再会
Shadowfax & Gandalf〜個人誌「Ride on!2」より〜
白くなったガンダルフと再会した3人でしたが、ローハンへ急ぐと言われても、馬たちは逃げてしまったし…
と、思っていたところへ、いずこからともなく草原を駆けてくる馬の足音。
大きな体と銀色の毛並み軽い足取り、彼こそが馬の王「飛蔭」でした。ガンダルフと飛蔭も、フロドを探す旅の途中で別れたきり、久しぶりの再会だったのです。
ガンダルフの飛蔭を三人に紹介する言葉の、自慢げなことといったら。
ほんとうに、固い愛情で結ばれているのですねえ。
この、気位の高い馬が、ガンダルフに鼻先をすり寄せているシーンは、なんとも、うらやましいところなのでした。
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