安比高原スキー 2003.02.03〜07

ゲレンデ麓から山頂を望む スキー場のシンボル「安比グランドホテル&タワー」
麓のゲレンデ上部からゴンドラ乗り場を望む ナイター時の麓のゲレンデ
Teruの滑り KENの滑り
カメラマンになったTeru ゲレンデ中腹の無人休憩施設前で撮
  毎年恒例になっている安比高原へのスキー。平日に現地4泊という、会社員にとっては無謀とも思える
  日程のスキーを、もう10年ほども続けている。KEN&Teruの間では「安比合宿」と呼んでいる。
  現地までは深夜バスで往復。具体的には日曜日の夜に東京発〜土曜日の早朝に東京着という6泊7日
  の工程になる。平日のためゲレンデは空いているし、なにより大幅割引きの宿泊プランを利用できる。
  宿泊場所はちょっと贅沢にゲレンデサイドのホテル。当然のことながらゲレンデに直結しているので、
  送迎の時間を気にしなくてもよく、ナイター滑走も含めて思う存分滑ることができる。さらに食事の時間も
  融通が利くので、時間的な制約もそれほどなく好都合である。
  「合宿」というからには理由がある。とにかく滑走量が半端じゃない。9:00〜19:00(20:00)まで、昼食の
  1時間とナイター前の30分、1回のトイレ休憩を除いてずっとゲレンデにいる。ただひたすらリフトに乗って
  滑っての繰り返し。特に今年は滑走場所を絞ったため、滑走本数が40本前後/日になった。
  去年の雪不足とはうって変わって、今年の積雪量はかなりのものだった。滞在中は時折吹雪があった
  ものの、安比高原にしてはとても穏やかな天気が続いた。そこそこ雪が降ってくれた方がゲレンデの
  コンディションを考えるといいのだが・・・。ただ安比高原は、主要コースは毎日圧雪車での整備が行わ
  れるため、雪が降らなくても朝一番のゲレンデコンディションはバッチリ。ということで、午前中の滑走が
  キーポイントになる。多い日は午前中に20本の滑走をこなしてしまった。(^^)ゝ
  日々筋肉痛との闘いを繰り広げ、最終日にはガタガタの身体を引きずりながらの滑走だった。
  それでもまた来年も行くつもりである。(爆)

  上の写真は滞在中に撮影したものをピックアップ。穏やかな天気とはうらはらに、滑りは過激!!!