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販売
Q Five Gではビンテージシンセや中古品をどのような状態で販売していますか?
Q Five Gのビンテージシンセ、中古は、電気用品安全法でどうなりますか?
Q メーカーで修理のできないビンテージシンセはどうなりますか?
Q 商品の取置をお願いできますか?
Q 店頭にない商品(中古)が入荷したら連絡をもらえますか?
Q 店頭中古品の試奏は可能ですか?
Q 各社新製品、デジタル機器も扱っていますか?
Q Eメールによる注文は可能ですか?
Q 「調整中」とは?

Q 「調整中」のものをすぐ欲しいのですが?
Q 5G-Mod.とは?

Q 「美品」とは??
Q 「現状品」とは?
Q 「ジャンク」とは?
Q 並行品(並行輸入品)とは?
Q なるべく外観の良いビンテージシンセがほしいのですが?

Q ビンテージシンセのマニュアルがほしいのですが?
Q オークションでビンテージや中古のシンセを買おうと思うのですが?

買取
Q 買取りをお願いしたいのですが?
Q 故障があるものの買取りをお願いしたいのですが?
Q 地方在住で買取をお願いしたいのですが、ケースがありません.。
Q 委託販売は可能ですか?
Q ヤニ汚れがひどいのですが買取りで査定額が下がりますか?


修理
Q 購入後、各所に不具合が出てきたのですが?
Q 保証期間内に不具合が出てきたのですが

Q 保証期間を過ぎているのですが、私用で持込みも連絡もできませんでした。
   保証で修理してもらえませんか?
Q
 Five Gで購入したビンテージシンセを修理に出す際には何をしたらよいですか?
Q 急いで修理をお願いしたいのですが?
Q 地方在住で修理をお願いしたいのですが、ケースがありません.。
Q Five G以外で購入したビンテージシンセですが、修理改造は可能ですか?
Q ビンテージシンセではない製品の修理は可能ですか?
Q DOEPFER MS-404とQUASIMIDI製品は修理受付してもらえますか?

Q 修理のキャンセルをしたいのですが?
Q 基板のみの持込で修理をお願いしたいのですが?
Q FiveGさんなら何も言わなくても故障しているところがわかりますよね。

Q このシンセの○○を××したいのですが・・・
Q 交通事故で楽器が壊れたので修理の見積もりをお願いしたいのですが。

お支払い
Q 通信販売でクレジット(分割払い)は利用できますか?
Q クレジットカードは利用できますか?
Q 代引き(代金引換)は利用できますか?

その他
Q JR原宿駅に着いたのですが、店舗の場所が判りません。
Q 間違えて裏口に出たのですが、そこから入店できませんか?
Q 営業時間は?
Q 中古商品に貼ってあるバーコードの意味は?
Q 初心者なのですが・・・

 
ビンテージシンセサイザーについて
Q ビンテージシンセを買いましたが他にいるものは何ですか?
Q ビンテージシンセを演奏する際に気をつけることは何ですか?
Q ビンテージシンセの保管と移動する際に気をつけることは何ですか?
Q デジタルシンセのオケにアナログシンセいれると少し感じが違います。
Q アナログシンセとバーチャルアナログシンセ・ソフトシンセの音の違いは?
Q ストレッチ・チューニングとは?
Prophet-5
Q Rev.1〜3って何が違うのですか?
Q Prophet-5で太いベース音を鳴らしたいのですが?
Q 補修部品はまだありますか?
Q プログラムのロードのやり方を教えてください。(含 Prophet-600)
Q プログラムをセーブした後のベリファイモードを終わらせたい。
Q Rev.2のプログラムをメモリーに保存する方法を教えてください。
Q Rev.2とRev.3のチューニングはどのくらい違いますか。
Q 2つのVCOでデチューンが出て気になります。
Minimoog
Q 前期型、後期型の判別法は?
Q 前期型、後期型の音の違いは?
Q Minimoogで太いベース音を鳴らしたいのですが?
Q Minimoogのベンダーをうまく扱うコツはありますか?

Q チューニングの安定した前期型Minimoogがほしいのですが?
Q 2つのVCOでデチューンが出て気になります。
MIDIMINI
Q MinimoogとMIDIMINIの音は違いますか?
Q MIDIMINIのチューニングはどうすればよいですか?
Memorymoog
Q チューニングの安定したMemorymoogがほしいのですが?
Odyssey
Q Rev.1〜3は何が違うのですか?
Q Odysseyのスライダーについて?
Q PPCの使い方が良くわかりません。
Q Odysseyでベース音を作るとホワイトノイズが聞こえます。

Q 私のOdysseyでリリースの長い音を作るとキーを離したときに音程が下がります。
Q 白OdysseyのVCFと2600のVCOやVCFは回路がブラックボックスになっているそうですが?

JUPITER-8
Q ROLAND JUPITER-8に前期型、後期型というのはありますか?
Q ROLAND JUPITER-8の補修部品はまだありますか?

Q ROLAND JUPITER-8の音は存在感があって好きなのですが。
Q 電源電圧について。
TR-909
Q TR-909の前期型、後期型の音の違いは?
Q TR-909とTB-303を同期させたいのですが?
Q シーケンサーのシンクについて。
Q TR-909とサンプラーの音の違いは?
TR-808
Q TR-808はどれも出音の感じが違うように感じるのですが?
Q TR-808の補修部品はまだありますか?
Q TR-808をMIDIで同期させたいのですが?
Q ROLAND TR-808のFIVE G MIDI 付なのですが、MIDIでスネアをトリガーすると他の音も一緒に鳴ってしまいます。
Q FIVE G MIDI のリセット方法は?

TB-303
Q シーケンスの打込みについて。
Q TB-303の補修部品はまだありますか?
Q CV/GATE改造をしたのですが、アクセントとスライド入力がうまく動きません。
Q
 TB-303をMIDIで同期させたいのですが?
PRO-ONE
Q PRO-ONEとProphet-5の出音は同じなのですか?
Q VCFの発振音に音階がつきません。
Q 外部CV/GATEでコントロールできません。
MS-20
Q MS-20の前期型と後期型は何が違うのですか?
MIDI/CV
Q アナログシンセをMIDIコントロールするには?
Q 具体的には何処と何処を繋げば良いのですか?
Q MIDI/CVコンバータでMinimoogをコントロールすると音程が微妙に合いません。
Q Roland System-100MとDOEPFER等のモジュラーシンセは一緒に使えますか?
その他
Q ROLAND SBF-325の初期型、後期型の違いは?
Q Prophet-600やOberheim Xpander等の「JAPAN」って?
Q 日本製MATRIX-12について。

Q クリーン電源はどのような効果がありますか?

店頭業務関連
ヴィンテージ修理と調整画像

販売

Q Logo Five G ではビンテージシンセや中古品をどのような状態で販売していますか?
A Logo ビンテージシンセは当店での15年以上の修理実績をフィードバックして修理と調整と動作チェックを行ない、演奏に支障のない状態で販売しています。


1)故障の予防
当店の15年以上の修理記録より同様の故障が頻繁に発生した箇所は出荷時にその対策をしています。たとえば、配線の弱いところやハンダの劣化しやすいところなどはすでに把握していますのでその部分を補強しています。

2)出音を損なわないメンテナンス
メーカーの指定する型番の部品を用いてメンテナンスしています。指定の部品がない場合、音質と操作感においてオリジナルと同じ結果が出るものを使用します。

注目!! Logo 高価な商品の出荷前の最終チェックには、モニタースピーカーGENELEC 1032A、ヘッドフォンSONY MDR-CD900ST、クリーン電源CSE-FX-400を使用してその楽器の特徴がきちんと出ているか、出音に異常はないかチェックしています。修理ではTEKTRONIX デジタルフォスファオシロスコープ、KIKUSUIデジタルオシロスコープ、FLUKE デジタルテスターを使用し、デジタル回路の小さなエラーも見逃さないように努力しています。例えばMinimoogなどは出音を気にされるお客様が多いですが、Five Gではきちんと出音を確認していますので安心してお求めになれるのではと思います。明らかに違う音のものはチェックされ再修理となります。

3)接点の復活+保護
キーボード接点、ボリュームなど長期にわたり良好な状態を維持できるように、ファイブジー独自のPSN処理という方法を開発してトリートメントしております。現在、PROPHET-5のキーボード接点で1〜2年ほどほぼ接触不良が再発しないのを確認しております。ODYSSEYのスライダーもPSN処理して出荷していますが、1年後もほぼ良好な状態でした。スムースに動くスライダーが好評です。

4)使用に不都合な回路の設計不良を改善
ビンテージシンセのデジタル回路には不適切な設計により誤動作するもの(LINN LM-2、MOOG MEMORYMOOG、OXFORD OSCAR、PPG WAVE2.2-2.3、SCI PROPHET-VS)がありますが、正しい設計に修正して出荷できるようにしています。ビンテージシンセが造られていた80年代はデジタル回路が出て間もないこともあり、デジタル回路の動作に不慣れなため不適切な設計になってしまったようです。

演奏のしやすさ5)演奏のしやすさ
Prophet-5、Minimoog、Odyssey、PPG WAVEなどと同じ形式のキーボードにつきましては全鍵のタッチを調整し、ベンダーとMODホイールの掛かり具合も調整しています。調整されていないものは、弾いているとまるで演奏のスキルが落ちてしまったかのような感覚になりますが、調整されているものは違和感なく弾くことができるようになります。多少のばらつきは残りますのでご了承お願いします。
キー接点の耐久性をアップする対策も納品と同時に行なっております。キー接点の脱落によるキーボードの動作不良が以前と比べて格段に減少いたしました。

6)外観への配慮
Prophet-5、Minimoogのパネルやツマミなどキズが入ったら元に戻らないものにつきましては、キズを入れてしまいますとお客様よりクレームが入りますのでキズが入らないように配慮しながら修理調整作業をしております。

7)アフターサービスの継続と、その修理ノウハウの蓄積
Five G販売分のワンオーナーのビンテージシンセにつきましては引続きできる限りアフターサービスを継続してゆきます。トランジスタ、IC、コンデンサなどの電子部品はもちろん、入手困難のROLANDやYAMAHAとKORGなどのカスタムICも十分に確保しています。
また、当店では店内で修理調整作業を行なっております。そして、その結果を記録に残して次の商品の作業にフィードバックすることで、さらに品質を高めていく努力をしています。

8)納入実績
1993年YMO再結成-JUPITER-8 MIDIとODYSSEY納品、ハワードジョーンズ様JUPITER-8 MIDI改造など他多数。

*現状販売、並行品などことわりのあるものはアフターサービスが付きません。*当店ではきちんとメンテナンスを行なっていますが、ビンテージシンセは20年以上前の電子楽器ですので、それぞれの機種の状態をご理解のうえお買い求めいただきますようお願いいたします。*ビンテージシンセのシステムプログラムですが、ドラムマシン以外の内蔵シーケンサーにつきましては動作保証いたしません。現行のシーケンサーをお使いください。

Q Logo メーカーで修理のできないビンテージシンセはどうなりますか?
A Logo Five G直接販売分(ワンオーナー)のビンテージシンセにつきましては引き続きできる限りアフターサービスを継続してゆきます。トランジスタ、IC、コンデンサなどの電子部品は十分に確保しています。メーカー欠品の部品は独自に確保するよう努めていますが、対応の難しい機種(クローマ ポラリス等)もございますのでご了承お願いします。(交換部品のないスライダー、ボリューム、スイッチ等は分解洗浄となりますので、時間の経過、ご使用の環境により接触不良となる場合があります。)

Q Logo 商品の取置きをお願いできますか?
A Logo はい。その日より3日間お取置き致します。価格の10%を内金としていただければ1ヶ月程度のお取置きも可能です。お取置き期間を過ぎてもご連絡及びご来店の無い場合はキャンセル待ち及び店頭のお客様を優先させて頂きます。この場合、店頭にご来店頂ければ内金はお返しします。銀行振込での内金の返却も可能ですが、このときの振込手数料はお客様のご負担となりますのでご注意ください。

Q Logo 店頭にない商品(中古)が入荷したら連絡をもらえますか?
A Logo はい。ご希望の商品を登録していただければ、入荷がありましたら”ご連絡”ができるように配慮いたします。有効期限は6ヶ月です。ご連絡の時点で不要ということであればキャンセルもOKです。お客様への初回連絡時から3日間取置きいたしますが、お返事がない場合次の方にスキップいたします。
9年で240件の成約実績があります。

Q Logo 店頭中古品の試奏は可能ですか?
A Logo もちろん可能です。お気軽にお問い合わせください。但し商品の性質、状態によってはご要望に沿えない場合がございますのであらかじめご了承ください。

Q Logo 各社新製品、デジタル機器も扱っていますか?
A Logo はい。店頭に在庫が無い場合も(代理店、メーカーに在庫が有れば)2〜3日でお取り寄せが可能です。

Q Logo Eメールによる注文は可能ですか?
A Logo だいじょうぶです。ですが、店頭の状況によってはメールの確認が遅れる場合もあり、この間に店頭/お電話でご注文の商品が販売済みとなってしまう可能性もございますのであらかじめご了承ください。特に中古商品更新直後はお問い合わせ/ご注文が集中しますので、この場合は開店直後にお電話いただいた方が確実です。
  商品画像をお送りすることも可能ですが、少々お時間をいただくことと、商品によっては画像の請求にお答えできない場合もありますのでご了承ください。

Gmailからのメールでのお問い合わせは、こちらからの返信が迷惑メールフォルダーに入る場合がありますのでご確認ください。
Hotmailへの返信はメールサーバーに拒否され、うまく届かない場合があります。
スパムメールが当店のアドレスを悪用し、その結果メールサーバーが間違って仕分けしています。
お手間になりますが、Gmail,Hotmail以外のアドレスをご使用いただくかお電話にてお問い合わせください。

Q Logo 「調整中」とは?
A Logo その名の通り、不具合/故障があり、現在販売できない商品のことを指します。店頭の在庫はできる限り修理/調整して直ぐにでも販売可能な状態にしたいのですが、その数の多さになかなか手が着けられないのが現状です。ですから調整完了を待つよりもお気軽に予約のむねをスタッフまでお伝えください。至急、他の調整中の商品より優先して修理/調整してご連絡いたします。

ビンテージ商品の中にはごくわずかですが部品や回路図などの資料の調達がむずかしく調整完了が大幅に遅れる場合があります。その場合、ご注文の日より4ヶ月を越えて納品できない商品はいったんキャンセル扱いとさせていただきます。長期にわたりお客様をお待たせできませんのでこのようにさせていただきます。ご了承お願いします。その際にはこちらからご連絡いたします。

Q Logo 「調整中」のものをすぐ欲しいのですが?
A Logo すぐに使いたいので今持って帰りたいというお客様には、店頭で商品の状態をご確認の上でOKならばお持ち帰りいただけます。後日、保証期間内にお持込みいただければ、販売時と同様のメンテナンスをしてご返却いたします。

Q Logo 5G-Mod.とは?
A Logo 5G-Mod.とはFiveG modifiedの略で、FiveGがメンテナンスと改造をほどこしてオリジナルよりも格段に安定度をアップできたものにつけています。FiveGで販売する商品はどれも同じ基準でメンテナンスしていますが、現在MINIMOOG、MEMORYMOOG、PPG WAVE、LINN LM-2、OXFORD OSCARに使用しています。音源の部品はオリジナルと同じ型番を使用していますので、出音の特徴はオリジナルとまったく変わりません。

1)チューニングの安定度の向上  温度変化に強い改造を実施
2)耐久性の向上  PSN処理による接点保護、15年以上の修理実績で得たノウハウによる故障の予防
3)回路設計時のバグを排除  デジタル回路の動作を安定化、フリーズとメモリ飛びの予防
4)演奏性への配慮  キーボードやベンダーホイールなどの扱いやすさをチェックしてメンテナンス

これによりオリジナルの状態で内在していた問題を解決し、メンテナンスの間隔を大幅に伸ばし演奏性を向上することができました。

Q Logo 「美品」とは?
A Logo 中古品で外観がきれいなものを「美品」としています。「新品同様」、「極美品」、「美品」、「良品」、「並」、「程度悪」の順番になります。

Q Logo 「現状品」とは?
A Logo 「現状品」は、不具合/故障があったり付属品がなかったりしますがそのままでもかろうじて使用できる商品です。故障の分、付属品がない分だけ価格を下げています。商品の状態をご理解のうえお買い求めください。保証なしです。

Q 「ジャンク」とは?
A Logo 「ジャンク」は、その名の通り不具合/故障があり使用に耐えない商品です。ケースなどの部品取りにお使いください。これも保証なしです。

Q Logo 並行品(並行輸入品)とは?
A Logo 日本国内の正規輸入代理店を通過せず、個人輸入や海外での購入等によって国内に入ってきた商品です。当然国内代理店によるサポートは全く受けられませんので、故障した場合の修理は不可能です。日本語マニュアルの取り寄せも出来ません。このため並行品の買い取り/販売価格は通常より低く設定されており、保証も付けられません。以上のリスクを理解した上でご購入ください。

Q Logo なるべく外観の良いビンテージシンセがほしいのですが?
A Logo 「新品同様」、「極美品」、「美品」とついたビンテージシンセの購入をオススメします。できれば、実際の商品をご覧ください。お知合いが程度のいいビンテージシンセを持っているのを見てご購入を検討されているならばなおさらです。同じ商品がすべて程度のいいものというわけではありません。ビンテージシンセは20年以上前の電子楽器ですので、それぞれの機種の状態をご理解のうえお買い求めいただきますようお願いいたします。

Q Logo ビンテージシンセのマニュアルがほしいのですが?
A Logo 当店はビンテージシンセにマニュアルを付属して販売しております。マニュアルだけの販売はしておりませんのでご了承ください。現行品のマニュアルは取寄せになります。

Q Logo オークションでビンテージや中古のシンセを買おうと思うのですが?
A Logo 落札価格が安いのは確かです。でも、安いということはそれをほしい人が手を出さない商品だということでもあります。シンセサイザーは複雑な電気製品で、私達でもちゃんと動くかどうかのチェックはたいへんな仕事ですから、売り手できちんとチェックのできる人は少ないでしょう。また、きちんとした出音を判別できる人も少ないでしょう。ROLANDのアナログドラムマシンには製造ロットと個体差により出音が異なるものが存在します。ノークレームノーリターンではかなりリスキーな買い物です。

買い手の人ははじめて買う商品でしょうからちゃんと動いているかどうか正しい状態がわからないと思います。実際に、お客様がオークションや個人売買などで購入された商品を買取に持込まれることがありましたが、その商品は使用に耐えない状態だったことが少なからずありました。動作はちゃんとしていても、個体差により出音がヘロヘロだったり素人修理により出音が台無しになっているものや、その場しのぎの修理により次の修理が不可能になっているものもありました。

たまにしか現象が出ない故障があるとほぼ原因がわからないと思います。もし、購入した商品にそのような故障があったらたいていの人はなにもできないでしょう。微妙な故障というのは修理に出しても異常なしと判断される場合が少なからずあります。とくに素人修理では、パーツの型番の数字が一緒でも特性が違うものと交換したのが原因で動作不良が起きていることがあります。それを見つけるのはわれわれでもたいへんな作業です。メーカーの修理受付が終了していたり補修パーツが入手困難な場合もあります。


きちんと整備された、保証とアフターサービスがついているものをおすすめします。

Q Logo Five Gのビンテージシンセ、中古は、電気用品安全法でどうなりますか?
A Logo 署名活動にご協力いただきありがとうございました。経済産業省の方針転換により、事前申請を行うことで中古品のPSEマークなしでの販売が認められました。

当店は平成18年4月14日付けで経済産業省より「電気楽器などに関する特別承認」を受けましたので、「特別承認に係る電気楽器等一覧」 に掲載の商品につきましてはPSEマークなしで販売いたします。その際、お客様に「電気楽器一般の取扱いについて」を確認させていただきます。

当店は、電気用品安全法を遵守して4月1日以降も変わりなく販売、買取を継続していきます。PSEマークのない商品の買取も継続します。ですが、PSEマークのないAC電源まわりのアクセサリ類(ACアダプタ、クリーン電源)は買取できませんのでご了承ください。申し訳ありませんがPSEマークのない商品の委託販売は終了させていただきます。
経済産業省の電気用品安全法のページ

買取

Q Logo 買取をお願いしたいのですが
A Logo 現在の買取価格、及び手続きに関しては左のメニューの「買取/下取」をクリックして移動してください。リストにない商品の買取り価格に関しましては直接お電話にてお問い合わせください。詳しくは買取のご説明をご覧ください。

注目!! Logo Five Gで販売のビンテージシンセは通常の買取価格より+10%で買取りしていますのでお申し付けください。保証期間内の買取りであれば故障による減額はほぼありません。下取りですと+15%です。
中古商品の下取の場合、通常の買取価格より+15%UPしていますのでご利用ください。お買上げ商品の価格<<下取額の場合、お買上げ商品の価格分が+15%の対象になります。

Q Logo 故障があるものの買取りをお願いしたいのですが?
A Logo Five Gでは、ビンテージシンセなどが壊れていてもきちんと診断して正しい査定額を出せる様にしています。そのため査定の際、筐体を開けて故障の原因を特定しますので、そうして欲しくない場合はお申し付けください。故障によっては代替の部品がない、故障個所が多い等の理由により、修理不可で買取りできないものもありますのでご了承ください。また、メーカーの修理部門以外で修理されたものに関しては減額となる場合があります。

買取キャンセルで長期間(3ヶ月以上)お引取りされないものにつきましては廃棄処分させていただく場合があります。

Q Logo 地方在住で、買取をお願いしたいのですがケースがありません
A Logo Prophet-5、Minimoog等は貸出用のハードケースがございます。ご連絡いただければケースをお送りいたしますので、その中に商品を入れてご返送ください。この場合も送料はこちら持ちです。同梱の返送用伝票をお使いください。全品キャンセルの場合のみ、送料を1往復分ご負担いただきますのでご了承お願いします。
  貸出用ケースは数に限りがございますので順番をお待ちいただくことがあります。ご用意できない場合もありますのでご了承ください。

Q Logo 委託販売は可能ですか?
A Logo 現行製品、及びメーカーが修理を受付けている商品のみお受けできます。従って、ビンテージシンセ等特殊なメンテナンスを必要とする商品の委託販売はお受けできません。なお、取り次ぎ手数料は販売価格の20%となっております。詳しくは店頭、お電話等でお問い合わせください。

Q Logo ヤニ汚れがひどいのですが買取りで査定額が下がりますか?
A Logo ヤニ汚れがひどいものはクリーニングに何時間もかかりますので、61鍵のシンセサイザーで2万円ほどマイナスになります。固着したガムテは1枚1万円です。パネルなどについているつまみやボタンがない場合も商品価値が下がりますので、その部品が入手困難な場合には部品代以上に査定額が下がることがあります。ご了承ください。FiveGではたいていの部品はストックしてありますのでだいじょうぶだとは思いますが、事前にお問合わせください。

修理

Q Logo 購入後、不具合が出てきたのですが
A Logo 商品によっては時間の経過、ご使用の環境、配達途中での問題などにより不具合が出る場合があります。ご購入の商品の保証期間内に発生した不具合はもちろん無償で対応させていただきます。(現状品とジャンク品を除きます) 
配達直後動作がおかしいという場合には、配送の業者に引取らせますのでお手間ですがすぐにご連絡お願いします。ご連絡がない場合、配送料を負担できない場合がございます。ANVIL のハードケースのように四隅がボール状になっている箱を配送する場合、ネジのゆるみと動作不良がでやすいです。配送業者営業所の仕分け作業でローラーの上を転がる際の振動が原因のようです。ご購入後2週間を過ぎますと通常の修理対応とさせていただきます。
 

Q Logo 保証期間内に不具合が出てきたのですが
A Logo チェックと整備を行ない不具合が出ないようにして販売しておりますが、商品によっては時間の経過やご使用の環境などにより不具合が出る場合があります。ご購入の商品の保証期間内に発生した不具合はもちろん無償で対応させていただきます。(現状品とジャンク品を除きます) 
保証修理の際は保証期間内であることを受付担当にお伝えください。現在、たいへん修理業務が混雑しており、保証期間内ということで優先的な対応になりましても2週間〜3週間程度のお時間がかかります。ご了承お願いします

保証期間を終了しても、もちろん修理受付いたします。お気軽にご相談ください。(現状品とジャンク品を除きます) 修理品をお預かりする際に機種名とシリアルナンバーをお聞きしますのでご用意をお願いします。また、店頭で修理受付担当が正式に受付していない修理依頼品につきましては納期が著しく遅れる場合があります。 

Q Logo 保証期間を過ぎているのですが、私用で持込みも連絡もできませんでした。保証で修理してもらえませんか?
A Logo 修理の受付は可能です。ですが、当店の保証規定により対応させていただきます。保証期間は、新品と中古の場合は販売時に設定されている期間で、修理品の場合は3ヶ月になります。販売品と修理品の不具合には責任を持って対応いたしますので、保証期間内にご連絡をいただけますようお願いいたします。

Q Logo Five Gで購入したビンテージシンセを修理に出す際には何をしたらよいですか?
A Logo 故障内容などを書いたメモを添付してください。お客様の体験した故障がわかればこちらも修理がやりやすくなります。また、修理の際プログラム内容の保持を保証できませんので事前にバックアップをお願いします。

Q Logo 急いで修理をお願いしたいのですが?
A Logo 
現在、たいへん修理業務が混雑しており、急ぎの修理を受付けることができません。期日指定や修理予約も対応ができない状況です。また、店頭で修理して即時ご返却するものにつきましては保証がつけられません。お引取りのときにお客様がご確認をお願いいたします。十分なチェックを行なう時間がありませんので保証ができません。
通常は、できる限りご希望の時間に間に合うように対応しております。2、3日で修理完了をご希望の場合、20%ほど割増料金をいただくときがあります。
 メーカーに修理に出すもの、交換部品のないもの(ボリュームの接触不良、ICの不良)、修理申込みが多いとき、故障原因の特定が困難なときは、ご要望に応えられない場合があります。例として、PROPHET-5、ODYSSEY、LM-2など交換用ボリュームが入手できないものは、ボリュームひとつひとつを分解洗浄して、3、4日置いてから結果をチェックする工程が数回必要なため、納期が延びてしまう場合があります。急ぎの修理の場合、納品の際にチェックをしておりますが普通の修理よりも充分なチェック期間が取れないために修理後に不具合が発生する傾向がありますことをご了承ください。
  急がれるお客様には、修理の途中でも修理品を返却して、後でまたそれを修理するというようなこともしております。その際には、前回の修理の続きということで修理代を割引しております。送料はお客様負担となりますのでご了承ください。

Q Logo 地方在住で、修理をお願いしたいのですがケースがありません
A Logo 修理の際にもハードケースの貸出を行なっていますが、ご負担いただく送料が2往復分かかります。保証期間内でも送料を1往復分ご負担いただきます。ご了承お願いします。貸出用ケースは数に限りがございますので順番をお待ちいただくことがあります。ご用意できない場合もありますのでご了承ください。
修理完了品の配達に使用したハードケースの返送は、1週間ほど修理品の動作を確認された後にご返送くださいますようお願いします。返送には同梱の返送用伝票をお使いください。動作がおかしいという場合にはこちらまでご連絡をお願いします。修理品の納品前には複数回動作チェックをして万全を期しておりますが、それでも配送による動作不良が発生する場合があります。輸送中の高速道路での長時間にわたる振動と営業所での積替えの際の衝撃はビンテージシンセにとっては過酷な状況のようです。

Q Logo Five G以外の店舗で購入したビンテージシンセですが、修理、改造は可能ですか?
A Logo Five Gは創立から15年以上の間、多数のお客様にシンセサイザーをお買いあげいただいております。その修理サービスの継続と充実のため、やむなく当店販売以外のビンテージシンセの修理改造受付ができない状況です。たいへん申しわけありませんがご了承お願いします。他の修理業者への取次と紹介も諸事情によりできません 。YAMAHA、ROLAND、KORGの修理部門は完璧に直してもらえるのでとても信頼していますが、ビンテージシンセの修理を現在受付けておりません。当店販売以外のビンテージシンセの修理があった場合、割増料金は通常の修理金額と同額を下限とさせていただきます。

Q Logo ビンテージシンセではない製品の修理は可能ですか?
A Logo メーカーに修理をお願いしておりますので、メーカーのほうで修理受付できるのものでしたらこちらでも受付できます。

Q Logo DOEPFER MS-404とQUASIMIDI製品は修理受付してもらえますか?
A Logo 福産起業ではこれらの製品は生産完了から8年が過ぎており修理受付が終了しています。ですが、Five Gで直接ご購入のものでしたらこちらで修理受付ができます。修理部品に入手不可のものがありますので、修理できる範囲での対応となります。

Q Logo 修理のキャンセルをしたいのですが?
A Logo 修理の見積もりで折合いが付かない場合、修理をキャンセルということもできます。その場合、メーカーにより決められたキャンセル料をお支払いください。キャンセルの後長期間(3ヶ月以上)お引取りされないものにつきましては、コレクト着払いにて返送いたします。ご了承お願いします。

Q Logo 基板のみの持込で修理をお願いしたいのですが?
A Logo  申し訳ありませんが、原因の特定ができませんので受付しておりません。ご了承お願いします。

Q Logo FiveGさんなら何も言わなくても故障しているところがわかりますよね。
A Logo  シンセサイザーは複雑な電気製品のため、こちらでの通常の機能チェックでは特殊な条件の組合わせで出る故障を見逃してしまう可能性があります。お手間ですが、故障しているのでは?というところの症状を詳しくお伝えください。たまにしか出ない症状や細かい動作不良の修理では、お客様の体験したことを伝えてもらえれば大きな助けになります。

Q Logo このシンセの○○を××したいのですが・・・
A Logo 当店改造メニューにあるものをご購入と同時に改造の時は、価格から10%OFFいたします。こちらの都合で申し訳ありませんが、改造は当店販売ワンオーナー品に限らせていただいております。
メニューにない改造もご相談に応じます。ですが調査のためお時間をいただくのと、場合によりできないものがありますのでご了承ください。 

Q Logo 交通事故で楽器が壊れたので見積もりをお願いしたいのですが。
A Logo 受付しております。保険会社へ提出する見積書を作成する場合には、1通2,000円ほど手数料が掛かります。こちらで修理される場合には、この手数料はサービスとなり修理代のみをいただきます。キャンセルされる場合には、点検料を別途2,500円いただきますので合計4,500円掛かります。ご了承お願いします。

お支払い

Q Logo 通信販売でクレジット(分割払い)は利用できますか?
A Logo はい。現在日本信販、ジャックス他各社による最大60回までのクレジットがご利用頂けます。なお、未成年、学生の方は保護者の承諾が必要になります。

Q Logo クレジットカードは利用できますか?
A Logo はい。各社クレジットカードとデビットカードによるお支払いが可能です。ただし、店頭の価格は現金価格のため、カードご利用の際はクレジットカードで店頭価格+5%、デビットカードで店頭の価格+3%となります。セキュリティの関係上、通信販売でのクレジットカードによる決済はご利用いただけません。ご了承ください。

Q Logo 代引き(代金引換)は利用できますか?
A Logo はい。別途若干の手数料が掛かりますがご利用可能です。ただし、大型スピーカーやキーボード本体など大きさや重量が有るもの、30万円以上の高額商品はご利用いただけません。詳しくは左メニューの「通信販売について」をご覧ください。

その他

Q Logo JR原宿駅に着いたのですが、店舗の場所が判りません
A Logo 当店電話番号(03-3746-0861)にお問い合わせください。ご案内いたします

Q Logo 間違えて裏口に出たのですが、そこから入店できませんか?
A Logo 申し訳ありませんが、裏口からですと警備上の問題で店内にご案内できません。お手数ですが入口のほうへおまわりください。ご了承お願いします。警備のため、店頭には随所にテレビカメラを設置してビデオに記録に残しております。先日もビデオが決め手となり、都内楽器店に被害が出ていた件を解決できました。

Q Logo 営業時間は?
A Logo 当店の営業時間は12:00〜20:00で、定休日は火曜日です。

Q Logo 商品に貼ってあるバーコードの意味は?
A Logo 当店の商品には、7桁の数字と共にバーコードが記載されたラベルが目立つ位置に貼られているものがございます。これは、当店内で在庫を管理するためのものであり、販売時に当店の販売管理データベースに入力する際に使用されています。中古商品はこのコード以外にもシリアルNo.で管理されておりますので、販売後のサポートに際して特に必要なものではありません。このため、このラベルが気になる場合は剥がして頂いても今後のサポートに影響はありませんのでご安心ください。ですが、シリアルNo.が無い一部の中古商品で、継続して当店のサポートをご希望される場合はこのコードラベルをはがさないようお願いいたします。

Q Logo 初心者なのですが・・・
A Logo 大丈夫です。怖くないです(笑)。お気軽にご相談ください。


シンセサイザー関連ビンテージシンセ・メンテナンス

ビンテージシンセサイザーについて

Q Logo ビンテージシンセを買いましたがほかにいるものは何ですか?
A Logo まず、評判の良いマルチエフェクターを用意してください。機材の組合せによっては、現在のソフトシンセとプラグインエフェクターでは出すのが難しいほどの素晴らしい音になります。DAWに取り込んでエフェクターを掛けてもいいのですが、アナログシンセはエフェクターを掛けてリアルタイムで弾いてこそその良さを理解できます。

ビンテージシンセを含むアナログシンセは外部エフェクターを使用することでよりリッチな音色になります。ディレイ、リバーブ、コーラス、フェイザーなどどれもアナログシンセの魅力を引出します。これらエフェクターは入力された音をエフェクター内部で重ね合わせる処理を行ないますので、アナログシンセに特有の、倍音豊かな波形の揺らぎが幾重にも重ね合わせられ音に厚みと広がりが出てきます。ベース音などリズムキープに必要なものは、薄めに掛けたほうがいい場合もあります。ほかに、テープエコーとアナログディレイとはわりと相性がよく、特性は良くないけれども聴感上は伸びのある独特の残響感を与えてくれます。

電源電圧がAC120V使用のものはステップアップトランスが必要です。当店で販売していますのでお問い合わせください。AC120V指定のものをAC100Vで動作させてもたいていは問題なく動作しますが、なるべくステップアップトランスを使用して指定の電圧でご使用ください。そうすると出てくる音のほうもハリのある音になります。

注目!! Logo 100V→117Vステップアップトランス(米国仕様):Five G税込価格\7,800/100V→230Vステップアップトランス(欧州仕様):Five G税込価格\9,900

ビンテージシンセは、70〜80年代の演奏技術の確かなミュージシャンによって数々の名演奏がされました。とくにクラシックを経験した人ほどビンテージ・アナログシンセサイザーの長所を引き出しています。キース・エマーソンなどはそのいい例でしょう。クラシック演奏家の持つフィジカルな演奏テクニックは、クラシック以外のジャンルでも通用するほど音楽性が高いです。ビンテージシンセはその演奏テクニックを受け止めてきた本物の楽器だといってもいいでしょう。

Q Logo ビンテージシンセを演奏する際に気をつけることは何ですか?
A Logo まず、音程の管理です。アナログシンセは、現実に存在する弦楽器や管楽器のように音楽的な音程の管理が必要になります。2つのVCOを持つ機種では、それぞれのVCOが持つ音程には微妙に違った特徴があります。ユニゾンさせて使う場合にはキーボードのなるべく上のほうで両方の音程を合わせてください。こうすると、キーボードの全域で2つのVCOの音程を合わせやすいです。また、2つのVCOが微妙に音程がずれていることでアナログシンセ特有のリッチなフレーズを引出すことができます。オートチューン機能のあるものではこの必要はありません。


次に温度変化への対応です。アナログシンセは現実に存在する弦楽器や管楽器のように温度変化により音程が変化します。 電源を入れてから10分〜20分程度まで音程が変化していきますので、適時音程の調整もしくはオートチューンを行なってください。アナログシンセは電子回路のアナログ的な特性を利用して発音していますので環境の変化の影響を受けやすくなっています。ですが、これは欠点ではありません。演奏においてはこの微妙な音程の揺らぎがフレーズに表情を与えてくれます。

Q Logo ビンテージシンセの保管と移動する際に気をつけることは何ですか?
A Logo まず、ビンテージシンセは湿気とホコリを嫌います。保管の際には本体にカバーをかけて湿度を60%以下に維持することをおすすめします。また、メモリー用のバッテリーのある機種ではこまめにプログラムをバックアップすることをおすすめします。移動の際にはビンテージシンセに振動を与えないようにしてください。宅急便でハードケースを使用する場合、コーナーにボールエンドがついているものは“手渡し指定”にて発送をお願いします。このボールエンド付のハードケースは営業所のローラーの上を転がるときに大きな振動が発生してビンテージシンセにダメージを与えます。

Q Logo デジタルシンセのオケにアナログシンセいれると少し感じが違います。
A Logo デジタルシンセとアナログシンセは音の強さと密度が違いますのでそのままミックスしただけでは音質の違いが出てきます。アナログシンセにエフェクトをかけたりEQ/コンプをかけることで音をそいでいってオケになじませることが必要です。また、曲の構成をアナログシンセ向きにすることでも解決できます。

Q Logo アナログシンセとバーチャルアナログシンセ、ソフトシンセの音の違いは?
A Logo  まず音質ですが、アナログシンセはギターなどのアコースティックな楽器と同じように、発振器から出た音声信号をアナログVCFに通して共鳴させることで発音しています。そのため、音の出方に揺らぎがあり楽器らしい鳴り方をします。一方、デジタル処理により発音されるバーチャルアナログシンセ、ソフトシンセはデジタルで発振と共鳴をシミュレートするためにどうしてもザラザラした音色になりがちです。NI Pro-53の音を聞いたことがありますが、PROPHET-5の音というよりはバーチャルアナログシンセのMICROKORGの音がしていました。当店のお客様に”本物を忠実に再現しました”というソフトシンセの感想を聞いてみても、”本物とまったく同じ”という意見はありませんでした。

機種によりますが、アナログシンセは高い音域のリードサウンドで滑らかで艶のある音が出ます。低い音域のベースサウンドでは20Hz以下の倍音を含んだ楽器らしい臨場感のある音が出ます。そのベースサウンドをTEKTRONIXのオシロスコープでFFTにかけてみると、20Hz以下の倍音には基音と同程度の振幅がありました。オーディオインターフェースではベースサウンドを取り込んでFFTをかけても、このあたりはカットされぎみなので正しく測定できないでしょう。また、シンセサウンドで高域の補強に使用されるホワイトノイズも、ARP 2600というアナログシンセでは150KHzまで倍音が乗っていますがソフトシンセではオーディオインターフェースの特性に制約されます。現在の一般的なオーディオインターフェースを使用すると、音声信号をデジタル処理する際には20KHzの波形を再現するのにわずかに2つか4つのサンプルデータしか使えません。音を記録して再生するにはコレでも十分なのですが、フィルターやEQやオーバードライブなどのデジタル処理をする際には情報不足となり本物のアナログサウンドを再現するにはいたりません。

現在のオーディオインターフェースはCDもしくはDVDと同程度の音質です。ライブでCDプレーヤーから音出ししたときにライブ感に欠けた音になったのを経験したことがある方は多いと思いますが、それと同じことがソフトシンセにも起こります。実際に、ライブでノートPCを使っている方の意見でも、そればかりではほかの対バンに音で負けてしまうので、かならずリアルな楽器を入れるとのことです。アナログシンセはライブで音出しすると三角波のリードような控えめな音色でもはっきりと聞こえてきます。アナログシンセサウンドは再生するときの音量を大きくすればするほど隠れていたディテールが出てきて表情を変えていくのですが、デジタルで処理されたシンセサウンドは音量が大きくなろうが小さかろうが印象はあまり変わりません。だから、ライブでほかのバンドに負けてしまうのです。

優れた楽器というのはオーディオの音場には収まらないほど音にエネルギーのあるものですが、アナログシンセもそのひとつであると言っていいでしょう。

Q Logo ストレッチ・チューニングとは?
A Logo  ストレッチ・チューニングとは、ピアノやオーケストラで行なわれるチューニングです。音階の高域と低域で音程をわずかにずらすことで音の響きを豊かにしています。たいていのシンセサイザーは音階が平均律ですが、一部のシンセサイザーではストレッチ・チューニングが採用されています。


■ストレッチ・チューニングが採用されたシンセサイザー
ROLAND SYSTEM-700、SYSTEM-100M、SYSTEM-100
KORG POLY-6、MONO/POLY

しかし、ストレッチ・チューニングが採用されたシンセサイザーをほかのもう一つの楽器とユニゾンさせようとする場合には、相手によっては音程のずれが発生します。このようなときにはオシレーターのファイン・チューンにより音程を合わせてください。

Prophet-5

Q Logo Prophet-5のRev.1〜3って何が違うのですか?
A Logo まず音源に使用しているチップが違います。Rev.(リビジョンと読みます)1/2はSSM製のチップが使用され、Rev.3は信頼性を上げるための改良によりカーチス製のチップに変更されました。Rev.2以前はアナログシンセらしい張りのある音でリード、パッドに向きます。VCFへのポリモジュレーションの掛かりはRev.3と比べハッキリしています。Rev.3のほうはリードからベースまで使える音です。どちらも国産製品とは違った音楽性を持っています。なお、Rev.1はプロトタイプに近い製品で、トータルで182台しか生産されていないために市場ではほとんど流通しておりません。パネルのデザインも各タイプ異なります。

Rev.3モデルのバージョンと仕様:
Rev.3 40プログラムメモリー、MIDIなし
Rev.3.2 120プログラムメモリー、MIDIなし、リモートプロフェット用インターフェース装備
Rev.3.3 120プログラムメモリー、MIDI装備(MODホイールMIDI情報受信不可)
Rev.3.3 10.5R2 120プログラムメモリー、MIDI装備(MODホイールMIDI情報受信などの機能追加)

Q Logo Prophet-5で太いベース音を鳴らしたいのですが?
A Logo Prophet-5に限らずアナログシンセで音作りするのには独特のテクニックが必要です。低域が出たベース音を作るには、じょじょにVCFを絞りながら同時にマスターボリュームを上げていきます。そうするとVCFでカットされた低域の塊となった音がでてくるようになりますので、後はエンベロープやポリモジュレーションやレゾナンスで特徴を作っていきます。このベース音を聞くと、アナログシンセという楽器の音にはオーディオの音場には納まらないほどの可能性の大きさがあることを感じ取ることができると思います。*)マスターボリュームをあげていますので、スピーカーへの過大入力による破損にご注意ください。自己責任にてお願いいたします。

Q Logo Prophet-5の補修部品はまだありますか?
A Logo Prophet-5はVCOとVCFとADSRなどにカーティス社やSSM社のカスタムICを使用しています。CPU、メモリー、VCA、DA用のICも当時のものですが、FiveGではこのような部品を十分にストックしてあります。申し訳ありませんが、部品の販売はしておりませんのでご了承お願いします。

Q Logo Prophet-5のプログラムのロードのやり方を教えてください。(含 Prophet-600)
A Logo Prophet-5 Rev.3では、プログラムのロードの手順を次のようにお願いします。(1)プログラムのデータを再生する、(2)ピーという音が聞こえる、(3)RECORDとLOADのプッシュボタンを同時に押す、(4)チューニングされて立上がればそれで終了、LEDが点滅するようですとロード失敗です。音量を最大から1/2〜3/4の間ぐらいで変更してみてください。
  バンクごとのロードになりますので、120プログラムですとバンクを切り換えて3回ロードする必要があります。

Q Logo Prophet-5のプログラムをセーブした後のベリファイモードを終わらせたい。
A Logo 電源オフにより終了します。

Q Logo Prophet-5 Rev.2のプログラムをメモリーに保存する方法を教えてください。
A Logo Prophet-5 Rev.2ではPRESETのLEDが点灯しているとプログラムのメモリーへの保存ができない仕様になっています。(1)PRESETボタンを押してPRESETのLEDを消す、(2)EDITボタンを押してPRESETのLEDを点滅させる、のどちらかでRECORDボタンを使用してプログラムをメモリーに保存することができるようになります。

Q Logo Prophet-5のRev.2とRev.3のチューニングはどのくらい違いますか。
A Logo Rev.3はオートチューンが自動的にほぼ全音程でチューニングしてくれますが、Rev.2はオートチューンのチューニングポイントが少ないのでVCOを調整しても低域のほうで±7cent程度ずれます。温度による変化がそれぞれありますので、温度が変わった時点で再度オートチューンが必要です。

注目!! Logo オートチューンをきちんと動作させるにはどちらもメンテナンスでの正しいVCO調整が前提です。また、Rev.2は回路特性により部品の劣化の影響がチューニングに出やすいですFiveGではオートチューン動作を理解したうえでRev.2のVCO調整とオートチューンの動作確認をして出荷しています。

Q Logo Prophet-5の2つのVCOでデチューンが出て気になります。
A Logo Prophet-5はオートチューンの特性によりボイスごとにデチューンの度合いが微妙に変わります。演奏できないほど合わないようでしたら要調整です。まだ少し残ってると言う程度でしたら実際の演奏ではアナログシンセの深みのある音になりますのでそれを活かしてお使いください。

注目!! Logo Prophet-5 Rev.3のチューニングを完璧な状態まで追込んだこともあるのですが、せっかくのPROPHET-5がGM音源のデジタルシンセやソフトシンセのような寂しい音になりました。あまり神経質にデチューンを気にされない方がよいのではと思います。曲になったときに価値のある音とはなにかを考えてみてください。コレをやってわかったのですが、Prophet-5のオートチューンは絶妙なポイントに設定されています。ですので、FiveGではオリジナルのチューニング精度を尊重しつつメンテナンスをしています。ご要望によりチューニングの精度を上げることもできますが、改造扱いとなりますのでご了承ください。

Minimoog

Q Logo Minimoogの前期型、後期型の判別法は?
A Logo 後期型のオシレーターボードは調整可能なトリマーの数が増えているため、リヤパネルを見ることで容易に判別可能です(リアパネルの穴が前期:11、後期:16)。また、ピッチベンド/モジュレーションホイールが白いツルツルした半透明のものから不透明の凹凸が付いたものに変更されたのもこの時期ですが、前期型のボードに凸凹ホイール、といった過渡期モデルも存在しているので、ホイールだけで判断はできません。また、前期型でもオシレーターボードを換装されているものも時々見られます。

Q Logo Minimoogの前期型、後期型の音の違いは?
A Logo 前期型Minimoog は後期型よりも歪んでいて存在感のあるサウンドが特徴です。後期型のほうは若干おとなしいです。どちらもMinimoogサウンドで大きな違いはありませんが、使用されている部品が違うためこのような特徴となっています。

Q Logo MINIMOOGで太いベース音を鳴らしたいのですが?
A Logo 低域が出たベース音を作るには、じょじょにVCFを絞りながら同時にマスターボリュームを上げていきます。そうするとVCFでカットされた低域の塊となった音がでてくるようになりますので、後はエンベロープやレゾナンスで特徴を作っていきます。このベース音を聞くと、アナログシンセという楽器の音にはオーディオの音場には納まらないほどの可能性の大きさがあることを感じ取ることができると思います。また、なぜMINIIMOOGのキーボードが低音キー優先でシングルトリガーなのかもわかるでしょう。*マスターボリュームをあげていますので、スピーカーへの過大入力による破損にご注意ください。自己責任にてお願いいたします。

Q Logo MINIMOOGのベンダーをうまく扱うコツはありますか?
A Logo MINIMOOGのベンダーにあるへこみに親指の腹を乗せて、押すときは親指の第一関節で押し、引くときは親指の腹で引くようにします。そうすると、ベンダークリックの固さに負けずにベンダーを操作できます。MINIMOOGのベンダークリックは少し固めなので慣れるまで時間が必要になりますが、この少し固めなベンダーに慣れると、そのクリックから抜けるか抜けないかのわずかなベンダーストロークでMINIMOOGらしいベンディングができるようになります。こうなると逆にMIDI鍵盤のベンダーには戻りたくなくなることでしょう。MINIMOOGはMOOG博士の気持ちが一番入っているシンセサイザーのように思えます。

Q Logo チューニングの安定したMinimoogがほしいのですが?
A Logo 状態のよくないMinimoogは経年変化のよる接点の汚れと温度変化によりチューニングが変わりやすくなっています。Five Gでは独自のPSN処理(接点保護処理)を行なうことで接点の状態変化を防いでいます。温度変化については、前期型Minimoog は後期型にくらべVCOのチューニングが温度により変わりやすい設計です。Five G ではこのようなビンテージシンセの設計時から内在する問題も解決するよう努力しています。

注目!! Logo こちらで販売している前期型Minimoogは内部のメンテナンスに加えてチューニング安定のための改造をしてありますので、電源オンから10分ほどでほぼ(後期型と同程度に)安定します。個体差はありますがオリジナルの状態より安心してお使いいただけます。音の経路には手を加えませんので出音は変わりません。後期型にも同様に、より安定するよう改造を加えています。季節の温度変化により若干チューニングがずれますが故障ではありません。

Q Logo Minimoogの2つのVCOでデチューンが出て気になります。
A Logo 耳で2つのVCOの音程を合わせると、違う音域でわずかにデチューンが出るときがあります。なるべく出さないようにするにはキーボードの高い方のキーで2つのVCOを合わせてください。これで演奏できないほど合わないようでしたら要調整です。まだ少し残ってると言う程度でしたら実際の演奏ではアナログシンセの深みのある音になりますのでそれを活かしてお使いください。

注目!! Logo オートチューンのあるアナログシンセ(PROPHET-5)のチューニングを完璧な状態まで追込んだこともあるのですが、せっかくのPROPHET-5がGM音源のデジタルシンセやソフトシンセのような寂しい音になりました。ですので、あまり神経質にデチューンを気にされない方がよいのではと思います。曲になったときに価値のある音とはなにかを考えてみてください。

注目!! Logo 操作面では少し不満の残るこのハード的な”バラツキ”も、音源回路においてはオーディオ機材の敵とも言える”ノイズ”とともにビンテージシンセの出音の表情を豊かにしてくれます。VCFの発振音が仕様通りきっちりしていると単なるサイン波ですが、MINIMOOGのVCFの発振音は単なるサイン波ではなく、微妙な”ノイズ”でモジュレーションが掛かったり発振の状態が微妙に不安定だったりします。ですが、そんなVCFを持つMINIMOOGの表情ある音が大勢のミュージシャンに好まれています。

MIDIMINI

Q Logo MinimoogとMIDIMINIの音は違いますか?
A Logo MIDIMINIの内部音源基板は再生産されたものなのでVCFに使用されている部品のヘタリがなく、MIDIMINIの出音はMinimoogの後期型の新品のときのような音になります。MIDIMINIの内部音源基板はMinimoogとほぼ同じ基板パターンですが、これは復刻版などで音を変えないために使われる手法です。チューニングの安定度も後期型とほぼ同様です。

STUDIO ELECTRONICSは、MIDIMINIのパネルに使用されているボリュームにMinimoogと同じ”Allen&Bradley”を使うほど音の経路にもこだわっています。このボリュームは接点が日本で販売されているボリュームの何十倍という大きさなので音の抜け(電流の流れ)がはっきりと違います。たいていの場合、部品一つを通しただけではそれほど音は変化しないものですが、この”Allen&Bradley”のボリュームと日本製のボリュームを比べると音の抜けが格段に違うのがわかります。MOOG博士は音楽的な理由があって”Allen&Bradley”のボリュームを選んだのです。

アナログシンセは音の経路でいくつものボリュームを通ります。たとえば、音が出るまでに2つのボリュームを通るとして、”Allen&Bradley”ボリュームの音の劣化度を1としてほかのボリュームの劣化度を0.8とすれば、全体的な音の劣化度の差は0.8の2乗の0.64になります。実際にはこれほどの差にはならないと思いますが、Minimoogの音を聞きなれている人にとってはそれほど違和感のない説明だろうと思います。

このほか、MIDIMINIには付加機能としてオシレーターシンクとシングル/マルチトリガー切替とVCF&VCAへのベロシティとMIDIが追加されてます。MODホイールによるモジュレーションのかかりが反転しているのがMinimoogと違いますが、音楽的に使う限りMODホイールでのビブラートの効果はまったく同じです。矩形波でトリルの効果を出そうとすると期待通りにはならないですが、そのときは素直に鍵盤でトリルを弾くことで回避できます。VCFの開き加減をLFO的にコントロールする場合には、MODホイールをVCFカットオフにアサインして使用します。MIDIMINIのモジュレーションをMinimoogと同様にすることもできますが改造扱いとなります。

Minimoogもそうですが、MIDIMINIは大御所と呼ばれるミュージシャンのスタジオではいまだに現役です。

注目!! Logo FiveGでは、いままでのメンテナンスのノウハウを生かしてMIDIMINIのチューニングの安定性をメーカー出荷時よりもさらに高める改造をして販売しています。音の経路には触っていませんので出音はなにひとつ変わりません。ご希望によっては、MIDIMINIのVCFの音質を後期型相当のものから前期型と同じ音質に改造することもできます。出音の変化は微妙なものですので、きちんと低音を確認できるモニター環境をお持ちのお客様におすすめします。

*MIDIMINIはロットにより仕様が違う場合がありますのでこの説明が当てはまらないものもあります。初期のMIDIMINIはMinimoogオリジナルのVCOとVCF基板を使用したモデルが存在します。出音はMinimoogそのものですが、1年くらいの期間で長期的にピッチの安定度に欠けるものが多いです。FiveGではこのようなものも独自の改造により、後期型と同程度にチューニングを安定化させることができます。音源の音の経路はそのままですので出音に変化はありません。

Q Logo MIDIMINIのチューニングはどうすればよいですか?
A Logo MIDIMINIのチューニングはMinimoogと同様にリヤパネルの穴からトリマーを調整して行ないます。Minimoogとトリマーの位置は同じです。

Memorymoog

Q Logo チューニングの安定したMemorymoogがほしいのですが?
A Logo Memorymoogは3VCO×6ボイスという構成のため、普通のアナログシンセサイザーと比較すると内部構造が複雑なシンセサイザーです。FiveGでは、経年変化でおきる症状も改善できるよう努力しています。

注目!! Logo FiveGでは、Memorymoogの接触不良を防ぎチューニングのズレや発音不良など動作不良のない状態で納品できるようにしています。

1)パネルのボタンや配線のコネクタのような接触不良が多発する箇所に、PSN処理(接点保護処理)を実施
2)内部回路が正しく動作するように、過去の修理で故障が頻発していたところを修正して故障を予防
3)プログラムメモリーのデジタル回路にある設計不良を修正して、セキュリティコードとメモリー1〜3番が書き換わるのを防止

MemoryMoogはポリシンセとしてMOOGらしい存在感のある音を出す唯一のシンセサイザーですので、これからも使い続けられるようにしていきたいと考えています。

Odyssey

Q Logo OdysseyのRev.1〜3は何が違うのですか?
A Logo OdysseyはRev.1,2,3でそれぞれ特色があります。Rev.1はパネルの色が白く、CV/GATE入力がありません。Rev.2はパネルの色が黒くなり、CV/GATE入力が増設されました。Rev.3は全体のデザインが変更されてサイドに皮が張られた黒い鉄の筐体となり、PPC(Proportional Pitch Control )という白いゴム製のコントローラーが採用されました。VCFはRev.1とRev.2,3で2種類あり、音色はRev.1のほうがMOOG的なもので、Rev.2,3のほうはodyssey独自のものです。

Q Logo Odysseyのスライダーについて。
A Logo Five Gで買取した状態のよくないOdysseyのスライダーはグリスが切れて動かしにくいモノが多いので、ノーメンテで市場に出回っているOdysseyはほぼスライダーが固着した状態になっているようです。スライダーの隙間からオイルを入れてもかえってそれが残ったグリスを洗い流してしまうので、そのときは動きが良くても少し時間がたつとますます症状がひどくなります。コレと同じ状態になっていると要修理となります。

注目!! Logo Five Gでは、これを解決するために、Odysseyのスライダーを分解洗浄してグリスを入れなおし、同時にスライダーの接点をPSN処理して出荷しています。ですので、パネルの操作がスムースになりますので気持ちよくお使いになれると思います。これをしたODYSSEYは1年後でも接点の接触は良好でした。メンテナンスが手作業なのとスライダーの精度があまりよくありませんので均一な感触にはなりません。ご了承お願いします。

Q Logo OdysseyRev.3のPPCの使い方が良くわかりません。
A Logo PPCは、白いパッドを指で押すことでピッチベンド、モジュレーションをコントロールしますが、白いゴムパッドを押す位置によって効きが変わってきます。パッドの下のほうは弱く、上のほうは強く効きますので、演奏にあわせて押す場所を上下させてください。新しい演奏感が発見できると思います。

Q Logo Odysseyでベース音を作るとホワイトノイズが聞こえます。
A Logo 通常の音色ではホワイトノイズの存在はまったくわかりません。ですが、Odysseyでベース音を作るときはVCFのカットオフを下げて音量のボリュームを上げるようにします。その状態ではVCAのホワイトノイズが少し聞こえます。これは当時の工場出荷時から存在する特徴ですので故障ではありません。

Q Logo 私のOdysseyでリリースの長い音を作るとキーを離したときに音程が5cent(半音の音程差の5/100)くらい下がります。
A Logo 個体差がありますがrev.2とrev.3でこの現象が出ます。製造時の内部VCO基板への処理によりこのような現象となりますので故障ではありません。実際の演奏ではリリースを長くして演奏することはあまりないのと、エフェクターをたいていの場合かけていますので気にするほど目立つところではないです。FiveGではこれも解決できるように努力しています。

Q Logo 白OdysseyのVCFと2600のVCOやVCFはブラックボックスになっているそうですが?
A Logo Odyssey初期型のVCFと2600のVCO、VCF、S/H、リングモジュレータは構成回路が小さい箱に入れられています。それをモジュールといいますが、現在それは入手困難です。

注目!! Logo FiveGではモジュールのどれが壊れても対応できます。とくに、VCFはオリジナルの音色を損なわないような修理が可能です。ARP Odyssey,2600のようなオリジナリティのあるシンセサイザーを長く使えるようにするのがFiveGの目標です。

JUPITER-8

Q Logo ROLAND JUPITER-8に前期型、後期型というのはありますか?
A Logo はっきりとは分かれていませんが、内部D/Aのbit数、音源ボードの違いなどは存在します。前期型の方がオートチューンの精度が低くPROPHET-5的なアナログフィールとなります。音源ボードの違いによってはシンク音、PWモジュレーションのかかりなどに違いがあります。

Q Logo ROLAND JUPITER-8の補修部品はまだありますか?
A Logo ROLANDのJUPITER-8はCPU/RAM/DA/VCO/VCF/ENVにカスタムチップおよび生産完了となった部品を使用しておりますが、それは現在入手困難となっております。FiveGではこのような部品もストックしてあります。申し訳ありませんが、部品の販売はしておりませんのでご了承お願いします。

Q Logo ROLAND JUPITER-8の音は存在感があって好きなのですが。
A Logo JUPITER-8はポリシンセの中では珍しくVCOがディスクリート構成です。ICを使用せず抵抗やコンデンサーなどで回路ができていますが、今となってはかなり大きい部品を使用しますのでVCOから出てくる音に強さと揺らぎが出てきます。ROLAND独自のVCFもプラスに働いていると思いますが、ディスクリート構成のVCO抜きにはこの存在感は出てこないでしょう。現行のシンセサイザーではSTUDIO ELECTRONICSのシンセサイザーがすべてディスクリート構成のVCOとなっています。

Q Logo 電源電圧について。
A Logo 電源に120Vを使うUSA仕様のJUPITER-8は、国内の家庭用100V電源で使用すると、LFOのLEDは点滅しますがディスプレイが表示されません。ステップアップトランスで120Vに昇圧してご使用ください。

TR-909

Q Logo TR-909の型による音の違いは?
A Logo TR-909は音源に関しては初期と中期と後期の3つに分けることができます。初期型はPCMドラムのようなドラムセットを意識した音作りで癖のない音になっています。後期型はテクノミュージックにマッチするようにキック、スネア、ハイハット、タムが修正されています。中期型はキックのみが修正されており、ハイハットとリムショットとタムの音が後期型と違います。ハイハットの低域が削られていませんので押しが強くなっています。

Q Logo TR-909とTB-303を同期させたいのですが?
A Logo TR-909とTB-303は両方ともDIN-SYNC入力しかありませんので、同期する際にはほかのDIN-SYNC出力を2つ持つものが必要になります。
注目!! Logo Five Gオススメ MIDI→DIN-SYNCコンバータ:DOEPFER MSY-2(Five G税込価格\17,010)、Pro-2000 MkII(Five G税込価格\86,100)
Five Gオススメ DIN-SYNC PARABOX(Five G税込価格\9,975) DIN-SYNCを4つまでパラアウトできます。

ROLAND製品をDOEPFER MSY-2を使用してMIDIからDIN-SYNCで同期させる場合、MSY-2の裏面にある6個のピアノスイッチは全部デフォルトのON位置で大丈夫です。接続に使用するケーブルはMIDIケーブルでOKですが5pin全部が接続されていることが必要です。MIDIケーブルの中には3pinしか接続されていないものもありますのでお気をつけください。

Q Logo TR-909とサンプラーの音の違いは?
A Logo TR-909はアナログオシレーター発振音とアナログオシレータによりコントロールされたロービットサンプル再生回路でドラム音を構成しています。対して、サンプラーはTR-909の単発の音を記録したものを再生しています。単発の音だけなら普通のモニター環境では違いがわかりにくいかもしれません。ですが、TR-909には発音ごとに揺らぎがあり、そのシーケンスには独特のグルーブが存在します。また、サンプラーはその構造上低域が若干カットされてしまいます。ローカットされたドラム音源は迫力という面で臨場感に若干欠けてしまいます。たとえるなら、ギターの生演奏とギターサンプルの音が入っているCDを聞いているというような違いです。

Q Logo シーケンサーのシンクについて。
A Logo DIN-SYNC端子やMIDI端子に何も接続せずにシンクモードを外部にするとTR-909はフリーズしたようになるときがあります。電源を入れなおして、"SHIFT"ボタンを押しながら”TEMPO"ボタンを押してシンクモードを内部テンポクロックにしてください。

TR-808

Q Logo TR-808はどれも出音の感じが違うように感じるのですが?
A Logo TR-808はアナログ共鳴回路でドラム音を構成しています。そのためギターなどのアコースティック楽器のように音の鳴りに個体差があります。ですので、実際に出音を聞いて気に入られたものをご購入されることをおすすめします。音の鳴りは調整できますが改造扱いとなります。

注目!! Logo FiveGでは出荷前のチェックでTR-808らしい音が出ているか確認してから納品しています。そうでないものは再調整となります。
TR-808の出音をさらに強力にしてみようと改造したことがありますが、キックやハイハットなどそれぞれの出音のバランスが崩れてしまいグルーブが気持ちよくなくなりましたので、オリジナルの状態が現状ではベストと判断しています。現在そのときのノウハウを調整作業に活用しています。

Q Logo TR-808の補修部品はまだありますか?
A Logo ROLANDのTR-808、TR-909、TB-303はCPUのカスタムチップと当時のメモリー用のICを使用していますが、FiveGではこのような部品もストックしています。申し訳ありませんが、部品の販売はしておりません。

Q Logo TR-808をMIDIで同期させたいのですが?
A Logo MIDI-DIN SYNCコンバータを使用することで同期させることができます。

注目!! Logo Five Gオススメ MIDI→DIN-SYNCコンバータ:DOEPFER MSY-2(Five G税込価格\17,010)、Pro-2000 MkII(Five G税込価格\86,100)
Five Gオススメ DIN-SYNC PARABOX(Five G税込価格\9,975) DIN-SYNCを4つまでパラアウトできます。

ROLAND製品をDOEPFER MSY-2を使用してMIDIからDIN-SYNCで同期させる場合、MSY-2の裏面にある6個のピアノスイッチは全部デフォルトのON位置で大丈夫です。接続に使用するケーブルはMIDIケーブルでOKですが5pin全部が接続されていることが必要です。MIDIケーブルの中には3pinしか接続されていないものもありますのでお気をつけください。

Q Logo ROLAND TR-808のFIVE G MIDI 付なのですが、MIDIでスネアをトリガーすると他の音も一緒に鳴ってしまいます。
A Logo MIDIでコントロールする場合には、TR-808のセレクターを”MANUAL”にしてください。他の位置になっていますと問い合わせのようになってしまいます。決して故障しているわけではなく、TR-808でMIDIを実現するための仕様です。

Q Logo FIVE G MIDI のリセット方法は?
A Logo 赤いボタンがついている場合、それを押しながら電源を入れて3秒後に離します。それ以外のものはお問い合せください。

TB-303

Q Logo シーケンスの打込みについて。
A Logo TB-303はパターンの打込みを3段階で行ないます。16STEPのパターンだとすると、(1)音程−(2)発音長さ-(3)オクターブとアクセントとスライドを16STEPごとにモードのボタンを切り替えてボタンで打込みます。これがわかればそれほど難しいものではないです。詳細はマニュアルをご覧ください。

Q Logo TB-303の補修部品はまだありますか?
A Logo ROLANDのTB-303はCPU/RAM/VCAにカスタムチップおよび生産完了となった部品を使用しております。FiveGではこのような部品もストックしてあります。

Q Logo CV/GATE改造をしたのですが、アクセントとスライド入力がうまく動きません。
A Logo  TB-303の内部シーケンサーを走らせて、アクセントとスライドが動作した状態でストップするとこの状況になります。一度電源を切って立上げなおすことできちんと動作するようになります。(CV:V/oct、GATE:V-trigで最低12V、FILT:0〜5V、ACC:0〜5V、SLIDE:0〜5V)

Q Logo TB-303をMIDIで同期させたいのですが?
A Logo MIDI-DIN SYNCコンバータを使用することで同期させることができます。

注目!! Logo Five Gオススメ MIDI→DIN-SYNCコンバータ:DOEPFER MSY-2(Five G税込価格\17,010)、Pro-2000 MkII(Five G税込価格\86,100)
Five Gオススメ DIN-SYNC PARABOX(Five G税込価格\9,975) DIN-SYNCを4つまでパラアウトできます。

ROLAND製品をDOEPFER MSY-2を使用してMIDIからDIN-SYNCで同期させる場合、MSY-2の裏面にある6個のピアノスイッチは全部デフォルトのON位置で大丈夫です。接続に使用するケーブルはMIDIケーブルでOKですが5pin全部が接続されていることが必要です。MIDIケーブルの中には3pinしか接続されていないものもありますのでお気をつけください。

PRO-ONE

Q Logo PRO-ONEとProphet-5の出音は同じなのですか?
A Logo PRO-ONEはProphet-5の音源部分を1ボイスだけ抜き出したものです。プログラムメモリーでコントロールされている部分がありませんので、その分ストレートなアナログシンセサウンドが楽しめます。1980年代にハワード・ジョーンズがベースでPRO-ONEを使用していましたが、PRO-ONEの音のよさを理解したうえでの選択だと思います。

Q Logo VCFの発振音に音階がつきません。
A Logo KEYBOARD AMOUNTのつまみを7〜8の間にして調整してみてください。

Q Logo 外部CV/GATEでコントロールできません。
A Logo パネルのMODEセクションにある3つのスライドSWのうちの真ん中を上げて"EXT"にしてください。

MS-20

Q Logo MS-20の前期型と後期型は何が違うのですか?
A Logo MS-20の前期型と後期型はVCFが変更されています。その出音はちょっと聞き比べただけでもわかるほどはっきりと違います。前期型のVCFはKORG PSシリーズと同じカスタムチップが使用されており、マロっとしたやわらかめの音色でレゾナンスもやさしくかかります。MINIMOOG的な音色といってもよいでしょう。後期型のVCFはOXFORD OSCARと同じチップが使われており、はっきりとした音色で音にメリハリがありレゾナンスも低音域までしっかりかかります。ROLAND的な音色で、テクノミュージックにはこちらのほうが音色がはっきりしているので合いそうです。シリアルナンバーで前期後期を見わけられるようですが、FiveGではMS-20の中を目視確認して判断しています。

MIDI/CV

Q Logo アナログシンセをMIDIコントロールするには?
A Logo MIDI端子の無いアナログシンセは、CV/GATE等の端子が有ればKENTONやDOEPFER等のMIDI→CVコンバータによってMIDIコントロールする事が可能です。CVとはコントロール・ボルテージの略で、この場合音の高さを電圧の高さでコントロールします。一般的なのは1Vで1オクターブ音程が上昇するV/Oct方式ですが、KORGやYAMAHAの一部のアナログシンセは周波数(Hz)と電圧が1:1で対応(電圧とピッチは対数的な関係になります)するHz/Vという方式を採用しています。両者には互換性が無いのでMIDI/CVコンバータの選択や設定の際注意が必要です。
  GATEとは鍵盤を弾いている間発生する電圧で、エンベロープのトリガーやサスティンタイムをコントロールします。Moog等の一部のアナログシンセは電圧の代わりに端子間をショートさせることで検出するSトリガー方式のため、この場合もMIDI→CVコンバータの設定には注意が必要です。

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Q Logo 具体的には何処と何処を繋げば良いのですか?
A Logo 
MIDI-CVコンバータのCVアウトからは、MIDIで入力された音程のみに対応する電圧を出力します。これをアナログシンセの「CV IN」や「OSC CV IN」に繋ぎます。またMIDI-CVコンバータのGATEアウトからは、打鍵/離鍵のタイミングに応じたゲート信号を出力します。これを「GATE IN」や「TRIGGER IN」等と表記された端子に接続します。MOOG系の多くの場合はシンチ・ジョーンズ(CINCH JONES)という規格の特殊な端子&Sトリガー方式を採用しているため設定には注意が必要です。それぞれ一方のみ(CVのみ/GATEのみ)を接続した場合、アナログシンセは正常にコントロールできません。特殊な効果を演出するのではなく、通常の演奏に使用する場合は必ずCV/GATE双方のケーブルを接続してください。

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Q Logo MIDI/CVコンバータでMinimoogをコントロールすると音程が微妙に合いません
A Logo MinimoogはV/oct方式ですがオクターブの変化幅が1Vより少しずれているため、Minimoogの調整がOKでもMIDI/CVコンバータを調整する必要があります。
the SOURCEも同様です。CVは1.035V/octが仕様となります。使用するMIDI-CVコンバータは、CVの調整機能が豊富なKENTON社のPROシリーズをおすすめします。

また、Minimoogのキーボードを押すとキーボードのCVがOSC CV IN に入力されるCVと加算されるのでトランスポーズのようになります。最初にMinimoogのCのキーを押すことできちんとした音程になります。

Q Logo Roland System-100MとDOEPFER等のモジュラーシンセは一緒に使えますか?
A Logo もちろん大丈夫です。アナログシンセサイザーは基本的に±10V程度の電圧によってコントロールされます(CV-Control Voltage)。ですから100MのLFOでDOEPFERのオシレーターにビブラートを掛ける、等のパッチは何の問題もありません。ただし、ゲート/トリガーの電圧はRoland/Analogue Systemsが+10Vで動作する仕様なのに対し、DOEPFER等は+5Vで動作する仕様です。従ってDOEPFERのクロックやトリガーで100M等のエンベロープ等をトリガーさせる場合は上手く動作しない恐れがあります(しかし、これはあくまで仕様上で、実際は結構動作するものです^ ^;)。その逆はもちろん大丈夫です。他にもCV/GATE入力を装備したアナログシンセなら、ケーブルの端子さえ変換すれば大抵はコントロール可能です。ですから、アナログシンセの外部コントロール用にモジュラーシンセのシステムを組んでみるのも面白いかもしれません。

その他

Q Logo ROLAND SBF-325の初期型、後期型の違いは?
A Logo 
エフェクト音の掛かりが違います。初期型の音質を好む方が多いようです。見分け方はメイン基板に書いてある型番のリビジョンを見て判断します。無印かAが初期型、Bが後期型です。確認の際は自己責任にてお願いいたします。ROLAND純正のサービスマニュアルにはフィードバック最大で発振しないようにフィードバックレベルを調整するとありますので、現在はマニュアルどおりにして出荷しています。エレキギターなどの生楽器にはフィードバックで発振しないほうが使いやすいです。買取で入ってくるものもだいたいはこの設定になっていました。発振するようにも調整できますが、いきなり大きいレベルで発振しだすためにコントロールが難しくスピーカーを痛める可能性があります。ご使用に際しては自己責任にてお願いいたします。保証なしの改造扱いとなります。

Q Logo Prophet-600やOberheim Xpander等の「JAPAN」って?
A Logo 上記のシンセサイザーは80年代には国内の市場向けに日本の工場で生産されたものが存在し、これらを「JAPAN(J)」と呼び、アメリカ製と区別します。これらは生産地が異なるため、カスタムIC等の専用部品以外の汎用部品の調達先も異なります。当然それは若干サウンドにも影響します。日本製は電源に通常の家庭用100Vを使用します。

Q Logo 日本製MATRIX-12について。
A Logo アメリカ製のMATRIX-12、XPANDERはほとんど故障が起きませんが、日本製のものは内部で使用している部品の耐久性がよくないために動作のフリーズが起きる場合があります。これは修理に出すしかありません。

注目!! Logo Five GではOBERHEIM MATRIX-12とXPANDERはUSAのモデルを販売するようにしています。また、Five Gで過去販売した日本製のものは問題のある部品を交換してチェックをしてありますので、USAのものと同程度にお使いいただけます。

Q Logo クリーン電源はどのような効果がありますか?
A Logo Minimoogのベースをスピーカーで出すとよく分かりますが、クリーン電源なしだとスピーカーのウーハーが前後に揺れていますが、クリーン電源を使用するとウーハーがセンターでビシッと安定しています。これは、クリーン電源により電力の供給が安定するので、低音域の歪みが少なくなるためです。
  ステレオ再生時に使用すると、音場感が低音域ではっきりとするので、ベース、ドラムなどのモニターに威力を発揮します。ですが、楽器には逆に歪みがあった方がいい場合もあるので、あえて使わないと言う選択肢もあります。クオリティの高い電源ケーブルと合わせて使用することで、より高い効果が期待できます。アンプの再生能力が低い場合にはこの限りではありません。


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