mama雑学を学ぶ


雑学のコーナーもその3になりました
ゆっくり資料を読む暇も無くてなかなかです・・・

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映画の看板
昔は必ず映画館の入り口にあった、巨大な看板。どうやって描いてたか知ってます? 
この映画の看板、巨大にもかかわらず手描き。それも写真やチラシとそっくり。
あれは映写機が使われていた。
まず、看板の10分の1から20分の1に縮小した絵柄を紙に描く。
この絵を特殊な映写機で看板の大きさに拡大し、壁に映す。
こうして映し出された絵を鉛筆でなぞり、最後に絵の具で塗ればできあがり。
この作業の途中、遠くから双眼鏡で覗いてチェック。そして修正も大事な作業である。
映画を映すのにも、映画の看板を描くのにも、映写機は欠かせなかったのだ。

最近の映画館には飾って無いよね〜。昭和の頃にはあったけど。
今じゃ、あったとしても映写機でなんて描いてないだろうし、再現も難しかろう(-_-;)
CGだよね、すごいねCG。

君が代
色々とニュースになる君が代。2番があったのは知ってました?
そもそも明治14年の小学唱歌集に載せられていたもの。
1985年のつくば科学博覧会の時に海部俊樹元首相が、展示されていた歌唱集の中から
偶然見つけた。
「君が代は 千尋の底の さざれいしの 鵜のゐる磯と 
あらはるゝまで かぎりなきみよの栄を ほぎたてまつる」
現在のように1番だけになったのは、明治30年代と言われているが、その1番にしても
歌われているのは前半のみ。
「こけのむすまで」に続く、「うごいきなく常磐かきはに かぎりもあらじ」
は省略されている。

しらなかったなぁ・・・途中までだったなんて!小学校の時の教科書には、一番後ろに君が代が
載っていたのを覚えてる。2番は載ってなかったっけなぁ〜?



シャックリ 
mamaは何故かインスタント麺関係のスープを飲むとシャックリが出ます。関係無いけど。
シャックリと言うのは、横隔膜や呼吸補助筋肉のけいれん性収縮が原因で、あの「ヒック!」という音は、声門が突然開くために生じる音なのだそうです。
シャックリが止まらないときには、息を止める、水を一気に飲む、驚かしてもらう等
色々な方法をとりますが、大概は自然にしてても20〜30分程度で治まってしまいます。
所が、ギネスブックの記録によると、アメリカのアイオワ州に住む、チャールズ・オズボーン
さん(1894年生まれ)は、1922年から60年間もシャックリが続いたそうです。
さぞかし苦しかったでしょうねぇ・・・。
娘の華ぽんは、ジュースを飲んだ直後によくシャックリをします。そしてお腹が水分でボコボコになるのに、更にジュースや水を飲んで止めてます。何とかならない?(-_-;)

カレイとヒラメ 
カレイもヒラメも好きですが、特に寿司のエンガワが大好きです(^^) 関係無いけど〜。
カレイとヒラメの見分け方は普通「左ヒラメに右カレイ」といって、大体区別が付けられます。
でも例外があって、左に目があるヌマガレイ、左にあるものと右にあるものの両方がいる
ボウズガレイなんて種類もあるそうです。ちなみに大きさで判断するというのも1つの手で、
大きいのがヒラメ、小さいのがカレイという分類もあながち間違いでは無いのです。
でもこれも例外があり、カレイの仲間のオヒョウは全長2メートル(げげっ)体重200キロにもなるそうで、これも確実では無いようです。
一番確定しやすい方法として、口の大きさを見ることで
エビや小魚が主食のヒラメは口が大きく、ゴカイやイソメが主食のカレイは
口が小さいらしいです。
でも・・・基準分からないし〜。並べて見る機会なんて無いし〜。
しかし・・・2メートルのエンガワってどんなだろ〜( V∇V)

ブルマーって 
いや〜今の小学生って、ブルマー履かなくて良いんですね。驚きました・・・。
ブルマーと言えば、mamaの時代よりももっと昔は、体育の時にちょうちんブルマーという今では滅多に見られないような恥ずかしい(?)体操着を着たそうですね。
このブルマー、実は女性解放運動家A・J・ブルマー婦人の考案によるもので、元は人の名前だったのだそうです。
19世紀半ばに登場したこの女性用の体操着は最初長ズボンでしたが、当時としては
画期的なスタイルでした。その裾にゴムを入れて絞った膝丈の形に改良されて、
水着にも応用されるようになりました。
初めてブルマーをはいた日本女性はさぞかし・・・恥ずかしかった事でしょうね〜!

ハイヒールを履いていたのは? 
mamaは普段はスニーカーですが、基本的にブーツが好きです(^^)v 関係ないけど。
ハイヒールが描かれてる最古の絵は、紀元前4世紀頃のギリシャのテーベにある王侯墳墓の遺跡の中に残っていると言われています。そのハイヒールを履いていたのは男性でした。
ギリシャ演劇の男優達は、「コトルノス」という名前のハイヒールをはいて背を高く見せて
いたのだそうで、ローマの兵士のサンダルも、かかとが高かったのだそうです。
女性がヒールをはきだしたのは16世紀になってからで、「チョピン」と呼ばれていました。
18世紀になると、フランスでは男女共にハイヒールで庭を散歩するので、芝生が荒れて
しまったという事もあったようです。
今のハイヒールはアメリカで発明されて、フランスで改良され、
明治末期に日本に輸入されたものです。
最近は犯罪から逃れる為に、ヒールを履いて通勤するOLが減り、オフィスで履き替えると
いう傾向がみられるという話です。

○さん 
mamaはすっごい一般的な名字です。ホントは伊集院とか桜小路が良かったな・・・。
名字には珍しい文字や読み方も多く、困ることも多いですね〜。
四月一日さん。これは「わたぬき」さんと読みます。これは、4月1日になると綿入れの
着物を脱いで、あわせになるところから取った当て字なんだそうです。
八月一日さん。これは「ほずみ」さんと読みます。旧暦の8月1日には稲穂を積んで
神に捧げた為で「稲穂」という名字もあります。
小鳥遊さん。これは「たかなし」さんと読むそうです。鷹がいないので小鳥がよく遊ぶから。
では、○さんはなんと読むのでしょう?
これは文字通り「まる」さんと読むか、「まどか」さんと読むのだそうです。
昔は「丸」とか「麻呂」と書いていましたが、面倒なので○にしたところ、いつの間にか
名前として使われるようになったんだそうですよ。
ファミレスの席待ちの時に名前を書くと、バイトの人が漢字読めなくて困ってますね。
カタカナで書いてあげましょ〜。

レストラン? 
mamaは外食大好きです。いや炊事が嫌いですが正解か!
レストランとは、料理店の事ですね。でもホントは違うんです。
もともとレストランとは、フランス語でブイヨンというフランス料理の名前だったんですね〜。
ブイヨンという料理は牛肉や鶏肉を麦やブドウなどと一緒に蒸留したものですが、
滋養豊富で、元気が回復できることから、レストランと呼ばれるようになりました。
つまりレストランという言葉の本来の意味は、力をつけるとか元気を取り戻すという意味が
あったので料理の内容にふさわしく「レストラン」と名付けられたそうです。
やがて18世紀の末頃、パリの街に「レストラン」という名前の料理店が現れて大繁盛!
レストランは料理の名前ではなく、料理店の呼称として広まっていったそうです。

不可思議 
mamaは数学は苦手です。いや関係ないけども。
日常生活で関係する数字は普通、百、千、万の単位ですね。不動産に関しての時でも
千万単位から単位までで、企業だと数千億、国家予算の額だとの単位まで。
それ以上の単位だと、天文学的な数字で、科学者や天文学者以外にはほとんど
使わないと言って良いでしょう。
で、不可思議っていう単位があるんです、実は。mamaは知りませんでした
どこまであるのかは知りませんが、並べてみると・・・
兆(ちょう)、京(けい)、垓(がい)、杼(じょ)、穣(じょう)、溝(こう)、混(かん)、正(せい)、
載(さい)、極(ごく)、恒河沙(こうがしゃ)、阿僧祈(あそうぎ)、那由他(なゆた)、そして
不可思議(ふかしぎ)、無量大数(むりょうたいすう)
となっているそうです。
3不可思議とんで280恒河沙円とか言うんですかねぇ・・・ヾ( ̄▽ ̄;)

マスクメロンの表皮 
mamaはすいかよりメロンのが好きです。関係無いけど。
マスクメロンのトレードマークは、あの表皮の網の目のような筋だと思いますが
あの筋、実がついた時点ではまだ付いていません。
皮よりも中身の方が成長が早いので、皮に強い圧力がかかって表皮が割れ
ヒビが入ります。
このヒビ割れにコルク層が発達して、あの特有の網の目の模様になるそうです。
この頃のメロンって、なんちゃってマスクメロンが多くないですか?ヾ( ̄▽ ̄;)

すき焼きは何故「焼く」と書くのか 
すき焼きとは、もともと関西地方で言われ、関東では牛鍋、鳥鍋などと言っていました。
すき焼きと牛鍋だと、同じ食べ物でもすき焼きの方が食欲をそそるのは何故?(笑)
なぜ焼くと書くのでしょうか。
”広辞苑”には「牛、鶏肉などにねぎや豆腐などを添えて煮焼きする鍋料理。維新前まだ獣肉食が嫌悪されていた頃、鋤の上にのせて焼いて食べたからだと言う」と出ています。
農具の鋤を鍋の変わりに使ったので「鋤焼き」だったと言うわけです。
また、”言海”には「薄切肉(すきみにく)に醤油をつけて焼くこと」と書いてあります。
ご飯を煮るとは言わず炊くと言ったり、煮ることを焼くとか炊くと言う例は多いのです。
焼くと言う字を調べてみると、「焼く」には「タク」という読み方(訓)があります。関西料理では
煮物を炊き合わせと言ったりします。炊くの旁の「欠」は人が口をあけてしゃがんだ様子を表した文字であり、しゃがんで火を吹くことが「炊く」です。
食事のし”たく”もここから来てるのだそうです。
ちなみに鍋焼きうどんも、焼いてないよね・・・(-_-;)

丼の意味 
牛丼をかきこむサラリーマン。戦国武将も戦場で立ち食いして敵の来襲に備えていました。
mamaも牛丼大好きで、よく食べに入ったりします。
その丼の語源ですが、江戸時代にさかのぼります。
当時、盛り切り1杯のご飯を売る「見頓屋(けんどんや)」という店がありました。その店で出す器を「けんどんぶり鉢」といい、それを略してどんぶりになったんだと言います。
けんどん屋と言う名前は、客に対して「つっけんどん」だと言うことからつけられたそうです。
慳とは物惜しみすること、貪はむさぼるの意味があり、慳貪とはけちで欲深いことを言います。それが転じて、一杯きりでお変わりを出さないものの名称となったわけ。
ちなみに、鉢は、皿よりも深くお椀よりは浅い、上部が広く開いた食器の事で
もともとは仏道修行者の食器の事だそうです。

戦争中のデパートでの人気商品 
第2次世界大戦のさなか、昭和19年の早春には燃料が底をつき、ガソリンの1滴は血の1滴に例えられたんだそうです。自動車は木炭や薪の一酸化炭素でかろうじて走っている
ような始末、それと相まって木材も品切れだったそうです。
戦火を最小限に食い止めるために取り壊した家の古材でも寄せ集めなければ、
お棺も作れないので、ニワトリ並に竹カゴに入れて葬られるかも知れなかったとか。
デパートの伊勢丹では、苦心して闇取引でベニヤ板を買い集めて、形ばかりのお棺を作り
店に並べたところ、飛ぶように売れたんだそうです。 ホントか?ヾ( ̄▽ ̄;)

 世界で一番長い英単語? 
英単語は日々増えているそうなので、これが一番だと言い切れる訳ではありませんが、
mamaの手持ちの資料の中では、29字で構成されている単語だそうです。それも
よっぽど大きな辞書でないと見つからないとか・・・?その単語は
Floccinaucinihilipilification
その意味は何とも皮肉で、「法律的に無価値なこと、蔑視。」
こんな単語を覚えても無意味だぞ!と単語自体が主張していると言うわけですか・・・。

”おつ”な味って? 
今はあまり言わなくなった「おつな味」。
酒のつまみや珍味などを食べたときに言うことが多かったんだよね。
この「おつ」というのは”趣(おもむき)のある”とか”粋な”と言うような意味で、
元は音楽用語から来ているらしい。
邦楽では高い調子を「甲(こう)」と言うのに対して、一段階低い調子を「乙(おつ)」と言う。
「甲高い(かんだかい)声」と言うように、甲は高く鋭く響くのに対して、乙はしんみりと渋い調子で
あるところから、この意味に使われるようになったんだそうです。

図に乗る の”図”は?
「図に乗る」と言うのも音楽の声明(しょうみょう)から来ているそう。
声明というのは、仏教の儀式や法要で僧がとなえる声楽の事で、古典の調子通りに歌うのは大変難しいため、調子の変わるところに印がついてるらしいです。
その印が”図”だそうで、僧達が練習に励み、その通りに上手に歌えると「図に乗った!」と
言って喜んだそうです。
この時ばかりは、謹厳な僧達も浮ついて得意げに見えたのでしょう。”図”が何であるかも
知らない人々の間で、調子づくと言う意味に使われだしてそれが定着したらしいです。

呂律(ろれつ)が回らない の”呂律”?
お酒を飲み過ぎるたりするとよく「ろれつが回らなく」なります。
この”ろれつ”とは”呂律”と書いて、りょうりつと読みました。
”呂”も”律”も雅楽の音階名だそうです。雅楽を合奏するときには呂と律の音階がうまく合わない事を「りょうりつが回らない」といっていましたが、音が変化して「ろれつ」となりそのまま使われてるんだそうです。
mamaは呂律が回らなくなるほど飲んだことはありません。飲んでみたいんだけど・・・

”トイレ”は万国共通?
トイレット(Toilet)をトイレと略してるのは、日本だけだそうです。万国共通ではありません。
イギリス、アメリカなどのでトイレの呼称には”トイレット”や”ラバトリー(Lavatory)”、”ウォッシュルーム(Washroom)””メンズルーム&レディースルーム”等が一般的です。
こんな話があります。
初めて海外旅行をした俳優が、ホテルのトイレの場所を付き人にきいた時に、付き人は
「スペルの文字が長い方にお入り下さい」と言ったそうです。なぜなら”Gentleman”と
”Ladies”と書いてあると記憶していたからです。しかし、俳優はとても怒ったそうで、
そのトイレには”Men”と”Women”と書いてあったからだそうです。
ホントかどうかは知りません(笑)