mama雑学を学ぶ


雑学のコーナーもその2に突入しました(^-^)/
少しでも楽しんで貰えていると良いのですけれど・・・・(^-^;


その1へ  その3へ  


三角と丸のおむすびの差?
丸く握ったおむすびと、三角に握ったおむすび。どっちも味に違いは無いのですが、その昔はちゃんと作法があったそうです。火事や水害などの非常の場合は丸く握り、行楽には三角に握るという区別がありました。
なので、お通夜の席に三角のおむすびを出して、姑から小言をくらったお嫁さんも居たそう!
今でも非常炊き出しにはサンドイッチじゃあまりサマにならないような気がします。腹保ちも良いですよね。
所でおにぎりとおむすび、違いは無いんでしょうかね?


サザエの秘密?
サザエは夏の海水浴場なんかによくあるけれど、実は旬は春だ。身と肝の間にあるワタは砂が多いので捨てて、身と先端の肝を食べると美味しい。mamaも大好きだ(^-^)
波の荒い外海に育つとツノ(棘)が生えるが、波の静かな内湾のサザエはツノが無いそう。
また、尻尾のワタが緑色だと♂で、クリーム色だと♀なんだって。知ってた?常識?(^-^;;;
蓋の裏にある渦巻き模様の所々にある筋は、年齢を表すらしい。筋ってどこ?
最高で7年程生きる。最近は乱獲によって近海ものが取れなくなって、ほとんどが韓国からの輸入物であり内湾育ちのツノ無しなんだって!江ノ島のサザエはやっぱ韓国産かなぁ?


ホタテ貝の泳ぎ方?
ホタテ貝は漢字で「帆立貝」と書く。帆を立てたような状態で泳ぐ?(どんな状態やねん)
月夜の海を1枚の殻を立てて泳ぐとか言われてるらしいが、全くの嘘だそうです。
一般的にあさりやハマグリ等の二枚貝は、2枚の殻の間から舌のようなものをだして移動します。でもホタテ貝は2枚の殻をカスタネットを鳴らすときのように激しく開け閉めして泳ぐんだそうです。そういえば水族館とかで見たことあるような・・・。
開け閉めすることで、海水を噴射しその力で海底を飛ぶようにして移動、その1回の移動距離は1〜2メートルと言われてるんだって!


どんな貝殻でも真珠は作れるのか
真珠を作るための貝はアコヤガイと言うらしい。一般的に真珠貝と呼ばれていて、他にはクロチョウガイ、シロチョウガイ、イケチョウガイなどがあるそうだ。
基本的に、貝殻を持つ貝ならばどんな貝でも真珠を作ることができる。つまり、食卓でおなじみのアサリやハマグリでも真珠は出来る!わーい。
でもそれはあくまで理屈の上での話で、アサリなんかにできた真珠には真珠独特のあの光沢が無いので真珠としての商品価値が全くないそう!なるほど〜!
mamaは思うのだけど、あのアワビの裏側?メッチャ綺麗なんだけど、アワビの貝殻で真珠を作ったりしたら綺麗には・・・ならないんですかねぇ?(^-^;;;


 耳に指を入れたときに聞こえる音は何か
耳の穴に指を入れてみると、微かな音が聞こえる。海鳴りがしてるような、そんな音だ。   
外の音では無いので、体内で聞こえるモノ・・・「血液が血管を流れる音」である。ふさいでる
指や外耳道(耳の入り口から鼓膜までの道)の血管を血液が流れてる音だと考えられる。
耳に指を入れるとちょうど密封された管のような状態になるので体の中の音が増幅されて
海鳴りみたいな音になる。それよりも気密性が低くなるが、手のひらを耳に押し当てたときも
おなじ様な音が聞こえる。どちらかと言うと、川の流れのように聞こえる気が・・・


 目をつぶると見えるものは何か
さて寝ようと布団に入って目をつぶっても、抽象画の様な模様が目の前をちらつくことがある。
色までついているような時も!
暗くして、まぶたで外光をシャットアウトしていても見えてしまう模様は2つのパターンがある。
1つは、網膜の毛細血管や、その中にある赤血球を、自分の目でみてしまうというコト。
普段の目は外の光景を見ることに集中している為、まばたき程度では気がつかないらしい。
もう1つは、閉じたまぶたが目を圧迫して視神経や網膜まで刺激し、光を感じたように錯覚
してしまうもの。どっちにしても、一定の色や形が見えるのではないので、なんかの姿かと
考えても答えは出ない。
反対に、明るいところで目を閉じたときに見えるのが残像である。電灯などの照明器具をじっ
と見た後、パッと目を閉じると光源のあった部分にかなりはっきり光が見える。照明の形が
そのまま見えることすらある。
また、まぶたを通して入ってくる光もある。人間のまぶたの厚みだけでは光を完全に遮断
することはできないので、プールサイドや海辺でなかなか寝れないのはそのせいらしい。
あれは・・・血管の模様だったのかぁ・・・なるほど。


缶詰のみかんの皮はどうやってむいているのか
子供の頃、みかんの缶詰が結構好きでよく食べたが・・・・どうやってこんなに綺麗に皮をむい
ているのだろう?とずっと思っていた。1つずつパートのおばさんがむいてるのかなぁとか。
以前は外側の皮は人が手でむいていたが、今はすべて機械作業になってるそうだ。
みかんを丸ごと90度ほどの熱湯につけたり蒸気を当てたりしてふやけたところを、歯の
ついたローラーに通すと、外側の皮は簡単にむけてしまう。
次に0.5%程の薄い塩酸にしばらくひたした後、水洗いする。続いて、50度ほどに暖め
られたカセイソーダの薄い液にほんの数秒ひたす。
これで中身の袋は完全に柔らかくなって、あとは水洗いするだけで簡単にはがれてしまう。
あとは、おなじみのシロップにつけて缶につめるのだ。
塩酸やカセイソーダは人体に影響の無い程度の量しか使っていないので心配いらない。
それも!この方法だとビタミンCの破壊を、最小限度に止めることが出来るのだ。
これは日本人の発明した、世界に誇れる技術なのだ!すげっ!


お相撲さんは何故お尻を出しているのか
最近の若者はお尻を出すのが嫌で、初めてまわしをつけた新弟子が、とっても恥ずかしそう
にしているらしい。・・・とは言え、パンツをはいたお相撲さんではねぇ・・・。
まわし以外のものをつけて土俵に上がるのは禁止されていることであるし。
相撲の起源は1300年前にさかのぼる。九州地方の先住民族だった隼人たちが、大和朝廷
に挨拶にいったときに、天皇の前で相撲を披露したことからだ。
この隼人たち、ふんどし一丁になって天皇の前で相撲をとった。武器やあやしいモノは
何一つ身につけておりません!という証明であったわけだ。
武器を身につけていれば戦いだが、裸であればスポーツなのである。
それ以来、相撲はまわしだけを身につけて行う、競技となったわけなのだ。
でも・・・ちょんまげは必要ないんじゃないのか?(^-^;; 乱れるし・・・ねぇ?


伏せ字のルーツはいつ頃からか
雑誌などで「お××コ」等と書いてある例の、伏せ字!わいせつの使用を自主規制する
為などに使われる。この伏せ字のルーツは明治4年に出版された「毒婦伝」が始まりらしい
と言われている。
明治24年には松山堂が復刻した「艶道通鑑」で『原本時にわいせつの句あるは○○○を
もってこれに換へ、虫食或は汚損して自体判然せざるものは□□□をもってこれに替ふ』
と、伏せ字記号を使い分けしていた。
戦後、国家検閲が行われていた頃、発売禁止処分をおそれて、あらかじめ伏せ字を
使用したが、それでは検閲したことが歴然なので、のちには伏せ字さえ禁止されたそう。
敗戦後の占領軍による検閲でも伏せ字は認められなかったんだって。
mamaは意味もなく伏せ字を使うのが好きだったりする(笑)別になにも意味はないよ(^^)


ちくわとかまぼこの違いは何か
室町時代、魚のすり身を丸い竹に塗りつけて焼いたところ、池や沼に生えている蒲の穂に
似ているモノができあがり、語呂合わせで「竹輪蒲鉾」と名付けた所が竹輪の始まりだそう
「蒲穂子」と書いた時もあった。ちくわもかまぼこも同じ原料、同じ製法で作られているが
しばらくして、できあがったモノを板につけた板付き蒲鉾が登場し、そちらを「かまぼこ」と
呼ぶようになり、丸い竹を抜いた切り口が竹の輪に似ているので「竹輪」と言うようになった
さらに思いついたのが「半片」。はんぺんは竹輪蒲鉾を柔らかいうちに、縦2つに切って
平らにしたものだそう!う〜ん(^^;)


電話で「もしもし」と言うのは何故か
もしもし・・という言葉を電話以外で聞くことはあまりない。「もしもし」の語源は「申し」である
と考えられている。その昔、神社で祭神に願いをするときに、神官が「まおしー」と言って
いた言葉から来ているのだそうだ。意味は「お願い申し上げます」である。
電話が使われだした頃は「申します申します」と話していたのだとか・・・。
「もしもし」が定着し始めたのは明治26年頃らしいが、一般人が使えるようになったのは
それから3年後で、当初は「おいおい」というのも使われていたんだって(笑)
「もしもし」は女性「おいおい」は男性の挨拶というのが普通で、うっかり男性が「もしもし」 
なんて言っちゃったら、すごく滑稽だったらしい。
明治35年頃になってやっと、男性の電話交換手が減り、ほとんど女性になったことから
「もしもし」が男女共通になったって。    
「もしもし」って、なんか変だよねぇ・・・でも、他になんて言ったらいいかなんて思い浮かば
ないんだよなぁ〜。Hなホテルのご休憩と同じくらい疑問な言葉だよなぁ〜。
「ごめんください〜」とかさ。「すみません」とか・・・なんで謝るん?
挨拶って変なの多いよね〜


爪は何故のびるのか
爪というのは、皮膚の表皮細胞が変化して硬くなったものである。
構造は髪の毛とそっくりだそうだ。だから、切っても切ってものびてくるんだね。
爪がのびる早さは一日に0,1ミリほどだけど、一定じゃなくてよく使われる指ほど
よくのびる。小指よりも親指や中指の方が早くのびるらしい。
試しに、小指だけを使って生活してみたら良いと思う。
「いつも小指をたてた変な人」と思われても私は知らないが・・・。
冬よりも夏の方がのびるのが早くて、夜よりも昼の方が早い。それから・・
爪は死んだ後もしばらくの間伸び続けるという。母体の死も分からないのだから、よっぽど
図太い細胞なんだね。


  ズボンのファスナーは何故「社会の窓」というか
「社会の窓開いてるよ!」ってよく言うよね?なんで「社会の窓」なんだろうか?
なんと!(笑)「社会の窓」っていうのは、戦後まもなく始まったNHKのラジオ番組
タイトルのコトだったんだって!正式には「インフォメーション・アワー 社会の窓」
と言って、昭和23〜29年と34年〜35年の水曜日に放送されてたんだって!(笑)
番組の内容としては、納税、刑事訴訟、石炭、節電などのテーマが毎回設定されてて  
それに基づいたレポートが主体で構成されていた。
この番組は、知られざる社会の裏側を深く探り、鋭く描く番組として有名だった。
当時の流行語にもなっていたらしい(^^)
裏側が良く見えるという発想から、ズボンのファスナーのことを「社会の窓」と
呼ぶようになったようだ。
いやぁ!(o^^o)「社会の窓」が天下のNHKの番組名称だったとは・・・(爆)
あの、品行方正な響きは、なにやら由緒正しいものだったんだなぁ・・・・(^-^;
勉強になりましたわい(-_-;)


  東京ドームを一日借りるといくらかかるか
mamaはあまり野球に興味が無いんだけれど、世の中ではやれイチローやれ松井と結構 
みんな、プロ野球を見ていたりするよね。
ところで、東京ドーム!別にプロ野球の試合やコンサートやイベントにしか使えないと
言うわけではないらしい。
ドームが空いている日・時間帯なら、規定の使用料を払えば・・・あのドームで草野球等
の試合をする事が可能なんだそうだ!(こりゃ驚き!)
使用料は・・・・2時間20分につき、平日の昼間(AM7:00〜PM5:00)が35万円
         アフターファイブ(PM5:00〜翌AM0:00)が45万円
         土日では、それぞれ10万円プラスとなる。
         ただし、スコアボードは別料金になっていて、ウグイス嬢による
         アナウンス込みでプラス14万円で利用できるそう!
         スタンドでの応援や観戦も100名まで3万円になっている。
平日のアフターファイブに2チームで借りると、スコアボードを使っても一人あたりの
負担は3万円弱。決して安くは無いけれど、思い出に残るからいいかもね?!


  江戸時代の男は何故ちょんまげか
mamaの好きな時代劇、遠山の金さんも、銭形平次も、すけさんもかくさんも、江戸
時代の男の人はみんな、「ちょんまげ」を結っている。なんであんなに妙なヘアスタイル  
が流行っていたのだろうか?毎日額から頭のてっぺんまで青々と剃り上げるのは
結構手間だと思う(笑)
実は江戸時代では「ちょんまげ=強い男」という図式が成り立っていて、かっこいい
髪型だったのだ!
剃り上げた部分は月代(さかやき)と呼ばれ、鎌倉時代の武将達が始めたものだった
らしい。武士が戦で兜を長時間かぶっていると、頭部が蒸れたりのぼせたりしてしまう
ために、綺麗サッパリ剃られていたのだ!
しかし、戦が終わればもとどおり、月代はふさふさと髪が生えてきていたんだって。
室町時代には、武家の間で作法が厳しくなり、髪型も決まりが作られ、武士は
戦の時以外でも、普段から”月代青々、ちょんまげ”のスタイルが普通になったんだ。
江戸時代になると、町民の間で「ちょんまげ=強い男」の象徴となり、
真似されるようになった。
ちなみに当時は月代が青い事が、若者の間ではオシャレのポイントだった。
中には、わざわざ墨で青く染めた人もいたとか?!
今でも、昔でもやってることは同じだね(^-^;