| ルルドの泉 | ||
![]() |
![]() |
![]() |
|
「心のともしび」を主催しておられるハヤット神父の記事を参考にさせていただいた。 ルルドの名は、聖水の不思議な効能が故に、超常現象の世界では非常に有名である。 1858年、この小さな村に住むベルナデッタという貧しい少女が、村を流れるガーブ河の脇にある洞窟で、聖母マリアとおぼしき女性の姿を目撃した。このベルナデッタが、聖母のお告げにしたがって地面を掘ったところ、泉が湧き出した。
人々がその泉の水を飲んだり、体につけたりしたところ、いろいろの病気が急に治ったという。それ以来、この話はみるみるうちに広まり、大勢の人々がルルドへ来るようになった。そして洞窟の上には大きな教会が建てられ、ルルドは巡礼地になった。
今でも毎年世界中の国から数百万人もの人々がルルドに巡礼し、毎日、教会前の広場に並んで、祈ったり、賛美歌を歌ったりしながら、長い行列をする。とても感動的な雰囲気に包まれる。
|
||
|
Laudate特集記事 「聖母の出現といやしの泉 −ルルド−」から それは、1858年2月11日の出来事にはじまります。 14歳のベルナデッタ・スビルーは、薪(まき)を拾うために妹のトワネットと隣の石切り屋の娘ジャンヌと一緒に出かけました。しかし、喘息(ぜんそく)で体の弱いベルナデッタは、妹たちのように、薪をとるために水路を渡り向こう岸に行くことが出来ませんでした。ベルナデッタが、どうしても薪を見つけられず、岩壁の下にある小さな洞窟(どうくつ)の前で靴を脱ぎはじめたとき、その出来事は起こりました。
詳しい調査の結果、1862年6月18日、カトリック教会は、聖母が、ルルドの洞窟で、ベルナデッタに、18回にわたって、ご出現されたことを公に宣言しました。
聖女ベルナデッタの死後も、彼女が掘った奇跡の泉はかれることなく、多くの人たちの心と身体をいやし続けています。
Lourdes http://www.lourdes-france.com/bonjour.htm
|
||