生活風景7月

PADOVA






 イタリアでもっとも有名な聖地でもあるサンアントニオ聖堂、近くにはロウソク(ぶら下がっていrるやつ)をはじめ祈祷用品を売る屋台がたくさんあります。その下はサンジョルジュ祈祷堂内の14世紀最大のフレスコ画、次がローマ時代の競技場跡の公園であるプラート・デッラ・バッレ、さらにラジョーネ宮(もとは行政府の法廷であった)、そしてドウオーモと洗礼堂(右)です。ドウオーモは見ての通りとても簡素で、町の中心はサンアントニオ聖堂といった印象です。



新居








 ついにミラノの市街地にアパートを借りました。2部屋+台所+小さな書斎+テラスという間取りで、家具付きです。すごく広いというわけではありませんが、アパートの最上階(6階)で、場所がはじめから探していたエリア(地下鉄linea3のcrocettaという駅の側)なので、満足しています。
 壁の色はピンクと黄色と白(台所と書斎)で、ベットはフランスのアンティーク家具です。terazzo(テラス)は広く、開放感があります。隣は教会で、他のアパートが側にないというのはいいのですが、毎日campana(鐘の音)が響き渡り、捕らえようによっては騒音がすごいといえます。ただ、僕自身は、鐘の音は日本ではなかなか味わえない趣きかあるものと考えています。とにかく、レジデンスとは大違いで、満足度は高いです。
 アパートの一階部分と、近所の風景も載せました。(8月追記)





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