ドラッグスターをインプレしてみる。 (後編)

「・・・てゆうかさぁ、お前、さっきから適当に書きすぎやで。
 ネタに突っ走りすぎるのもええけど、 (←良いのか?)
 このままやったら、
 バイク系のリンクを全部うち切られたりとか、
 ある日、いつものように、自分のホームページを訪れたら、こんなことになってたりとか、
 するかもしれんで。
 少なくともRIDERBOOK.COMから来てくれてはる
 健全なる爽やかなバイカーの皆さんがブックマークボタンを押してくれる事は絶対にないね。

・・・そ、そうだよね。
そもそも、インプレするとか偉そうに言っときながら、
こんなインプレって、ありえないよね。

ってゆーか、
ほんとは、もっとさ、

”空冷70度Vツインエンジンはビラーゴがベースだが、フライホイールマス(←・・・何語デスカ・・・コレ・・)
の低減や、ハイギアード化、キャブレターサイズの小径化を図るなど全面改良。”

とか、

”リジッド風カンチレバーサスや超薄型シート、
メカニカルなカバーレスシャフトドライブ、170mm幅のリアタイヤ等で
ドラッグマシン的なワイルドムードを強調。”


とか、
そうゆうこと書かないとだめなんだよね。
(それぞれ、最新バイクカタログ’97 (英知出版)、オートバイ 97年1月号 (モーターマガジン社)様より一部転載)


わ、わかったよ。
俺も漢(おとこ)だよ。努力してみるよ。

じゃぁ、ここからは、カーグラTVのナレーションみたいな感じで・・・・



・・・・って、そんなんできねーよ。 (←なぜか逆切れ)
だって、俺、そもそもまともにインプレできるほどバイクの知識ないんだもん。(あ、言っちゃったよ。これ。)

まぁ、ここからは、僕なりにマジメなテキストで、ということでご勘弁を・・・。
さぁて、何事も無かったかのごとく、続き、続き・・・。




E燃費

燃費に関して言うのであれば、
ドラッグスターのそれは、かなり良好であるといえよう。
もちろん、その”良好”さとは、
209kgの乾燥車重を有する、アメリカンというカテゴリーに属するバイクにしては、
という意味においてではあるのだが。

ちなみに、あくまでも筆者の場合ではあるが、
ノーマルのマフラーで走るのであれば、街乗りにおいてはリッターあたり20km超。
さらにこれが、ツーリング中とでもなれば、リッターあたりの航続距離は30kmを超える場合もある。

また、法定音量に近い、あるいは法定音量を超えたマフラーに交換した場合においても
(良識ある皆様には、そのようなことをするのはお勧めしたくはないのだが)
その燃費は、思ったほど低下するわけではない。

筆者が愛車のマフラーを替えて (あくまでも、インプレッションを書くために、一次的に、であることを理解されたい。)
実験を行ったところ、
その燃費は、街乗り、ツーリング中において、それぞれ、16〜20km/l、25〜28km/l
であった。

加えて、先ほど文中において少し触れたように、
ドラッグスターのタンクは16リットルと、他の250cc、400ccアメリカンと比べてかなり大きいため、
(スティード:11リットル マグナ:11リットル デスペラード:13リットル バルカン:15リットル)
その航続距離は300kmをゆうに超え、この点に関して言うのであれば、
ドラッグスターはまさに長期のツーリングに耐え得る条件を、充分に満たしていると言えよう。




F積載性

ツーリング性能に関してもう少し言及してみよう。

普段の街乗り時にはさほど気にはならないものの、
いざツーリングの際になると、急激にその重要性を増してくるのが、その積載性である。

この点に関しても、ドラッグスターは充分に及第点を与えられるバイクであると言えよう。
97年モデルから新たに設置された荷掛フックにより、
ユーザーはかなりの積載性を確保することができるようになった。

ただ、その荷掛フックが車体のかなり下部の部分に位置していると言う事が、
パッキング時の利便性を考えた時に、多少の難点であるとは言えなくもない。

が、それを考慮に入れても、ドラッグスターの積載性は充分に及第点であると言える。






えっと、すんません。そろそろ素に戻って良いんでしょうか・・・?


あかん。めっちゃ疲れた。
人間、何事も無理したらダメですね。ほんま。
てゆうか、どうせこういう文章書くんやったら、たまってる研究レポートを書けや。
いいかげん卒業せえよ。もうあんたもええ歳やろ。
っちゅう話やし。
って、やなこと思い出させないでくれよ →俺。
せっかく現実逃避してお花畑で妖精さんと戯れてたのに・・・。

閑話休題。

さて、続き続き。

てゆーか、はやくも、書くことなくなっちゃったなぁ。
皆さん、潮見という人間の知識の泉の浅さがうかがいしれますよね。
うっさい。誰がやねん。

・・・・サムい一人突っ込みを入れてみたところで、ラスト。




G女のコウケ

・・・・良い。非常に良い。

この点に関しては、俺はこのコ(ドラスタ)に、いくら感謝してもし足りない。
このコはもう何度、
あんな絶望的な危機を奇跡的に回避し、
こんなめったにないチャンスを見事なまでにモノにしてくれたことか・・・・。
(って、ゆうてもそんなになかったんですけどね・・・危機やチャンス・・・・)

さぁ、ドラスタユーザーのみんな、
女のコをバイクの後に乗っけたら、
さながらここが教習所であるかのような急制動や 
(←全ての男性の夢。わからないコは、バイカーのお兄さんに聞いてみよう。)
街の灯りと星が瞬くベイブリッジのクルージング 
(←ベタベタっすね。)
を行った後、




バイクでラブホにチェックインだぁ!!

(・・・・これ、やった事ある人、いるんすか?)




って、こんな終わり方でええんでしょうか。

しかも、インプレの最後が、女のコウケって・・・・。
少なくとも俺は、そんなバイクインプレッション今まで見たことないぞ。 (←いや、てゆうか、誰もねえよ。)




4.エピローグ

で、これでドラスタインプレ、一応終了です。

なんか、めっちゃネタに走ってるし、
かなりドラスタの悪口も書いてるけど、
ま、それは、私のドラスタに対する愛の証であるとおもってご了承下さい。

で、最後にドラスタを買おうかどうか迷っていらっしゃる方に一言。


 こいつは良い奴です。
 確かに、いろいろ難点もありますけど、
 それを補って余りある、良いところをいっぱい持った、ほんまにほんまにええ奴です。
 もう、かわいさ余って憎さ100倍。 いや、それは逆や。
 あばたもえくぼ。 いや、それもほめてへん。

 少なくとも、私自身は、この4年間のバイク生活をこいつと一緒に過ごしてきた事を
 後悔した事は1度たりともないし、
 これからも、こいつとうまいことやっていければ良いな。と思っている次第であります。

 あなたがドラスタのユーザーになることを、こいつともども、心よりお待ちしております。

 潮見。


おわり。


      さぁ、いくぞ。

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