20025月5日(日)オンエア
橿原市昆虫館の植物教室“植物からはじめよう”

 

オキナワスズムシソウ(コノハチョウの幼虫が食べる)
とダンタナ(成虫が食べる)を植え替えました


番組名と日付を書いて


教えてくださったのは橿原市昆虫館の日比伸子さん

香久山公園にある橿原市昆虫館は、関西で初めて、
蝶々をいわば放し飼い状態にしている放蝶展示を
した所として有名です。
もちろん、生きた昆虫を展示する生態展示や、
標本の展示も豊富ですし、
いろいろ行われるイベントも魅力いっぱいです。
ここで、今、“昆虫館の植物教室〜植物からはじめよう”が
開催中です。
 

このイベントは、昆虫館の植物教室として
ゴールデンウィーク中に行われるもので、
蝶を育てる植物をみんなで世話するイベントです。
アゲハチョウの幼虫が葉っぱを食べるミカンやサンショウ、
成虫が蜜を吸う花を、昆虫館の周辺で植えたり、
鉢植えにして持って帰って、
自宅を蝶の来る庭にしてもらったりします。
植えるのが蝶の餌となる植物なので、
蝶が生きる根本を勉強でき、
植物と昆虫の関わりについて学べる内容です。
 

昆虫館の植物教室“植物からはじめよう”は、
今、開催中で、あと1回、
5月6日の午後1時〜3時に行われます。
参加できるのは、小学生以上で、親子または家族の単位です。
参加費は、入館料と、教材費用として1人500 円です。
自分で植えた鉢植えを持って帰れます。
筆記用具を持参の上、汚れてもいい服装でご参加ください。
申し込みは、橿原市昆虫館まで電話で。
ただし、定員になり次第、締め切られます。
 
 

橿原市昆虫館
入館料:大人400 円、高校生大学生300 円、
          4才以上中学生以下100 円
開館時間:午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:毎週月曜日(5月6日はオープンして7日が休館)
場所:近鉄大阪線の耳成大福駅から3キロほど、
    近鉄南大阪線橿原神宮前駅から4キロほど。
        バスを利用する場合は、近鉄大和八木駅から、
        昆虫館行きのバス利用。
        5月の運行日は18日(土)を除く毎週土曜日と、
        毎週日曜日、6日(月)
電話番号:0744−24−7246