竹枝『長崎謡』十二解

頼山陽


捧茗添香頤指中
雙雙眼語意何窮
洞房不用煩傳譯
自有靈犀一點通

お茶の香りの中で
頤に伸びる
あなたの指

あなたの目
わたしの目
想いを伝えるには
なにもいらない

言葉のいらない部屋で
ただ
心と心に繋がる白い糸

2007.08.05作成
ピンとこないんで変えました
感覚で意訳してます・・・
笑って許してくださいね


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参考図書

「江戸漢詩」
中村真一郎さん著
(岩波書店)

(東洋文庫 平凡社)