貯蓄情報

16/Sep/1998
オリジナル記事 参考文献 「ウォール街のランダムウオーク」をもてはやす人もいるようだが、 僕が見たところ同意できるのは、今時の「テクニカル分析」が 将来の予測には何の役にも立たない、阿呆らしいものだということくらい。 この本が信用できないところは、本の大半を占めている著者の理論と、 後ろの方にちょこっと買いてある、著者の投資手法に、 全く何の関連もないように見えることだ。

その点木佐森の罫線論は、皮相的な「テクニカル分析」とは一線を画す 相場心理への洞察に満ちたもの。

リンク