アルペンスキー写真集

LA THUILE







 LA THUILEはフランスとの国境にあるスキー場です。風がなければフランス側にも行けました。ゲレンデは広くなだらかで気持ちのいいスキー場です。コブ好き(?)には物足りないと思いますが、、、。モンブランをはじめ雄大な風景が望めたのですが、カメラの異常のせいで撮れていませんでした。残念です。
LA THUILEの町の風景とゲレンデの写真です。ただのゲレンデの写真だけでつまらないと思います。円盤を股に挟む方式のリフトから転落してしまうという失態をしでかしてしまいました。



COURMAYEUR











 雲ひとつない快晴でほとんど無風という絶好のコンディションでした。クールマイユールの町からロープウェーに乗って初めてゲレンデに着くという変わったスキー場です。山向こうにゲレンデがあり、町からゲレンデが全く見えないのです。ゲレンデ側から町が見えるポイントがあるので反対側からも見えるはずなのですが、、、。こんなスキー場は初めて見ました。よく昔からスキー場として発展したものです。
 日曜日はスキースクール真っ盛りといった感じで、老若男女問わず、特に子供のスクールが盛んでした。僕は写真を撮りながら滑っていたら、派手に転んでスキーが流されてしまい、大変な思いをしました。一人だとつまらないので僕もちょっとスクール(上級者!)に入り楽しく滑りました。
 夜の街の写真3枚、サンタクロースがまだいました。ゲレンデからの町の風景、ゲレンデの写真3枚、POINTE HELBRONNER (去年の秋ロープウェーでフランス側のAIGUILLE DU MIDIまで空中散歩した際の出発点)とDENT DU GEANT(真ん中でとげのように突き出た山)方面、モンブラン(4810m、イタリア側からは特徴的な雪をかぶったドームがあまり良く見えません)、子供用ヘルメット、そして僕です(インストラクター(こちらではマエストロ)にモンブランをバックに撮ってもらいました)。10年前の派手派手ウェアーを着ています。



CERVINIA












 マッターホルンのイタリア側の町です。マッターホルンはイタリアではCERVINOと呼ばれています。いわゆるマッターホルンの形としてはなじみの薄い見え方(握りこぶし状)をします。CERVINIA自体が標高2000メートルと比較的高いところにある町なため、マッターホルンがとても近く小さく見えました。
 朝焼けの風景2枚、町の風景、ロープウェイからの町の全景、ゲレンデ(pista)の様子、マッターホルン、標高3000メートル地点からの風景とゲレンデ、雪の表面、標高3500メートルのロープウェイの終点からの風景、終点からのスイス方面(ZERMATT方面)、国境線の写真です。





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