20038月23日(土)オンエア
橿原市グルメ情報
ベトナム料理「ホイアン」


 


和田恭子さんと


内装もアジアンテイストそのもの


人気のフォーガーは緑豆入りのおこわ付き


では、いただきます!


ついでにバインセオもいただきます


最近、日本でも人気急上昇中のベトナム料理ですが、大阪や神戸でも、
まだまだお店の数が少ないのですが、橿原市に本格的なお店があります。
ベトナムへ旅行した人が口を揃えるのが、ベトナムは肥沃なメコンデルタに
恵まれた、とてもリッチなところ、という感想です。
そのリッチな大地で収穫されたものを使ってのベトナム料理はとてもおいしく、
ベトナムにはまって、何回も行く人も多いのですが、
今回はそんな方にもお薦めのお店です。

ご紹介するのは、橿原市新賀町にある「ベトナム料理屋ホイアン」です。
ここのオーナーの和田光生(みつお)さんは、元々、イタリア料理の
コックさんだったんですが、ベトナム料理に転身されて、
3年前に奈良市内にまず「タンナム」というお店を出され、
続いておととし11月に橿原にこのホイアンを出されました。
「ホイアン」にお邪魔して、光生さんの奥さんで、ホイアンの店長の
恭子さんにお話をお伺いしてきました。

木村:私、ベトナム料理って初めてなんですけど、
    ベトナム料理の特徴ということどういう点なんでしょうか?
和田:基本的には野菜が多くて、すごくヘルシーな感じです。
    あとはタレにつけて食べる点です。ヌックマムという
    調味料があるんですが、これに砂糖とか唐がらしとかを混ぜて、
    ヌックチャムという材を作りまして、それに生春巻きなど
    いろんなものを食べるというのが結構多いんですね。
木村 :ヌックマムというのは、どういう感じの味なんですか?
和田:そうですね、タイ料理でいうナンプラーの味です。漁醤です。
木村:こちらの「ホイアン」さんのベトナム料理の
    特徴というと、どうでしょうか?
和田:ベトナムの家庭料理をメインにやっているんですけども。
    ベトナムは地域によって辛さの度合いが違いまして、
    フエとか結構上の方だったら寒いので、辛いものが多かっ
    たりするんですけども、ホーチミンはずっと夏に近いので、
    辛さは弱いんですね。
木村:では、日本人向きというか…
和田:そうですね、非常に食べやすい感じですね。
木村:メニューを教えていただきたいんですが。
和田:ランチタイムは、ランチプレートといいまして、
    ワンプレートランチになっていまして、大きなお皿に
    ご飯とお野菜とメインの料理なんかを乗せます。
    メインの料理は鶏肉とかスペアリブとかを、
    レモングラスかなんかにつけこんで焼いたものです。
    4種類ぐらいあって、選んでいただけます。
    あとは日替わりでご用意させていただきます。
    それと、フォーガーというのが有名ですね。
木村:人気の麺ですね。
和田:そうですね。フォーガーのフォーは麺(ビーフン)の名前で、
    きしめんみたいに少し平たい感じです。ガーは鶏肉を表します。
木村:私の前に、今ありますけど、この麺が透明できれいですよね。
    ちょっときしめんのような平たい麺で。いただきまーす。
    うん、鶏がらスープが香りもいいし。割とあっさりめですよね。
    モヤシやネギなどのお野菜も入っていて、おいしいですね。
    このフォーガーはおいくらなんでしょうか?
和田:ランチでは800 円になってまして、緑豆が入ったおこわがついています。
木村:先程のランチプレートはおいくらですか?
和田:ランチプレートは700 円です。
木村:リーズナブルですよね。
和田:そうですね。
木村:夜の方はまたメニューが変わるんですか?
和田:夜のメニューは40種類ほどご用意させていただいています。
    一番有名なところでは生春巻きとか(2本入り500 円)。
    あと、バインセオ、これはベトナムのお好み焼きとして
    結構紹介されたりしてるんでけども。
木村:私、さっきいただいたやつですね。お好み焼きというより、
    クレープのようなやつに、お野菜とか豚肉が包み焼き
    みたいにしてありますよね。これもまたおいしいですよね。

ベトナム料理「ホイアン」
場所:近鉄大和八木駅から歩いて約5分
(朝日プラザアトリアーナ八木1F)
営業時間:ランチタイム=午前11時〜午後3時
ディナータイム=午後5時から11時
定休日:なし
電話番号:0744−29−1993