める」とされている。

『ことえり』
大学の推薦入学枠について文部省は十日までに、来春から、募集定員の三割を目安としている四年生の上限を五割に拡大、現行五割としている探題は枠を撤廃する方針を固めた。入試改革の一貫で、学力試験に片寄らない入試をすすめるのが狙い。探題は近年、志願者倍率が下がっている事もあり、枠の撤廃にまで踏み込んだ。今後、孝行関係者などと調整し、五月頃に正式決定する予定。推薦入学定員については「大学入学者選抜実施要項」で、「市立大の付属孝行からの推薦入学を覗き、大学は三割、探題は五割を目安にしつつ、各大学で適切に定める」とされている。

『MacVJE-Delta』
大学の推薦入学枠について文部省は十日までに、来春から、募集定員の三割を目安としている四年制の上限を五割に拡大、元享五割としている短大は枠を撤廃する方針を固めた。入試改革の一環で、学力試験に偏らない入試を進めるのがねらい。短大は近年、志願者倍率が下がっていることもあり、枠の撤廃にまで踏み込んだ。今後、こうこう関係者などと調整し、五月頃に正式決定する予定。現在、推薦入学定員については「大学入学者選抜実施要項」で、「私立大の付属高校からの推薦入学をのぞき、大学は三割、短大は五割を目安にしつつ、各大学で適切に定める」とされている。

『ATOK12』
大学の推薦入学枠について文部省は十日までに、来春から、募集定員の三割を目安としている四年生の上限を五割に拡大、現行五割としている短大は枠を撤廃する方針を固めた。入試改革の一環で、学力試験に偏らない入試を進めるのがねらい。短大は近年、志願者倍率が下がっていることもあり、枠の撤廃にまで踏み込んだ。今後、高校関係者などと調整し、五月頃に正式決定する予定。現在、推薦入学定員については「大学入学者選抜実施要項」で、「私立大の付属高校からの推薦入学をのぞき、大学は三割、短大は五割を目安にしつつ、各大学で適切に定める」とされている。

『EGBridge』
大学の推薦入学枠について文部省は十日までに、来春から、募集定員の三割を目安としている四年生の上限を五割に拡大、現行五割としている短大は枠を撤廃する方針を固めた。入試改革の一環で、学力試験に偏らない入試を進めるのが狙い。短大は近年、志願者倍率が下がっていることもあり、枠の撤廃にまで踏み込んだ。今後、高校関係者などと調整し、五月ごろに正式決定する予定。現在、推薦入学定員については「大学入学者選抜実施要項」で、「私立大の付属高校からの推薦入学を除き、大学は三割、短大は五割を目安にしつつ、各大学で適切に定める」とされている。


99年2月26日
HDがガリガリ
うちのMacは起動時にHDの並ぶ順番をボリューム順に変更するアップルスクリプトと、DragThingが立ち上がる様に設定してあります。ここ最近、起動時(再起動時)にFinderが立ち上がった後、それらの起動項目が立ち上がる前に激しくHDにアクセスするという症状が発生してます。

起動してしまえば別段不具合はないのですが、なにせガリガリ激しく音がするのであまり気持ちのいいものではありません。もしや妙なウイルスに取りつかれたのかとも思い、NAVでスキャンしてみたり、FileBuddyで不可視ファイルを検索してみたりしたのだがとりたてて怪しいものは出てこない。

デスクトップファイルの再構築はもちろん、バックアップしてあるインストール初期状態のSystemとFinderに入れ替えてみても変化なし。基本に立ち返って機能拡張マネージャでMacOS基本を選択して立ち上げるとあっけなく解決。

最近新たにインストールした機能拡張の類は心当たりはなかったのですが、あれこれ調べた結果犯人は、FinderPop1.7.7。今までのバージョンで特に問題が無かっただけに、バージョンアップしていながら意識になかったんですね。

改めてマニュアルを読み返すとこのバージョンからポップアップメニューで表示されるアイコンのキャッシングを起動時に行なうように変更されたようで、その際にHDのアクセスが発生するようです。プリファレンスでメニューにアイコンを表示しない設定にしてHDのガリガリは解決しました。

ところでこのFinderPop1.7.7、作者のページにも赤字で書かれていますが、Kensingtonのマウスドライバと相性が悪く、ファイルを選択してFinderPopに渡すと、Finderに戻ってしまうという症状が発生します。私は同社のTurboMouseを使用していますが、確に症状が認められますね。作者のコメントによれば以前のバージョンを使用してとありますが、私の環境で1.7.6を使用すると左ボタンに設定しているcontrol+clickを時たま忘れてしまうという症状で使えないため、あえて現行バージョンを使用してます。システム自体がが不安定になることはいまのところありません。

IMジャンキー
OS8.5にアップデートしてから(現在は8.5.1)珍しくIMはことえりを使ってきました。以前のバージョンと比較するとかなり使えるものにはなっていますが、いかんせん変換効率が低い・・・。

「入れ立てのお茶」の宣伝に乗せられたわけではないのですが、ATOK12を導入してみました。以前のバージョンで結構トラブルの声が聞かれただけにATOKは避けて通ってきた事や、友人にも「ATOKは止めておいたほうが」と言い続けてきただけに、かなり迷ったのですが、雑誌の記事などを見ると結構評判が良いこともあり思い切ってインストールしました。

まず最初に感じたのがキーアサインのくせの強さ。MacVJE-DeltaEGBridgeと経験してきた私にとって非常につらいものがあります。esc=取り消しの習慣が付いているので、つい押してしまい確定前の文章を全文消去してしまうんですね。矢印キーで確定して行くというのもどうもしっくりきません。このあたりは慣れの問題なんでしょうけど。ATOKのキーアサインをカスタマイズするか、自分をATOKにあわせるか思案中です。安定性に関しては今のところ大丈夫みたいです。

ところで、ATOKを購入して早々、ダイナウエアのページをのぞいてみると、MacVJE-Delta1.02AのOS8.5.1での動作確認が告知されていました。発売以来大きな変更はなくマイナーアップデートしかされていないIMですが、軽快な動作と必要にして十分な機能は非常に気に入っています。コンパクトなサイズ故にハードディスクを圧迫することもありませんし、辞書をメモリに常駐させることも出来るので、PowerBookユーザには最適なIMだと思います。

ちなみにジャストシステムが大々的に宣伝している「入れ立てのお茶」はMacVJE-Deltaでも一発で変換されますね。

EGBridgeもVer.10のバグフィックスが公開されたので、Ver.9からのバージョンアップを申し込むつもりです。何だかIMジャンキーみたいになりつつありますがが、各種それぞれ個性があって、使ってみるとおもしろいですね。

99年2月13日
よもやま
GraphicPower Pageの情報をソースとする「SymantecはMacintoshユーザーがお嫌い?」という記事がPowerBook100's World Newsを始めいくつかのMac系WEBサイトに掲載されています。

さて、このSymantecという会社、多くのMacユーザーにはノートン先生でお馴染みです。これは怠慢になったとは言えまだアップデートが続けられてるからまだマシです。実は私はこのページを書くのにVisual Pageというアプリを使っているのですが、このアプリは1.0.3でうち止めです。Win版はまだ開発が続いているのに。Macintosh版ノートンのアップデートの遅れといいその他のアプリケーションへの対応といい、もはやこの会社、将来的にMacを切り捨てようという考えみえみえです。

思えばたしかにこの会社、やたら開発元からアプリを買いまくり、ろくな対応をしないまま結果そのまま葬り去るという事をいくつかやらかして来た前歴があります。この件に関しての私の気持ちは図らずもnakamuxuさんと全く同じです。


IE&OE4.5の日本語版が公開されました。相変わらずフォントやら機能拡張やらをいろいろ放り込んでくれますが、使用した感じはすこぶる快適です。(ちょっとくやしいけど)

とにかくページの行き来やスクロールがNC4.5に比べて非常に軽快なのです。使っていてサクサクした感じなんですよね。しばらく使ってみて問題がなければ今度ばかりはNCから乗り換えてしまうかもしれません。とにかく機能は非常に便利ですから。Sherlockとも連動してますし。

引っ越しのドタバタとそれに伴い強烈なインフルエンザに襲われて、全く更新できませんでした。
会社を一週間以上も休んでしまった・・・。
有休がほとんど病欠で消費され尽くした悲しいこの一年間です。

99年1月14日
Blue & White
新しいPower Macintosh G3シリーズが明日から発売されます。何やら300MHzモデルはすでに20万を切る価格が提示されているとかで、そのコストパフォーマンスの高さには驚かされます。

恐らく今までのマシンからの買い換え需要は今回ばかりは大きいでしょう。何せ安いですからね。

個人的には今回の新シリーズの発売に伴ってサードパーティー性のプロセッサカードの価格が大暴落する事を期待してたりします。(苦笑)

今のマシンに投資したメモリやHDを考えると、半ばもういいかなと言った諦めの胸中ともいえますね。400MHzのプロセッサカードが10万切ったらアップグレードしようかななんて考えています。それ以上のスピードが果たして趣味で使っている自宅のマシンに必要かどうか?もっともバスクロック50MHzと言う事からして400MHz以上のスピードは望むべくもありませんが、今の時点ではなんとも分かりません。

とにもかくにもG3一色の世の中で、非運のMPUと言われるMachVとのおつきあいはしばらく続きそうです。

99年1月7日
ひょえぇ〜っ!!
なんじゃこりゃ!?

むぅ、すげぇな・・・・。

99年1月1日
明けましておめでとうございます。
1999年がやって来ました。今世紀も残す所あと2年です。

7月にはアンゴルモアの大王がやって来るらしいですが、一体どんな年になるのでしょう。

平和な一年であってほしい物です。

何はともあれ今年もよろしくお願い申し上げます。

[TOP]