生活風景8月

Sirmione




 短時間の滞在で、さっとひととおり見ただけの町です。ガルダ湖は非常に巨大な湖です。(生活日記参照)



MANTOVA










 マントバを長く支配したゴンザー家の別荘であるテ離宮(Palazzo Te)、サンタンドレア教会、エルベ広場(左の建物がラジョーネ宮)、柱廊、ソルデッロ広場(右の建物がドウカーレ宮殿)、ソルデッロ広場をDuomo側から見た景色、Duomo、サンジョルジョ城、インフェリオール湖(三つある湖のうちの一つ)、これらは歩いた順番で見られる景色です。ドウカーレ宮殿は大きく複雑で、端の部分はサンジョルジョ城となっているのですが、中で方向感覚がなくなってしまうくらいでした。フレスコ画がふんだんにありました。最後は印象深かった石畳のアップです。



Sabbioneta








 とにかく見ものは城壁です。堀もあり立派ですが、ちょっと高さが低いと感じました。白いインペリアーレ門、骨董の回廊、その二階部分と一部のフレスコ画、ドウカーレ宮殿内のゴンザーガ一族の騎馬像です。



オートグリル




 オートグリルというのは、いわゆるセルフサービス形式(食べたいものを自分で自由に組み合わせ、最後に会計をする形式)のファーストフード店で、イタリア国内ではかなり大きなチェーンで、あらゆるところで見かけます。ミラノのマルペンサ空港にもあり、僕も何回か利用したことがあります。車を運転するようになってから、高速道路を通ると、時々写真のような、道路にまたがった店舗を見かけていました。食事をする場所がまさに道路の上にあり、行き来する車を見ながら食事をするのです(運転中に一瞬客の足が見えたことがあります)。その斬新なアイディアに感動し、ずっと紹介したかったのですが、なにせ、高速で運転中なので写真が撮れなかったのです。今回、ドロミテからの帰りにオートグリルのあるサービスエリアに寄ったので写真を撮ることができました。建物が巨大な陸橋のようになっていて、その下を上りと下りの車が通っています。日本にもあると面白いと思うのですが。
 後で同僚に聞いたら、このような店はフランスでもドイツでも良く見るそうです。
 先日マントバの帰りにオートグリル寄りました。中からの景色を載せます。パルマの近くだったからなのか他の売り場ではチーズやハムがふんだんに売っていました。ですから外観はベネチアへ行く高速道路沿い、中からの景色はボローニャ、フィレンツエに行く道沿いのオートグリルです(大差はないのでしょうが)。



Bolzano






 一日滞在した町です。スキーリゾートでもあり、緑の多いきれいな町でした。駅、ドウオーモ、ドウオーモ前のヴァルター広場、ホテル(Park Hotel Laurin)、部屋からの眺め、なんとエレベーターの中に椅子があり、初めて見たので珍しいので載せました。
 ちなみに近くのメラーノという町にはメラーノ2000(2000m級の山という意味だと思います)という、標高2350mから長さが40kmにも及ぶスキーコースがあります。冬はそちらに行きたいです。



CREMONA






 クレモナの駅、Campi通り、Torrazzo(塔)とDuomo、ストラディバリウス博物館内のバイオリンの型、楽器保存ケースの錠前やちょうつがいの型紙(彼はバイオリンだけでなくそんなものまですべて作っていた)、Garibaldi通りで見つけたmaestro liutaio(弦楽器製作者)の店





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