共同研究会報告書

2004年度
『アジア太平洋におけるジェンダーと平和学―アジア女性の社会的地位4―』(PDFファイル)
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目 次

はじめに(横山正樹)

意味あるサブシステンス運動の構築のために
−フェミニズムのないサブシステンスはありえない−
 (榊原裕美)
                
GADと開発主義・植民地主義 (藤岡 美恵子)

アメリカのナショナリズムの特色と現代的な意味合い (新川健三郎)

天の半分を担って
−フィリピン女性たちの経験と展望、その闘いと課題そして希望−
 (トレリー・マリグザ)
 ⇒Bearing Half the Sky: The Quest for Peace Amidst Gender Stereotypes
   - Philippine Women's Experience/Perspective -
    Trelly A. Marigza

2004年 フィリピンにおけるジェンダー状況 (トレリー・マリグザ)
 ⇒Gender Situation in the Philippines 2004 (Trelly A. Marigza)

奴隷の手枷か連帯の結びつきか
−対テロ戦争とグローバリゼーションのフィリピンへの影響−
 (ルエル・マリグザ)
 ⇒Together in Chains: Can Enslaving Manacles be Turned to Solid Ties of Solidarity?
                                   Reuel Norman 0. Marigza

ジェンダー・バックラッシュの構図と内面 (金井淑子)

「トライバル・ダンス」論争
−合衆国南西部プエブロの事例から−
 (水野由美子)

民衆のコミュニケーションにおける「変化」の意味
−フィリピン・西ネグロス州の草の根宗教行事の事例から−
 (平井朗)

ジェンダーと平和学に関するビデオリスト

奥付


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