BAE Audio (Brent Averill)
ハリウッド在住レコーディングエンジニアのブレント・アヴェリル氏が、自身の経験と技術をフルに投入してプロデュースするハイエンドアウトボード! |
DMP 1ch Mic Preamp/DI PowerSupply内蔵 新発売    ※デモ機あります! 庫あります! |
Five G販売価格¥117,700(税込) メーカーサイト
BAE Audio (Brent Averill) DMP は同社のベストセラー・マイクプリアンプ Classic 1272 Mic Preamp/DI の 1 チャンネルを専用電源と共にコンパクトで堅牢なケースに内蔵したデスクトップ・モデルだ。
Classic 1272 と同様にヴィンテージ Neve Model 283 プリント基板の忠実なリプロダクションによる Class-A 回路の採用、特注 Carnhill ( St.Ives )製トランスの搭載など基本となるプリアンプの回路やパーツ、そして音質は Classic 1272 と同等だ。ハンディなケースによる高い機動力でスタジオでの様々な録音のアプリケーションに対応できる。特にマイクとミキサー間の距離があり長いマイクケーブルを使う場合にはケーブルのキャパシタンス(静電容量)とインピーダンスによる音質の劣化は無視できない。この場合 DMP をサテライトアンプとしてマイクの近くに配置、ここで増幅しバランス伝送でミキサーまで信号を送ることでローノイズで生き生きとしたサウンドでの録音が可能になる。ライブ録音でも取り回しの良さは大きなアドバンテージになるだろう。
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Classic 1073MP 2ch Mic Preamp/DI +PowerSupply 新発売    ※デモ機あります! 庫あります! |
Five G販売価格¥222,500(税込) メーカーサイト
CLASSIC1272後継機種。好評のCLASSIC1272の内部構成はそのままに、1Uサイズで電源内蔵化。クラスA回路プリアンプモジュールを1Uサイズにラックマウントしました。DI用の入力端子とファンタム電源、OUTPUTボリュームも装備しています。
使用されている基板はオリジナルNeve1272のプリアンプ基板とまったく同一の設計で、マイク入力と音声信号出力の2つのトランスもオリジナルNeveと同じ特性を持つ、特注 Carnhill ( St.Ives )製トランスです。再生産モデルですので、ヴィンテージ物に比べハンダの劣化による故障がほぼありません。
サウンドキャラクターは深みのある豊かなボトムと絹のように滑らかな高域が特徴で、実際の音よりもリッチで雄大な質感に変化します。とくに、ハイエンドマイクを使用したときにその効果が良くわかります。そのほかにも、ライブ音源(オーケストラ)の2MIXをDA出力したものをClassic1272に通すと、音場の奥行き感が増すという効果がありました。
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Classic 1073MPF 2ch Mic Preamp/DI +PowerSupply 新発売    ※デモ機あります! 庫あります! |
Five G販売価格¥285,300(税込) メーカーサイト
そのマイルドで絹の様に滑らかな音質で世界中の一流ミュージシャンやレコーディング・エンジニアを魅了し日本のスタジオでも定番となった Classic 1272 Mic Preamp/DI をアップグレードした BAE Audio (Brent Averill) の新製品。
多くのレコーディング・エンジニアからの要望に答えて多くの機能が追加された。最も大きな変更点はハイパス・フィルターの搭載で、これはヴィンテージ 1073 の Model 182 ハイパス・フィルター基板と周辺回路を忠実に復刻したもの。コイルを使った共振回路を基本としたハイパス・フィルターはナチュラルな音質のシェルビングで 50/80/160/300Hz で 18dB/Oct のローカットを実現している。スタジオでの録音には利用価値の高い機能だ。その他にも位相反転、入力インピーダンス切換( 300 Ω / 1.2k Ω)、 MIC / DI 切換、ライン入力のアンバランス / バランス切換の 4 つのスイッチが追加された。筐体には新シャーシを採用し、これまで露出していた後面の配線部分を保護、シールド効果も高めている。こうなると 1272 の改良品というよりは 1073 に近い仕様になるため製品名は 1073 シリーズに変更された。
Model 283 プリント基板の忠実な復刻による ClassA 回路の採用や Carnhill ( St.Ives )製トランスの搭載など、追加された機能以外は旧製品 Classic 1272 Mic Preamp/DI からの変更はない。
サウンド・キャラクターは、「深みのあるサウンドと豊かな低音、滑らかな高音により、実際の音よりリッチで雄大なサウンドで録音できる。とりわけ細い声のボーカルやベースの DI 録りには最高だ。トランジェントとピークを抑えたサウンドは非常に扱いやすい」(ブレント・アヴェリル氏のコメント)。 2 チャンネルのためステレオで使用することも可能だ。大容量トロイダルトランスを内蔵した新設計の電源ユニットが付属。
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Classic 1023 1ch Mic Preamp/DI +PowerSupply 新発売    ※デモ機あります! 庫あります! |
Five G販売価格¥369,900(税込) メーカーサイト
BAE Audio (Brent Averill) はこれまでの数多くのヴィンテージ Neve 1073 の改造で得たノウハウを全て投入し、新しい 1073 を完成させることに成功した。この Classic 1073 はオリジナルと同じ Carnhill ( St.Ives )製トランスを採用、プリント基板のアートワーク、コンデンサーなどのパーツ、更にはシャーシに至るまで忠実に再現され世界中のスタジオで高い評価を得ている。Classic 1023 はそんな Classic 1073 をアップグレードしたデラックス・バージョンだ。
Classic 1023 は ClassA の回路を採用している。+48V ファンタム電源を持つマイクプリアンプ部は特注の Carnhill ( St.Ives )製入力トランスでバランス入力に対応、スイス ELMA 社の精密 22 接点ロータリーアッテネーターで +20dB 〜 +80dB ゲイン調整が可能。ライン入力もトランス方式のバランス入力で -10dB 〜 +20dB のゲインを持つ。要となるイコライザー部は 1073 と同様の3バンドの EQ ( High :シェルビング / Mid :ピーキング /Low :シェルビング)とハイパス・フィルター(シェルビング)で構築されているが、 1023 では今日のあらゆる音楽に対応できるように大幅な改良が施されている。 Classic 1073 と比較して High の周波数が 1 ポイント ( 12KHz 固定)から 5 ポイント( 10k/12k/16k/ 20k/ 24kHz )に、 Mid の周波数は 6 ポイント( 360/720/1.6k/3.2k/ 4.8k/7.2k )から約 2 倍の 11 ポイント( 160/270/360/510/700/1.6k/3.2k/4.8k/7.2k/8.2k /10k )に拡張された。そのため 1073 の Class A 時代のオールド Neve サウンドはそのままに、より繊細で大胆なイコライジングが可能になった。フロントパネルには Hi-Z 端子を装備しており、 DI としての使用も可能なのは他の BAE Audio (Brent Averill) 製品共通の特徴である。コンソールのフェーダーに相当する高品質な Clarostat 製ボリュームも装備されているため、レコーダー等に直接接続した場合のレベル調整も容易だ。
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Classic 1272 2ch Mic Preamp/DI +PowerSupply    生産完了 店頭在庫あります! |
Five G販売価格生産完了(税込) メーカーサイト ユーザーリスト
オリジナルNeve1272を完全に再現した、クラスA回路プリアンプモジュールを1Uサイズにラックマウント改造しました。DI用の入力端子とファンタム電源、OUTPUTボリュームも装備しています。
使用されている基板はオリジナルNeve1272のプリアンプ基板とまったく同一の設計で、マイク入力と音声信号出力の2つのトランスもオリジナルNeveと同じ特性を持つ、特注 Carnhill ( St.Ives )製トランスです。再生産モデルですので、ヴィンテージ物に比べハンダの劣化による故障がほぼありません。
サウンドキャラクターは深みのある豊かなボトムと絹のように滑らかな高域が特徴で、実際の音よりもリッチで雄大な質感に変化します。とくに、ハイエンドマイクを使用したときにその効果が良くわかります。そのほかにも、ライブ音源(オーケストラ)の2MIXをDA出力したものをClassic1272に通すと、音場の奥行き感が増すという効果がありました。
BAE Audio (Brent Averill)製品の、リヤパネルのキャノン入力はマイク入力です。ライン入力はフロントパネルのフォーンジャックです。
マイク入力にラインレベルの信号を入力しますと故障の原因になります。内蔵の入力トランスはマイク入力にのみ接続されています。
有限会社 福産起業取扱のBrentAverill製品は、新形式の電源よりAC120V仕様となりました。 |
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Classic 1073 1ch EQ/Mic Pre/DI +PowerSupply     ※デモ機あります 店頭在庫あります! |
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大ヒット商品のClassic1272で証明されたBrentAverillの技術力で、オリジナルNeve1073モジュールを再生産したものを1Uサイズにラックマウントしました。
プリント基板のレイアウト、コンデンサーなどのパーツ、さらにはシャーシに至るまで忠実に再現されています。プリアンプ基板とEQ基板はオリジナルのクラスA回路と同一の設計で、マイク入力と音声信号出力の2つのトランスにはオリジナルと同じメーカーのトランスを採用しました。DI用入力端子と+48Vファンタム電源、OUTPUTボリュームを装備して使い勝手も向上。再生産モデルですので、ヴィンテージ物に比べハンダの劣化による故障がほぼありません。
マイクプリアンプ部はロータリーアッテネーターで20dB〜80dBのゲイン調整が可能。3バンドEQのロー/ハイはシェルビングEQ、ミッドはパラメトリックEQで構成され、ロー/ミッドは周波数が可変できます。ハイパスフィルターも装備しているのでマイクの近接効果を調整できます。
EQの効きはきわめて音楽的で周波数をいじるという感じはなく、EQ3バンドそれぞれの帯域にある楽器のレベルを上下させているかのような印象です。プリアンプ基板はClassic1272と同一なので同じキャラクターの音質です。
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Classic 1084 1ch EQ/Mic Pre/DI +PowerSupply     ※デモ機あります |
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Classic1073にEQポイントやHi-Qを追加した上位機種のリプロダクション。NEVEの質感はそのままに、より細かいサウンドメイキングに対応します。
オリジナルNeve1084モジュールを再生産したものを1Uサイズにラックマウント。プリント基板のレイアウト、コンデンサーなどのパーツ、さらにはシャーシに至るまで忠実に再現されています。プリアンプ基板とEQ基板はオリジナルのクラスA回路と同一の設計で、マイク入力と音声信号出力の2つのトランスにはオリジナルと同じメーカーのトランスを採用しました。DI用入力端子と+48Vファンタム電源、OUTPUTボリュームを装備して使い勝手も向上。再生産モデルですので、ヴィンテージ物に比べハンダの劣化による故障がほぼありません。
マイクプリアンプ部はロータリーアッテネーターで20dB〜80dBのゲイン調整が可能。3バンドEQのロー/ハイはシェルビングEQ、ミッドはパラメトリックEQで構成され、周波数が可変できます。ハイパス/ローパスフィルターも装備。プリアンプ基板はClassic1272と同一なので同じキャラクターの音質です。 |
Classic UniversalAudio 1108 2ch Mic Preamp +PowerSupply    |
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Universal Audio(Urei)のクラスAプリアンプ1108モジュールを2基、ラックマウントのマイクプリ/DIに改造した製品です。このモジュールは、90年代初頭までエディ・ヴァン・ヘイレンの5150スタジオで使用されていたUniversal Audioのコンソールからの抜き出し物です。
このプリアンプを通して録音したトラックは、ミックスの中でも埋もれないパワーと存在感を持っています。Neve1272に比べ、ボーカル、ギターなどの上物が前に出て聞こえるのがヴァン・ヘイレンのサウンドを連想させますが、全体にブライトで低域がタイトなのがその理由でした。さらに、ナチュラルなハイ・インピーダンスの入力回路はギターやベースのDIとしても素晴らしいです。在庫僅少!
BAE Audio (Brent Averill)製品の、リヤパネルのキャノン入力はマイク入力です。ライン入力はフロントパネルのフォーンジャックです。
マイク入力にラインレベルの信号を入力しますと故障の原因になります。内蔵の入力トランスはマイク入力にのみ接続されています。 |
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Classic 312A 2ch Mic Preamp/DI +PowerSupply    店頭在庫あります! |
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リプロダクションAPI312モジュールを2基、1Uサイズにラックマウント改造しました。DI用の入力端子とファンタム電源、OUTPUTボリュームも装備しています。こちらも再生産モデルですので、ヴィンテージ物に比べハンダの劣化による故障がほぼありません。
リプロダクションAPI312モジュールのヴィンテージAPIサウンドの要ともいえるオールド2520 OPアンプの質感はそのままに、より少ないノイズレベルと高いヘッドルームを実現したAvedis 1122 OPアンプを採用しています。新しく復刻されたAPI500シリーズに使用されている2520 OPアンプは表面実装技術を使用していますが、このAvedis 1122 OPアンプはオールド2520 OPアンプと同じくディスクリートで構成されています。
低域がタイトでアタックが自然な感じで強調されますので、ドラムとギターのカッティングがよりリズミックになります。こちらも、ライブ音源(オーケストラ)の2MIXをDA出力したものを通すと、音場の奥行き感が増すという効果がありました。
ディスクリートと表面実装とは?
ディスクリートとは、ICを使用せずにAPI312が製造されていた当時と同じ大きさのトランジスタと抵抗コンデンサと基板をそのまま使用します。したがって当時と同じ音が期待できます。しかし、PCオーディオインターフェースでも採用されている表面実装は、集積度を上げるために1/3以下に小さくなった部品を使用します。そのため、回路は同じでも基板全体が小さくなるとともに基板上の部品と配線が変更されるため、まったくの新しい製品となってしまいます。設計が変わるごとに音も変わってしまうのは、プロの方はすでに経験していることでしょう。Avedis 1122 OPアンプは表面実装を使用していないディスクリート構成により、オールド2520 OPアンプと同じ音の質感を得ています。 |
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1272 Module |
Five G販売価格¥78,800(税込/1モジュールにつき)
ヴィンテージ Neve1272 プリアンプモジュールを BAE Audio (Brent Averill)が内部のパーツを厳選し、シャーシに至るまでこだわり抜いて再生産したモデルで、スタジオの定番となった Brent Averill Classic 1272 に採用されていたものと同等品です。
メーカーサイト |
Classic 1073 EQ Module / 1084 Module |
Classic 1073 EQ Module  Five G販売価格¥287,300(税込/1モジュールにつき)
BAE Audio (Brent Averill) はこれまでの数多くのヴィンテージ1073 の改造で得たノウハウを全て投入し、遂に待望の新しい 1073 を完成させることに成功した。オリジナルと同じ Carnhill ( St.Ives )製トランスの採用、プリント基板のアートワーク、コンデンサーなどのパーツ、更にはシャーシに至るまで忠実に再現されている。この結果もたらされるサウンドは正にヴィンテージ Neve 1073 そのものである。
Classic 1073 は ClassA の回路を採用している。 +48V ファンタム電源を持つマイクプリアンプ部は特注の Carnhill( St.Ives )製入力トランスでバランス入力に対応、スイスELMA 社の精密 22 接点ロータリーアッテネーターで +20dB 〜+80dB ゲイン調整が可能。ライン入力もトランス方式のバランス入力で -10dB 〜 +20dB のゲインを持つ。イコライザー部は3バンドの EQ とハイパス・フィルターによって構成される。 High( 12kHz 固定)と Low ( 35/60/110/220Hz )の各バンドは +/-16dB のシェルビング、 Mid ( 360/720/1.6k/3.2k/4.8k/7.2k )は +/-18dB の ピーキングを採用。ハイパス・フィルターは 18dB/Oct ( 50/80/160/300Hz )。これらオリジナルと全く同じ仕様により正にあのオールド Neve サウンド 「豊かなサブハーモニックを加えるボトムエンド、非常にタイトな特性の EQ は 220Hz をブーストしてもサウンドが濁ることはない。トランジェントとピークをわずかに抑えたファットな質感、スムーズで滑らかな高域のシルキーな質感もすばらしい」(ブレント・アヴェリル氏のコメント)がよみがえる。
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Classic 1084 Module Five G販売価格¥339,900(税込/1モジュールにつき)
BAE Audio (Brent Averill) はこれまでの数多くのヴィンテージ Neve 1073 の改造で得たノウハウを全て投入し、新しい 1073 を完成させることに成功した。この Classic 1073 はオリジナルと同じ Carnhill ( St.Ives )製トランスを採用、プリント基板のアートワーク、コンデンサーなどのパーツ、更にはシャーシに至るまで忠実に再現され世界中のスタジオで高い評価を得ている。 この Classic1073 の EQ をアップグレードしたバージョンが Classic 1084 だ。
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Classic 1004 Module    / Classic 1023 Module     |
Classic 1004  Five G販売価格生産完了(税込/1モジュールにつき)
新製品の Classic 1004 はシンプルなマイクプリアンプ /DI で Neve 10XX シリーズ互換のモジュールだ。ヴィンテージ Neve 1073 と同様の ClassA 回路を採用したマイクプリアンプ部は特注の Carnhill ( St.Ives )製入力トランスでバランス入力に対応、スイス ELMA 社の精密 12 接点ロータリーアッテネーターで +20dB 〜 +65dB のゲイン調整が可能。ライン入力も同様のバランス入力で 0dB 〜 +6dB のゲインを持つ。ハイパス・フィルターはヴィンテージ 1073 の Model 182 ハイパス・フィルター基板と周辺回路を忠実に復刻したもの。コイルを使った共振回路を基本としたハイパス・フィルターはナチュラルな音質のシェルビングで 50/80/160/300Hz で 18dB/Oct のローカットを実現している。スタジオでの録音には利用価値の高い機能だ。加えてフロントパネルには位相反転、 MIC / DI 切換スイッチ、 Hi-Z 端子を装備しており、 DI としての使用も可能なのは他の BAE Audio (Brent Averill) 製品共通の特徴である。
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Classic 1023 Module Five G販売価格¥342,200(税込/1モジュールにつき)
BAE Audio (Brent Averill)はこれまでの数多くのヴィンテージ Neve 1073の改造で得たノウハウを全て投入し、新しい1073を完成させることに成功した。このClassic 1073はオリジナルと同じ Carnhill(St.Ives)製トランスを採用、プリント基板のアートワーク、コンデンサーなどのパーツ、更にはシャーシに至るまで忠実に再現され世界中のスタジオで高い評価を得ている。 Classic 1023 はそんな Classic 1073 をアップグレードしたデラックス・バージョンだ。
Classic 1023はClassAの回路を採用している。 +48Vファンタム電源を持つマイクプリアンプ部は特注のCarnhill(St.Ives)製入力トランスでバランス入力に対応、スイスELMA社の精密22接点ロータリーアッテネーターで+20dB〜+80dBゲイン調整が可能。ライン入力もトランス方式のバランス入力で-10dB〜+20dBのゲインを持つ。要となるイコライザー部は1073と同様の3バンドのEQ(High:シェルビング/ Mid:ピーキング/Low:シェルビング)とハイパス・フィルター (シェルビング)で構築されているが、1023では今日のあらゆる音楽に対応できるように大幅な改良が施されている。Classic 1073と比較してHighの周波数が1ポイント(12KHz固定)から5ポイント(10k/12k/16k/ 20k/ 24kHz)に、Midの周波数は6ポイント(360/720/1.6k/3.2k/4.8k/7.2k)から約2倍の11ポイント(160/ 270/360/510/700/1.6k/3.2k/4.8k/7.2k/8.2k /10k)に拡張された。そのため1073のClass A 時代のオールドNeveサウンドはそのままに、より繊細で大胆なイコライジングが可能になった。
メーカーサイト |
Classic Neve 8 Module Rack   |
Five G販売価格¥267,300(税込)
ヴィンテージ NEVE の 10XX シリーズの BAE Audio (Brent Averill) 1073/1084 モジュールを 8 基までマウントできる 5U サイズのケース。各チャンネルには独立した自照式 +48V ファンタム電源スイッチとマスターフェーダーに相当する Clarostat 製ボリュームを装備、リヤパネルの入 / 出力端子は信頼の Neutrik 製を使用。
付属の別筐体の専用電源は大容量のトランスを搭載し全てのモジュールに安定した電力を供給する。
メーカーサイト |
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Five G販売価格¥167,600(税込)
ヴィンテージ Neve の 10XX シリーズのモジュール、 BAE Audio (Brent Averill) 1004 、 1023 、 1073 、 1084 モジュールを 2 基までマウントできる 3U サイズのケース。 堅牢なスチールケース製でモジュールのスロット部分はボックスタイプを採用しガイドレールが不要なため着脱が簡単に行える設計。フロントパネルには Hi-Z 端子を装備しており、 DI としての使用も可能。 DI 回路には Jenesen 製のトランスを 2 基搭載。また各チャンネルには独立した Mic/DI 切換スイッチ、自照式 +48V ファンタム電源スイッチ、マスターフェーダーに相当する Clarostat 製ボリュームを装備、リヤパネルの入 / 出力端子は信頼の Neutrik 製を使用。付属の別筐体の専用電源は大容量のトランスを搭載し全てのモジュールに安定した電力を供給する。
メーカーサイト |
Line Mixer  |
Five G販売価格¥55,900(税込/1モジュールにつき)
2 チャンネルのラインミキサーで、マイクプリアンプや EQ などからの 2 つのオーディオ信号を 1 つにミックスして出力します。
ハイクラスなトランスを搭載したパッシブ方式でバランス入力→バランス出力対応。
堅牢なアルミダイキャスト製ケースを採用し高い信頼性があります。
メーカーサイト |
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Classic 312A Module Five G販売価格¥81,800(税込) メーカーサイト
Avedis 1122 OPアンプを使用した、API500シリーズ互換のモジュールです。Classic 312A ModuleはAPI312マイクプリアンプの忠実なリプロダクションモデルです。Avedis E27は±16dBのブースト/カットレンジを持つ独自設計の3バンド・パラメトリックEQで、ハイ/ローバンドはシェルビング/ピーキングの切り替えが可能です。EQの周波数ポイントを各バンドにつき9個あります。
※1モジュールの価格です。写真のケース(Classic API 6 Module Potable Rack)は別売りとなります。
312A Moduleでコンデンサーマイクを使用するには、マウントしたラック側に+48Vのファンタム電源を装備している必要があります。 |
Classic API 6Module Poltable Rack/6 Module Rack/11Module Rack    |
6 Module Portable Rack Five G販売価格¥68,900(税込)
6 Module Rack Five G販売価格¥68,900(税込)
11 Module Rack Five G販売価格¥114,800(税込)
Classic 312A/Avedis E15をはじめとするAPI500シリーズ互換の電源フレームです。+48Vファンタム電源を内蔵しており、マイクプリアンプモジュールをマウントしてコンデンサーマイクを使用することが可能です。何れも専用電源ユニットが付属します。 |