要するに・・・・おばあちゃんの知恵袋とかそういうの。
ちょっとしたコーナーに掲載されてるとつい読んじゃうアレ。
でもこの頃はTVで裏技やってるから、あんまり更新する気が・・・(;´Д`)


魚の塩抜き?
魚の話をもう一つ。サケやタラ等、塩気がきつすぎる魚を料理するときは一度塩抜きをしてから使った方が良いです。
昔からの方法で、”呼び塩”という方法があります。薄い食塩水につけて塩ぬき
するのです。浸透圧の原理で魚の内部に含まれた塩分がじわじわと外に溶け
だして、全体の塩分の濃度を程良く均一に下げるのです。
理想的なのは200ccの水に対して小さじ半分くらいの塩水です。濃すぎては
逆効果なので気をつけましょう。
ただ、この方法は塩気と一緒に、うまみの元であるタンパク質も分解されて
味が落ちてしまうのが難点です。これを防ぐ方法は、塩水の中にひとつまみの
茶がらを入れておくこと。こうしておくと、茶がらに含まれるタンニンがタンパク質
を固める働きをし、分解しにくくなりうまみを逃がさないと言うわけです。


焼き魚?
生魚を焼くときは、盛りつけた時に表になる側から先に焼いてから裏返して
中まで火が通るように焼きます。火加減はコンロの両側にレンガ等を置いて
少し高くし、”強火の遠火”です。
干し魚を焼くときは、同じようにレンガ等を利用して遠火にしますが”中火の遠火”
です。干し魚の方が火の通りが早いのです。
生も干しも魚の表面のタンパク質が固まらないうちに裏返すと、皮が金網に
くっついたり身が欠けたりしますね。あまりいじらないようにして
”表四分に裏六分”の焼き具合に仕上げましょう。金網に魚の皮がくっつくのを
防ぎたいときは、網をよく空焼きしてからを塗っておくか、魚の表面にを薄く
塗っておくと良いです。


爪を磨くときに?
爪は自分が健康かどうか簡単に分かる所です。マニキュアを毎日塗って
いたりすると爪の色も変わってきてしまうので判断が付かなくなります。
そこで、たまにはお酒で爪を磨いてあげましょう。つやのある美しい爪になります。
普通、爪を上から押して放したときに、すぐにピンクに戻れば健康な証拠と言い
ます。なかなか色が戻らなかったり、爪にでこぼこの縞ができてしまったり
白い三日月がなくなってしまったら要注意です。


目や耳に虫が入ったら?
目に小さなゴミや虫が入ったら、決してこすらないコト。上まつげをつまみ
下まぶたを押し上げるようにして涙を出し、涙で異物を洗い流すようにしましょう
耳に虫が飛び込んだ場合、懐中電灯を耳にあてて耳のなかを照らすと、虫が
明かりにつられて出てきます。耳に少量の油を入れると、虫の体に油が付き
虫は窒息死してしまうので、ケンケンと片足飛びをして死んだ虫を出しましょう。
・・・って、耳の中に油を入れるのは怖いと思うmamaなのです(^-^;;

食事の前後のお茶
昔から、食事の前後には玉露や煎茶ではなくてたっぷりの番茶や
ほうじ茶が出されます
昔からの生活習慣には、ちゃんとそれなりの理由があるみたいです。
野菜などに含まれてる鉄分は、お茶の渋みの元になってるタンニンという
成分と結びくとタンニン鉄となり体内では全く吸収されなくなってしまいます。
そこで食事の直前直後は、タンニンが含まれていないほうじ茶や番茶、
玄米茶などを飲んだ方が食事の栄養分が無駄なく吸収されることになります。
貧血ぎみの女性などは、鉄分を吸収するために実行すると良いですね(^ー^)ノ


洗面所の石鹸
今の時代、石鹸よりも液体のハンドソープを使う人が多いので、あまり役に立つか
分かりませんが、mamaは実際やってみて結構良かったので紹介します。
洗面所の石鹸を、石鹸箱ではなくて、スポンジの上に置いておくと
いいみたいです。
石鹸の水分をスポンジが吸い取るので石鹸がヌルヌルしません。
それから、手を洗ったついでにその石鹸のしみ込んだスポンジでシンクを洗うと
一石二鳥です。 まぁ、固形石鹸を使ってる人で石鹸のヌルヌルが嫌な人は
試してみてください(笑)


お砂糖が固まったとき
お砂糖は少し長く置いておくと、袋のままでも中でかたまりになってしまいます。
まだ、袋に入った状態で気がついたら、袋ごと温めると自然に柔らかくなります。
冬ならコタツの中に、夏なら日光に当てておくといいみたいですね。
また、お砂糖を入れた容器の中で固まってしまった場合は、食パンをちぎって
入れ、ふたをしてそのまま5〜6時間置きます。
こうすると、食パンの水分が適度に砂糖に吸い取られて、
砂糖が元のように柔らかく
なりスプーンなどで簡単に押しつぶせるようになります。
もっと簡単な方法で「電子レンジで5分ちん〜!」でオッケイだそうです(^^)


玉ネギの皮
玉ねぎを切ると涙が出ちゃって・・・言う人は多いと思います。
玉ねぎを切ると涙が出るのは玉ねぎの成分に揮発性の催涙物質が
含まれていて、これをスパッと切らないで、切れない包丁などで押しつぶすと
目を刺激してしまうらしいのです。
この成分は、水に良く溶ける性質があるので、水の中で玉ねぎを切ると
水中に吸収されてしまいます。
涙が出るのを防ぐには、皮を水の中でむき、水気があるうちに手早く切るコト。
また、玉ねぎを冷やして切るのも効果があるみたい!mamaは、
玉ねぎを野菜室に入れちゃってます(笑)


 針箱に磁石を
小さい子のやけどや針の誤飲事故は親がちょっと目を離したスキに
起こるものです・・。
猫などを飼っている場合も同じです。こういう事故を防ぐために針箱には
磁石を入れておく習慣を付けておくといいみたいです。
針仕事が終わったら周りを磁石でなで回す。
こうすれば、知らないうちに針山から落ちた針とか折れちゃった針の先も、
拾い集められ安心です。mamaは思うんだけど、針山の中に磁石入れて
売り出したら、売れるんじゃ
ないかなぁ・・・。針の先が駄目になっちゃうかな?!


 掃除や臭い消しに茶ガラ
昔は掃除の時、舞い上がるほこりを押さえるために茶ガラをまいて、
はき集めました。一戸建ての家なら問題有りませんが、
マンション住まいの人には、この方法はお勧め。
玄関に水をまいて掃除できない様な場合は、茶ガラをまいて掃除すると、
湿った茶ガラにホコリが吸い付ききれいになります。
また、茶ガラは乾燥させておいて灰皿の中で燃やすと、
部屋にこもる嫌な臭いを消して
くれます。魚を焼いたときや、大根を煮たとき、煙草を吸いすぎたときも、効果的です。


 不眠症のときは枕元にタマネギを
タマネギ一個の皮を剥き、二つ割りにしてお皿に入れ、枕元の近くに置いて寝ます。
次第に眠くなるでしょう。(ほんとかなぁ・・)


 トゲが刺さったら、5円玉
5円玉を一つ用意して、とげが刺さった部分が真ん中の穴から出るように、
5円玉を押しつけると、その部分が盛り上がるので、
毛抜きで抜きましょう。50円玉より
5円玉の方が真ん中の穴が大きいので、作業はやりやすいでしょう。
それでも抜けない場合は、梅肉を患部に張っておきます。
梅肉は体内の異物を押し
出す作用を発揮し、翌朝にはトゲが抜けやすくなっています。
所で、梅肉って梅干しじゃ効き目ないかなぁ・・・。
だって梅なんて年中ある訳じゃ・・・)


 風邪薬!?
くず湯
くず粉に熱湯を注ぎ、とろみをつけて飲みます。子供などは、お砂糖を
入れると飲みやすくなるでしょう。ひき始めに飲み暖かくして寝ると、
直りが早い様です。(くず湯は、和菓子屋さんで売っています。)
たまご酒
お澗をした日本酒を湯飲みに入れ、その中に溶き卵とお砂糖を加えて
あついうちに飲みます。お酒が好きな人にはとっておきの風邪薬ですね
火を止める瞬間に、お酒に火を付けるとなお良いという意見を頂きました。
しょうが湯
熱湯にショウガの絞り汁を少々と、お砂糖を入れて飲みます。
番茶や煎茶の中に入れて飲んでも良いでしょう。
風邪の予防や喉の痛みによく効きます!
ネギ味噌湯
みじん切りしたネギとお味噌を湯飲みに入れます。
上から熱いお湯を注いで、良くかき混ぜてから飲みます
汗をかきますので、マメに着替えて下さい。
カリン湯
カリンをお砂糖に漬けたものをそのまま食べても良いのですが、 
少し蜂蜜を加え、お湯を入れて飲むとよいと思います。
(カリンの砂糖漬けなんて、なかなかねぇ・・・・