| BOND−BBTのMBAコースは衛星放送とインターネットの組み合わせで提供されます。これだけでは生徒間の横の繋がりが薄い様に思うかもしれません。しかしながらBoard、Mail及びChatを経由した交流が非常に活発です。課題の多くがTEAM-Activityとして出される関係で、共同作業による運命共同体意識が相当に強いです。最初の科目、The
Entrepreneurial Processは驚くほど課題が多く、脱落者も多いです。The Entrepreneurial Processのカルチャーショックを無事に克服できればAccounting/Financial
Managementの攻略が見えてきます。 ではPrologueから順次記録をご覧下さい。 07/20/05 Special Comments: 本文先頭が レクチャーや衛星放送受講方法等のコース概要です。 2003年春版入学手続きです。毎回内容は厳しくなる模様です。 大学院の卒業式です。 ”起業”が最初の科目で、緊張と期待でした。 科目を終えて現在は結果待ちですが、一山超えた感じ(通過を前提)がします。実際に科目をパス出来る率は受講者全体では60%程度の予想です。しかしながら、これから始まる各科目が起業に如何に関係するかの概要が判った的確な科目であると結論できます。0.5単位ですが、想像の3倍くらい大変です。ギリギリPASSでした。 マーケティング、ニューヨーク在住の日本人の先生による科目です。 TEAMは、国内各地に分散しているTEAM-MATEとネットワークを組んで対処しました。時間のっ都合もあり、メイルによるデータ交換を主体に実施しましたが、最後の踏ん張りはかなりでした。結構気に入ったレポートがTEAM-WORKの結果として提出できました。 ここでの教訓は、「地理的な要因は言い訳にならない」です。 Marketingの1単位はEntreとは対象的にそこそこの評価でした。Group ActivityのDoCoMoレポートが下支えしてくれた結果と想定しています。無事通過です。 ビジネス分析、Excelを自由自在に操るスキルを養います。 マーケティングクラスが終了まじかになった時点でBAMのPreviewが開始になり、試験終了とほぼ同時にEnrollが開始されました。MS-Excelを用いたビジネス分析手法を勉強します。このコースは衛星放送によるビデオ授業がありません。代わりにRealVideoと組み合わされたPresentationをDLLして自分のPC上で学習します。2回のAssignmentを除き、進捗管理が個人に委ねられているコースです。最も、BONDの提示するスケジュールに従って学習を進めるとAssignmentで厳しい状況になるので、若干前倒しの勉強を求められます。 Final Exam まで完了して判った事は、時間の割りに内容が非常に多いために落とす率が高いコースと判明しました。結果は、殆ど奇跡としか言いようが無いのですが、無事に合格しました。はっきり言ってEntreに次ぐ低得点でしたけど、OKです。BAMとMicroeconomicsでは初心を少し忘れていたので、本当に安堵しました。 ミクロ経済学、企業レベルの経済原理の理解が課題となります。 BOND大学の通信教育プログラムで利用しているWeb-Siteが全面刷新され、Microeconomicsから履修申請処理が自動化されました。申請忘れが無くなるメリットはありますが、登録時の緊張感が味わえないのは少し寂しいです。TEXTBOOKをパラパラと捲るとBAMと同じ図式が沢山あります。8月末に試験があり、基本的にAssignmentと同様の試験内容です。TEXTBOOKを地道にこなしていると容易に解ける内容と判明です。 但し、何とした事か時間を勘違いして2問が回答出来ない状況に陥ってしまいました。この所少しボケてます。まあ、先生の目こぼしで何とか最低ランクでPassしました。 TOEFL資格(TOEFL CBT230 + Writing 5)に代わる学科となります。 9月にBOND大学のカリキュラム変更が若干あり、スクーリングが年9日に短縮された旨アナウンスがありました。同時にTOEFL対策コースとしてBusiness Communication Skillsの特訓が準備されました。15週間の集中授業でAssignmenthologyの担当スタッフによるMBA水準のWriting Skill対策の模様です。Reporting方法等の独学が難しい事柄の指導が受けれるようですので、高額ですが受講を決めました。PassするとCredit Pointで0.5が得られます。 衛星放送によるLectureが完了し、Assessment-3の筆記試験を受けました。BCSでは筆記試験のチャンスは3回あり、最初の2回の何れかで十分な結果を出せなかった場合に3回目の受験が可能です。リターンマッチが出来る環境が準備されています。何とか1回目の試験で合格点を取得したので3回目は受験不要となりました。 残るはAcademic Reportで、ASSESSMENTが50%です。BCSの趣旨がMBAのコース全体を通して必要なスキルを養成する事が目的と言う事で、Reportは2段階で最終提出となります。最初の提出で添削を受け、内容訂正を実施した後に最終提出の手順となります。 マクロ経済学、国家間の経済原理が課題となります。 Microeconomicsに続くMacroeconomicsが開始になります。未だMicroの試験結果が出ていないのに自動登録されました。更に9月29日(月)から衛星放送によるビデオレクチャも開始されます。Macroの履修はMicro合格が条件なので、落第だとどうするのでしょうか?途中から中断だと授業料の問題も出るし、少し不安を残した見切り発車の様相です。 内容はCredit Point 0.5の英語の授業で、ほぼMicroeconomicsの授業に準じる様子です。Microの結果如何ですが、同じ失敗を繰り返さない様にしようと思います。 こんな事を書きながら、もう既に1週間の遅れです。さて? 11月9日のFinal Examを受験しました。毎回泥縄式の受験になってしまう事を再度反省です。判っていても時間に追われる毎日です。 BOND-BBTプログラムの肝と言える科目で、「考え方」の習得です。 10月5日から1年間にわたる長丁場の授業が始まります。大前先生の授業と言うこともあり、期待と緊張です。 始まって判明した事は、視聴必須の大前ライブは2時間、読む本の量も半端ではない事です。これに輪読が加わります。 授業が始まって判った事は、 (1)授業視聴は全く苦痛とならない。番組は面白い。 (2)質問を月に1回投稿、これもOK。 (3)課題に従った討論。これは予想とは遥かに上、凄い水準です。本気で対応しても未だ足りません。でも読むだけでも凄くためになります。 8月第1週に課題レポートを提出しました。 試験は課題レポートに関連した詳細論説でした。テーマを自分で広く掘り下げておく以外に対策は無い厳しい試験です。 最終結果は10月末に公開されました。 組織運用論と言える、組織に係わる基礎原理を学びます。 11月10日開始のMROの教科書をAmazonから購入しました。Amazonには本当にお世話になってます。配達のペリカン便担当者の方が自分の名前を覚えたみたいで、挨拶されてしましました。教科書は日本語で約7cm程度なので、会社の行きかえりに読めそうです。 直訳は経営情報システムですが、内容は経営情報管理と言うべき内容となります。 12月15日開講の連絡が先週末に来ました。MISの教科書は2冊で、入手可能先は例によってAmazon.co.jpが指定されてました。最近は本当にアマゾンのお世話になってます。但しアマゾンも配送業者が2社ある様で、配達時に認印を要求する会社とポストに置いて行ってくれる会社があります。不在が多いのでポストに入れて置いてくれる方が有難いですね。 今回も教科書と課題図書はすぐにアマゾンに発注しました。幸運な事に3日程度で配送されました。発注が遅れると授業開始までに教科書が届かないという最悪の状況になります。この辺りの感覚はだいぶ判りました。 アカウンティングの基礎で、帳簿の基礎が含まれます。 東京地区忘年会で先輩諸氏に伺うと、合格率70%を切る難関科目と判明。更に試験は24時間のOpen-Bookです。期待されるレベルが並大抵ではなく、1月から始まる3ヶ月は決死の覚悟で臨まねばなりません。 年始には追い討ちをかける様にBOND Administrationから2年次の学費支払いNotice が来ました。本当に進級できるのやら? 交渉術です。相手と対峙して習得する必要からツアー科目となっています。 いつの間にかEffective Negotiationが登録されており、ビデオ授業が始まっていました。これは本校のクラス出席が主体のなので衛星放送は予備授業と言う位置づけと思いますけれど、量に少し驚いています。 結果からた言うと、日本で見ずに現地でビデオを見た方々は試験で得をした事になった気がします。理由は、1週間もすると記憶が薄れてきますけれど、現地で見ると印象が新鮮なうちに試験臨めます。 技術開発に伴う人材管理がテーマでした。 MOIのクラスがツアー帰国の翌日からスタートしました。 久々の日本語による科目で少し気が緩んでいる気がします。課題対応のチーム結成は4月に早々と完了していましたけれど、登録が遅れたためにチーム番号は結構遅い事になっています。 更に、コースを通して2回VC(Virtual Class)への参加登録が義務付けられているのですが、登録作業を忘れてVCの前日に慌てて登録する始末です。少し弛んでいます。 マーケティング戦略のケース学習です。 Special Topic Marketing StrategyがMOIの次にスタートしました。 このコースはTour経験者と未経験者で2分割されており、課題が全く異なっている模様です。先日Tourに参加した関係でHBRの英文ケースを用いたクラスになりました。チーム構成では混成チームを作れない等の(公開されなかった)制約があり、授業開始後も相当期間混乱がありました。 起業向け資金調達手法の科目で、The Entrepreneurial Processの続きです。 内容は企業の資金需要サイクルにおける資金調達を企業経営側と資金出資側の両面から学習します。もっとも、STMSに休みなしに続いて開講されたので少し疲れが出てきました。 まあ、そんな事は言っている暇が無い様なタフな科目です。 BOND-MBAの卒業課題と言うべきビジネスプラン作成が課題です。 従来のコース運用上の問題(チームメンバーが一緒にプレゼンのためにキャンバスへ行けない等)を解決するためにBOND側で相当苦心している模様で、今後、生徒数の増加と共に大幅なコース改革が行われる模様です。 何だかんだと言いながら、7月末にチーム確認の連絡がBONDから来たので、応答する事とし、一応(形式的に)我がチームも認知された模様です。 人材戦略です。 FEVの途中に開講の連絡が届きました。 SHRMもグループリサーチがあり、結構時間と体力を必要とする科目と判明しています。指定図書の購入が遅れたら途端に授業で必要となったり、ケース購入指示が出たりと大変です。 インターネット・コマースの原理を学びます。 英語科目のせいかDB(Discussion Board)への書き込みが遅いです。皆さん英語では苦労しているみたいです。 この科目は従来はStudy Tour期間中に集中して開催されていた経緯があり、Onlineでの開講は初めてです。故に、カリキュラム確定が開講の前週であったり、レクチャ・スクリプトの準備が出来なかったり等のトラブルが重なりました。この辺りを考慮して通常2回の試験機会を3回に拡張して提供される事となりました。もっとも、最初の試験を受験済みなので、今は結果待ちです。 企業戦略論です。 e-Commerceの授業が佳境に入るタイミングでスタートしました。 これが最後の日本語授業となる予定なので十分に楽しむ気持ちでした。ケース課題が膨大な事、ならびに科目の焦点がなかなか定まらない不安定な気持ちで授業が進みました。毎年、この時期の日本語科目は捉え所が無いです。 昨年もManagement Information System (MIS) Management Role in Organization (MRO)の科目でジタバタした記憶があります。 翻ってBOND側が直接監修する英語科目の方が焦点が絞り易いと言う特長があります。 Controllershipは理解し難い名称ですが、内容は経営戦術を学びます。 ビデオが2時間あり、残りが現地授業となります。 ビデオクラスは何時ものスタイルなので何の違和感もなく完了しました。しかしながら、現地クラスの初日に提出するAssessmentが2項目あり、結構な予習量です。 ハッキリ言って、凄い負担で、投げ出したくなる気持ちをやっと抑えてレポートを作成している毎日です。 BOND-MBAで最も難しい科目で、企業財務を学びます。 聞くところによると、合格率60%です。 今回はチームワークは無いのですが、QUIZが5回、それにFinal Examで決します。超難関科目として名声を得ており、心して勉強しなければ(気持ちだけでは駄目!)100%落とします。 |
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