過去の追記


2007年2月16日(金) 革ジャン生情報 エアロを直買いしてみよう (深夜鈍行革ジャン部) 更新
金曜の深夜、というか土曜の朝7:24。
何をとちくるったか、
コンテンツを二つも更新してしまった。
しかもここのメイン読者様の興味に全くそぐわないと思われる革ジャンネタ。

それはきっと、昨日までの仕事のストレスだとか、
土曜日と日曜日の双方にすら仕事が入ってしまっているストレスだとか、
そうゆうものが僕を衝き動かして。

寝ます。

2007年1月6日(土) 無限ループの祭の中で エアポリヤ (スリランカ旅行 第12、13話)更新
実に9ヶ月ぶりの更新。

自分の中でも、もう深夜鈍行は終わったな。。

なんて思っていたけれど、(コラ)
随分と久しぶりにぽっかりと予定が空いた3連休の初日。
随分と前に書き上げてほっぽりだしていたスリランカ旅行の最後の2話を、えいや、とばかりに更新してみた。

9ヶ月間。随分といろいろなことがあった。
職と職の合間に某地域の5つの国をふらふらと歩き回ってきた。
最近大規模な紛争があったとこらへんだ。
もんのすごく面白かった。

旅は飽いた。
なんて仰っているモニターの前の皆様。

やっぱ旅はええですよ。

全てを投げ打ってでも、行く価値があるような。

いや、全てを投げ打つ必要は無いんだけれど、
生活の凡そ2割、3割くらいは投げ打って行ってしまっても良いのではないかな、とさえ思う。

旅に出たことの無いモニターの前の皆様。

もしあなたがこのHPの内容にちっとでも興味が有るのなら。
すなわちそれは、
あなたは世間的な価値観からはちとずれている若干ヘンな人であるという事実に他ならないのであり、
つべこべ言わずに
ドンキでパチもんのバックパック買いましょう。
行き先はどこでもよい。片道の航空券握り締めて成田に向かいましょう。

若干ヘンな人にしか出来ない、若干ヘンな旅が成田の先で待っているから。

それは若干ヘンだけれど、
あっけからんと笑えて、さめざめと泣けて、狂おしいまでに衝撃的な旅だと思うから。


P.S.
音信不通だった9ヶ月間に
メルマガ読者10人ばかし増えてました。
そして感想フォームからは4通の感想いただきましたのでここで紹介します。

「更新せえよ。」
「更新せえよ。」
「更新せえよ。」
「更新せえよ。」

どこのどなたか存じませんがありがとうございます。
それでは又会う日まで。

2006年4月21日(金) ペラヘラ祭 (スリランカ旅行 第11話)更新
3ヶ月間。
毎日何十人もの人達と話し、毎夜一人で悶々とし、
我が心はこっちに振れあっちに振れ、
散々迷った挙句、とりあえず「あっち」にエイヤと心を決めてみたわけだけれど。

3時間後。
成田空港から旅に出ます。
丸4年ぶりの長期放浪。3週間の長期放浪。

「たった3週間かよ。」

そんな風に眉をひそめ、鼻で笑い飛ばす、二十歳そこそこの僕の姿が透けて見えそうだけれど、

「3週間の旅行?! まじで!」

そんな風に目を見開き、狂喜乱舞する、つい数ヶ月前の僕の姿も同時にそこに見えるわけで。


もう一度だけ。長い旅をしてきます。
もうそこから得られるものなんて何も無いのかもしれないけれど。

前にも引用したけれど、もう一度。

「闇を走る乗り合いバスが好きなんだ。皆緊張して、見たことも無い目的地を目指して前を見ている。
 僕もその一人。もう日本にこんなスリリングなことってないでしょう。」
 〜アジアンジャパニーズ 小林紀晴〜

そういうピュア(それがピュアと呼ぶべきものなのかはよく分からないけれど)な心で
バスの窓の外の漆黒を眺められたら。

それは多分僕にとって、とても幸せなことだと思う。


追記:
申し訳ありませんが現状の諸要因に伴い、今後のHP更新はさらに不規則になることが予想されます。
出来ましたら↓のメルマガに登録しておいて頂けると大変助かります。

2006年1月22日(日) シギリヤ・ロック (スリランカ旅行 第10話)更新
、というわけで、
ここ最近の巷のご多分に漏れず、mixiをやりだした。

mixiの内情については、既にいろいろなメディアなり、blogなりで散々言われていることであり、
今更私如きがごたごた言うべきことなぞあんましございませんが、
まぁ、良く出来てますよね。やっぱ。

足あと機能、だとか、マイミク機能だとか、
敢えて悪くいうなれば、
人の心をコロコロと弄ぶ心憎い機能が満載で、
ネット上における対人コミュニケーションに対する免疫が出来ていない人なんかは、
多分物凄ーくハマっちまうわけで。

そして半年後だか1年後だかの報道ステーションであり、WBSであり、
mixiに対する批判的な意見がそこかしこに溢れる様が今から目に見えるようであり。
犯罪もガンガン起こるだろうし。


mixiに対して僕が考え得る「問題」は凡そ二つ有って。

一つは、「繋がりすぎる」ことはほんとに良いことだろうか。

せいぜい年に一度、故郷の居酒屋で再会していた友人が、
数年に一度メールをやり取りするだけだった旅中の知り合いが、
WEBという、地理的ないし精神的な距離を劇的に短縮させるツールにより、
常にすぐそばにいるということ。
その日その日の一挙一投足を知ってしまえるということ。

故郷とは遠くにありて・・・・
じゃあないけれど、
友人とは遠くにありて・・・的な側面てのは必ず有るわけで。

数年ぶりに再会した彼の劇的な生き様の変化なり、思想の変化なりが、
自らの立ち位置を再確認させる強烈なインパクトと成り得るわけで。

数年ぶりに再会するからこそ、
ある種の気恥ずかしさと共に、
彼の居なかった数年間に対する感慨や、彼に再会できた喜びがモコモコと湧き上がるわけであり。

常に繋がり続けるということは、ほんとに良いことなのだろうか。


もう一つ。
「融合する」ことはほんとに素晴らしいことだろうか。

mixi を使えば 「友人の友人」 との交流が簡単にできます。
“よく話には出るけれど、、” といった直接は面識のない方など、
どこかでつながっている新しい方々との交流を楽しむことができます。


mixiの謳い文句である。

大学時代のバイトの友人が、
会社の同僚が、
クラブで知り合った遊び仲間が、
旅先で知り合った旅仲間が、

「僕」という一個人を触媒として繋がっていく。融合していく。

それってほんとに素晴らしいことだろうか。

それぞれのグループ/組織における、それぞれの「僕」がいる。

会社における「僕」と、旅先における「僕」では全く違うし、
そしてその差異こそが、僕の人生を彩り豊かなものにしてくれる大きな要因である。

我が身を取り巻く全てのグループが融合していくことによって、
僕は僕として、僕の周りの関係性の中で等しく均一なものになってゆく。

それはほんとに素晴らしいことなのだろうか。
むしろ最も忌むべきことのようにも感じられるけれど。


、とかなんとかいいつつも、
あ、これ楽しい。と、
mixiにコロコロと弄ばれている私がいるわけで。

ま、乱文乱筆失礼。
まだ始めたばっかなんで、
もう少しmixi経験を積んだら/もう少し考えが纏まったら、また書きますね。
皆様もなんかmixiに対する感想/意見なんかあったりしたらゼヒ教えてくださいな。


p.s. mixiやってるひと、万一潮見を見つけても何卒ご配慮お願い申し上げますヽ(´ー`)ノ
   いちお、プライベートな友人は誰一人とてその存在を知らない「深夜鈍行」でございますです。

2005年12月30日(金) 時間は無い。お金は有る。 (スリランカ旅行 第9話)
                  美女と野球  そんなバカな! (ブックレビュー) 更新
2005年の16回目の更新。
いやぁ、今年も終わりますね。

・・・・・
・・・・・・・
ネタがねぇ。


スリランカ旅行記の第9話アップして、
ブックレビューも2冊分ほど書いて、
そんでまた、
追記の小粋なネタを考えるなんて、
そんな気力もねぇ。

これ書いた後に
今度はもう一個、
メルマガ用のエッセイも書かなあかんなんて、
実際やってらんねぇ。

、と韻を3つ踏んでみたトコロで、


最近の更新が若干遅れてた理由:

旅行記やなんやらのコンテンツ更新に加え、
ここ(追記)の文章とメルマガの文章、
最低3つの文章を書き上げないとアップができない状況、

そんな状況に誰がした!って他でもないわたくしめですが、

とにかくそんな状況になってしまったんで、
遅々として作業が進まないこと。


提案:

更新スピードが遅れちまうのは本末転倒。
作業量が完全にオーバーフローしちまってるんで、
とりあえずメルマガ用のエッセイを止める。


どうでしょうか。

いいよーん。

とマイ脳内のあちこちからから諸手を挙げて賛成の意見が聞こえてきたんで、
今回よりそうさせていただきます。
ホント、すんません。

それと、最近感想メールが少ないんです。
感想メールこそが唯一無二の我が更新意欲の源泉なんで、
ホント、お願いします。。。

それでは、今年一年深夜鈍行にお付き合い頂き、本当に本当にありがとうございました。
皆様の来年の健康と幸せを心より願いつつ。
良いお年を。

2005年12月11日(日) ようやくまともな旅らしく。 (スリランカ旅行 第8話)更新
いやあ、寝たよ。寝た。

この土日、ひっさしぶりに「ぐでー」を満喫いたしました。心ゆくまで。

土曜は17時起床。日曜は日曜とて15時起床。

どちらも、昼あたりにセットしてた目覚ましを5回づつくらい。
止めて1時間後にセット、止めて1時間後にセットを繰り返した。
(何を隠そう、この「繰り返し」こそが「ぐでー」の真髄なのだ。)

さらにさらに、
土曜夜の予定がドタキャンになったんで
じーぱん+革ジャンつっかけ夕闇の中をメロンパンかじりながらテクテクと隣町へ。
途中の橋の上で立ち止まりフト眺めると、ドス黒い静かな水面が仕事に疲れた心をなだめてくれる。

目の留まった漫画喫茶にフラリ。
ペプシコーラぐびぐび飲みながら4時間で「MAJOR」48巻まで読破。

48巻分の情報量にアタマくらくらになりながら夜の街に出ると
未だ23時。
未だこれから、あの店の味噌ラーメンもカウントダウンTVも読みかけのヤンマガも愉しめる!

あぁ、げに素晴らしきは予定の入ってない土曜の夜。
これぞ俺の求めるサタデー・ナイト・フィーバー。

なぁんて書いてると、
自分のつくづくオタクっぷりに改めて気づかされる次第。

でもでも、こんな週末が3週間、4週間くらい続くと、絶対に飽きる、というか、
逆に絶望感であったり、寂寥感がわたくしの頭を支配してゆくわけで。

というわけで、何度も言ってますが、ぐでーは適度に。

そして、たまの「ぐでー」がなんと素晴らしいことか!

ごめんなさい。ちと興奮してます。

2005年11月29日(火) 長いお別れ (スリランカ旅行 第7話)更新
いやいや、4週間ぶりの更新です。

久しぶりにやっちまいました。

別にまぁ、わたくしの普段の更新ペースからすれば、
「4週間ぶり」ってのはなんつーこともないのだけれども、
今回のスリランカ旅行記は第1話アップした時に「4、5日に1回更新」なんつーことを偉そうに書いちまってるから。

いやいや、出来もしないことを書くもんじゃあないな。なんて思い続けてはやウン年。


、というわけで、作ってみましたメルマガ。
メルマガを作った理由は3つほど。

その1。
WEBには書けないことを書ける場がほしい。
HPに載っけた文章は基本的には数ヶ月、数年残っていっちまうものだから、
いくらなんでもあんまし無茶なことは書けないんですよね。

せやけど、メルマガやったらある程度無茶なことも書けるかなあ、と。
最新号しか公開しないことにするつもりなんで。


その2。
会社でも見れる環境を提供したい。
ほら、最近会社でのネットサーフィンが厳しくなってる現状があるでしょ。
せやし、メルマガ、それもhtmlじゃなくて、ふつーのテキスト形式のもの、
に深夜鈍行の文章をのっけたら
会社でも読んで頂けるのかなぁ、と。

当然写真とかは載っけられないから、
ほんとはHPで見てほしいのはヤマヤマなんだけれども。


その3。
更新情報を提供差し上げたい。
なんつってもコレですね。メルマガ立ち上げた動機は。

超不定期更新の我が「深夜鈍行」
今までの最長は4ヶ月。
普段でも2ヶ月ぶりの更新、だとかそんなのはザラに有るわけで。

若干みみっちい話/泥臭い話になるんだけれども、
うちのHPにブックマークから飛んで来てくれる人の数は
今大体10人/day程度。

わたくしの更新頻度の超テキトーぶりを知ってる皆様が多いと思うんで、
毎日来ていただいている方は限りなくゼロに近いと考えられ、
すなわち、今の固定客は50〜100人くらいは居るのかな、と推定するのだけれど。

今までのなんとなくの経験から察するに、
大体皆様、半年〜1年で止めちゃうんですよね。ここを訪れるの。

たまに訪れても更新してねーし。
更新頻度も超テキトーだし。

せやから、メルマガを立ち上げてですね。
更新情報なりを配信した際に来ていただければ
これからも
こんなチッポケなハナクソみたいなHPではございますが、
ある程度末永くお付き合いして頂けるのかな、と。

というわけで、前置き長くなりましたが、
まぐまぐのメルマガ立ち上げました。

もし宜しければ↓のフォームよりご登録頂けると相当嬉しいっす。
ご理解/ご協力お願いいたします。m(__)m

2005年11月4日(金) トラブル (スリランカ旅行 第6話) 剱岳 点の記 (ブックレビュー)更新 
若干月日は流れましたが2週間ぶりのスリランカ旅行記の更新。

いやいや、最古参組のキーマオさんに「更新よろしく」なんて言われちゃあ
例えどんだけ忙しかろうが。例え火の中水の中。

って、いやまぁ、嬉しいんすよじっさい。

楽しみにしてくれてる人が一人でも二人でもいれば、
わたくしは一刻も早くベッドインしたい老体を鞭打ってホームページの更新をするわけであり。

少しは楽しみにしてくれてる人がいることは、アクセス解析見てりゃわかる。
わかるけれども、やっぱ言葉でないと伝わらない、みたいな。

なーんて、そんなセリフを、
日常生活では死ぬほど態度の横柄なこのわたくしめに聞かせてやりたい。

2005年10月19日(水) 異変 (スリランカ旅行 第5話)更新
第5話更新。
ちったあ盛り上がってきて、良かった、良かった。

ところで最近、バイクを買おうか、と思っている。

あれ、ここってバイクのホームページじゃなかったの管理人はバイカーじゃなかったの
なんて思ったそこのあなた、
むちゃくちゃヒマなときにでも、もう一度HPのそこらじゅうをひっくり返してみてください。
どっかに我がドラスタ号が廃車になった経緯がひっそりとうずもれております。
って、もう4年前の出来事なんだねえ。。(遠い目)


次にバイクを買うとしたら。

ウン年前の冬のような気合も熱情も無いので(コラ)そこそこ安いバイク。中古で20万くらい。

車検は面倒だしお金もバカにならないから250cc。

わたくしの無駄なデカさに合うバイク。 クラブマンとかエストレヤは実際乗れない。

バイクでオートマって正直わけわからんしビッグスクーターは排除。(あの風防カウルは魅力だが)

(敢えて誤解を恐れずに言えば)バイクの走りの楽しさを純粋に楽しんでみたいのでアメリカンは排除。
(元ドラスタ乗りがどんなツラさげてこんなセリフをってな感じですが。)

でもやっぱり女のコ受けするかっこいいバイクがいいぞ、みたいな。 

、てなカンジでだんだん絞っていくと。。。

ないんですよねえ。これが。

敢えて言うなら、ペケジェー? (XJR400)
あれ、昔憧れたよなあ。
でも、今はそこまでときめかないんだよなあ。

思い起こせばウン年前、ドラスタ購入に先立つ1年と半年の間、
わたくしの気持ちは↓のように移り変わっていったわけで。

ZZR400 → ゼルビス → XJR400 → ドラスタ

すなわち、
ツアラー → カウル付ネイキッド → ネイキッド → アメリカン

てなカンジで、憧れのバイクは変遷していったわけで。
そう。時代の流れ(当時はアメリカンが今のビッグスクーターのような圧倒的人気を博していた。)に
あっさりふらふら流されちまったわけですな。俺ミーハーだから。

いや別にあの時の気持ちの揺れ動きだとか、ドラスタを買った後の4年間だとか、
後悔する気持ちは微塵も無いんだけれどね。

ただ、今回は時流に流されビッグスクーター買うわけでもなく、
素直な自分の気持ちに正直にバイクを選んでいきたいな。と。

とかいいつつ、フュージョンとか買ってたりして。
あれ結構渋い。


2005年10月13日(木) スリランカ初日 (スリランカ旅行 第4話)更新
淡々と第4話まですすんでおりますが。。。
こんなかんじでいいんでしょうか。
たいして盛り上がりもないふつーの文章。

ふつーの旅行記っつーのはこんなもんだよ。
なんて開き直っちまえばそれまでなんですが。

ま、今後多少盛り上がる部分もございますので。


あんまし書くことも無い、
っつーか、こんなに頻度の高い更新をやってると追記のネタも尽きてくるので
今日は日経に載ってた宮地選手の一言を抜粋して終わり。

宮地選手っつーのは2年前に西武を解雇されて今はソフトバンクの選手。
16年目にして初めてレギュラーを勝ち取ったお方らしい。

インタビュアー:
大人になってから性格的なものを変えるのは大変だが。

宮地選手:
地獄を見たから気づくことが出来た。
プロに入った選手の素質に大差は無い。
「一流になれる」と本気で思えるか否かにかかっている。
「凄い人の集まりの中で俺はダメだ」
と思ったら成長は無い。

たとえば、「プロ」という二文字を「同じ会社」という四文字に置き換えてもロジックは成り立つわけであり。
、というわけで今、じゃっかん仕事に燃えております。

2005年10月5日(水) ストップ・オーバー (スリランカ旅行 第3話)更新
前回の更新から、約2週間ですか。
今回のスリランカ旅行記に関しては4、5日に1回更新するゆうてたんに。。。

仕事のせいにする言い訳ももうあまり通じない。
「仕事だから、仕事だからって、いつもそればっかり! わたしのことほったらかしにして!!」

例えばそうやって、
彼氏と彼女は別れてくんでしょうな。
あるいはHP管理人と読者も。

最近妙にカラダがおかしい。
背中が張って、何か、知らないうちに誰かにシャツと背中の間に鉄板仕込まれたようなカンジだ。

日焼けの跡が全く消えない。
2、3年前までは、日焼けしても絶対皮なんて剥けたりしなかったのに、
卵の薄皮みたくスルスル剥けていく。

顔や髪の毛がすぐに脂っぽくなる。
昔はニキビなんて出来たことなかったのに。

ゆっくり、着実に増えゆく顔の皺。

こうやって、確実におやじの階段登ってゆく。@H2O

25歳。25歳がターニングポイントですぜ。若人の皆さん。

そういうことをしたり顔で言う歳になったかと、なんだか感慨深くもあり。

2005年9月23日(金) 止める理由 (スリランカ旅行 第2話) 皆月 (ブックレビュー)更新
順調に第2話アップ。
まぁ、前回からゆうてる通り、
既に全部書きあがっているものをアップするだけなんで
そんなたいした作業ではないんですが。

あ、それと、ブックレビューアップしました。
花村マンゲツ、お奨めですぜお姉さん。

明日は湘南行ってきます。
台風来てるんで若干びびってます。

2005年9月19日(月) 一本の電話 (スリランカ旅行 第1話)更新
と、いうわけで、
(BBSの方にもちょこっと書きましたが)
なぜか、
上海〜バラナシ横断旅行 (第2話を書き終えたところで)連載中断
なぜか、
スリランカ旅行記 連載開始
です。

オマエ喧嘩うっとんのか なんていうあまり穏便じゃぁない声が
数少ない読者サマの何人かから聞こえてきそうでやや怖い今日この頃ではございますが、

スリランカ旅行記書いちまったんだからしょうがない。
帰国直後に4時間で全部書き終わっちまったんだからしょうがない。
上海〜バラナシ旅行の連載終了を待ってたらあと1年くらいかかりそうなんだからしょうがない。

てなかんじのしょうがない三連発を根拠に、
スリランカ旅行記第1話アップさせていただきやした。m(__)m

そのかわり、といっちゃあなんですが、
なんせ全て書き終わってるもんなんで、
これから2、3日に1話くらいのペースでガンガン更新していきたいとおもっとります。
(ごめんなさい。4、5日に1回くらいのペースにさせてください。。)(050923追記)

上述したとおり+ハウトゥー深夜鈍行の方にもちょっと書いたとおり、
今回の旅行記は帰国直後に4時間くらいでばばばぁっと書き殴ったシロモンです。

今までの「旅エッセイ」は曲りなりにも
(自分なりに)一生懸命推敲を重ねた上でアップした文章なわけで、
今回のような書き殴り旅行記をアップするのはバージンな経験なわけで。

血が出ないかちょっとどきどきです。


あ、あと、ホームページ全体の構成もだいぶ変えました。
変えた本人以外にとってはウォーリーよりよっぽど見つけにくいと思いますが。

2005年8月21日(日) バックパッカーのお荷物リスト更新
というわけで、すりらんか行ってまいりました。
やっぱり、社会人でもバックパッカーは楽しめる。
なにか物凄くすがすがしい気分のわたくしでございます。

明日から仕事。
とりあえず出発前に書いておいた文章をアップして今日は寝ます。
BBS、メールのレスも後日ということでごめんなさいませ。

2005年8月15日(月) 行けるトコまで。更新
土曜も仕事。日曜も仕事。
もうなんだかわけのわからない忙しさの中だ。

忙しい時なぜかいつも頭に浮かぶ文句は石川啄木。


働けど働けど尚 我が暮らし楽にならざり じっと手を見る


お気楽な独身一人住まい。
働けど働けど「我が暮らし」が楽にならないわけではないけれど、

例えばアレだ。

働けど働けど我が仕事ヒマにならざり、

働けど働けど我が机の上の書類減らざり、

働けど働けどアウトルックの未読メールの山既読にならざり、

、みたいな、

そこで「じっと手を見て」も、
別に皺だらけでも、マメだらけでも、土に汚れているわけでもないのだけれど、
とにかく
思わず啄木の歌が脳裏でエンドレスに繰り返されるような気分になっちまうのである。
忙しい時ってのはさ。


ところで週末。
仕事の合間を無理やりこじ開けて、
カノジョが好きな徳永英明氏のコンサートに付き合ってきた。

東京。一人暮らし。独身。20代。クラブ好き。パーティーも嫌いじゃない。

というわけで、一応時代の先っちょの方を走っている(と勝手に一人で思っている)ハズのわたくしが、


今更なんで徳永英明やねん。


という内心忸怩たる想いはございましたが、
とはいえ、中高時代の私の4大好きなアーティストは

尾崎豊 篠原美也子、ZARD、そして徳永英明

だったということもあり、
(今こうして改まって書くと結構こっぱずかしい)

ほいほいとよみうりランドくんだりまで出かけてまいりました。

夜の芝生にねっころがってビール片手に
思春期に少年から大人に変わるだの、
一番大事なものが一番遠くに行くよだの、
そういう懐かしいセリフを聞き続けた癒される一時でございました。

こういうのって、
時代の先っちょを走っちまってる人とか、セレブとか、来ない(あるいは来れない)んだろな。

例えばうちのカノジョは絶対セレブにはなれないし、
セレブは絶対うちのカノジョにはなれない。 (まぁなりたいとも思わないだろうが。。)


世間一般で言われているセレブとはすなわち、
自らを演出するのが大好きな人たちだ。
人に良く思われたいという思いを突き詰めていくと結果的にセレブになるというべきか。

セレブ足り得るに十分なブランド性を持つ就職先を選び、
セレブの相手として十分な容姿を有する(もしくは経済力の有る)恋人を選び、
セレブがやるであろう生活に浸り、
セレブがやらないであろう行動はせず、
そうやって突き詰めていくと、
はい、東京セレブの出来上がり。
多分そんなに難しいことではない。

鮎川のおぼっちゃんは知らないけど、
少なくとも僕の周りにいる自称/他称セレブ達はだいたいそんなかんじだ。

別にセレブを貶めるわけでも、彼女を美化したいわけでもなく、
ただ単に、
セレブに憧れるミーハー心と、純朴な田舎青年の二つの心を持つわたくしから見える、
現在の東京ピープルの潮流を語ってみたわけで。

さて、明日も満員電車に揺られて仕事だ。
じっと手を見る。


P.S.
というわけで、むりくり旅エッセイを更新。
なんか状況説明的な文章になっちまい申し訳ない。
次からはようやく旅中のお話。
臨場感溢れたエッセイを心がけたいと思いまつ。

2005年7月24日(日) 午前三時のルースター更新
ひさしぶりに
食う、寝る、テレビ、
食う、寝る、テレビ、
の「ぐでー」ヘヴィーローテで終わりを告げた7月第4週の週末。

何気にこーゆーのって1ヶ月ぶりくらいだったんだけど、
起き抜けの感想を一言。

ヤヴァイね。

もともと前々から「ぐでー」礼賛者のわたくしが
こうゆうこと言うのもなんだけど、
ヤヴァい。

あくまで「ぐでー」は適度にやることが良い訳であって、
それは例えば、
酒は適度に、とか、ビタミンBは取りすぎると逆に良くないよ、だとか、
そういうのと一緒であって、

「適度」を超えてやりすぎると、ヤヴァい。

(この適度、というのが、
 ぐでー前の体の疲れだとか、精神の疲れだとか、
 そういうものによって1日だったり二日だったり三日だったりするわけで難しいのだけれども。)

んで、起き抜けの、
うわ、もうなにやってんだろう俺。
的な、もんのすごーいローテンションな状態に
頭を打ちのめされ、
若干意気消沈しながらこの文章を書いている私がいるわけである。

仕事をしていて良かったと思える所以の一つがここにある。

明日から、否応無く仕事に駆り出されるわたくし。
ぐでーをしたいと思おうが、思うまいが、否応無く。
そこに自らの意思は必要としない。

学生のころは違った。

翌日の授業を休めばよい。
翌日のバイトを辞めればよい。
かんたんなこと。
ファイナル・ファンタジーをクリアするまで家から一歩も出ないなんて、
そんな芸当も可能。

例えばそんな生活。

傍目から見てうらやましそうに見えても決してそうではない。
アル中、ならぬ、立派なぐで中である。

ぐでー中毒になって、
全てを自らの怠惰心やら無気力やらに依存しきった非常にキケンな状態なのである。

それが青年時代の一時期の通過点の出来事ならまだ良い。
そんな状態を、自らの若さから生じる悩みや夢のせいにして
自分自身を納得させることは容易だし、
又同時に、その悩みや夢が有るが故に、ぐでー状態を
必然的に抜け出さねばならない時が、必ず来るからだ。

でも、たとえば、考えてみる。

老いた俺がぐでー状態にはまっちまったらどうなるのだろう。

仕事を辞めてぐでー状態にはまる。
そこから抜け出す策が見えない。
なぜか、明確なまでに死がその先にイメージできちまう。

なーんて書いてて、
そういえばあいつはどうなんだろう。
ちょっと気になってカノジョにメールしてみた。

オマエ週末なにしてた。

ゴハンくった+ねてた+ゴハンくった。

そんな生活良くないで

なんで。いいよとっても。

はあ私何やってんだろうって思うべ。

思わん。



例えばカノジョは
女性で、家族が同居していて、
たぶん俺より仕事がハードで。

そういういろいろな原因が有るにせよ、
たぶん、カノジョが老いた先、ぐでー状態にはまっても、
その先に死は見えないのだろう。

なんにせよ。 ぐでーは適度に。


P.S.
週末のぐでーのお供は
フジの25時間テレビ。

@深夜の紳助+さんま
ヤツラはものすごいという事実に改めて気づいた。

A全般
全般的にフジテレビの内輪受け的な臭いがぷんぷんただよいまくっていたが、
あれはあれでフジらしいということでOKなのだろうか。

最後のお涙ちょうだいシーンも
全国の皆さんありがとう、ではなく、
フジテレビ系列社員の皆サイコー、で終わりを告げた。

有る意味、25時間テレビの打ち上げ飲み会を公共の電波上でやっちまいました的なノリだったわけだが、
一つのプロジェクトが終わった強烈な達成感やら、
誰それが異動してこれが最後の現場で哀しいやら、

そんなんどこの仕事場でもあるわいぼけー
勝手に自分たちで感動して自らの仕事を美化して
かつそれを公共の電波で自慢してんじゃねー。
一人プロジェクトXかよアホか。

なんて勝手に対抗心を燃やしつつ。
でもやっぱりうるうる泣いちまった相変わらず涙もろい私がいたわけですが。


2005年7月4日(月) 月を見たら。更新
とうとう書き始めちまった。

アメリカ横断旅行と並び、我が思い入れランキングの2大巨頭たる上海〜インド横断旅行。

もっと文がウマくなってから、もっと自分の感情を正確に文章とすることが出来るようになってから、
なんて思い続けてはや3年。
いつまでたってもウマくなりそうな気配が微塵も見えない由、
うぉっしゃおらぁーとイキオイで書き出しちまいました。


というわけで、ここ最近
旅エッセイの参考とすべくWEB上をフラフラと漂っておりましたところ、
そうとうに面白い旅日記を見つけちまいました。

今までわたくしがWEB上で見てきた旅系文章の中でNO.1だと思う。
ことさら文章が流麗であるとか、そういうわけでもなんでもないのだけれども、
単純に読み物として、「おもしろい」のだ。
別に文字フォント最大ビックリマーク5つだとか、奇をてらっているわけでもなく。

ウマい文章を書こうだとか、
そういう小手先の技にばかり拘っていた自分を恥じるというか、
しかも拘っていた割りに小手先の技すら満足に使いこなせない自分にため息というか、
いろいろなことを考えさせられた旅日記でございました。

第2話更新までにもうちょっと読んで勉強してきます。。。


P.S.
万一興味が有る方がいましたらお教えしますんで、
下のフォームで「面白い旅日記希望。」とでも書いて送ってくださいませ。
 

2005年6月28日(火) チャイコフスキーコンクール更新
、というわけで、1ヶ月ぶりの更新は
またブックレビュー。

わかっているわかっている、わかりすぎるほどわかっている。

深夜鈍行のお客サマの興味が
しけたブックレビューなんぞにゃー向いていないコトは。

前回、久しぶりに更新したのにもかかわらず
順調に単純減少を続ける訪問数が、お客サマのニーズを如実に表している今日この頃なのである。

せっかく更新したと思ったらブックレビューだぁ?
。。。もぅコイツは見限ろう。

的な、無言の圧力。


、というわけで、
今回の更新はようやっと書き出した、上海〜インド横断旅行をアップしようと思っていたのだけれど、
旅行記に関してはヘンな拘りが有り、やっぱヘタはヘタなりに納得できるまで推敲した文章を上げたいんで、
次回に持ち越します。

2話分は書いたんで近いうちにアップできるかと。
大して期待もせんと待っててやってくださいませ。m(__)m


2005年5月30日(月) 新コンテンツ ブックレビュー始動
■--こまった
++ 潮見@管理人 (御隠居)…757回 ---

--------------------------------------------------------------------------------

何が困ったって、
更新意欲が湧かない。
書きてえという意欲が沸いてこない、沸点に達しない。

HP始めてはや4年と半年。
倦怠期なんですか、これは。

書く意味があまり見出せない。

まぁ、あと1ヶ月以内にはなんか書きます。

5/29(Sun) 23:23[2122]


なんてぇことを掲示板に書きなぐってはや翌日。
何を勘違いしたか、ブックレビューなんて、珍しく早めに仕事の掃けた夜の9時。
しこしこと書き綴っていた。

今や全盛期の何分の一かに減っちまった(当然の結果ですわな)お客様が求めているものとは、
たぶん相当違うコンテンツだとは思うのだけれども、
これだったら、なんとなく書けそうな気がしたので。

敢えて理由を言うならば、それはもう一つ有って、

>こんな一銭の得にもならんこと良くやってるよ。

なんて、何故か自慢げに、もしくは逆に、自らに呆れたような文調で、今まで書いていたこと。

一銭の得にでもなれば、少しは書く意味を見出せるかもしれない、なんて思ったのでございました。

こんなクソみたいな文章で儲けよう/儲けられるとは思わないけれども、
何かしらの(それこそ一銭でも)お金が入って、
自らの文章の中に何らかのマテリアル?な価値を具現化できるのであれば。

とゆうわけで、
金じゃないけど、金なのです。


2005年4月20日(水) 
例えば、
プロ野球選手になりたいとか、(時代的にはJリーグ選手かな)
モー娘みたいになりたいだとか、
そういう夢ってのをさも子供は持たなければならない存在であるかのような固定観念が有って、
だけれどもやっぱり
その夢は必ず破れ、残るは山河だけみたいな、
そんな状況が待ち受けている、というのが画一的なフォーマット、
あるいは暗黙の了解として世間には有る訳で。

、だけれども最近。
そういう夢(その言葉は20代半ばを超えたあたりから
将来のプラン、だとか、ヴィジョン、だとか、
いささか現実味を帯びた言葉に置き換えられるわけだけれども)
を持ち続けられる、「想いの強さ」ってのがあれば、
かなりの確率で、
その夢(あるいはプラン、ヴィジョン)は具現化するんじゃあないか、
なんて思っている。

もちろん「なれる」対象はプロ野球選手ではない。
(湘南の砂浜に落ちた一枚のコンタクト的な確率の才能を持ち合わせている場合を別にして)
無いけれども、
例えばそれはスコアラーであったり、
グラウンドキーパーであったり、
球団専属のマッサージ師であったり、

もしくはもっと間接的でも良い。

中学校の野球部の監督であったり、
野球少年団のバッティングコーチであったり、
タイガース私設応援団のトランペット吹きであったり。

名声であるとか、マネーであるとか、そういうものを抜きにして、
純粋な「野球」というものだけに拘るのならば、
それに関連した人生というのはほぼ確実に具現化し得るだろう。
才能ではなく、想いの強さ、さえそこに有るならば。


@自分の愛するフィールドの中で、A自分の存在意義を感じたい。

たぶんその二つの両方を兼ね備える事が人生にとっては肝要で、
@自分の好きでもないフィールドの中で A自分の存在意義を感じても
(ex:野球が死ぬほど好きなのになぜかクリケットの日本代表)
@自分の愛するフィールドの中で A自分の存在意義を感じられなくても、
(ex:テレビの中のナイター中継に向かい熱狂的な応援。視聴率のアップに多少貢献はしているとしても)
どちらも人生は儚いわけで。夢敗れて山河が残るわけで。

自らの強い想いが自ずと向かう対象内において、
爪の先ほどでも存在意義を感じられるのであれば、
たぶんその人生は多少なりとも幸福なはずであり。

って四ヶ月ぶりに更新したと思ったら
又クサいことを俺は。。。
もう少し更新の頻度を上げて行きたい。
長らくの休眠すんませんでした。

2004年12月29日(水) 地図に無い村で。更新
実に唐突だが、僕の部屋は汚い。
そんなこと前々から気づいていたし、
その事実に対して一片の恥じらいも後ろめたさも感じてはいなかったのだけれども。

ただ単純に、僕の部屋は汚いのだ。
その事実を改めて目の前に「ほれ」と突きつけられた出来事があったので、
それをばちょっくらと小話に。

数日前、親友Sが我が部屋に来訪したのである。

大前提として、そもそも我が部屋は、
諸般の外的な事情の下、現在他人の入室を一切想定していないのである。
もともと、掃除=体面もしくは体裁
という定義づけしかできない愚かなわたくしめに取って、
他人の入室を想定しない部屋に掃除機をかけることなど
まさしく「想定外」以外の何モノでもないわけであり、
チベットやインドやカンボジアの
汗と埃にまみれたドミを体験したバックパッカーことわたくしが
チマチマと部屋の掃除なんかできるかいぼけー
なんつー、客観的に見てきわめて合理性に乏しいと思われるであろうその理由をタテにわたくしは、
今まで部屋の掃除を事実上完全に放棄していたわけである。
(作者注:いや、ちょっとはやってるいいすぎた。)

、というわけでこの1年間ほど、
私の部屋はなんびとも入れぬジ、アンタッチャブルもしくはリアル、パンドラの箱として、
長くその扉を主人たるわたくし以外にぴったりと閉ざしていたわけであるのだけれど、

無謀にも我が部屋に泊まりたいなんて言ってきた野郎には
鼻で笑ってマンション1Fの集会室と毛布1枚をあてがってきたわけなのだけれど。(実話)

なにしろ今回の相手はSである。

こいつも元バックパッカー+バイカー。
かつて幾度と無く足を踏み入れたヤツの部屋も
相当アンタッチャブっていた、もしくはかなりパンドラぽかった記憶がしっかりとわたくしの脳裏に刻まれているのである。

まぁこいつなら問題あるまい。

確信に似たその想いを根拠に、
「ゆうとくけどかなりちらかってるから。」
その言葉を合図に、今その扉は彼の前に開かれたのである。


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・潮見 これヤバいだろ。」


「・・・・・・・・・・・!!!」


裏切られた思いだった。
本能寺の周りにはためく明智の旗印。
織田よ、信長よ、今俺は痛いほどお前の気持ちがわかっちまうぞ。
そんな憤懣やるかたない気持ちでSを追い出した。

「お前なんて集会室で寝てればええねんぼけー」

込み上がるやるせなさを必死で寝かしつけながら、
スーツから寝巻きに着替えた。

あのバカ野郎裏切りやがった。
明智に心を許した信長が悪かったんだ。
秀吉が毛利相手に苦戦してるからといって、
あんな大軍をヤツにつけてやる必要なんて何もなかったんだ。

気持ちの整理のつかないまま
コンタクトをオプティフリーでこすり洗いする。
(作者注:こういうとこは几帳面)

突然閉められたはずの扉がガチャリと開いた。
Sだ。集会室に左遷したハズのSだ。

「おいこらてめー なにしにもどってきやが・・・・」

「てぃろてぃろりーん」

「・・・・・・・・・!!????」

扉のすきまからSの右手だけがにょきっと室内に突き出ている。
右手の先に握り締められている携帯電話。

「てぃろてぃろりーん」

「・・・・いや、せっかくだから撮るだけ撮っておこうと思って。」

ズカズカと部屋内に進入する光秀。
あっちに「てぃろてぃろりーん」
こっちに「てぃろてぃろりーん」
はたまたむこうに「てぃろてぃろりーん」

ああ我が住居が蹂躙されてゆく。
パンドラの箱が白日の下にさらされてゆく。

というわけで、今日。
仕事納めの12月29日。
さっき3時間ぶっつづけでやった掃除の甲斐もございまして、
私の部屋はすこぶる綺麗でございます。




って、小話のつもりが長くなっちまった。
また女性読者減るな。。。というか男性読者すら危ういな。


というわけで仕事納め、実家帰省の合間を縫って
どばばばっとアップしました。
(東南アジア3ヶ国旅行最終話、10月にラフを書き溜めていたもの)

気づけば11月27日の4周年も過ぎてるし(完全に忘れ去っていました)
相変わらず2ヶ月ぶりのアップだし
そんなクソみたいなHPに懲りもせずご来場いただいている皆様、変わらずのご愛顧誠にありがとうございます。
今なら漏れなく(綺麗な)潮見部屋にご招待。下記メールフォームからお申し込みを。
注:汚い潮見部屋をお望みの方は1週間後以降にお出でください。

ここんとこずっと忙しかった仕事から解き放たれた爽快感と
深夜5時現在の私にふりかかる容赦無い睡眠欲が
混在し絡まりあってわけのわからない文章書いてますが、
そんなこんなで2005年の深夜鈍行も宜しくお願い致します。

2004年の13回目の更新でございました。


P.S.
ネエさんお久しぶりです(笑)
も一度ネエさんのテキスト読みたいなぁ。
感想メールにメアド書いてなかったんでHP上にて失礼をば!。

2004年10月31日(日) 元バックパッカーの憂鬱更新
ふあい。戻ってきやした潮見で御座います。
今回は2ヶ月いきませんでしたね。良かった、良かった。

、というわけで、さっき2時間でぱぱぱーっと書き殴りました今日のエッセイ。
書き殴った割にはけっこーええ感じ(俺比)で書けてると思うんで宜しくです。
皆さんのご意見を頂戴したいところでもありますし。
(例え数ヶ月後でもこの文読んだら頂けると嬉しいっす)

、と明日は仕事だしこんな感じで終わりたい所なんですが、一言だけ。

殺されましたね。

多分他のバックパッカーの皆さんが書いているコトだと思うので、
別に俺如きがひょいひょいしゃしゃり出るハナシではないけれども、一応。
(9.11の時と同じだな。。)

彼の行動に対する批判と共感と。

それだけです。

結局俺も、旅先の危険、その危険に伴い、家族や友人に多大なる迷惑をかけるリスクを重々承知の上で、
インドやカンボジアやチベットに行っていたわけだから。

バイクも同じ。サーフィンも同じ。
危険に伴い迷惑をかけるリスクを承知の上でやってること。

まあ、その危険の度合いをあまりにも読み間違えた、というところが
彼を批判する所以なのだけれども。

ご冥福と彼の家族の幸せを。

(注:あんまりメディアに触れないオトコなんで、この事件に対する認識違い等有ったらお許し下さい)


なんか気分が重くなっちまいました。

次からは最近書き溜めていた東南アジア3ヶ国旅行の最終話を数回にわけてアップしていきます。
1回/10日くらいのペースで行ければ良いな。
 

2004年9月13日(月) ただの泣き言、あるいは繰り言。更新
P.S.2
次回更新は10日以内目標。


・・・・・・・・こんなこと書いちまったから俺は・・・。
しかしまさかBBSでカウントダウンかけられるとは思わなんだ。
止むにまれず出した奇策、
志緒美ちゃん(しおみちゃん)名義での自己フォローはあっさり黙殺され、
あげくの果てにぐサンにゃあなまぬるく見守られちまったり。

んで、今回の更新。
前回の追記でも書いたとおり、
夏休み中に書き溜めておいた文章です。

書き上げた直後から、
うわぁこれくっせーよ。またクサい文章書いちまった。
という実にいやぁーーな確信が有ったんで、
あんまりアップする気も起こらなかったんですが
(じゃっかん陶酔して書き上げた文章を後日読みなおすほど恥かしいことは無い。)

1ヶ月振りに読みなおしてみたら
志緒美潮見的にはギリギリOKのクサレヴェルだったので、
敢えて公開に踏み切りました。

さて、次の更新は。
 
 
100日以内目標でお願いします。
俺は同じ轍は踏まない。
 

2004年8月16日(月) エゴとマナー更新
二ヶ月ぶりの更新をお盆休み最終日に。
(またまたまた、二ヶ月です。なんか人間のバイオリズムってやつぁー凄いもんすね。びっくりだよおれ)

随分久しぶりの(しかもある程度まとまった)休みが空から降って来た。
降って来た休みを
旅に、飲みに、海に、ナンパに、デートに、使うわけでもなく、
ただひたすら、
ぐでーとしてた。
降って来た休みを専ら、
食うや、寝るや、高校野球や、オリンピックや、マネーロンダリングや博士の愛した数式や、
そういった者達をお伴に従え、
ぐでーに専念していた。

やはりぐでーは良い。
やりすぎるとほぼ間違いなくかなりの割合で鬱になるけれども、
仕事しまくりまくった後の適度なぐでーは間違いない。
脳内リフレッシュ、一服の清涼剤。それがぐでーだ。
ぐでー万歳。

、とひとしきりぐでー礼賛をぶってみたところで、
いや、更新も忘れませんでしたよ。

この休み中、二本のエッセイを書いてきました。
あいかわらず、たいしたことないエッセイで申し訳ないんだけれども。
んで、二ヶ月ぶりの更新意欲を増大させるのに多いに寄与したのは、
更新をサボってた期間に皆様から頂いた感想メールであったわけで。

これがもう、ほんまにありがたかった。

前から何度も言ってることなんで、くどいといわれそうだけれど、
皆様からの感想メールがなかったら、
わしゃあこんなしちめんどくさいもん、とっくの昔に放棄してゴミの日に粗大ゴミで出している。
(文章を書くのが好き、ということと、ホームページの更新をする、というのは
 厳密な意味で絶対的にイコールではない。)

なんかさ、感想メールをいただく度に思うんだけれど、
世代とか、オスメスとか、そういったものを超えて、
このしょーもない文章群にシンクロしてくれる人がいるんだろうね。

こーゆーのってのは例えばナンパ(コンパでもええけど)と同じで、
何十人も声かけてりゃ、
そのうちの数人はこっちのこと気に入ってくれるコがいる。(はず)

気に入ってくれるコを少しでも増やすために、
小手先のテクを磨いて、
髪型や鼻毛に気をつかって、
甘言を弄して、
少しでもマメになるように努力して、
でもやっぱ、
その奥にある本質を見て欲しいなあと。
あるかどうかもわからんけれど。

それは色恋も文章も同じだ。
 

P.S.1
谷亮子優勝しましたね。
4年前の田村亮子金メダルの日。
俺は淡路島のキャンプ場にいました。
何故かそれが無性に懐かしく思え。
彼女も俺も歳とった。

P.S.2
次回更新は10日以内目標。
 

2004年6月16日(水) コンバース・オールスター更新
さて。またまた2ヶ月ぶりの更新です。

どうも我が更新意欲は2ヶ月をその周期として
もわもわぁと盛りあがったり、はたまたしなしなぁと萎えたりを繰り返している模様であり。

今日は特に書くことも思い浮かばないんで
最近見た映画や読んだ本なんかをつらつらと。

映画。
ビッグフィッシュえがったっすよ。
あの監督(ティムバートン)の映画は
学生時代にスリーピーホロウを見て、
「ああ、こいつぁ見事なまでのクソ映画だなあ。」
と心から感嘆した思い出があったので、
正直ビビってたんだけど、
(スリーピーホロウ好きな人ごめんなさいね。
 一重に私の感受性が乏しいせいだと思われます。)

いやこれがどうして。
かなりよかったっす。
とりあえず鼻水じゅるじゅる出しときました。

ちなみに前回の追記で言ってたデイ・アフター・トゥモローは見てないす。
クソ映画の香ばしいにほいがぷんぷん漂ってそうなので。


本。
「レベッカ」って本なんだけど、
知ってる人いますかね。

多分もう何十年も前の本で、映画化もされてるのかな。
徒然エッセイで書いてるオヤジの還暦祝いで実家に帰ったときに
ガキの頃に読んだのをもう一度読み返したんだけれど。

別に感動する、だとか、
人生に役立つ糧を得る、だとか、
そういう本でもなくて、ごく単純な恋愛サスペンスなんだけど、
これがまたぞくぞくするほど面白いんだ。

20年とか30年とか前に親父だか母親だかのどっちかが買った本で、
ボロッボロの表紙と黄ばんじまったページが
その「サスペンスさ」をさらに醸し出している、という点を差し引いても、
やっぱり掛け値無しに面白かった。

興味の有る人は是非ご一読を。


あー、なんか頭が上手く働かなくて至極あたりさわりの無い文章しか書けないんでこのへんで。
 

2004年4月26日(月) 彼の事件に際して更新
書きなぐりテキストをイッコ追加。
ネタ半分でつらつらつらっと書きなぐったもんなんで
ハナシ半分で聞いてやっておくんなせえ。

ところで。
ラスト侍とニモを年末に見て以来、
もうずいぶん長い事、映画みてー映画みてーってうわごとの様に思ってるんだけれども、
どーも面白そうな映画が無い。

グッバイレーニンはあっさり見逃しちまったし。

GWはどうなのかな。
やっぱパッションですか。
東京メトロ(←この名称未だいまいち慣れないすね。。)にペタペタと貼られている
デイアフタートゥモローも微妙に気になるけれど。

氷河期は1万年前。絶対零℃は-273℃。
勉強になる。

     


2004年4月12日(月) 追記だけ更新
さて、前回の更新「彼」についてについて。
ネタバラシっす。

、というかまあ、BBSにおける稚知さんの指摘どおりであり、
それ以上でもそれ以下でもないのだけれども、
まあそーゆーことです。


このHPのトップの更新情報に載ってる

 
「彼」について
 (旅エッセイ:日本縦断バイク旅) (04.01) NEW!
 

↑これや


あの文章の最後についてる


そんな不思議なお話。


04.04.01
 

↑これ

を見ていただければわかりますとおりですね、
4月1日、エイプリル・フールをほがらかに健やかに楽しんで頂けたらという
潮見の小粋なはからいといいますかなんといいますか。
そんな感じでございました。


4月1日、なんかやりてえなクソとは常々思っていたんですよねー。

さばみそサンとこ
ものすごく衝撃的なエイプリルフールネタをくらった2年前のあの日から。

ある日なんとはなしにさばみそサンとこを覗いた途端、
トップページをでかでかと飾る「閉鎖しました」の文字。
あのときの衝撃、っつうかやられたぁっ!ていうショックを皆様も是非。っつうか。

んで、去年は仕事がパニクっててなーーんもできなかったんで
今年こそは。と。
3月31日水曜日の夜、無い脳みそをフリフリ振り絞って考えてたわけです。

んで、ちょーど日本縦断バイク旅を終わりまで書ききってたこともありですね、
あの旅は実は俺の体験なんかではなく、
他の人の体験を俺が書いてたってことにしたらええんちゃう?
なんて考えたわけです。

最初は、
俺の親友が日本縦断をした直後に不慮の死を遂げ、
俺のもとに送られてきた形見分けのダンボールの中に彼の日記と写真が入ってた、
なんつー方向性で考えてたんですが、
途中まで書きかけて止めました。

それだとあまりにもヘッヴィ−!!な展開になっちまうんで、
真に受けられてお悔やみのメールとか送ってきていただいた日にゃあ、わしゃ気まずすぎますわな。。
っていう事実に気づいたので。

んで、今回のような展開に落ち着いたわけですが、
その結果。

やっぱ、昔から読んで頂いてる常連しゃん方はバカせなかったですね(無念)
彼らをバカすつもりならば、
日本縦断旅の第一話からして伏線をちりばめていくぐらいのつもりでやっておくべきだった。。。
あと、最後に自分の日本縦断旅に対する思い入れをたっぷり書き綴ったあのあとがきは余計だった。。
なんて思ったりして、毎夜枕を悔し涙で濡らしておりますが、
いや、たかがエイプリルフールのためにおりゃそこまでするか。いやしない。

てなわけで、
BBSに書きこんでいただいた皆様、メールくれた皆様、ロムってる皆様、
ちったあ楽しんでいただけましたでしょうか?
ほんのちょっとでもびっくらこいてくれたら、潮見にとって望外の喜びでありまする。


・・・・・お騒がせしました。



P.S.
来年もやります。
でも、BBSへの「これってエイプリルフールネタでしょー。去年もやってたよねー。プププ。」
みたいな冷笑を帯びたカキコ、およびネタバラシカキコは間違ってもしないように!!(哀願調)
みんなでバカされてる振りをしてくれてたら潮見はそれにまんまと乗せられてイー気分になれるので。

P.S.
終わろうと思ったけどもう一言だけ。
最近の革ジャンBBSさらにアツイすね。
んで、マルボロマンさんが荒れ気味って書いてますけど、
一応管理人?(だったのか?)たる私としては微塵も心配しておりません。
むしろ皆、己の主義主張をアツくぶつけ合ってて、うわあ漢だなあ。と。かっくいいす。
せっかくのBBS。議論しあってナンボでしょう。議論しあって遺恨を残すような方々ではないと思いますし。
てなかんじで。
(でもモノ凄く荒れちゃうのはやめてね。(哀願調))
   

2004年4月1日(木) 「彼」について更新
ある一つの事実を公表致しました。
 

2004年3月18日(木) 日本縦断バイク旅のあとがき更新
縦断バイク旅のあとがきなんつーものを書いてみました。
こりゃもう完全な自己マンコンテンツなんで、読んでいただく必要ナッスィングです。
じゃあアップすんなよ。 なんつー至極真っ当な突っ込みを爽やかに軽やかに受け流しつつ。

ところで盛りあがってますねオリンピック予選サッカー。
W杯の予選ならともかく、
たかがオリンピックの予選で何をぎゃあぎゃあ盛りあがっているんだか。
なんて若干冷めた目線でチマタを見ている私がいるわけですが。
おおっとイエローカード。非国民呼ばわりされちまう。

とかいいつつ、サッカーも決して嫌いではないわけで、
02年の日韓W杯ではわざわざ横浜くんだりまでパブリック・ビューイングを見に行った私が居るわけですが。

そのスタジアムの熱狂の渦の中で、例に漏れず上半身裸で声を張り上げつつも、
目の前の女子高生がナカタだのシュンスケだのの
青いユニフォームを身に纏って一心不乱に応援する姿を見るにつけ、
「いつからコイツらはサッカーこんなに好きになったんだ。」
なんて、声にならないツッコミを入れていた自分が居たわけですが。

あるいは星野監督の優勝インタビューを見ながら大粒の涙を頬につたわせつつ、
「去年まではこんなに阪神ファン多くなかったよなあ。」
なんて声にならないツッコミを入れていた自分が居たわけですが。

はい。単純に大衆に迎合するのがキライなだけです。
、というか単にあまのじゃくなだけっす。
人と同じ事をするのがきらいっつーか。

ほんとはね、
オリンピックサッカーもかなり気にしてるよ。
今年の阪神も楽しみにしてるよ。
日本代表のユニフォームを着てる女子高生はかわいいと思うよ。
にわか阪神ファンもそれはそれで良いと思うよ。

ブームに乗って大騒ぎしてすかっとストレス解消。最高じゃないですか。
  

2004年3月4日(木) 家に帰ろう。更新
日本縦断バイク旅の最終話をアップ。
・・・・・・・・はあ。
あとは、「あとがき」と「番外編」を書けば、日本縦断関係のコンテンツは全て、完全なまでに終了です。
上記2つは来週中にはアップしちまいたい。
 

2004年2月1日(日) ほんとのバイカー 後日譚更新
さて、と。
ほんとのバイカーの後日譚 をアップしたのでちと目を通してみてくださいな。と。

気づけばもう2月。
気づけば明日は月曜日。
気づけば午後の23時19分。

寝るぞ。寝るぞ。
明日のために。
次の週末のために。
フライデーナイト・フィーバーのために。
オンナのコとの逢瀬のために。
次の惰眠のために。

、というわけで、
最近サザエさん症候群ぶりかえし気味の潮見でございました。
 

2004年1月22日(木) ほんとのバイカー更新
AM3:33に徒然エッセイ更新。
もう少し上手く書けるはず、だったんだけれども。
いかんせんアタマのヨワい私にはこのテーマは深遠すぎました。

今回は新しい試みとしてボツ文章も載っけてみました。
いや、てゆうか、同じテーマで文章を丸2回も書きなおすなんてゆう「離れ業」を演じちまったんで、
ボツにした文章がもったいなくてもったいなくて(笑)
しかもボツ文章のほうがイキオイがあって良いように思うのは気のせいか(笑)

2004年1月19日(月) 追記だけ更新
いやあ。気づいたら前回の更新から「また」2ヶ月。

この2ヶ月の間に深夜鈍行3周年や深夜鈍行30000ヒットなんつう極私的な出来事や
クリスマス、年末年始なんつう国民的行事もあったりして
そんなこんなで月日は粛々と光陰矢のごとしで過ぎていったわけでありますが、
皆さんご機嫌如何でしょうか。

潮見はBBSの方にもちこっと書きましたが、
極めて元気にやっておりますです。
たいした悩みも無く、たいしたイベントも無く、淡々と粛々と毎日を。
過ごしておるわけです。

3周年なんて迎えちまった今、
更新をしないことに伴う、自分に対する、あるいは読者サマに対する
後悔、自責、焦燥の念など微塵も無く(いや、多少は有るな。。)
結果としてHP更新に自らのライフスタイルを乱されることもないわけで。
いやあ、マイペースってすんばらしい。
(この2ヶ月の間定期的に訪れていただいていた方にはちょっと申し訳無い。。。)

んで、更新予定。
明日か明後日あたりに徒然エッセイ1コアップします。(もう文章書き上げたし)
あとは、
むかーしからの読者サマならひょっとしてご存知の方もいるかもしれないけれど、
日記を数ヶ月ほど書いていたことがありまして、
それを復活させてみようかななんてちょっと思っていたりとか。
そんなかんじです。

しかし、まあ、
僕は日々の生活、
仕事だるいとかしんどいとか、そーゆー微々たるなやみを抱えながらも
結局お気楽にHPなんて更新できているということはすなわち、
確固として眼前にある危機であるとか、困難であるとか、苦しみであるとか、
そういうものが無いわけで。

世の中には相も変わらず
イラク派兵とか(あまり興味ないけど)
大鶴儀丹の浮気バレとか
北朝鮮とか、
そーゆー危機とか困難とか苦しみが山積しているわけで。

そしてその危機は決して新聞の中だけにあるわけではなく、
例えば僕の実家においてもそういう危機は事実として発生しているわけで。

その危機を親の口を通してあたかも対岸の火事のようにふんふんふんふん言いながら
鼻をほじくりながら聞いている僕がいるわけで。

なんだろか。
お気楽にオンナのコの尻を追っかけたり、
そしてお気楽にHPの更新なんてしていたり、
そんな自分がともすればやりきれなくなったりちょっとするというか、
こんなお気楽な自分で正直すまんかった、というか。

斎藤和義の歌声にそういった気持ちを増幅させられちまい、
トータル30分で書き上げた今日の追記でした。


P.S.
野武士旅団をリンクに加えました。
文章にたいする拘りとか、統一性のあまり感じられないコンテンツとか(誉め言葉ですよ(笑))
なんとなく我が深夜鈍行としては共感を感じるHPです。
バイク系、旅行記好き系の方は行って見てくださいな。


2003年11月24日(月) 今ソコにある自由(後編)更新
3連休もあっさりと終わっちまい、
会社のPCの前で眠い目をこすりながら
漫然とネットサーフィンに勤しむ全国の我が同志の皆々サマ、
如何お過ごしでしょうか。

ようやっと日本縦断旅行第8話の後編、アップさせていただきました。
第1稿のラフバージョンを書いてから1ヶ月、
いろいろとこねくりまわしてきた結果がこいつです。

縦断旅行の第4話自然の住人を書いたときにも思ったのだけれど、
「自然」とかっつーあまりにも曖昧でかつ漠然としたモチーフを文中に取り入れちまうと
文章を纏めるのがエラく難しくなるということを改めて実感致しました。
もうしばらく自然というモチーフは無視の方向でいきます。(笑)

ところで更新意欲が盛りあがり出してはや1ヶ月。
週1くらいの更新を続けてると、
見事なまでにそれに比例してカウンターの回り具合が上がっていくっつーのは
なんだか無性に嬉しいものです。

それは単純にアクセスカウンターの数字が増加する、という嬉しさだけではなく、
自分の更新をチェックしてくれている人が確かに居る、ということを
事実として、実感として認識できるから。

普段、潮見はこのHPの更新をオナニーだオナニーだなんてうそぶいてますが、
やっぱ人に見てもらってなんぼのオナニー
なわけですよ。

いや、相手(=読者サマ)に如何に喜んでもらうか
というのを考えながらやってると言う意味では、むしろセックスに近いのかもしれない。

だから、さ、
「凄かった・・・。」
だの、
「ハヤいよね。」
だの、
「小さいよね。」
だの、

なんでもいいからリアクションを返してくれれば、
それだけで潮見はこの更新(オナニー、あるいはセックス)を続けている価値があるわけで。

だから、さ、
この文章の下にくっついてるメールフォームなんて気にしたこともなかった諸兄も、
是非この機会に
イヤだったらメアドも書かないでいいし、1行でも3文字でもいいから文字を入れて、
そして送信ボタンをポチンと押してくれると嬉しいな、
と思うわけです。

なんか週明けから(いろんな意味で)いやらしい文章ですみません。

2003年11月16日(日) 今ソコにある自由(前編)更新
「とりあえず」、日本縦断バイク旅の新作をアップしてみました。
今回は前編だけアップと言う事で、
実を言っちまうと後編の方がどーも納得いく出来にはなっておらず、
未だあちこちこねくりまわしたりなんかしているのだけれど、
とりあえず前編だけアップしてみたろかい、
みたいなそんな仄かに投げ遣り気分な今日この頃なのでありました。

というわけで、
>日本縦断旅行の続編は来週の月曜日にはアップされていることでしょう。
なんていう、前回追記の安請け合いのオトシマエは
眠い目をゴシゴシこすりながら確かにつけさせていただきましたよ。
(果たしてどれだけの人間がその安請け合いを覚えているかどうかは別にして。)

明日から月曜日。今週末は3連休。
皆サマ今週も頑張りましょう。
 

2003年11月13日(木) my hobby is...(後編)更新
とりあえず、忙しい仕事の日々の合間に
my hobby isの後編をアップしてみたぞっと。

一刻も早く寝たいので
今日の追記はこんだけです。

日本縦断旅行の続編は来週の月曜日にはアップされていることでしょう。
(すみません。)


P.S.
リンク集に一場春夢シロシロ2を加えました。
どちらの管理人さんもちょっと前あたりからうちの文章を良く読んでいただいてた方です。
そういう人とリンク繋げられるのってちと嬉しいです。HP管理人冥利につきますな。

2003年11月3日(月) my hobby is...(前編)更新
さて、前回の追記で
「日本縦断バイク旅更新します。」なんて要らんコト宣言しちまったことだし、
日本縦断バイク旅用の追記でも書くべさ。
なんて思って、つらつらと文章を紡ぎ始めたら、
いつのまにか追記のはずのその文章が一つのエッセイっぽくなっちまったので、
しょうがないからとりあえずそれをアップしてみたのが今日アップしたmy hobby is...ですたい。

ってこの文章↑の意味わかるヒトいますか?

しかし、以前からうすうす気づいていたことなのだけれど、
我が深夜鈍行において、
「追記」と「エッセイ」の境界はじつーに曖昧模糊だ。
「追記」を書こうと思ったらいつのまにか「エッセイ」になってたり、
はたまたその逆が有ったり。

ま、ヘタなりにジコマンできる文章が書けたら「エッセイ」
ヘタなりにどーでもいい文章書いたら「追記」に
わけていると思ってやってくださいな。

最初から、よっしゃエッセイ書くベ、なんて思って気合入れて書いてるときもたまにはあるんだけれども。


てなわけで、
追記のはずの文章をはからずもエッセイにしちまったので、
追記に書くコトがなくなって、
あわてて深夜鈍行のコンテンツ区分の現状について
ソレらしいコトを書いてみたのがこの追記ですたい。

ってこの文章↑の意味わかるヒトいますか?

おわり。


P.S.1
明日は仕事。いつのまにか時刻はAM1:35。
てなわけでリンク貼ってくれた界王神サン、
こっちゃからのリンクは次回までもうちっと待ってくだされ。。


P.S.2
高校時代からの愛聴盤の一つ、クィーンのmade in heaven。
今も久しぶりに流してたんだけど、
10曲目のwinter's tale、時間にして3分37秒目。最後の歌詞がどーしても
「ウゥ〜〜〜エスプレッソ。」
と聴こえちまってもぅどーしようもない。
ってそんなことはどーでもいい。寝ます。
 

2003年10月27日(月) 追記だけ更新
古本屋の中古CDコーナー。
なんとはなしにつらつらと眺めていた僕は、
見覚えの有るジャケットにおもわずおっと声を漏らし、
左手をそろそろと延ばす。

500円。
初回限定版にも関わらず。

僕も持っていた。
聴いていた。7年前。あくびがでるほどすりきれるまで。

18の夏だった。
スキだった同じサークルのあの子に貸したまま、
そのまま返ってこなかった、返し貰い損ねた
あのCDが今、僕の目の前に並んでいた。

家に帰り、買ったばかりのBOSEのコンポーネントに
CDを差し込む。
瞬間、部屋を満たすあの頃のサウンド。

、とまあこれが
ボブ・マーリィのno woman no cryだったりとか、
クラプトンのtears in heavenだったりとかしたら、
なんとなくカッコはつくんだけれども、

ベタベタの小室サウンド、
GLOBEのファーストアルバムだったりするわけで
なんとなくあまりカッコよくなかったりするわけだけれど。

ともあれ、懐かしい。
あの頃。京都の家賃二万円也の畳敷きの部屋で聞いてた。
アムロもTRFもヒトミも、
小室ファミリーは全部スキだった。あの頃。

今。東京の家賃5000円也の会社の寮で聞いてる。
小室ファミリーはとうに衰退。
洋楽ばかり並んでる部屋のCDラック。
CDTVのチャートにも心ときめかなくなった、いつしか後半の20代。

使い古された流行歌を聴きながら。
何が変わって何が変わらなかったのか。
何を得て何を失ったのか。
そんな使い古されたセリフで今日はこの文を締めてしまおう。

だけど、7年ぶりのprecious memoriesはやっぱり良いのだった。


p.s.1
precious memories ←アルバムの9曲目ね。
ちなみに今回のような経験を巷ではトリップ・テープなどというらしい。
たとえば旅のあいだ、ずっとカーラジオから流れている曲があって、
数年後、その曲を偶然にどっかで聴いたとたん、
そのころの感情や思い出がぶわっとさながらジェットストリームのように思い出されてくるような。
そういう経験は僕にも(今回のグローブのアルバム以外にも)いくつか有って、
こんど時間があるときにでもそれを書いてみたいものですな。。。(って、書かねーんだろうなー。。。)

P.S.2
、てなわけで、盛りあがってまいりやした更新意欲。
この週末はかなりの時間を費やして
日本縦断旅行の残りの2話を一気に書き上げたり。
彼女や友達に適当な言い訳をついて
部屋に閉じこもっておりました。
なんか思いっきりヒッキーぽいけど、楽しいことは楽しいわけであってしょうがないえっへん。
しかし、こういう時の言い訳って難しいよね。
「いや、文章を書いてるから。HPに載っけるための。まあほんとに駄文なんだけどさ。
 文章書くのがスキだから俺。」

「そうなんだー。意外ー。全然知らなかったー。見せて!!」
っつう流れは当然の理であるわけで。
妻子持ちの方はどうしてらっしゃるのでしょうか。

P.S.3
縦断旅行の残りの2話は
推敲、写真のスキャニングなんかをした後に随時アップしていきたいと思います。
宜しければおヒマな時にでも読んでやってくださいませ。
文章のレヴェルは相変わらず上がってませんが(苦笑)

2003年10月17日(金) 革ジャン部更新
2ヶ月振りの更新。

リハビリがてら、
(全然アタマを使わないで良い)深夜鈍行 革ジャン部の更新をしてみる。

企画モノの中の
「革ジャン部」と「ドラッグスターをインプレしてみる」。
この2つのコンテンツが実は我が深夜鈍行の誇る2大キラー・コンテンツであるわけで、

「革ジャン部」は毎年冬になる度にドドドッ!とアクセスが急増するし、
実際、WEB上にある革ジャン関係のHPの中ではかなり「使える」コンテンツではないかと密かに自負もしているし。
(、といっても、潮見は皆サマのカキコをペタペタ貼りつける使用人にしか過ぎないわけだけれどもね。)

「ドラスタインプレ」は年間通してかなりのアクセス数を稼ぎ出しているドル箱。
密かに雑誌にとりあげられたりとかもしてたりするわけで。

当の管理人たる潮見が
現在革ジャン熱もバイク熱もそーとー冷めちまっているというのが
あまりにもイタすぎると言えばイタすぎるわけだけれども。


結局さ、巷のHPの更新が続かない理由っつうのはそこだよね。
個人の興味っつうのはそうそう長いコト単一のものに執着し続けるわけでもなく、
革ジャンジーパンばっか着てたのがホストみたいなカッコするようになったり、
ドコドコエンジン響かせながら北海道のまっすぐな道を疾走してたのが
右足のつま先を踏んだり緩めたりを繰り返しながら渋滞の昭和通をのろのろ進んでいたり。
つまりそうやって個人の興味はその対象を変えて行くわけだ。

だから、うちのHPが「深夜鈍行」なんつーわけのわからん題名ではなくて、
たとえば、
「革ジャンLIFE」だとか、
「ドラッグスター・マニア」だとか、
そんな感じの名前だったら、今ごろ更新なんてとっくにやめちゃってるだろうなぁ。なんて思うのだ。

革ジャンのページに合コンのハナシは載っけられないし、
ドラスタのページに人生のハナシも載っけられない。
(スティードのページにダイエットのハナシを載っけているお方もいるけれど(笑))

だからさ、
人生のハナシや、旅のハナシや、ナンパのハナシや、
たまに気が向けばバイクのハナシや、革ジャンのハナシや、
どんなハナシでも内包できてしまうような、
たまに鉄道マニアの方が「鈍行」なんかで検索してまちがって辿りついちまうような、
こんなわけのわからん題名のHPにしといて、
俺はホントに良かったなあ。なんて思ったりしたわけです。

・・・・・・死ぬまで続けれそうだなあ。(笑)


P.S. 革ジャンもバイクも全く熱が冷めちまったわけではないです。
    あくまでも現状は冷めている、っつーことで
    冷めていながらも、もちろんエアロも欲しいしスポーツスターも欲しい。
    ください。

2003年8月10日(日) 夏の瞬間更新
1ヶ月と少しぶりの更新は極めて簡潔なエッセイ。
可も無く不可も無く。
さして思い入れの有る文章でもなく。
自らの身辺でおこった些細な出来事をとりあえず文章にしてみましたよん更新も近頃してないしさ。
みたいな文章なわけで、
ま、とりあえず短いんで読んでみてくださいな。

って読む気なくすわなあこれじゃあ。


とりあえず、さ、今の潮見はなぜかわからんが文章執筆意欲が著しく減退しているわけで、
そうはいってもこのまま更新せんと実家にひっこんじまうのも
なんとなく気が引けるんで
とりあえず適当な文章でお茶を濁してみたわけですよ。

それでは皆様良いお盆休みを。

ってうわーもうすげー投げやり。



P.S.:
前回追記で書いたホームページSってのは
○魂のことじゃぁありやせん。
いや皆様そういってメールしていただくんで。。。
んま、もちろん好きなHPの一つですけどね。
オレがゆってたのは
その○魂からリンクされてるSのことですハイ。ってゆっちゃったよ。

2003年6月30日(月) 追記だけ更新
うすうすお気づきの方はうすうすお気づきの通り、
最近の更新はいつも大体日曜日なのだけれど。

今日という今日は寝ようと思っていた。
モニターの前、へたにα波やアドレナリンを分泌しすぎて
月曜の朝から机の前でうつらうつら、
部長の険しい顔を見るのは忍びないし、
ただでさえ単純減少を続けているボーナスの額をさらに減らすのもいやだから。

でも、どうしても一言だけ言いたい事があって、
切りかけたモニターの中のホームページビルダーへのショート・カットをクリックした潮見が居るわけで。



もんのすごくおもしろいホームページが、2つ、あるのだ。


それはもはや、素人の域をとっくに脱していて、
そんじょそこらの文化的雪かき@村上春樹 を黙々と続けているプロのライターなんてほんまに比べ物にならない。
(文化的雪かきライター氏達も、もちろん自分が書きたい事をじっくり推敲して書けば
 そうとうの文章を書けるのだろうけれど。あとリリー・フランキーは抜群に上手いよね。)


んで、彼らが更新するたびに僕は、
彼らの紡ぎ出す文章をつらつらとモニターの上で左から右、
読み終わった後にほぅっとため息にも似た吐息、
「うめえよなあ〜 こいつ。」
なーんてひとりごちながら、感嘆、あるいは嫉妬する日々をかれこれ1年ほど続けてるわけだ。

、というか、つい今さっきも彼らのHPを見てきたばかりで
案の定の感嘆、嫉妬、ひとりごちをしちまったわけなのだけれど。


文才っていったいなんだろか。
分泌されるアドレナリンの量だろか。
脳内に満たされるα波の量だろか。
その人生で読破してきた本の量だろか。

そんなことを逡巡しつつ、
そして僕はその2つのホームページの名を、ここには書きとめない。


読者を失うのがイヤだから。


こういう卑しいことを堂々と書けるのが、
潮見、そして深夜鈍行の唯一の?良さなんだと開き直ってみたり。
まあ10万ヒット超えたくらいで考えまつ。



P.S.1 
そのHPのイニシャルはSとKです。
わかった!!っつう人が居たら教えてね。


P.S.2 
前回の追記に対する感想メールから一人ご紹介。
ちなみに俺はご意見欄のフォーマットに

「マイナスを0にする行為が好きです。」

なーんて書いてたのだけれど、

「マイナスから更に引くくらいで男前」

なんだそうです。(byお名前空欄さん)
ええ事+上手い事言いますね。
じゃあ俺も男前だ(笑)

2003年6月23日(月) 追記だけ更新
どうも最近、実に淡々と、1週間が過ぎていくような気がする。
平日も、週末も、実に淡々と過ぎ行く毎日。
はぁ。いやだいやだ。

んで、タバコなんぞぷかーっとふかしながら日曜の夜。
右手でマウスをくりくりしながらネットサーフィンなんぞ洒落こんでいたならば、

ふと左足に感じる感触。
カーペットからもぞもぞとマイ左足中指に生物が登ってくる感覚。もぞもぞと。

あ、くそ、妙にこそばゆいじゃねーか。
こちょこちょしやがって。
いったいなんなんだコイツは。蟻んこかやぶ蚊かだんご虫か。
なーんてブツブツとひとりごちて
ひょいっと視線の高さまで上げた左足に。



ゴキブリついてました。



思わずしごく冷静に。
パチコーンと右手人差し指で思いっきり弾き飛ばして、
日曜の漆黒の雨空に消えて見えなくなっちまったゴキブリのその漆黒が、
しっかりと脳裏に焼き付いちまって
「まいったなあ勘弁してくれよ」
と、
ぶつぶつひとりごちている潮見がここには居るわけですが。


しかしまあ驚愕すべき事態である。

何が驚愕すべきかって、
なんといってもこの部屋には風呂が無い。
キッチンが無い。

彼が存在する所以が全く無いこの部屋に、
なぜか彼が居ちまったというその事実から、
潮見の部屋の汚さ推して知るべきか。と。


いやまあホントにキタナイのである。
多分、潮見の一人暮し歴7年と少しの中で、一番キタナイくらいキタナイであろうという自信は、ある。
えっへん。


キタナイ所以は実にシンプル。
この部屋には誰も呼ばないから。
この部屋は寮の一室で、女のコの連れこみも禁止だから。

たぶん、
一人暮しの人間には3タイプの人間がいて、

@自らの生理的に、常に部屋を綺麗にしておかないとイヤな人

と、

A部屋が汚くても全然オッケーだけど、知り合いが来る時は見栄を張って綺麗にしたい人

と、

B部屋が汚くても、そのキタナイ部屋を知り合いに見られても全然オッケーな人

がいるわけで、

そんでもって俺は多分Aなんだろうなあ。

すなわち、自分の部屋が汚くても生理的に全然オッケーな人。


えーーー。潮見君ふけつー。ちかよりたくなーい。

なんて、我が深夜鈍行の数少ない女性読者は一斉にマユをひそめそうだけれど、

いやまあ、男なんてほとんどみんなそんなもんだよ。

だいたいバックパッカーなんてみんなそんなヤツばっかだよ。

なんて言うと、おまえと一緒にすんなぼけ!!なんていう罵詈雑言が一斉に飛んできそうだけど、

でもそうだよね。
そうじゃなかったら、
ドミなんて泊まれないよね。
中国のトイレなんて使えないよね。
屋台の蝿がうじゃうじゃ付いてるご飯なんて食べれないよね。


閑話休題。



うだうだ言ってても、
あれこれ言い訳書いてても、
潮見家にゴキブリが居る、というその事実は消えようも無いわけで、
しょうがないから、
モニターの前を二時間ばかりおいとまして、
ぐあーっと片づけをしていた。

見る見るうちにキレイ(マトモ)になってゆく我が部屋を見ながら、
またぼんやり考えた。

部屋を掃除する、っていう行為は
マイナスを0にする行為であって、
そしてそう言う行為を行う事に俺は、
なんの快感も気持ち良さも爽快感も覚えないわけであって、
それが俺が掃除をしないもう一つの理由じゃないかなあ。なんて。

考えたわけですよ。


つまりこういうことだ。


マイナスを0にする行為 0をプラスにする行為
タオルや下着の洗濯をする事。 ジーパンやスウェットの洗濯をする事。(色落ちが愉しめるから)
取れちまったシャツのボタンをつける事。 新しいシャツをオーダーする事。
お風呂に入ってからだの汗を流し去る事 新しい洗顔剤や整髪剤を試す事。
バイクの洗車をする事。 バイクのマフラーをつけかえる事。
たるんじまった二段腹を腹筋で解消させる事。 細い二の腕を腕立て伏せで増大させる事。
彼女のメールに返信する事。 新しい女のコにメールをする事。
部屋の掃除をする事。 部屋にイージーライダーのポスターを飾る事。


こうやって表にしてみるとさ、
クリエイティブな行為(0をプラスにする行為)が好きで、
メンテナンス(マイナスを0にする行為)がキライなんだなあ俺は。
なんて、しみじみと考えたりもして。

そんな事を言うと、
「世の中クリエイティブな事が好きなヤツばっかだろ!」
なんて言われそうだけれど、
ところがどっこい、
実はメンテナンスな事を好きな人も世の中には結構いるのではないか、
なんて僕は想像するわけです。

あるいは程度問題に言い換えても良いのかもしれないけど、
マイナスを0にする行為、私はそんなに嫌いじゃあないよん。
なんて言う方が実はコの世の中にけっこう居るんじゃあないか、
なんて想像するわけです。



ゴキブリ一匹から導き出される人生の生き様よ。
日常は実に深い。

なんてね。

2003年6月1日(日) 盛大なる酒宴更新
時計の針はAM7:08

もうコレ以上煙は吸えねえよ。痛えよ。
なんて
子猫のような目でしきりに訴えかける
我が喉くんを尻目に、
モニターの横のタバコは単純減少を止めず、

もうコレ以上物は見れねえよ。閉じてえよ。
なんて
いがらっぽい喉でしきりに訴えかける
我がまぶた君を尻目に
スピーカーからガンガンに流れるT.a.t.u.やサイバートランスは決してボリュームを絞らない。

そういう風にして書き上げた今回のエッセイですたい。

やっぱり文を書くのは深夜、っつーか夜明け?に限る。
夜更かしナシに深夜鈍行の継続・発展は有り得ないのだ。

なんて思うのだけれども、
AM3:00からモニターの前でキーボードを叩き出してはや4時間。
だいぶ前に書き上げてあった文を推敲して
ここの改行は2行か3行かなんて考えて
アルバムからめぼしい写真を取り出してスキャニングして
リンクをあれやこれやと張り替えて
そしてこの文章をつらつらと書いて(ちなみにこの文章を書くのは推敲もクソもないからいつもすさまじく速い)

なんで俺ってやつは一銭の得にもならんことをこんなに頑張っているんだろう。
しかもたいした文章書けているわけでもないのにさ。
なんて。

やっぱ好きなんだろうなあ。
書くっつうことが。

絶対に誰もプレイしないであろうゲームブックをしこしこ書きつづけていた小学生のアノ日から。
(ちなみにゲームブックっつうのは、ドラゴンクエストとかを無理やり活字に落としこんだ本のことね。
 この宝バコを開けますか?  YES→245ページへ  NO→38ページへ みたいな。
 双葉文庫のゲームブックすげー好きだった。)

ちなみにその頃潮見が書いていた「ユーシア大陸アドベンチャー」は
ユーラシア大陸から「ラ」を取っただけという致命的に脆弱な世界設定を抱えながらも
なんと3冊めまでを上梓し、気合、体力ともに充分で書きはじめた4冊目で
10もの大陸を登場させてしまい、そのあまりのスケール感の巨大さに、
1つ目の大陸のボスを倒した時点であえなく断筆されている。


ってそんなことはどうでもいい。

とにかく好きなんですよ。書くのが。


ああ朝日がとっくにのぼっちまった。
とにかく寝よう。寝よう。


P.S.:
前回の更新時
書き上げたエッセイ「存在している」の出来のあまりのふがいなさに
↓の感想欄に
「確かにつまんなかったよ」
との文を前もって入れておいたんだけれども、

そのまま「確かにつまんなかったよ」で送ってきて頂いた方が2名。
「いやおもしろかったっすよ。」とわざわざ書き換えてフォローしていただいた方が2名。
どっちの意見にしろ、
あんなヘボエッセイにわざわざ意見を頂いてすげーありがたいす。感謝感謝m(__)m

P.S.2:
リンクもずいぶん長い事ほったらかしにしてたんで
今少々いじくってきました。
死ぬほど忙しすぎて他の方のBBSにカキコするヒマがまじ無かったんですが、
最近ちょいとヒマなのでまた挨拶に伺います(^o^)/
つーかいいかげん寝ろよ俺。(現在AM10:28)

2003年5月19日(月) 存在している更新
更新頻度の多少でわかる潮見の仕事の波の大小。

こんにちは。波が小さい最近の潮見です。

しっかしまあ、つまんねーエッセイを書いてしまった。
おかしいなぁ。昨夜書き上げた直後は、

これおもしれー。まじおもしれーよ。

なーんて、モニターの前で一人悦に入っていたんだけれども。
今日になって読み返してみたら全然たいしたことなかった。

普段なら、こんなエッセイはアップしないで全消去のパターンなんだけど、
せっかく最後まで書き上げた、っつうのも有るし、せっかくだからアップしてみたよ。

それでは明日から、皆様お仕事がんばりませう。

2003年4月28日(月) 右手がイタイ。更新
渋谷HMVで買ってきた、t.A.T.u と アヴリル・ラヴィ−ンを聞きながら。

ここ最近続けて、お褒めのメールを数通頂きましたもので、
思わずうほーいと嬉しくなって、新しいエッセイをおらあっとアップしちまいました。
やれやれこれで明日の仕事も寝不足でしんどい確定で。まあ良いや。
ところで、↓のメールフォームで送ってきていただける方々、できましたらメアド書いてくださいね。
返信できへんから。

そんでもって、
最近、平山あやと上戸彩と松浦亜弥が微妙に気になってしょうがない。
あやという名前の芸能人は皆かわいいような気がするのだけれども。(除く杉本彩)

これは別に芸能人に限った話ではないのだ。
過去二十数年に渡る潮見の歴史の中で、
かわいい名前、というのは実際に存在しているのだ。
(↑正確に言うならば、かわいい人の名前、とでも言うべきか。)

例えば、まゆみは大体かわいい。(←初恋の相手もたしかまゆみだったし。)
あんまし会ったことないけれど、平山あやや上戸彩や松浦亜弥(除く杉本彩)があれだけかわいいのだから、
あやも多分かわいいのだろう。
逆に○○子っつうのは、何気にあんましかわいい子が少ないような気がする。(←問題発言)


さて、あなたの「かわいい名前」はなんですか?


なーんて感じでうまくまとめた(つもりの)ところで
今日もおやすみなさいませ。

2003年4月14日(月) 追記だけ更新
書きかけてはやめ、書きかけてはやめ、
そんな感じで結局まともな更新が全くできてないHP管理人暮らしを
はや半年ほど続けてるような気がする今日この頃。

たまに勢いづいて書き出す。
書き出してはみたものの、

明日の仕事が気になる。

こんなコトしてる場合じゃない。

ベッドイン。

てなお決まりの三段活用で潮見の管理人暮らしは続いているわけで。


ああ腐るほど時間が有った学生時代が懐かしい。
だいたい、あと2時間以内に書き上げてベッド・インしなければ明日の仕事に響く、
だとか、そんな
勝手に自分で決めたタイムリミットなんだけれども、
でも、そのリミットは決して決めたくて決めたリミットではなくて、
あくまで外的要因に支配されてしょうがなく決めたリミットであって、
そしてそんなリミットに支配されながら
モニターの右隅に映し出されるちっぽけな時計を睨みながら
はよ書かな、はよ書かな、
なんて微妙に焦りながら書く文章なんて、

それは、結局、高校時代の現代文のテストで
50文字以内で書きなさいとか言われて、
こことここの文をぶった切って、最後を「から」で締めて、
かつ論理的に(見える)文章を書かな、

なんて思って教室の前の時計を睨みながら必死こいて書いてる文章と同じで、

なんの味も、
なんの深みもない、クソみたいな文章でしかないわけで。


結局、今の僕が本当に文章を書きたいのならば、
友達づきあいを絶って、会社の付き合いも絶って、
彼女とも別れて、
そうしてモニターの前に向かうのしか方法がないんだろうなあ。とは思っているわけで。

まぁそんなことまでする気はさらさらないのだけれども。
こんなクソみたいな文章なら5分で書けるのだけれども。
そして、こんなクソみたいな文章書いても、
なんの満足感も、何の気持ちの高揚も得られないのだけれども。

デスクトップに貼りつけられた、カキかけで放棄されたテキストの残骸の山。
とりあえずヒマだからしてみたオナニーよりたちが悪い。

放出すらできない。

2003年3月20日(木) 追記だけ更新
今日の追記はなぜか日記に早替わりしているわけで。

うーん。日記なんて書くのも約1年振り。
あのころは妙にHP更新なんてコトに燃えていたわけで。

あれから、日記なんてめんどくせーもん書くのをやめちまって、
大体1月に1回くらいのペースで文章をアップしてきたわけで。

ここらでもういっちょ日記を再開させてみっかなぁ。とも思っている。

何故かと言うと。

HP上部にちょこんと鎮座ましましているアクセスログ解析を何ヶ月かぶりに
ちょろっと見てみたらば、
毎日の訪問者のうち、4割ほどが、ブックマークからの訪問者なわけで。

毎日、あるいは2,3日に1回、はたまた数週間に1回、

「そろそろあのアホも更新したころだんべ。まぁ見てやるべえか。」

なんてお思いになって、
チラッと覗きに来てみたらば、

更新情報は全く更新されていないわけで。

一月も前の更新にNEW!なんて言うナメくさったキャプションがちょこんとついているわけで。


何様だっつう感じだよなぁ。
わざわざ見に来ていただいてる人の身にもなれっつう感じだよなぁ。


てなわけで。

私なりに相当反省している部分もありますので、
これからは日記を書いて少しでも頻繁に更新をさせていただきたいなぁ。と。

、いうのは全くのキレイゴトで、
アクセス数目当てで日記でも再開すんべ。
なんて思ってるうざったい潮見がここに居るわけで。

、なんてここまで書いてみて、
やっぱ日記めんどくさいや。
止め止め。なんて思ってるうざったい潮見がここに居るわけで。

それでは。

近々エッセイアップします。

2003年2月17日(月) 失恋ロード。更新
追記1: とりあえず、もうイッコ旅エッセイ追加。
まぁ、とりたててインパクトの大きいネタでもないんで、
さらっと読み流してくださいなってかんじですかね。
みじけーし。
 
追記2: しかしまぁ、
日本縦断バイク旅から、はや2年と半年。
まだ第1話すら書いてない、
上海〜バラナシ旅行からも、はや1年。
「あの頃」のリアルで鮮烈な気持ちを
だんだん色褪せさせていく自分の脳に焦りと苛立ちを覚えながら、
とりあえず、
日本縦断バイク旅は残り3話。
 
今日の一言: 銀座線暑すぎ。
(潮見@管理人)

2003年1月12日(日) 母と息子とラーメン屋 冷えた 深夜鈍行的人生格言更新
追記1: どうだ!!
2ヶ月の沈黙を経て、1日に3エッセイ更新!!
多分最初で最後の出来事。
有森の名言をパクりたい気分です。
 
追記2: 旅エッセイは、年末休暇中に書いてあった分の一つを今日校正したもの、
徒然エッセイ「冷えた」は、書きたいなあと思ってたネタをさっき一気に書き上げたもの、
そして徒然エッセイ「人生格言」は、単にぐうたろさんのBBSでの発言をパクッたものです(笑)

しかし旅エッセイの更新は実に15ヶ月ぶりなんですなぁ。
いやもうホントにびっくりだねあはは。
 
追記3: でもね、前にBBSにも書いたけど、
ネタがアタマに浮かんで「あ、書きたいなあ」と思ったその瞬間に
パソのメモ帳を立ち上げてに一気に書き上げるのと、
以前に思いついたネタを「さあ、書くぞ。」と思って書くのとじゃあ、
明確に違うよね。
文の鮮度っつうか、勢いっつうか、そいつが明確に違う。
リーマン管理人の限界を感じるのでした。
まぁ、元々たいした文を書いていない、書けていない、
っつうコトを言っちまえばそれまでなんだけれども。
 
今日の一言: 人生には成功より失敗の方が多い。
ならば、安全な道を選び成功を欲するのではなく、
自らが必ず後悔しない道を選ぼう。

それは自分が本当にやりたいことをやる道だ。
自分が本当に意義を感じる仕事を選ぶ道だ。
うんたらかんたら。。。。
(床屋に置いてあったビッグコミックかなんかのマンガのヒトコマ)

2002年11月26日(火) ダウンでメローでいー感じにめろめろな夜に。更新
追記1: えー、久しぶりデスみなさまとか、
そーゆーことはもういー加減書き飽きたし、
書けば書くほどサムくなるばかりなので書かないと。
 
追記2: そんなこんなで気づけば2周年だぞと。
 
追記3: 冬になって革ジャンBBSがすげー盛り上がり出してきてるけど、
今更のこのこカキコしても
皆サマの知識に遠く及ばないので、
老兵は黙って去るのみと。
 
追記4: しかもオレは最近バイカー系をやめてなんちゃってモード系で、
バンソンの革ジャンも
ドゥニームのXXタイプも
ウェアハウスのモーターサイクルジャケットも
ほっとんど着てないぞと。
アメ横じゃなしに、マルイや東急ばっか行ってるぞと。
 
追記5: てゆうか、そもそも僕のバイクがとっくに廃車になっているコトを
気づいていないお客さんが多いぞと。
マフラーの交換の仕方とか
オススメのエンジンオイルとか
そーゆーこと今更聞かれても昔のバイク雑誌を引っ張り出して
ただ途方に暮れるばかりだぞと。
 
追記6: でもいつか、もいっかいバイク乗りに戻るのでその日まで見捨てないで欲しいぞと。
 
今日の一言: でも、結局は「セックスなんてくだらねえ!」と思うところから始まるのが文学なんだよね。
と思う。
セックスじゃなくても、なんでもいいのだけれど。
文学じゃなくても、なんでもいいのだけど。
(ゆるゆる日記 素樹文生)

2002年9月11日(水) 上京更新
追記1: お久しぶりデスみなさま。
追記を書くのもお久しぶりだなこりゃ。
お久しぶりすぎて何を書いたら良いかすらわからんぞっと。
 
追記2: しかしこの世は輪廻するし
人生は人生で輪廻するし、
あまねく全てのものは輪廻するし、
そういうわけでこのHPもやっぱり輪廻して
ついでに転生なんかもしちゃったりするわけで、

思えばこのHPもずいぶん変わったもんだなぁ。っと。
思えば遠くへ来たもんだぁ。っと。
  
追記3: ま、これからも書きつづけます。
この駄文の数々を。

おやすみなさい。
 

2002年7月31日(水)
もはや多くは語りませぬ。
コレ見てね。

2002年7月5日(金) そんなSのお話更新
追記1: 「そんなSのお話」、完結。
もうちっと面白く仕上がると思っていたけれど。
ネタ系は難しいっすよ。
俺には。
 
追記2: アイアム・サムはおすすめなので
ぜひ見るとよいと思います。
 
追記3: スコーピオン・キングはおすすめできないので
ぜひ見ないとよいとおもいます。
新社会人・潮見の今日の一言。:


毎日毎日家に来られてもさ、相手なんかしてらんねーんだよ。


日経新聞様。



おそまつ。

2002年7月2日(火) そんなSのお話更新
追記1: 久しぶりにネタ系エッセイを書いてみた。
 
追記2: 雑誌に載っけてもらった。
嬉しいです。
見てみてください。

2002年6月8日(土) じゃぁなんだ。更新
追記1: 更新情報にズラリと並んだマジメ系。
そろそろ、他のも書くぞ。と。
 
 
追記2: エッセイにするまでもない駄文を少々。


季節は6月。

風邪をひくには暖かすぎる。
夏バテするには涼しすぎる。

そんな季節の言い訳に、彼女は「ものもらい」を選んだのだった。

「昨日の夜から突然目が腫れ上がっちゃって・・・・」


・・・・・敵ながら実にアッパレだと思った。

そしてそんな風にして、貴重な土曜日を、やっとこさこぎつけた彼女との二回目のデートをすっぽかされた僕は、
バックパックを背負って街へと繰り出したのだった。

実に暑い一日だった。

秋葉原で冷蔵庫を買い、
上野で古着とGショックを買い、
HMVでジョージマイケルとトランスのV.A.を買い、
千駄ケ谷で修理に出していたドゥニームを回収し、
地元の本屋で二冊ほどの本を買い、

そして火照りあがった体で、僕は今家に辿りついた。

辿りついた家で、僕は今年に入って初めてのクーラーを付けた。


季節は6月。

風邪をひくには暖かすぎる。
夏バテするには涼しすぎる。

でもクーラーは付ける。
 
 
追記3: そして気づいた。
一人で買い物するのが好きな人は、
一人旅に向いている人なんじゃないかなぁ、と。
どないですかぃ?
 
 
追記4: 会社のあのコもベッカム。
満員電車のあのコもベッカム。
ショップの店員のあのコもベッカム。
 

2002年5月30日(木) ビオレメイク落とし更新
追記1: 一番遅く出社して、
一番早く退出して、
飲めない酒を飲んで、
週末のクラブで欲望を丸出しにして、
海に行きたいといいつつ結局行かず、
菓子パンをかじりながらHPを更新する。
そんな毎日。
今日の一言: 「でもワタナベだってほとんど同じだよ、俺と。
 親切でやさしい男だけど、心の底から誰かを愛する事は出来ない。
 いつもどこか覚めていて、そしてただ渇きがあるだけなんだ。
 俺にはそれがわかるんだ。」
 (ノルウェイの森 村上春樹)

2002年5月10日(金) 行きたい。更新
追記1: あまりにも「行きたく」なったので、
家に帰って、
そっこーでパソコンつけて、
そっこーで書きなぐってみました。
 
追記2: なので、文の推敲、吟味全く無し。
まぁ、推敲、吟味しなけりゃぁ所詮こんなもんです。
うわ、なげやりだなぁオイ。
 
追記3: んで、あと5時間後には会社。
やれやれだぁ。
 
追記4: てなわけで、
エッセイ書きなぐりついでに追記も書きなぐって今日は終了。
おやすみなさい。

2002年5月7日(火) 追記だけ更新
追記1: さてさて、前回の更新(追記だけ更新)から、はや二週間とちっと。
今回の更新もやっぱり追記だけの更新なわけで。
 
 
追記2: 賢明な読者の方々はこうお思いでしょう。

潮見のアホはもう、HPを更新する気がないのであろうと。

潮見のアホは、仕事が忙しいやら、関さばがどうのこうのやら言いながら、
絶対に合コンにうつつを抜かしているのであろうと。
あるいは六本木あたりのキャバクラのねーちゃん相手に、
うへーとかうひょーとかなんとかのたまいながら宜しくやっているのであろうと。
 
 
追記3: 違うっ!!! 違うんだいっ!!!!
潮見にーちゃんはそんなだらしない男じゃないんだいっ!!
(↑誰やねん・・・お前は・・・)
 
 
追記4; 潮見にーちゃんは、HPの更新をしたくないわけじゃないんだい!!!

ただ・・・・ただ・・・・、
卒論の執筆をほっぽりだしてチベットに逃げちゃったから、
社会人になった今でも、大学時代の教授から
「オイコラなめとんのか潮見」
なんて恐喝されて、
今ごろになって一生懸命卒業論文を書いているだけなんだい!!
卒業した後に卒業論文を書いている、有る意味とってもレアな男なんだい!!

・・・・・・だから・・・・
せっかく合コンの誘いがあっても、涙ちょちょぎれながらにそれを断ったり、
気づけばG.W.はあっさりパソコンの前で終わってしまっていたりとかする、
とってもかわいそーな男なんだい!!!!!
 
 
追記5: いや、えーからさっさと卒論終わらせろや。
 
 
追記6: はーい。

2002年4月15日(月) 追記だけ更新
追記1: 夜中の12時の六本木は、金曜日。

「・・・関さばが食いてぇなぁ。」
そんな部長の一言に、
今日も一人東西奔走するは、潮見2○歳オス@新入社員。

・・・そんな日々を送っております。

「こんな時間に食えるわけねーだろ!!ぼけっ!!」
とは、どんなに間違っても言えないわけで。


「てゆうか、てめぇで探せや この○○○○○!!!」
とは、どんなに口が裂けてものたまえないわけで。

・・・そんな日々を送っております。
 
 
追記2: そんな日々の中で、本日、無事、新居のパソコンが繋がりましてですね、
実に3週間ぶりくらいに我がHPのトップページを目にすることができました。
13000ヒットを超えてたりなんかしちゃっていて、
いやこいつは驚いたよまったく。
 
 
追記3: 明日も6時起きでこんなことしている場合ちゃうので寝ます。終わり。
 
 
追記4: あ、あともう一つ。この数週間の休止期間の間に
リンク待ちして頂いている皆さんごめんなさい。
感想を送っていただいた方ごめんなさい。
掲示板に書いていただいていた方ごめんなさい。
おとついくらいに電話くれたsachiさんごめんなさい。

ごめんなさい四段活用で今日は終わります。さようなら。
 

2002年2月22日(金) ビリー・ジョエルの気持ちがわかる今日この頃。更新
追記1:実に慌しく更新。
     イマイチ文が煮詰まってないけど、まぁ良いや。

追記2:旅行に行く前にあと1回くらいは更新したいなぁ。
     頂いてるメールの返信もしたいし、
     れおとサンとTやんサンのリンクもちゃんと貼り付けたいし、
     相変わらず左下に鎮座ましましている「あ」とかもいいかげん何とかしたい。

追記3:しかし何で俺は筆不精なのにHPの管理人なんてやってるんだろうか。
     すげー不思議だ。

2002年2月7日(木) 夜明けの煙草はいつも苦い。更新
追記1:今日、航空券をとりました。
     日本→上海の片道切符と、
     カトマンズ→日本の片道切符。
     上海からガンガーを目指してきます。
     
追記2:そんなわけで、今、
     アジアンジャパニーズを読んで涙したり
     長渕の「ガンジス」を聞いて浸ったりしてます。

     わー単純だこのコ。

追記3:スペシャルサンクス・ツーたそ

追記4:もはや自明なので言いません。
     「相変わらず忙しいです。」とか。
     「30時間ぶりに学校からダシュツしてきました」とか。

     言ってるよ。


今日の一言:闇を走る乗合バスが好きなんだ。
        みんな緊張して、見たこともない目的地を目指して前を見ている。
        僕もその一人。(アジアンジャパニーズ・小林紀晴)

2002年1月26日(土) 文章論 1更新
追記1:えっらそうに文章論なんぞを書いてみましたですよ。
     ご意見を頂ければ嬉しいです。
     10年早いわぼけとか。


追記2:皆サマもうすうすお気づきの通り、
     現在HP大改装中です。
     鈍行日記がもはや日記の様相を全く呈していないことに今更ながら気づいたのもので。


追記3:てなわけで、
     HPの至る所、リンクがぶっ飛んだり、意味不明のページが有ったりするかと思いますが、
     そんなの気にしなければ良いと思います。(←ろじぱら風)
     左下の「あ」とか。

2002年1月16日(水) 超えましてありがとう。(10000ヒットありがとう文)更新
追記1:いいかげんリンク集の工事を完成させるべきだと思います。

追記2:いいかげん旅エッセイも書くべきだと思います。

追記3:どちらかと言えばと言うより、もはや完全に読み物系ホームページだと思います。

2001年12月30日(日) T子の夏。更新
追記1:徹夜明け→学校から帰宅→書き溜めていた文章を30分でアップ→実家へ帰省。
     、とまぁ、こんな流れで俺の一日は過ぎていきます。
     実に慌しいですな。
     、てなわけで、掲示板のレスは実家でします。メールの返信は新年明けにします。
     平謝りでごめんなさい。

追記2:今更ながらメリー・クリスマス。
     今の内からハッピー・ニュー・イヤー。
     皆サマ良いお年を。

2001年12月23日(日) 24歳からの自動車免許 第3話更新
追記1:掲示板のぐうたろさんの書きこみには瞠目しました。
     なんて良い文章を書くんだろうこの人は。ってびっくらこきました。
     あんまり良い文章なんで、無断借用して徒然エッセイに載っけちゃおうなんて思う次第であります。


追記2:次回は一発ネタアップします。たぶん。
     ある程度自信有り。たぶん。

2001年12月6日(木) 深夜鈍行的人生格言 その1更新
追記1:生きてます。草を食みながら。ほそぼそと。BADTRANSにもやられつつ。

2001年11月22日(木) 24歳からの自動車免許 第2話更新
追記1:ずる休みしていた間に思いっきり激減していたお客サンの数が回復しつつあるのだ。
     いくらアクセス数をなるべく気にしないように、とは思いつつも、
     やっぱりこれはこれで嬉しいものなのだ。
     あ、ちゃんと俺の文章を読んでくれてる人もおんねんな。と。
     ほんまにほんまにありがたいことに。

追記2:鈍行日記でたまに書いてるシリーズもの(情景シリーズ、免許シリーズなど)は、
     これから徒然エッセイのコンテンツ内にためていくことにしました。

2001年11月19日(月) 24歳からの自動車免許 第1話更新
追記1:sawadee bike主催の飲み会が11月24日(土)、東京で開催される模様です。
     管理人も93%程度の確率で参加予定です。(残りの7%は突如起きうる研究室の用事)
     いまんトコ、10名弱が参加する、こじんまりとした和気あいあいの飲み会になる予定なので、
     バイクや貧乏旅行が好きな人は一緒に飲みませんか?
     今までBBSに書きこんだ事がない人でも全く遠慮は要りませぬ。
     つか、俺も1年HP管理人やっていながらオフに参加した事有るの1回だけなんですが(笑)
     興味がある人は俺にメールするか、うちかsawadee baikeの掲示板に書きこんでくださいな。

2001年11月17日(土) 鈍行日記更新
追記1:11月12日の日記でHP更新の悩みを、あたかもガキのように(いや、ガキなんやけど)
     思いっきりぶちまけました所、
     BBS、あるいはメールでいろいろな方から励ましの言葉やアドバイスを頂きました。
     ほんまにほんまにありがとうございました。
     特に、メールで暖かい言葉をかけていただきましたMサン、Kサン
     メアドがわからず返信ができなかったため、この場を借りて御礼申し上げさせて頂きますです。

2001年11月12日(月) 鈍行日記更新
追記1:1週間後くらいに、感想掲示板、消えてるかもしれないです。
     理由は・・・・、まぁ感想掲示板の書きこみが少ないのとか(笑)
     基本的に常連サマはまったり掲示板に
     初めての方は感想掲示板に書きこむ傾向があるので、
     どうせなら統一しちゃって、その常連サマと初めての方の垣根をとっぱらっちゃったほうがいいのかなぁとか、
     まぁそんな感じです。宜しいでありましょうか?

2001年10月29日(月) 10円玉ラプソディ (後編)更新
追記1:匿名メールフォームを下にくっつけてみました。
     ああなんてことだ。これでトップページがさらに長ったらしく・・・・
     ・・・・・・・感想下さいませ。

2001年10月21日(日) 自然の住人更新
追記1:えー、散々お待たせした旅エッセイ、
     ようやくアップ致しました。
     出来の方は・・・・うーん、今回もイマイチです。
     (最近毎回言ってるなこのセリフ・・・)
     つか、長いし。
     つか、クセーし。
     んでも、今回の旅エッセイのエピソード、
     自分的にはすげぇ感動した思い出なんで
     その感動を少しでも皆さんに伝えられれば良いなと思って頑張って書いてみましたですよ。
     ま、無駄に長いので、暇なときにちょっとづつ読んでくださったら幸いです。m(__)m 

2001年10月12日(金) 鈍行日記更新
追記1:意表を突いて2日連続の更新をしてみました。
     いやいや、なんせ今の俺はやる気まんまんっすから。
 
     嘘です。実は出来がイマイチなネタをさっさと片付けたかったというのが本音のところなわけで。
     ・・・・ごめんなさい。次は気合入れてネタ書きますですよ。


追記2:昨日の夜放送していた「スタアの恋」、見た人いますか?
     草薙君と紀香が出てるやつ。
     俺、ちこっと見たんすけど、あれでかかっているテーマソング、
     グローブが歌ってるんすねぇ。
     俺はてっきりロクセットあたりの80’sロックかと思いましたですよ。
     いやいや、小室君も思考錯誤してるみたいですねぇ。
     って何様やねん俺は。
     
     P.S.でもなにげにグローブは相当好き。
        Anytime smoking cigaretteとか、Faces placesとか、Precious memoriesとか。
        懐かしいっすねぇ。

追記3:、とかいいつつ、あの曲、実はダイアナ・ロスの大ヒットのカバーらしいっすね。
     そんなことも知らずに偉そうなことをのたまっていた俺はアホなのか。
     あの曲を80’sあたりの曲だと見ぬいた俺は凄いのか。
     いや、多分アホなんだな。(02年01月26日付記)

2001年10月4日(木) ついにこの日が来た。更新
今日の追記は盛りだくさんだぁ・・・・。

追記1:えー、みなさまご無沙汰です。
     6日振りの日記かな? 実はここ数日、なんやかんやと忙しく、
     ほとんどパソコンの前に座る事ができませんでした。
     そのため、HPの更新はもちろん、BBSのレス、頂いたメールの返信が滞っておりました。
     重ねが重ねごめんなさい。
     つか、うすうす気づかれてるとは思いますが、今日の日記も
     だいぶ前に書いたものを取っておいたものだし。
     まぁ、今後も焦らず、怯えず、更新できるときにのんびりと更新していきますので
     どうぞ温かい目で見守りくださいませ。m(__)m


追記2:以前から密かに注目していた、えのきだけサンの「left bend」と
     この度、めでたく相互リンクを結ぶ事になりました。
     いろんな意味でぶっ壊れまくっているサイトです。
     この手のぶっ壊れ系サイト、俺はかなり好きです。
     つか、俺には絶対書けない文だし。
     ま、怖いもの見たさで行って見てくださいませ(笑) → こちら。


追記3:まったり掲示板上でなすびクンがだいぶ苦戦されているようですね。
     つか、卒検2回失敗って・・・。
     なすびクン、それネタでやってるやろ?
     いやぁ、なすびクンおいしぃなぁ(笑)
     おヒマな人は彼に是非助言を・・・ → こちら。


追記4:何年で何キロ?企画に又1人(1台?)、参加していただきました。
     ありがたいことです。
     なかサンはSRX−6で6年・5万キロ。
     うーん、渋いバイク乗ってますねぇ。つか走行距離も凄い・・。

2001年9月29日(土) 独身男性もしくは女性に捧げる情景 その1更新
追記1:えー、ちょっとばかし忘れさられがちになっていた「何年で何キロ?」企画なのですが、
     この度、とんでもない猛者が登場いたしました。
     その名もさばみそサマ。
     なんと10年で8万キロです。しかもバイクはスティードっつぅんだから、こいつはぶっとびます。
     まぁ、さばさんのHPを見るに、彼ならそのくらい行ってるかもしれないな・・・とは思っていましたが(笑)
     んで、そんなさばみそサンのHPはこちら。 走行距離同様ぶっとんでます(笑)

2001年9月27日(木) 鈍行日記更新
追記1:今ごろになって、ドラスタインプレの感想メールをよく頂くようになりました。
     先日も、
     「あのインプレを読んで、ドラスタを買う事を決心した」
     という、とんでもなくチャレンジャーな方からメールを頂きました。
     いやいや、ほんまにありがたいことです。
     俺の戯言が少しでも役に立てるなら、コレ以上の喜びはありませんです。
     ・・・・・・俺も早く次のバイク買お・・・・


これより以前については文章墓場を見てください。。


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