20032月15日(土)オンエア
明日香村いちご狩り情報
「あすかいちご狩り園」


 



あすかいちご狩り園


ずらりと並ぶいちごたち


あすかルビーらしい大粒いちごも


勝本さんに教えていただきながらいちご狩り


だいぶ慣れてきて・・・

明日香村の檜前(ひのくま)にある「あすかいちご狩り園」では、
人気のいちご「すかルビー」をもぎ取ってその場で食べたり、
持って帰ったりすることができます。
あすかいちご狩り園でいちご狩りをしながら、
「あすか夢耕社」の勝本吉伸(よしのぶ)さんにお話をお伺いしました。


池田 ビニールハウスの中は、いちごのいい香りがしていますね。

勝本 そうです。いちごを完熟の状態で、一番おいしいように
   していますので。とくにそういう香りがきついと思います。

池田 すごい食欲も出てきます。それにしても広いですね、ここは。

勝本 面積でいいますと、900 平方メートル、
   植えてある株数でいいますと、500 株です。

池田 こちらにあるのは、すべてあすかルビーなんですね。
   いちごにはいろんな品種がありますが、
   あすかルビーの特徴はどんなところですか?

勝本 まず、大きないちごができるということが一番の特徴。
   粒が大きいということですね。次に、ちょうどいい甘さと
   酸味がマッチした味です。本当においしいというのが特徴です。

池田 バランスがいいということですね。こちらは、
   1月25日から5月末までの長い期間オープンしていますね。

勝本 そうですね。いちごをハウス栽培していますので、
  ハウスの中の温度が、いちごにとっていい状態に保たれています。
  だから、それだけ長い間、続けて収穫ができるということになります。

池田 しかも、収穫する時に、ちょうど腰の高さにいちごが成っていますね。

勝本 これがいわゆる高設栽培という方法ですね。

池田 これやったら、しゃがまなくてもよくて、楽ですよね。
   私が今、自分でもぎとったやつがあるんですけど、
   大きくて、甘そうですよね。

勝本 一粒が、これでたぶん40グラム。

池田 40グラムといったら、やっぱり大きいんですよね。

勝本 そうですね。お店で売っているようなパックに入れますと、
   7つか8つぐらいしか入らない大きな実ですね。

池田 じゃあちょっと、自分でもぎとったいちごを、いただきますね。
   うーん、甘い!ジューシーです。ジュースが落ちてきたぐらいですよ。

勝本 もう、何個食べても飽きないと思いますよ。


「あすかいちご狩り園」
開園期間:5月末まで
開園日:3月31日まで=土曜日と日曜日
    4月1日以降=水曜日、土曜日、日曜日
時間:午前10時〜午後4時
入園料:3月31日まで=中学生以上1200円、小学生1000円、3才以上の幼児500 円
    4月1日以降=中学生以上1000円、小学生800 円、3才以上の幼児400 円
    *30分間食べ放題
     持ち帰る場合は、入園料に加えて、3月31日まで100 グラム150 円、
                     4月1日以降は120 円が必要
行き方:近鉄吉野線飛鳥駅から徒歩10分、駐車場あり
申込み:完全予約制のため、必ず事前に「あすか夢耕社へ申込みを
電話番号:0744−54−9200