特許調査




特許出願の案内>>特許調査

特許調査の種類

特許調査には、大きく分けると、目的の面からは先行技術調査と公知例調査の2つがあり、また、費用の面からは無料で行える特許調査と有料の特許調査の2種類があります。なお、米国訴訟系の資料配信サービスについては米国資料取り寄せサービス((有)ジュリスプラスから提供)をご覧下さい。

先行技術調査と公知例調査

先行技術調査は、これから出願を考えている発明についての先願や先に登録されている特許の存在を調べる調査です。もし近い技術が発見された場合には、その近い技術を含まない形式に発明を整え、特許出願を進めます。

一方、公知例調査は、異議事件や審判事件において無効理由や異議理由の証拠となる資料を探す場合の調査で、侵害事件の無効資料の調査の場合には、その権利となった出願の出願日よりも前の古い文献まで探す必要があります。

無料なデータベース特許調査

特許庁・特許電子図書館トップページ
米国特許商標庁 Patent Databases
欧州特許庁 esp@cenet
WIPO PCT Gazette

有料なデータベース特許調査

関連会社のジュリスプラスでは、有料で特許の先行技術調査と公知例調査を行っています。詳しくはこちらまで。

〒135-8071
東京都江東区有明3-6-11 TFT郵便局私書箱2117号
TEL 03-5530-5011 (代表) FAX 03-3528-3210
webmaster@jurisplus.co.jp


有明国際特許事務所

All Rights Reserved.