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ルーブル美術館の「マルリーの中庭」にある馬の彫像です。
ここには、馬をはじめいろいろな彫像が展示されています。


室内の、重々しい雰囲気から、自然光の入るこの場所に来ると、ホッとする感じ。
ベンチもあるので、ゆっくりと休憩しながら、馬達を眺めるのもいいですね。

▽これは、ペガサスです。
ペガサスは、さすがにユニコーンと違って、馬の形をしています。
鳥の足だったら、ユニコーンじゃ無くて、イポグリフォとか、他の生き物になってしまうもの。


▽これが、絵はがきにもなっている、「マルリーの馬」です。


ダイナミックで、躍動感のある、馬と人の姿は、惚れ惚れするほどです。
思わず、時間を忘れて、見入ってしまいます。

高い位置にあるので、下から、眺める形になります。男の人も裸なので、
並んだおしりが、なかなかチャーミング☆

▽これは、ルーブルの入り口付近、あのガラスのピラミッドの近くにある彫像です。


フランスには、馬や馬に乗った人の彫像が、至る所にあります。
ヨーロッパって、石の文化、彫刻の文化だなあって、思いますね。

フランス編その2〈'99年〉にも、関連した話題があります。

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