200310月25日(土)オンエア
高取町グルメ情報
「酒味三昧・やまと吉永」


 


やまと吉永


左は吉永利夫さん


雰囲気満点の店内


お店は人気の土佐街道にある

高取町の人気スポット、昔の街並みが残る旧街筋・土佐街道に
2年前にオープンした人気のお店が、「酒味三昧・やまと吉永」です。
ここは、今は高取町が所有する大きな旧家のお屋敷を
利用している店で、高取町をあげて観光ポイントの目玉にしている、
注目のお店です。ご主人の吉永利夫さんにお話をお伺いしました。

木村:こちらのお店は、お屋敷に遊びにきたような
    歴史を感じるんですが、いつごろからある建物なんですか?
吉永:はっきりとは分からないんですが、大体、
    150 年ぐらいたっているらしいんです。
木村:元々は、お店屋さんですか?
吉永:元々は、造り酒屋さんの母屋だったんですね。
    柱もすごい立派でしょ。
木村:中に入って来たら、広いスペースに赤いカウンターが…
吉永:これはね、古い中にもこういう斬新な色使いとか
    そんなんいいやろうなと思って。
木村:このお店のお料理には、どういったメニューが
    あるんでしょうか?
吉永:せっかくこっちに来たんだからということで、
    近くで取れた野菜とか、また、鹿の肉とかも手に入るので。
    地元のね、漁友会の皆さんが撃ってきた鹿を分けて
    もらうんです。今年はちょっと少なかったんですが、
    夏は天然のアユを。それはまた別の方から分けて
    いただいて。そういう方は、みんなこっちへ来てから
    知り合ったんですけども。常時あるわけではないん
    ですけども、そういうのが提供できるというか。
木村:この凄く落ちついた広いスペースの中で、
    ライブもされるということですが。
吉永:ええ、11月23日にライブする予定なんですけども、
    11月23日が丸2周年なんですよね。
    で、たかとり城まつりも兼ねまして、ここでライブしようと。

●メニュー
<昼の部>
弁当は1200円、1500円、2000円
コース3000円
<夜の部>
・地鶏を使ったサラダ、和風のから揚げ、つくりなど
・鹿のつくりや、鴨のサラダ、鹿の燻製
・5〜10人ぐらいで予約をもらえば、味噌と酒粕の鍋をする。
  具はおでん系のもの。これは、大阪の淀屋橋にあった
  淀屋という店で出されていた“ばかす鍋”の
  復活版(淀屋はもうない)。復活版の名称は“吟醸かす鍋”

酒味三昧・やまと吉永
営業時間:昼=午前11時30分〜午後2時
夜=午後5時〜10時
定休日:毎週月曜日(昼・夜)、火曜日の昼
*お昼の部の平日は予約が必要
行き方:近鉄吉野線壺阪山駅から徒歩3分
電話番号:0744−52−1008