20042月21日(土)オンエア
明日香村
いちご狩り情報


 


堀部農園


堀部真作さんと

こんな感じで成っています

正真正銘のあすかルビー

明日香村のいちごと言えば、憧れの高級品種「あすかルビー」です。この大粒で甘い明日香の高級イチゴのあすかルビーを、より美味しく、そしてお安く楽しむには、やはり何と言っても現地へ出掛けるのが一番です。明日香村では、飛鳥駅近くの檜前(ひのくま)を中心に、「あすかルビーのいちご狩りパーク」がこの時期オープンしています。その場で食べたり、持って帰ったりすることができますが、木村三恵も言って食べてきました。お話をお伺いしたのは、堀部農園の堀部真作さんです。

木村:ハウスの中に入って来ますと、イチゴの甘い香りでいっぱいなんですけど、こちらのイチゴは全てあすかルビーなんですよね?
堀部:そうです。
木村:あすかルビーの特徴といいますと、どういう点があげられるんでしょうか?
堀部:粒が大きく、甘くて、ルビー色に輝いています。
木村:もうあすかルビーという名前の通り。大きいですよね、粒。こうして見ててもね。こちらでイチゴ狩りができるシーズンはいつごろですか?
堀部:もう既に1月11日にオープンして、5月いっぱいまでイチゴ狩りをする予定です。
木村:ああ、そんなに長い期間できるんですね。
堀部:それは、イチゴはいっぺんに花が咲いてなるのではなく、順番に花が咲いて順番に赤くなってきますので、長い間いけるんです。
木村:実を取っても次にまたお花が咲いてっていう回転があるわけですね。こちらのイチゴ狩りは突然来てもさせていただけるんですか?
堀部:一応、完全予約制ということになっています。それはお客様に甘くておいしいイチゴを召し上がっていただくために予約制をとっております。
木村:なるほどね。で、イチゴ狩りをする時にどんなイチゴを狙ったら甘くておいしいんでしょうか?
堀部:そうですね、ヘタの際まで赤くなっていて、色の濃いものがおいしいです。

明日香村の「いちご狩りパーク」は、全部で五つの農園からなっています。今回お邪魔した堀部農園さんの他に四つの農園がすぐ近くにあります。完全予約制で、窓口が一つになっていて、「あすか夢耕社」に電話予約すれば、人数に応じてそれぞれの農園に振り分けてくれます。

「いちご狩りパーク」
開園日:
土日祝日(〜3月31日)
     水土日祝日(4月1日〜)
開園時間:午前10時〜午後3時(〜3月31日)
      午前9時〜午後3時(4月1日〜)
料金:
1.
30分間食べ放題
 中学生以上1200円、小学生1000円、
 3才以上の幼児500 円(〜3月31日)
 中学生以上が1000円、小学生800 円、
 3才以上の幼児400 円(4月1日〜)
2. お持ち帰り料金
 100 グラム150 円(〜3月31日)
 100 グラム120 円(4月1日〜)
(お持ち帰りのみはできません)
行き方:近鉄吉野線飛鳥駅から徒歩10分
     *駐車場あり
予約と問い合わせ:あすか夢耕社へ
電話番号:0744−54−9200